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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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今日も方年園は激シブ

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富士見池でやめとけば良かったのに、欲を出して方年園へ行ってしまった。

20101205071112
結果は無残。

富士見池でやったことは何一つ通用しなかった。

ここは、さすが放流を一切やってない所らしく、スレ切ったバスたちは賢く、小ざかしいルアーアクションなど見切ってしまって全く相手にしてくれなかった。

朝7時からスタート。

かなり冷え込んだ朝なので活性が低いのは分かっていたが、テキサスにわずかにショートバイトが1回あっただけで、まるで反応なし。

すぐ、富士見池で反応が良かったジャッカルのカバークローへスイッチするも、バイトすらない。

勿論、池はマッディだから魚は一切見えない。

これだけ反応が無いとバスなんて居ないのでは?と疑っちゃうほどだった。

ほぼ2時間あまり、冬の定番のメタルバイブまで投入してあの手この手を使って格闘を続けたが、結果は出ずじまい。

客は私一人の貸切り状態で、好きなようにさせてもらえたが、釣果がないんでは全く意味がない。

その内、恒例の餌タイムが来て、店主が目の前の長門川で採取してきた川えびを投入すると、途端に池中が大騒ぎとなる。

店主に、さぁ、早くとせかされて、カバークロー付きのジグヘッドを落とし込むと直ぐにヒット。

入れ食い状態となった。

まさに、ショータイムの始まりだ。

5~6尾釣ったら、ワームが取られて無くなったが、新しいのを付けようとしたら、そんなもの要らないよと言われ、ジグヘッドのみを落としただけで釣れ続けた。

10尾くらいは釣っただろうか、でも、終始違和感があった。

いくらなんでも、これは釣りとは言えないだろう。

小学生じゃあるまいし、こんな釣りをやりたい為に来てるわけじゃない。

女を自力で口説けず、あてがわれた感じがして、やや屈辱的な思いがした。

ただ、ボウズはなんとしてでも避けたかった。

だから、とっても複雑な心境でこのショーを続けたわけだ。

餌やりが終了しても暫くはノーワームで2~3尾は釣れたから驚きだ。

ベイトとルアーの反応の違いをまざまざと見せつけられた。

魚の活性が上がるというのは、まさにこういうことをいうんだね。

魚が落ち着くと途端にエサじゃないものを見切るようになった。

再び、池に沈黙が訪れた。

そして、何をしても釣れなくなった。

時刻は9時40分過ぎ、もう帰ろうかと思ったが、何としても自力で釣りたいと思って、ここはさらに思い切った作戦に出た。

さらにサイズを落として1.5インチのシュリンプをジグヘッドに付けて、一回限りのフリーフォールで試してみた。

20101205095234
スレたバスにテンションの掛かったアクションで誘っても無理と判断しての作戦だ。

2mほどラインを出した状態で、落として様子を見ては引き上げ、再び落とし込むを繰り返す。

すると、何回か試してる内に、スーッとラインが走った。

即、アワせるとヒット!

キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

20101205094743
数が釣れるのも嬉しいが、何をやってもダメなときに工夫次第で釣れるのも嬉しいものだ。

これも釣りの醍醐味というものだろう。

この後、何とか合計3尾釣り上げ、10時30分納竿とした。

本日の成績は、3時間30分で3フィッシュ、0バラシ、ショータイムにて13フィッシュだった。



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上には上がいる

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もしかしたら、爆釣するかもと、淡い期待を抱いて方年園へ。

残念ながら、前回より渋い結果になっただけだった。

ここは狭い池だし、放流は一切行われていないだけに、よっぽどの条件が揃わない限り、爆釣は滅多にない。

20100926071056
蛇足ながら付け加えると、店主によれば、今年は7月中旬に3桁釣れた日があったらしい。

さて、この日は何を投げても反応なしという悲しい現実が待っていた。

自分の引き出しの無さを痛感するばかりだった。

その点、常連さんは凄い。

次から次とありとあらゆるルアー、ジグを試していく。

真似しようにも、自分は持ってないルアーが多いので真似できない。

唯一、真似できたのは小さいメタルバイブレーションだった。

20100926091006
ポンと落とし込んでリアクションで食わせる手法。

ゆっくりとフォールするより早いフォールの方がこの日は合ってるようだった。

9時10分、やっとこの日の1尾目をゲット。

釣り開始から既に2時間以上が経過していて、大いに焦っていた。 (^-^;

