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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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近くなった高滝湖

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<<<< 6月5日 高滝湖 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 12回目
天候 晴れ  微風から中風 2m/sから6m/s
釣行時間 7時15分 ~ 14時15分 7時間
気温 19℃~26℃  / 水温 23.5℃~26.6℃


高滝湖は過去3戦してわずか1尾だけという苦手意識が抜けないフィールド。

マイボートを降ろせてもエンジンは使えないので、エレキだけになってしまって効率良くポイントを廻る事も出来ない。

20130605_064918.jpg
ちょっと風が出ると湖が荒れて釣りにならず古敷谷ワンドに逃げ込むしかないというネガティブイメージが強かった。

そんな高滝湖だが、4月に圏央道が東金道路と繋がったことで成田から行きやすくなりグッと近くなった。

kohsoku.jpg成田から下道になるが、松尾横芝ICまでおよそ30分。

そして新設された圏央道を下って市原鶴舞ICまで30分、IC降りるとわずか5分で高滝湖というのが嬉しい。

高速に乗ってる距離が減って道路代も下がり、渋滞も無くなって私には行き易くなった。

将来的に圏央道が大栄ICと繋がれば自宅から高滝湖まで40分くらいで行けるのも夢でなくなるだろう。

そんなわけで、高滝湖攻略をどうしてもやりたくて4度目の挑戦をしてきた。

今回は絶対に凸らないという並々ならぬ決意を抱いて高滝湖に到着した。

入梅したというのに雨は降らず空は気持ちいいくらいスッキリ晴れていた。


早速、遊魚券とスロープ利用料の1630円を支払い、7時15分釣行開始。

20130605_071421.jpg
珍しく風がなくベタ凪の高滝湖は気持ち悪いくらいだ。 笑

バッテリーの浪費を避けるため、近場から有効なポイントを探っていく。

スロープの延長線上の本湖から探っていく。

湖底がそこだけ浅くなっていて魚が付きやすいようだ。

シャッドとキャロリグでゆっくり探っていく。

時折、表層でボイルがあるので、いかにも釣れそうな状況なのだが、未だかって一度も岸際以外で釣れたことはない。

アタリもないまま時間だけが過ぎていく。

もう1艇近くにいて、40cm前後の1匹を見事に釣り上げた。

私には来そうにないので、加茂橋に沿って橋脚をチェックしながら対岸へ移動。

岸に近づくほどにシャローになっていき、キャロリグに待望の初バイトあり。

オカッパリが3人ほど陣取っていて、それ以上じっくり出来なかった。

そのまま上流方向へ行きながらワンドへ入って流していく。

すると、突然ゆっくり巻いていたキャロリグが根掛かった様な重さを感じた。

スィープにアワセるとかなりの重量を感じさせる引き。

バシャバシャと水音を立てて抵抗を見せる。

思わずバスプロのようにロッドを左右に大きく回しながらジャンプを阻止させて引き寄せ、ラインを持ってランディング。

8時23分、本日の初バスをキャッチできた。

20130605_082316.jpg
そして、それは久方ぶりの高滝バスとの出会いでもあった。 (T_T)

サイズは40UPにあと5mm足りない39.5cm、残念!

