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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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爆釣天国

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爆釣という言葉は知っていても、そうそう自分が体験できるものじゃない。

管理釣り場のトラウト釣りから始まった釣り歴10ヶ月の私には、過去に2~3回くらいしかない。

このブログでは、放年園でのトップが炸裂した時の事をエントリーしてるくらいだ。

大体が、そんな入れ食い状態は長続きしないし、私にとって釣果はせいぜい30尾どまりがいいところ。

さて、この間、放流が延期された富士見池でついに放流が行われたという情報をネットで見てしまったので、いてもたってもいられなくなり、仕事前の午前中、再び第二富士見池へ駆けつけた。

今日の富士見池
いつもの通り、7時開始の時点で、客は私一人だけで、一番乗りだった。

トラウトとは違う、バスの放流の効果はいかほどなのか、ドキドキしての第1投。

場所は先週一番釣れた、入口正面奥のインレット付近。

まずは1尾をという気持ちが強かったので、先週好調だったスモラバ+3インチシュリンプで挑む。

本日のリグ
探り方は先週と全く一緒。

すると、何の苦労も無く直ぐにヒット。

まず1尾
いかにも放流モノといった、小ぶりなサイズの綺麗な魚体のバス

次から次と、同じ様なサイズのバスが同じ様な場所で掛かる。

サイズは小さいが、どれも放流したてで元気が良く引きがいい。

変な話、同じバスが何回も釣り上げられてるのかと思うくらいだ。

2匹目
まぁ、放流したてでスレてないから、同じ日にまた釣られることはあっても、続けてはさすがに無いでしょう。 笑

その後、放流のニュースを聞きつけてか、平日だというのに、沢山の人が押しかけてきた。

30分くらいの時差で、いち早くベストの場所を占拠した私が有利だった。

既に、10尾くらいは釣り上げていた私は人が沢山来ることで、そのプレッシャーで釣れなくなることを警戒したが、それは杞憂に終わった。

スレてないバスたちは次から次へといとも簡単に反応してしまう感じだった。

但し、25cmから35cmくらいが中心で40UPは滅多にお目にかかれなかった。

結局、40UPは2尾のみだったなぁ、その内の1尾がこれだ。

唯一の
そんな状況なので、どんなルアーを投げても反応していたようだが、スモラバ+トレーラーは誰よりも沢山釣り上げる事が出来る最強のルアーだった。

こういう場合は、他のルアーを試す絶好の機会でもあったはずなのだが、一番良く釣れるルアーが分っていて釣れ続けている最中に敢えて別なルアーに変える気にはどうしてもならなかった。

こうなったら、とことん釣ってどんだけ記録を伸ばせるかそれが最大関心事になった。

20尾を超えるとさすがに同じ場所ではキツクなってきたので、少しづつ移動して反応を探っていった。

他の場所はちょっと渋い感じがして移動後は苦戦していたが、ただ、スモラバを大きくしゃくるのではなく、底につけてからチョンチョンとシェイクに近い細かい動きで誘うとイチコロというのが分ってからは、同じ様なペースで再び釣れだした。

意外なことに池中央の桟橋の両脇付近では全く反応がなかった。

入口右側の岸際で10尾くらい追加して、いよいよ水車周りへ移動。

水が動いてるし、ストラクチャーが豊富でいかにもバスが溜まってそうなお楽しみなエリア。

水車周りよりもその両脇のワンドみたいになってる葦やウィードのブレイク付近がポイントだった。

小さく動かしてラインテンションを掛けたまま、フォールさせて、少し巻く。

反応がなければそれを繰り返していると、コツンとかガツンとかコンコンといった明確なアタリが来る。

これが楽しい。 (^-^

そして勢い良く合わせて、やりとりを楽しむ。

私はやりとりも楽しいが、明確なアタリを感じて合わせるというのが、何より好き。

トラウトにハマったのもそれが理由だった。

だから、時折バス釣りに見られるような根がかりしたような重くなるようなアタリはつまらないと思う。

そういう意味で今回の放流で目一杯楽しませてもらった。

バラシもあったが、それ以上の釣果に恵まれて、こんなに気持ちのいいことはなかった。

第一富士見池にも行く事もなく、第二ですら探ってない場所を残しつつ、お昼12時に納竿となった。

53フィッシュ、19バラシ、アタリやすっぽ抜け多数と史上最多の釣果となりやした。 \(◎o◎)/!

一日券で夕方までいたら、確実に3桁はいったと思う。

いやぁー放流恐るべし!

絶対にこういう機会を逃しちゃダメだねぇ、つくづくそう思ったね。

次はもう一回、富士見池へ行くか、そろそろトラウトの管理釣り場へ行くか、悩む所だなぁ・・・。

指の腹
左手の親指の腹が妙に皮がハゲて痛いなと思ったら、バスを掴んでいたせいで、バスの歯で皮膚がボロボロにされてしまったようだ。

普段はなんてことないのに、50尾以上摘み上げていたら、こうなっちゃうんだねぇ。

驚きました、まぁ楽しんだ唯一の代償といったところか。

やっぱり釣りは楽しい!
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  2. 富士見池
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