常連さんはこの手法で3~4尾はゲットしていた。

飽きられたら直ぐ次へと目まぐるしく釣り方を変えていく。

1ルアーで1尾くらいの勢いがあった。

ただただ、感心するのみだった。

これ以上、真似しようとしても無理なので、自分のやり方でアプローチする事にした。

池のコーナーのボトムに潜むバスが絶対居るはずで、それはワッキーかダウンショットで釣れるはず。

幸いに誰もまだ探っていなかったので、やる価値があった。

9時25分、右隅のコーナーでやっと2尾目をゲット!

20100926083306
奥まで飲み込んでいて、出血してしまっていた。

コイツは池を回遊して浮いてるバスたちとは全然違うので、獲れた気がする。

やはりポイントをゆっくり攻めるのなら、ワッキーが一番だね。

続いてその10分後、左コーナーのシェードにて、喰らいついてきたのがこれだ。

20100926084827
この2箇所は過去の実績から絶対にバスが着いているのが分っているので、誰もやってないのなら俺がやるって感じでゲットできた。

ある意味、この辺は自然のフィールドにも通じるセオリーだと思える。

さて、これで私のとっておきを使ってしまったので、もう釣れない地獄へまっしぐら。

ならば、誰もやってないが私は使えると思ってるダウンショットで池中をゆっくり探ることにした。

大きく動かさず、ズル引きに近いカタチで探っていく。

すると、神は見捨てなかったね。

時間は掛かったけど、1時間で2尾追加。

さらに引きの強い40UPかと思わせるようなものもヒットしたが、これは無念のバラシとなってしまった。

お客は私を含めて5人、一番釣れてないのが私だった。

こんなに渋くても、常連は20は釣ってるから、驚きだ。

この日の成績は、8バイト、5フィッシュ、1バラシだった。

常連さんに完全に負けて挫折感を凄く味わった釣行となった。
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久しぶりついでに、方年園

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今年初めての方年園へ行ってみた。

20100911071849
2~3日前の雨と少し気温が下がったので、バスの活性が上がったかなぁと期待しての釣行。

昨年は随分通ったもんだ。

数えたら、6回も行ってるよ、自分でも驚いた。

とにかく小さい池なので、長時間粘っても釣果は望めない。

朝一勝負なのだ。

プレッシャーも少なく、活性も高いから色んなルアーが試せる朝は、お楽しみタイムなのだ。

客は常連の青年と中学生の2人。

まずはクランクでやってると、いきなり中学生がバシャバシャと水音させて40UPを釣り上げた。

見るといきなり、ワッキーでやってる。

参った、こんなんでガンガン釣られた日にゃサービスタイムが直ぐ終わっちゃう。

ノンビリしてるわけにはいかなくなった。

クランクで結果を出す前に、すぐ得意のスモラバ+トレーラーへ切り替えた。

20100911085450
岸際に落とし込むと直ぐ何のアクションなんて必要ないくらいに簡単にアタリあり。

普通にアワセて、7時18分なんなくゲット!

20100911071827
いつもだったら、これでずっと拾っていくのだが、件の中学生がワッキーでガンガン釣っているので、オジサンは完全に負けてる。 ( ̄ロ ̄lll)

