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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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今、ドライフライが面白い

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トラウトやバス釣りをバランスよく予想以上に楽しめたので、また千葉・八街(やちまた)の釣りパラダイスへ足が向いてしまった。 笑

いつも通り、朝7時からの半日券で5時間釣行を楽しんだ。

到着してみると、前回より水がクリアーで魚が浮いている。

20100526トラウト池
写真ではちょっと反射して見づらいが、水深50cm分は見えてる感じだった。

魚が表層に引きつけられてるようであれば、こりゃぁ、ドライフライを試す絶好の機会だと思った。

但し、朝一の高活性時はルアーから先にやらないと勿体ない。

ということで、シャロークランクからスタート。

もう、着水から反応しまくりで高活性だ。

早速、3投目で1尾目をゲット!
20100526ルアー1

面白いように反応があるも、前回と同様、中々乗らない。

コンとか、ゴンとかくらいで、ガツンと大きいのが来ない。

乗っても直ぐバレたり、キャッチ寸前でバラしたり、楽しくも、イライラする時間が過ぎていく。

別なシャロークランクでローテーションさせて、多くのアタリから、なんとか数を拾っていく感じだった。
20100526るあー2

その内、ちょっと魚が沈んだ感じになって、反応が薄くなってきたので、今度はミディアムクランクを投入。

すると、反応が復活したが、乗らないという状況は変わらなかった。

始めてから1時間経過。

2~3投に1回のアタリはずっと継続してる。

乗らなくても楽しんできたが、釣り上げてる人もいるから、やっぱり私がヘタッピということか。

巻くスピードを色々変えてみたりしたけど、速すぎても、遅すぎてもダメ。

難しいねぇ。

秘密兵器の”踊るうさちゃんじぐ”も沈黙を保ったまま。

魚の泳層が表層に近い場合、このルアーで対応するのは厳しい。

ロッドを立てて、着水と同時に巻き始め、ある程度の速さでなら表層近くをトレースできるが、ちょっと速くて魚がついて来れない感じがした。

それでも、このやり方でアタリは来るようになった。

粘れば、その内乗ると信じて頑張ったけど、ダメだったねぇ。

もう1つ軽いタイプがあるので、それなら有効かもしれない。

残念ながら、それは持っておらず、予定の2時間が終了。

今度はフライタイムだ。

一旦沈んだ魚がまた浮いてきたので、余計期待が高まる。

池が小さいし、あまり遠くへ飛ばすと魚の動きがはっきり見えないので、2~3m先へドライフライを落とす。

ルアーで着水と同時に反応していたのと同じ、池のコイのように寄ってきて食らいつく。

すかさず、アワセを入れると釣れた!
20100526フライでゲット

全て見えてるから面白い。

アワセが遅れると針を奥深く飲み込むので取るのが面倒。

返しを潰してるけど、奥へ飲み込まれるとペンチが必要になる。

魚へのダメージもあるし、それを防ぎたいから、口へ掛かるよう、じっと魚の動きを見て、素早く合わせなくてはいけない。

ニンフ釣りのインディケーターなんかより、百倍エキサイティング!

魚が見えてない場合でも、フライが水面に落ちると、直ぐに水面に現れて奪い合うように食らいつく。

フライをキャストすれば、しただけずっと釣れ続ける。

こんな事は今だかってない経験だった。

これは面白すぎる。

但し、よく釣れるということはそれだけ飽きることも意味する。

1時間もやれば充分。

ちょっとでも、深く飲まれると、ティペットが切られ、フライを失う。

3つも失くしてしまった。

よく目立って釣りやすかったのは、イクラタイプのこのフライだった。
20100526エッグドライフライ

一回釣るとフライが濡れてしまって、浮力を失って、沈もうとするので、1回のキャストでせいぜい3秒くらいしか流せない。

残念ながら、撥水スプレーを持ってなかったので、浮力の回復は出来なかったものの、3秒もあれば十分で、ダメなら次の場所と次から次へとキャストすればよく、その方がテンポがよく、気持ちよく釣りが出来た。

この日のトラウト池での成績は、2時間のルアーが7フィッシュ、4バラシ、1時間のドライフライが23フィッシュ、2バラシだった。

この後、意気揚々とバス池へ向かうも、返り討ちにされた涙の2時間釣行となってしまった。 _| ̄|○

バス池での釣行へつづく
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