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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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夏の定番

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前回の印旛沼・新川でノーフィッシュに終わったのは、バスの居場所がよく分らないまま、自分が定めたポイントが、ことごとく外れたせいだった。

バスの気配を感じたのは密生する葦の奥ばっかりで、どんなにタフなテキサスリグでも貫通しそうにないところばっかりだった。

万が一リグが入ってバスが喰ったとしても、引っ張り出すのは容易じゃないと思うし、それじゃぁバスの引きなのか、葦の引き抵抗か分からないから、面白みも半減してしまう。

印旛新川は葦が多いが、カバーとなる樹木は少なく、シェードがあるのは、せいぜい橋の下くらい。

真夏の攻め場所が葦のみというのはツライ。

そこで閃いたのが長門川だった。

ここは印旛沼から利根川へ繋がる河川で流れが殆どなく、沼のようなエリアであるが、オーバーハングした樹木が川の両岸に多数あり、レイダウンもあって、カバーの宝庫になってる。

葦の中に撃ち込むより、カバー下に送り込む方がキャスティングとしては絶対に面白いし、釣れた後のやりとりだって楽しいに決まっている。

ということで、釣れるかどうかは分らなかったが、将監川にスロープがあるということで、マイボートで出撃することにした。

2010年8月17日将監スロープ
スロープは公共用でなく、ヘラ釣り堀”将監”さんの敷地内にあり、夜明けから対応してくれるのでありがたい。

店主が事務所にいなくとも携帯番号が事務所前に貼ってあるのでそこへ連絡するだけでいい。

勿論、使用料1000円がかかるが、トイレは使えるし、駐車場も広いし、決して高いとは思わない。

スロープが”ふな一”よりは広いと喜んでいたら、半分は鉄板が敷いてないから使えず、同じくらいのスペースだったが、スロープ前のトレーラーを取り回す部分は広いので多少ラクだった。

実はこの鉄板がくせもので、コケが生えていて滑りやすく、ランチング前にコケました。 笑

幸い、入水するほどでは無かったけど、かすり傷を負っちゃいました。

初めて利用される方は本当に気をつけて下さい。

初めての場所でのランチングに手間取り、午前6時20分出船。

さて、この将監川(しょうげんがわと読む)は長門川と繋がっていて、ここはここでバスのポイントは沢山あるようだが、水深が長門川より浅くこの暑い時期、バスは少しでも深いところへ居るだろうと私はスルーして、一気に長門川上流の水門付近まで移動した。

20100817長門川
去年さんざん通った”放年園”の前の桟橋周り、水門周りカバー下を丁寧に攻めていく。

最初は川中央部でボイルやライズがいっぱい見受けられたので、クランクで流してみたけど無反応だった。

活動していた魚はどうやらバスでなく、ボラ?、ウグイ?らしかった。

そこら中でボイルが発生してたし、ボートが近づくと水面を跳ね上がって逃げていった。

真夏で水温が30℃を超えている中、バスの活性がそんなに高いとも思えないので、2gのスモラバに4インチのシュリンプをセット。

20100817スモラバー
ラインは20ポンドのPE、8ポンドのフロロをリーダーにして、結びはSFノットとした。

カバー用としては、まずまずのラインシステムで臨んだ。

軽いのでベイトリールでキャストする自信がなく、初めてのスキッピングをスピニングでトライ。

慣れないので方向が定まらず、あさっての方向へ飛んでいって枝掛かりや根がかりの連発。

30分以上はそんなトラブルが続き、試行錯誤の連続だった。

ただ、スキッピングそのものはそんなに難しくなく、サイドスローで水面へ投げれば、うまく跳ねてカバー下へ入ってくれる。

要はコントロールと力加減の問題だった。

カバーだらけのポイントを打ち続けて気が付けば、旧長門川との合流点まで来ていた。

ようやく少しはさまになってきて、狙い通りの所へルアーを落とし込めるようになってきた。

が、ここまで全くの無反応。

朝日もグングン昇って、陽射しも強くなり、暑くなってきた。

その時、なにげなくキャストしてベイルを返し、糸ふけを取った直後、ブルルと待望のバイト。

キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

2010081708初ゲット
素直に嬉しい。

カバー下からボートまで引きずり出すという感じがとってもいい。

35cmの元気いっぱいの長門川のバスに出会えた。

20100817カバー1
コイツが潜んでいたカバーは上の写真の枯れ木の向こう側のエリア。

反応があったのは奥ではなかったが、おそらくカーブフォールしてるルアーに追尾して喰ってきたからだと思う。

その11分後、今度は隣のカバー下で、もっと大きいヤツが喰って来た。

今度は綺麗にスキッピングが決まって奥へルアーが入り込み、糸ふけを取った時は既に重く、明らかに魚が喰った後だった。

慌ててアワセて、やりとりをする。

ボート下に潜り込まれたり、手前まで引き寄せたのに沖へグングン、ドラグを鳴らして逃げていったりして、やや慌てたが、無事ランディングに成功。

20100817カバー2
大いにやりとりを楽しませてくれた長門川バス2号君はギリギリ40UP。

こうも続いて、典型的なカバーから釣れるとは、まさに教科書的で大満足。

その後、旧長門川へ入るもアタリなし。

継続して長門川本流へ戻って、カバー撃ちを続けた。

9時過ぎに立て続けにアタリが3回続き、2回フッキングしたものの、バラした。

魚にジャンプされてハイさよならってな具合。

真夏はカバーというのは大正解だったね。

上がり前に将監川も試すものの成果なし。

水深が浅かったのか、お昼に近い時合いのせいだか、同じ様なカバーがあるものの、アタリもなかった。

相変わらず2尾どまりの釣果だったが、反応が多かった今日は満足のいく釣行だった。

本日の成績は6時20分から12時までで、5バイト、2フィッシュ、2バラシだった。



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  2. 印旛沼水系
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