もう相手は片手くらい釣っている。

スモラバもなかなか次が出ない。

もう焦っちゃって、なりふり構わず私もジグヘッドワッキーへ即チェンジ。

20100911073716
今度は流れ込み付近を探る。

すると、7時36分 キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

20100911073633
ボトムを取って、小さく煽って5秒放置。

あるいは、細かくシェークする。

とにかくスローでやらないと喰わない。

そうやってると、7時49分に、またヒット。

20100911074918
ガッツリ、吸い込んでるからバレル気がしない。

同じ要領で、その5分後に1本、そしてさらに10分後に1本を追加。

いずれも30から35cmくらいの小さいやつばっかり。

ここで、プッツリアタリが遠のいた。

サービスタイムが終わったみたい。

池を見ると魚が少し浮いていて、回遊してるのもいるようだ。

そこでノーシンカーワッキーにして、中層を漂わすようにして、8時41分 やっともう一尾追加。

それからは、何をやっても釣れる気配が無くなった。

9時頃、恒例のエサタイムが来たので、店主がばら撒く川エビにそこら中でバスが喰らいつくが、客の投げるルアーは完全無視。

中学生坊やも苦戦してる。

例外なのは常連さん。

この機を逃さない。

小さいエビ似のワームをノーシンカーで投げて、ノーアクションのフリーフォールで食わせていた。

とにかくあの手この手でうまく拾っていた。

この時間帯だけでも15尾以上釣っていたかな、さすがである。

勿論、私も真似してみたが、全然ダメだった。

どうあがいてもダメなので、もうやけになって、それならと投入したミドルクランクでやっと9時26分に最後の1尾を追加。

20100911100926
それから1時間30分アタリすらなく、日差しが強くなってきて、もうギブアップ。

11時過ぎ、納竿とした。

9バイト、7フィッシュ、1バラシだった。

バラシはミドルミノーに出たヤツをバラした。

やっぱり食いが浅かったのだろう。

富士見池よりマシだったかな。

それより、エレキの修理報告がまだ来ない。

直らないとボートで出撃できない。

早く治してくれー・・・。
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秋のバス釣りはむつかしい?!

雄蛇ヶ池で惨敗した後、釣れなかった鬱憤を数釣りで晴らそうと放年園へ行ってきた。

自然フィールドではバスが広範囲に散ってしまうので、どこにいるか分らなくなって、探るのがむつかしいとされるのが秋のバス釣り。

ネットで色んな方のバス釣りブログを拝読しても、皆さんかなり苦戦しておられる様子。

釣り堀なら、いるのが分っているから、その分の苦労がないと思いきや、いても喰わないという仕打ちを受けてしまった。 涙

釣り堀とはいえ、放年園は放流は一切行っておらず、土日祭日専門営業ながら、かなり魚はスレている。

その上、水は長門川より汲みいれている為、自然の影響を100%受けてしまう。

台風直後の12日は水温が下がって、水も濁っており、バスの活性は最悪だった。

今日の池
どんよりと濁っていて、いかにも水質が悪そうだったこの日の放年園。

それでも11時まで客は私だけだったので、1人でコツコツと岸際を釣り歩き、フォールのリアクションで喰わす釣りで3フィッシュ、2バラシという成績だった。

小さめのジグヘッドに3インチのストレートワームのチョン掛けがこの日のアタリリグだった。

シェードにいたバス
水面の上に木が生い茂る定番のカバーにいた32cmのレギュラーサイズ。

落として一発で喰ったのは気持ちがよかった。

チビちゃん
この日はこんな20cmくらいしかないチビちゃんも釣れた。

最近、40UPをこの池でゲットできていない。

それから1週間、秋晴れが続き、水も落ち着いたと思って、再び18日に行ったが、前日の夜の雨で再び水は濁り、水温も低下。

今日の池
18日の放年園の様子。

常連さんも来ていて、全部で6人の大賑わいでは小さな池のバスには、プレッシャーも相当なものだったに違いないく、激シブだった。 (●`ε´●)

