• 2017_10
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_12

こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. [ edit ]
  2. スポンサー広告

バスにも効く

ヒゲオヤジに応援のポチお願いします。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


この所、トラウトの釣果が思わしくない。

気温の上昇と共に水温が上がってきてるから当然と言えば当然で、そろそろ見切り時。

標高の高い所まで行けば、まだまだイケるけど、そんな時間も金も無いので断念。

というわけで、バスが釣りたくてウズウズしていたので、まずは北浦・富士見池へ行ってみた。

ここはタイプの違う池が2種類あって、管理釣り場だけどなかなかに面白い。

連休中に大勢の客が押し寄せたらしく、スレまくっていたので、爆釣はなかったけれど、久々にバスの引きを楽しんだ。

30cmくらいのバスでも結構引くし、トラウトとは全然違う。

まぁ、アタリはトラウトの方が好きなんだけど、乗った後はバスの方がいい。

いつバレるかヒヤヒヤするトラウトも魅力的なんだけどねぇ。

まずは第二富士見池へ朝7時に到着。

昼までの午前券を3千円で購入。

2010年5月7日入場券
ここは時間券という概念がなく、午前7時から12時までの午前券、午後12時から5時までの午後券、そして1日券の3種類しかない。

開始時間より遅れればそれだけ実釣時間が減ってしまうのだ。

だからどうせ行くなら開始時間ピッタリに行かないと損ということになる。

朝一ということで、スピナベやクランクで様子見したが、何の反応もなく、断念。

当然、次はライトリグで探りとなるのだが、まずは過去に実績のあるスモラバ+トレーラーを試した。

なんといっても、最初の1尾を早くゲットしたいからね。

2~3投目でブルブルッと反応があり、合わせるとあっさりと早く捕獲成功。

連休で相当釣られて痛めつけられたバスだったらしく、口の周りが傷だらけだった。

2010年5月7日一発目
1尾さえ釣れれば、気が楽になったので、トラウト釣りで威力を発揮していた”踊るうさちゃんじぐ”を試したかったので早速投入。

期待に胸膨らませて、ポイントにキャストして探っているといきなり反応があり、即アワセ。

が、ショートバイトで乗らなかった。

ならば、トレーラーを付けてみればいいだろうと、やってみると効果があり、釣れた!

2010年5月7日トレーラー付き
だが、釣り上げるたびにワームが無くなっちゃうのには参った。

もったいないので、再度ワーム無しでトライしてみると、これがあっさりと釣れてしまった。

こっからはもうトレーラ無しでいっちゃいました。

こりゃ、経済的でいい!

ポイントは葦が生い茂る先のウィードの切れ目あたり。

2010年5月7日第一富士見池
そういう場所を意識しながら池の周りを釣り歩く方が釣果が伸びる。

特に水車周りのワンドは絶好のポイントでバスが溜まっていた。

2010年5月7日水車周り
だから遠投の必要はなく、ポイントへチョイ投げして、着水と同時にベイルを起こし、着底まで待つ。

ラインにテンションをかけたまま、フォールさせていけば、そこで食いつく可能性もあるし、そのアタリも分る。

ボトムに着いたら、シェイキングやズル引き、軽いしゃくりを入れたポンピングで誘えばかなりの確率で反応してくる。

場合によっては、リールを2~3回巻いて、止めてフォールさせるというカタチでも効果があった。

沖から手前へ引いてくるより、岸沿いに巻いてくる方がバスの居場所を長くトレースするので、断然良かった。

今回は連休直後ということで、とにかく傷だらけの魚が多かった。

その中で、唯一無傷に近い魚体がこれだ。

2010年5月7日綺麗な魚体
この日は渋くて最終結果は今一だったが、これだけスレた魚にも効果がある事が分かったから、自然のフィールドでも是非試したいと思ったね。

一通りチェックして限界を感じたので、ここで第一富士見池へ移動。

2010年5月7日第一富士見池
既に時刻は10時半を回っており、残り1時間ちょっと。

今まで第一でいい思いはしてないので、釣れないだろうと半信半疑で竿を出すと2投目で直ぐに結果が出た。

2010年5月7日今日一
やはり、岸沿いのウィードの切れ目のブレイクあたりが狙い目だった。

あと池の隅のコーナーもポイントだった。

沖の島周りもポイントらしいが、”踊るうさちゃんじぐ”では、残念ながら届かない。 笑

第一の方が水深が浅いらしいので、ボトムまで沈めるというのをあまり意識せず、チョンチョン小刻みに巻きながら小さくあおってルアーを動かしたのが良かったのか、こっちの方が時間当たりの釣果は上だった。

どっちにしても、”踊るうさちゃんじぐ”はスモラバ+トレーラーより釣れるというのが私の正直な感想だ。

このルアーは確かに変り種だけど、ハードルアーには違いなく、3cm以上という富士見池のレギュレーションも満たす。

ずっとトラウトで好調だった時に、このルアーはバスにも通用するという私の予感はここで確信に変わった。

あとは居る場所さえ探り当てれば、自然のフィールドでも充分通用すると思う。

ボートの整備を進めて一刻も早くボーターとしてデビューしたいものだ。

富士見池はフライ禁止なので、ルアーのみの結果となった。

さてこの日の成績は、第二富士見池が3時間30分で8フィッシュ、2バラシ、第一富士見池が1時間30分で6フィッシュ、1バラシだった。
  1. [ edit ]
  2. 富士見池
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:0

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用



 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

ヒゲオヤジ

Author:ヒゲオヤジ
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

カテゴリ

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新トラックバック

フリーエリア

« 2017 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード


.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。