キャロリグが好調と思い、上流へ流しながら使っていくが、その後は沈黙のまま。

スピナベ、スモラバ、シャッド、ノーシンカー、ネコリグをローテしていくも答えが出ない。

そのまま、境橋近くの道路跡とその周辺のシャローフラットを丹念に探っていく。

4~5艇その辺に浮いて同じように探っていくも、誰も釣れないまま。

1時間ほどで見切って、来た時と反対側の岸際を攻めつつ下っていく。

浮きゴミが溜まってる場所があったので、迷わずテキサスを撃ち込む。

釣りビジョンだったら、即、釣れるのだが・・・。

ここでスモラバにチェンジ。

20130605_113433.jpg
岸際に寄って捕食しているだろうバスを狙う。

しばらく撃っていく内、ライズらしき捕食を目撃。

そういうのは逃さずスモラバをちょっと先に着水させる。

そしてゆっくりリフト&フォールさせていると、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

10時19分、2匹目のキャッチに成功。

20130605_101902.jpg
サイズは30.5cmと小さいが30以上あれば文句は言えない。

なにより、狙って獲れたのが嬉しい。

その後、岸際をボートハウスへ向かってチェックしていくも、反応なし。

20130605_111618.jpg
オブジェのある所の縦ストも入ってみたが不発。

そのまま古敷谷へ入ると直ぐバイト。

いい感じでやり取りしていたが、ジャンプ1発でバレた。 _| ̄|○

フッキングが甘かったようだ。

古敷谷ワンドでは何もなく、古敷谷川を遡って行く。

20130605_130422.jpg
ワンドのシャローでは26℃まで上がっていた水温も川を遡るほどにみるみる下がっていき、上流では18.5℃しかなかった。

ベイトはわんさかいるものの、肝心のバスが見当たらず。

諦めて折り返して下る際、2匹のバスにすれ違ったが、発見が遅かったので、ルアーを投げるチャンスを逸した。

古敷谷川の出口付近でまたもやバイトがあるものの、乗らずじまい。

結局、1バイトのみで古敷谷ワンドは終了。

最後に加茂橋の反対側まで行って入り直したかったが、バッテリーが消耗しきってしまい、断念。

スロープ周辺をお茶を濁す程度に流して、14時15分、この日は終了とした。

20130605_143338.jpg
本日の成績は5バイト、2フィッシュ、1バラシだった。

ルアー別釣果は下記のとおり。

キャロリグ2g、ケイテック3インチインパクトシャッド  39.5cm
自作スモラバ、ウェイバーシュリンプ3.5インチ  30.5cm

今季通算11尾


久し振りに高滝湖で2本獲れました。
もう少しバイトがあっても良かったと思いましたが、この辺が現実のようです。
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雨の効能はいかに?

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<<<< 7月4日 高滝湖 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 24回目
天候  曇りのち晴れ   釣行時間 5時50分 ~14時50分 9時間
気温 20℃~28℃  / 水温 19.8~26℃ 


つい先日、釣りビジョンで小森嗣彦プロの高滝湖での見事なパターンフィッシングを見て感動したばっかり。

高滝といえば、境橋スロープのシャローフラットとか養老川上流というポイントが超有名で、そこばっかりをクローズアップした番組が多い中で、終始、加茂橋周辺のディープで苦労してパターンを見つけ出すという内容の番組に新鮮な驚きがあった。

全く釣れてない状況から一転、40UP爆釣という素晴らしい釣果を上げた見ごたえのある内容だった。

そう、そんなものを見せられたら、ソッコー行きたくなるのが単純な私。

高滝湖はエンジンさえ使わなければマイボートの持ち込みオッケーとなっている。

但し、スロープ代の1000円と遊魚券(630円)は必要となる。

レンタルボートとたった1000円しか違わず、高速代がボートだと中型車扱いになって300円余計に掛かるので、たった700円の節約にしかならないが、昼飯代くらいにはなるかな。 笑

5時15分には到着して、早速準備を行い遊魚料とスロープ代を支払って、いよいよボートランチングだ。

20120704_052457
湖は満水状態で車でバックしてもバックしても、遠浅になっていてボートが適水位まで中々下がらない。

やっと降ろせる位置まで下がると、今度は長靴でも水が入ってしまって、膝までジャブジャブと水遊びになってしまう始末。

このスロープはボートランチング専用スロープでなく旧道路跡をただ利用してるだけなので、遠浅でちょっと使い辛いのが難点。

20120704_054135
水遊びで苦労して5時50分に出船。

まずは境橋スロープへ向かう。

20120704_055048
人気ナンバー1なので、とにかく出遅れるわけにはいかない。笑

が、昨夜から今朝にかけてかなりの雨が降ったようで、境橋に近づくほどに濁りがキツクなってきた。

それに大量の浮きゴミがあって、釣りにくいし、生命感がまるで感じられない。

20120704_132657
水深1mから2mラインのシャローフラットが広がっていて、ダウンショットやキャロリグ、ノーシンカーで探っていくが、ノーバイト。

30分ほどで見切り、近くの漁礁からボートハウスまでの道すがら護岸沿いにスピナビ、シャッドを通していくがノーバイト。

鉄階段や近くのオブジェのあるエリアでノーシンカーやスモラバ、ダウンショット、キャロリグなどを使うが不発。

古敷谷ワンドの流れ込み付近で大量のベイトのボイルを発見。

そしてたまにバスが食い上げている捕食も確認できた。

ならばとウェイクマン、ボイルトリガー、ノーシンカー早引きなど1時間近く粘ってみるも、全く相手にされず終了。 _| ̄|○

岸際にもオカッパリが2人いて、沖から陸から攻め続けたが、ついぞ1人もゲットならず。 (T_T)

堀込橋近くまで行くとやっとバイトがあったが、明らかにギルバイト。

たまに聞こえてくるバスの捕食音はルアーの入れようがない深いブッシュの奥。

泣く泣く古敷谷川を遡っていく。

こんな日に上流なんて行っても濁ってるだけで仕方ないが、もうすがるしかないっていう感じ。

20120704_111741
たまにベイトを見かけるものの、捕食音もないし、濁っていて水深が1mを切る所があっても全くバスの姿を見ることが出来ない。

どう考えても釣れそうにないのだが、あとは興味本位でジャングルのような古敷谷川を遡っていく。

小さい滝のような流れ込みを見つけ、色々投入して探るもノーバイト。

20120704_114003
もう11時40分を回り、ギルバイトのみの状況に心が折れそうだった。

ただバックウォーターは水温が19.8℃と涼しく20℃を切るほど。

この日、本湖は24℃から26℃まであったことを考えると真夏は涼しいバックウォーター上流は欠かせないポイントとなりそうだね。

結局、ここで折り返して、ボートハウス前まで戻ってきて、今度は桟橋周り、ボートスロープ前、加茂橋周辺とベイトのボイルとバスのライズを見かければ周辺を探っていく。

このエリアの水深は4から6mあって、小森プロはダウンショットで拾っていっていたが、この日は魚探を見てもそんなボトムには魚影がなく、居そうにない。

表層をトップ系で中層までをシャッド、クランク、スピナビを投入して、渋いときはリアクションバイトを誘う意味で早巻きでも勝負してみたが、ついぞカスリもせず、気持ちが続かず、14時50分納竿とした。