3フィッシュ2バラシと先週と全く同じ結果になり残念至極。

35cm
この日はフォールで1尾ゲットできたものの、後が続かなかった。

しかたないので、ジグヘッドワッキーでしつこくシェイクで誘ってやっと喰わせた35cmの1尾。

あまりに釣れないので、常連さんが放年園のマスターの許可を得てフナやザリガニをエサにしてエサ釣りの実験開始。

池に投入してみると、間髪を入れず、バスたちが反応。

物凄い勢いでバス達が喰らいつく。

ルアーに全く興味を示さないのに、生エサの効果は絶大だ。

常連さんたちは、そのドサクサに紛れて似たようなワームを投入して釣るという手法を使っていたが、さすがに私は躊躇われた。

それなら、いっそエサ釣りに徹した方が、よっぽど潔いと言うもんでしょう。

もう、やってられなくなって、お昼に納竿。

今シーズンはもう放年園には行かないだろうな・・・。

つっか、今シーズンのバス釣りはもう終わったような気もするな。

管理釣り場のトラウト釣りには、まだちょっと早いし、来週あたりどうしようかな。
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放年園でトップ炸裂

また、放年園へ行っちゃいました。 (^-^;

ここ何日か自分だけのバス釣りポイントを求めて、早朝に近場を、あちこち、ウロチョロしたのだが、全てボーズに終わってしまっていた。

全く何の反応も無いのなら、バス釣りなんてとっくにやめてるのだが、行けばボーズだけど、必ず何かしらアタリがあって、フッキングまですることは、しばしば。

しかし、その後がいけない、悲しいバラシが続いている。

魚の姿まで見てるのに、なんとも残念。

多分明確なアタリと確信できずに、合わせが甘いんだろうと思う。

トラウト釣りのような、コンコンとかコツコツみたいなアタリは少なく、そういうアタリは、どちらかというと、小バスやギルの時に感じられる。

実際のバスのアタリは、なんか根がかりしたような重い感触だったなんてことも、しばしばで、今だに良く分からない。

逆に根がかりをアタリと勘違いしてグイグイ合わせて、そのミスに気が付き、自分で赤面したり、まだまだレベルはバス釣り初心者。

最近になってようやく、ワームズル引きでボトムの形状がそれなりに分るようになってきたくらい。

さて、そんなわけで、釣れないストレス解消の為、また放年園へ足が向いちゃった。

台風が近づく雨の日曜日、オープンの7時からスタート。

気温は24度で8月30日とは思えないほど低い。

が、水温はまだ28度もあって、温っかーい感じ。

雨の放年園
魚は浮いてないが、何となく表層で釣れる予感がした。

多分、雨のせい。

こういう時は、まだ一度も釣れた事の無い、スピナーベイトで是非釣ってみたいと思い、なんとなく数回、キャスト。

そしたら、キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

スピナーベイト
マジで嬉しい! 涙

開始5分後の出来事、こりゃぁ、幸先がいい。

だけど、その後が続かない。

しょうがないので、前回、釣れそうで釣れなかったポッパーで再チャレンジ。

ボゴ、ボゴと波動を立てながら、ゆっくり引いては止めを繰り返すと、なんと1投目で、ガパッと出て来て簡単にゲット出来た。

いやぁー、本当にトップは楽しい。

次は着水と同時にバイト、フッキング。

調子がいい!

