こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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どシャローにハマル(T_T)

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<<<< 8月28日 小貝川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 34回目
天候 晴れ  釣行時間5時30分 ~ 10時30分 5時間
気温 25℃~31℃  / 表層水温 29.5~30.6℃ 


結構釣れるという噂の小貝川へ行ってきた。

いつも新フィールドの開拓はとてもワクワクする。

ネットで調べるとスロープは3箇所ほどあるが、中流域に集中してるようでちょっと遠いなと思い、なかなか出撃に踏み切れなかった。

でも未練がましく、さらにしつこく調べると下流域にもあることが分かった。

そうと決まったなら、ソッコー行くのが私。

20120828_053651
迷いながら到着すると、今日は他に誰もおらず、貸切状態。

早速、ランチングの用意をして5時30分出船。

川面を見てあまりの流れの速さにびっくり。

20120828_054628
普段、止水域同然の将監をホームにしてるので、こんなに流れがあったら釣りになるのかって疑問に思うくらい。

先ずはエンジンで上流へ向かったが、300mほどで断念。

スロープ周辺の水深は50~80cm程度なのだが、先へ行くほど浅くなって、今にも座礁寸前になったからだ。

しょうがないので、スロープより下流を流していく。

少し下ると水深は1mから1.5mまで深くなってきたので、アウトベンドのカバーをテキサスで撃っていく。

流れに任せて下るがここはと思える所はエレキで粘る。

が、反応なし。

川のカーブの向きが変わったので今度は反対岸の石網が積まれた護岸を現在モニター中のクラックジャックを投げ倒す。

水深が120cmくらいなので70cm潜るクラックジャックは打ってつけのサーチベイトになるハズ。

100mくらいのストレッチを流していったが、結局ショートバイトが1回あっただけに留まった。

直ぐスモラバでフォローしたが獲れずじまい。

次は葦のある岸際をスモラバとノーシンカーでローテーションしていく。

夏なので流れが当たり、葦のシェードと地形変化でバスが居つき易いポイントなら絶対居るはずだと確信して撃っていくとついにアタリが出た。

ソッコーでアワセを入れると本日の初バスをゲット!!

20120828_072332
引きがイマイチかなと思ったら、案の定30cmに届かず28cmだった。

7時23分、今季通算69号は小貝川1号となる記念フィッシュとなった。

新フィールドでの捕獲はうれしい。

場所的にいかにも美味しそうだったので、続けてスモラバを投入。

着底後、チョンチョンと煽ってると、コンとアタリがきた。

小さい当たりだったので、半信半疑でアワセるとヒット!

ゴリゴリ巻いて引き寄せるとスイスイ寄ってくるのでやっぱり小さいと思っていると、急にドラグを引き出してグイグイ潜っていく。

これは焦る。

変なところへ潜られたら終わりなので、こっちも必死になる。

でもスゴイ抵抗は一回きりで、後は普通に巻いてやっと上がってきた。

浮いてきた魚体の様子が違うと思ったら、なんとスモールマウスバスではないか。 (´゚Д゚`)ンマッ!!

20120828_072849
噂に聞いていた小貝川のスモールをついぞ釣り上げた。 (*^0゚)v

今季通算70号は30cmのトラ模様のバスだった。(^^

さっきのラージよりわずか2cm大きいだけだけど、引きは全然違った。

35cmクラスのラージの引きだったように思う。

小貝川では、スモラバ+4インチグラブでも釣れちゃうんだね。

桧原湖のスモールは3インチでしか釣れない印象があったんだけどね。

朝のゴールデンタイム7時台に2匹釣れたので、勢いをつけて下流域へ移動しようとしてドツボにはまった。

なんと急に川の水深が50cm以下になってエレキ航行不能。

ボートに積んでいたカヤックパドルで川底を突いて少しづつ進んでいたが、ついに水深10cmとなり完全に座礁した。

20120828_082355
ボートを降りて押したり引いたりして悪戦苦闘。

真夏の日差しが容赦なく照りつけて、たちまち汗だくになった。

なんとか最悪の場所を抜け出したものの帰りの事を考えたら急に不安になってきた。

幸いにここまでなら、別なルートを遡上すれば帰れることは分かったので一安心した。

但し、この先の見通しは暗い。

下流への道は逃げ場の無いシャローが眼前に広がっており、これ以上進むと戻れなくなる可能性大なので勇気を持って引き返すことにした。

小貝川はシャローで有名だが、夏場は比較的満水に近いと聞いていた。

しかし、この所まったくと言っていいほど雨が降ってないので、水位が低下しているのだろう。

スロープからわずか1km程度しか進めてない。

将監の3分の1以下のエリアしか探索できなかった。

しょうがないので、今度は遡りながら同じ場所をチェックしていった。

すると、やはり釣れたポイントで高反応。

時間を置いて入り直すのも重要だね。

連続でヒットするものの、全部バレてしまった。

さらに、石網護岸でも当たりがあるが乗らなかった。

さらにテキサスを撃っていたカバーでもバラシしてしまった。

バラシは全て小バスで、スモールだったせいでバレたのかもしれない。

結局、2周廻った所で10時となり、3周目は期待薄なので終了。

20120828_103838
座礁地帯から抜け出すのに優に30分以上掛かっていたから、実質4時間ちょっとの実釣でこの反応は上出来ではあるまいか。

至るところがシャローになっていたので、撃てる所も限定されていたから魚の密度も上がっていたのかもしれない。

レンタルボート屋もなく小貝川は魚影の濃いスレの少ないエリアという印象を受けた。

20120828_112546
尚、スロープは広々としていて使いやすく駐車場も停めやすかった。

本日の成績は7バイト、2フィッシュ、3バラシだった。

次回は中流域へ行ってみたくなった。

流れが強いのでエンジン船もしくはバッテリーの予備がないとキビシイと感じたので、行かれる方は十分に注意して下さい。


あんなにシャローでもバスの魚影は濃かったです。
ちょこっとしか出来なかったですが小貝川のポテンシャルの高さを感じました。
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