そして信じられない展開が・・・・。

なんと、その後10匹トップで釣れ続けた。

こういうのが入れ食いっていうんだろうな。

信じられない活性の高さだった。

サイズは25cm~30cmで小ぶりなバスだったけど、充分楽しめた。

こんな事はトラウトの管理釣り場を含めても初めて。

ポッパーでゲット
ここ放年園は勿論バーブレスフックで釣るのがルール。

上の写真はついうっかりして、買ったばかりのルアーをそのまま使っちゃったのだ。

その後、かえしをペンチで潰して釣りを続行したのは言うまでもない。

さすがに、10尾を釣り上げた所で、食い渋ってきた。

そりゃ、あんだけポッパー投げ倒せば、スレて当たり前だな。

さて、次は表層~中層狙いのクランクベイトで勝負。

未だ、こいつでもノーフィッシュなのでどうしても釣りたかった。

今日の活性の高さならと思ったけど、またダメだったねぇ。

それならワームを泳がせるかと思って試したたけど、スイムにはあまり反応しなかった。

仕方ないので、リアクションの釣りは終了、食わせる釣りへシフト。

ジグヘッドワッキー3.8インチで6尾、ラバージグ+チシュリンプ3インチワームで3尾追加。

やっぱり、ワームでのフォールは効く。

待つのが嫌いなので、放置プレイはしない。

着底後シェイク、ズル引きしてそれでも反応がなけりゃ、軽くあおって少し引く。

それを繰り返してると必ず食ってくる。

こういう風に思い通りになるのなら、本当に釣りは楽しい。

自然のフィールドでは絶対にここまでは釣れないからねぇ。

11時30分まで、私一人の貸しきり状態だったので、最高に楽しめた。

レギュラーサイズ
サイズ的には35cm前後が多かったが、結構いい引きをしていて、久しぶりに堪能した。

まだまだ、釣れたけどさすがに飽きてきて、12時に納竿。

5時間の成績は20尾ゲット、バラシ5尾だった。

自然でのフィールドでもこの経験を活かしたいけどねぇ・・・・。
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釣りは分からん!?

ここんとこ、3連敗という事なので、うさ晴らしに方年園へ。

やっぱり釣らないと、どうにもストレスが溜まってしまう。

今日こそ10尾以上をと張り切るも、結果は最悪に。

池がとっても不思議な状態だった。

まず、水温が30℃になっていて、気温より高かった事。

なのに、バスが浮いている。

集団で悠々と表層を泳ぐさまは、そこら辺のコイ池みたいになっちゃってる。

そしてムカつく事に人が近づいても隠れない。

これで、3回目だけど、こんな事は初めて。

ならば、トップやシャロークランクでゲットできると期待したけど、いくら投げても誘っても無反応。

っていうか、何を投げても反応が薄いのだ。

釣れるのはとにかく、フォールでリアクションっていうパターンばっかり。

でも、それも全然長続きしない。

今日の1尾目
早く釣りたいと焦る気持ちを抑え、池の右の岸際でなんとか1尾目をゲット。

放年園では珍しく、口が裂けてる傷ついた32cmの魚体。

続いて、いつも釣れる池の右隅のポイントへジグヘッド+2インチワームを放り込んだら即バイト。
40UP
激しく抵抗して上がってきた本日の40cmUPがこれ。

その後、池の反対側でラバジに反応したのがこれだ。
ラバジで1本
35cmのレギュラーサイズだった。

客も全然居なくて貸しきり状態だったのに、たった3尾とは、全然アドバンテージにならなかったのは悲しい。

10時過ぎ1人現れたが、その人も苦戦していた。

そのアングラーはひたすらスイムさせて反応を見ていた。

ここ最近で最悪ですよとはそのアングラーの感想。

彼はその後、粘って、ビッグベイトで40cmUPをゲットしていた。

ただ、その彼もその後が続かない。

10時半を過ぎると恒例のベイトタイムだ。

店主が長門川で捕獲した川海老を池へ放流する。

エサの川海老
これで池が一気に活気付く。

が、我々客が投げ込むルアーには反応しない。

バスに完全に無視されている。

12時半頃新たに、また2人組の客が現れた。

厳しい池の状況を見て、ワッキーリグで攻めていた。

即、2人とも一匹目をゲットしていたので、やっぱり、フォールか、水中でユラユラさせて食わせるしかないみたい。

バスが相変わらず浮いてるので、どうしてもトップが諦めきれず、しつこくトップのハードルアーでネチネチとやってたら、たった1回だけかなり大きな奴が、水中から顔を出して食らいついた。

水中からぬっと出てきたバスの顔が忘れられない。

残念ながら、食いが浅くフッキングできなかったが、トップって興奮するね。

釣れなくても、ひたすらトップ人を貫くというバサーの気持ちが何となく分った。

その後、色々試すも、すっかりアタリが遠のき、心が折れてしまって、午後2時に撤退した。

本日の釣果は5尾ゲット、バラシ3尾、その他のアタリ3といった所で、不本意な結果とあいなりました。

私がゲットしたのは全て、ダウンショットリグ・スプリットショットリグ・テキサスリグ・ラバージグのフォール中に食ってきたものばかり。

そして不思議な事に皆さんが一番良く釣れる入り口正面の釣り座では、私は1匹の釣果も無かった。

良く考えてみると、エサタイムを熟知してるバスがそこには付いていて、この小エビに似たルアーにしか反応しないのかもしれない。

だから、ノーシンカーか軽いシンカーをセットして、2インチくらいのエビに似せたワームを泳がせればきっと釣れるだろうと予測する。

今度はネコリグとワッキーリグを試しつつ、それを証明してみたい。

また、行くぞ!

それにしても、釣りは分からん事だらけで、奥が深い。
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放年園、再び

自然のフィールドで釣る自信が今ひとつなので、再び放年園へ。

前回の釣果にも納得してなかったし、自宅から20分と近いこともあって、いい練習になるので、つい足が向く。

今日も朝7時から釣り開始。

午前中こそ、曇っていたがそのうち晴れてきて、真夏日。

気温30℃、水温29℃と暑い。

先行者が1人いて、その男が大きなハードルアーで、いきなり大きな1尾釣り上げただけで、その後私も含めてアタリが止まる。

今回は最初の1尾が中々出ない。

前回、紹介した入口正面の釣れるポイントに陣取るも、中々結果が出せない。

シビレを切らして、前回釣れたポイントを探りに行った。

今年一番
やっぱり、岸際に奴らはいる。

2~3投目でデカイのが来た。

トラウト用のロッドなので、しなり方が凄い。

今度は写真撮影に成功。

間違いなく40cmオーバーだ。

多分、今まで一番の大きさだろう。

一巡して、その1尾だけでまた正面入口に戻った。

その内、客が増えてきたが、皆さん決まって正面入口に陣取る。

私は全然釣れないのに、このポイントは本当に釣れるのか?

そう訝ってると、皆さんどんどん釣り上げている。

えっ、なんで?と思ってると、ワームを水底にステイさせてシェイクする釣りをしてるのだ。

ビールケースをひっくり返した椅子に腰掛けて、まるでヘラブナ釣りみたいに、じっとアタリを待つというスタイル。

確かに釣れるだろうけど、それじゃ面白くないよ。

9時を過ぎるとフィーディングタイム。

釣り堀のオーナーがバケツいっぱいの小エビをばら撒く。

すると、池全体が急に活気づく。

そこら中にボイルが発生して、一気に高活性。

釣り堀スタイルのおっちゃんらも釣りまくる。

私もラバージグで一気に稼ぐ、といっても3尾ゲット、バラシ2尾。

高活性なのでモノは試しにと、トラウト用の縦釣りNSTスプーンを投げて中層をしゃくりながら、ゆらゆらと泳がせていると、再び大きい奴が、物凄い勢いで食っていった。

気持ちのいい引きを味わって、もう直ぐ寄せてランディングかという時、プツンとラインが切れた。

切れたのはルアーとリーダーを結ぶ部分、どうやら締め付け方が甘かったようだ。

ちなみに私のタックルを紹介すると、スピニングはシマノのULTEGRA ADVANCEの2000S、ロッドはダイワ精工のクロスビート602ULRSで典型的トラウト用。

ラインは4ポンドのPEがメインで4ポンドのフロロカーボンを2ヒロ分リーダを取ってる。

50センチのトラウトを釣っても、ドラグ調整をキチンとしてればラインが切られる事もない。

今回スプーンへのクリンチノットが甘かったとは、私も未だ未だ修行が足らんようだ。

その後、フィーディングによる高活性も終わり、再び渋くなる。

必ず居る
私はルアーで待つ釣りなんてしたくなかったので、再び池の周囲を探りながら、釣り歩くスタイルに終始した。

毎回必ず、この池の隅で釣果が得られる。

絶対に攻めたいポイントだ。

もう時間は11時をかなり回っていて、この時点ではまだ4尾しかゲットしておらず、前回より成績が悪い。 (^-^;

そして、この時間になると、ヘラブナ釣りスタイルでも釣れなくなってきていた。

私は思い切ってラバージグを捨て、ダウンショットリグで勝負してみた。

ダウンショットリグ
3インチ・シュリンプに15cmの間隔を取ってシンカーをセット。

岸際に限らず、もっと大きく探っていく。

底から中層くらいを意識して、ゆっくりしゃくりを入れながら引く。

そうすると、しゃくった後、フォールする時にバスが食らいついた。

フッキング
トラウトに限らず、フォールしてくると魚は思わず反応するみたい。

すっかり気をよくして、その後2尾を釣り上げた。

1日券だけど、午後は用事があるので、ここで納竿。

結局、ランディング7尾、バラシ2尾、その他のアタリ1で本日は終了。

なんとなくバス釣りが分ってきた気がして、益々ヤル気が出てきた。
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方年園でバス釣り

自然のフィールドである高滝湖では思うような釣果が得られなかったので、もう少しウデを磨く意味とやっぱり釣らないと欲求不満が溜まるので、そのはけ口を求めて方年園へ初めて行ってみた。

放年園は印旛沼水系の長戸川の水門付近にあって、レンタルボートとバスの釣り堀の営業を行っている。

現在、土日祭日しか営業しておらず、オーナーによると平日は魚達を休ませているとのことだった。

放年園
何度か平日に足を運んだのだが、店は閉まっていて潰れているかと思ったくらいだ。

どなたかのブログにまだ営業してるとの情報に電話までして確認しちゃいました。 笑

典型的な釣堀と言っていいくらいの狭い池 ‐ ゆっくり余裕で釣りを楽しめるのはせいぜい10人くらいまでのキャパしかないって感じ。

晴れ時々曇り、気温30℃、水温29℃ 時折強風が吹く中で午前7時30分に釣り開始。

正面のエリアに人が3人もいたので、諦めて右サイドの岸際をワーム付きのラバージグで狙う。

1投目でいきなりアタリが出る。

1尾目
3投目でさらにアタリ。

面白いように釣れる。

これは入れ食いか?

2尾目
大きさも状態も殆ど同じ。

スレキズも見当たらない綺麗な30cmの魚体。

さらに、5投目で大きなアタリ、中々の引き。

どう見ても40cmオーバー。

ネットでランディグするも写真撮ろうと口を掴んで引き上げた所で、暴れて逃がしてしまった、残念。

幸先がいいと思ったし、やっぱりバスの付いてる場所は限られてるとほくそえむ。

そしてこの釣堀、楽勝じゃんとさえ思った。

が、楽勝だったのはここまで。

20090719073032.jpg
雑草が岸際にいっぱい生えていて、しかも池側に張り出していて邪魔でしょうがない。

さらに強風でルアーが流され、コントロールが定まらない。

とても全部の岸際を攻めきれず、他のポイントを探るも反応なし。

池の様子
上の写真で4人いる場所が入口正面のベストポイントのようだ。

先行者がいたので、そこへ入り込めず、苦戦した。

そこは、エサの投入場所だという事と人工杭が集中するため、好ポイントになってるようだ。

この場所を確保の後、他場所を探るという段取りが釣果を伸ばすパターンの気がした。

なんとか、1尾を正面エリアの端でゲットするも、それ以後アタリもなし。

10時半過ぎにもう一度岸際を攻めて、さらに1尾を釣り上げる。

その間3尾ほどをバラしてしまう。

釣堀とはいえ、水温が29℃もあれば、活性も低い。

クランクやミノーなどハードルアーではアタリすらなかった。

結局、暑くなってきて心が折れ12時に納竿、4時間30分で、ランディング5尾・バラシ3尾・その他のアタリ2という成績だった。

まぁ、初めてのところだったので、まずまずってとこか。

次は夏の低活性を考慮に入れて2インチワームで攻めてみようと思った。

放年園の電話は0476-95-4127。

営業時間は午前7時~午後4時。

入場券は1日券のみで3000円、子供料金は無し。

ルールはバーブレスフックを使うことだけでワームの大きさを含めてルアーの制限はありません。

HPはないので、情報は電話で、場所はこのサイトで→http://navichiba.com/0476-95-4127/
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