20120704_145630
とにかく、水が濁っていて、どこにどんなルアーをキャストしても、反応はゼロだった。

あんだけベイトが表層をウヨウヨしている割にはバスの捕食はごくたまにしかなく、その活性の高いバスには手も足も出なかったというのが今日の状態だった。

オカッパリ、ボーター共に釣れた姿を一人も見ていない。

それほど厳しかったと言えるのでは。

ちなみに前日は何処へ投げても釣れていたそうで、ボトムを除く表層や中層で特に雨が降り出したタイミングで相当に活性が上がっていたそうだ。

昨夜は成田近辺では大した雨でなかったので、今日来てみたのだが、高滝湖周辺はもっと大量の雨が降っていたらしい。

今まで、釣れなかった時の状況を振り返ってみると、雨が大きく絡んでいるのが分かる。

気温が大きく下がらなければ、雨の降り始めは確実に活性を上げる効果があり、好釣果が期待できる。

でもそんな状況でも雨が降り続けば、周辺地域から汚れた水が大量に入ってきて、水が濁っていく。

水温も下がって、活性が落ち釣れなくなる、こういうパターンが成立するだろう。

勿論、全てが当てはまる訳じゃないし、これを乗り越えていくのもアングラーなんだろうけど、軟弱な私はここで結論を出した。

5時間以上の雨が降ったら、中2日を空けないと釣りは行かないと決めた。 笑

何かしらのバイトがあって釣れないのは自分の腕が悪いと思えるが、こんだけ何もないと根気が続かず疲労だけが残ってしまう。

なんせ、50を超えたオヤジバサーであるので、もう無理はしないことにした。

本日はギルバイトのみの惨敗でノーフィッシュだった。


こういう日の疲労感は大きいです。
2度と釣りには行かないくらいの気持ちになりますが、時間が経つとまた行きたくなるんですよね。
釣り馬鹿は一生直りそうにないです。 笑
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高滝の夏

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マイボートで会社の同僚と高滝湖へ出撃。

真夏なので出来るだけ朝早くと5時20分、現場着。

ボート屋さんは5時半からオープンなので、ちょうどいい。

2回目の釣行だけどマイボートは初めて。

ボートスロープのど真ん中に鳥居があって、凄く邪魔。

誰だか知らないけどバスプロが来ていて、その鳥居のど真ん中をうまく通して、バスボートを見事にランチングさせていた。

さすがやね。

私はくぐらせられないから、その脇からエントリーしたが、結構苦労した。 (^-^;

20100825takatakitorii
上の写真はイメージでネットで借りた写真なので、現在の高滝湖ではないです。

今は、かなり減水していて鳥居の向こう側2m近くまで水位が下がっている。

さて、肝心の釣行だが、結論から言うとボウズで、手も足も出なかった。

ボイルもライズもなく、バスの気配はあるものの、どう攻めていいのか全く分らずポイントが絞れなかった。

雑誌等のポイントガイドで紹介されている所はすべて巡ってみたが、バイトすらなかった。

驚いたのは全く紹介されてない場所で活性が高かった事だ。

ボート屋から見て境橋の手前、養老川の流れ込み付近、湖のど真ん中で反応があった。

妙にボートが集まっていると思ったので、自分も加わりクランク、ミノー、バイブレーションをキャストしていると、唯一バイブレーションでバイトがあった。

近くにいたボート2艇が30~40cm位のを釣り上げていた。

オカッパリも含めてそれ以外に釣れた場面を見ていない。

1m近く減水しているせいなのか、真夏だからなのか、このポイントが良かった理由は良く分からなかった。

ちなみにこのポイントの水深は2~3mくらいだった。

他の方はまだ粘って釣っていたようだが、私は見切りをつけて、養老川上流へ向かった。

しかし、これが裏目に出た。

カバーやシェードを撃ち続けたが、反応なくバスが何処にいるのか全然分らなかった。

いっそ居ないなら、諦めも早かったのだが、川のど真ん中でデカイのが見えたり、ルアーを追っかけてきたりしたので、必死で見つけて、釣ろうとキャストし続けた。

結果は散々のノーバイト。

堀込橋まで戻って、お昼まで粘ったけど報われなかった。

ボートから上がろうとして桟橋へ近づいていくと、ボート屋のオヤジが遠くまで行かなくても、この桟橋付近の方が良く釣れるよって言っていた。

20100825takataki
それなら早く言ってよ! ε=(。・`ω´・。)

暑いだけの本日の成績は私も同僚も1バイト、ノーフィッシュ、ノーバラシだった。
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高滝湖でバス釣り

茨城・北浦のバス管理釣り場・富士見池である程度バス釣りを経験したら、なんとなくバス釣りが分った気分になって、自然のフィールドへ出たくなってしまった。

私のこれまでの自然のフィールドでのバス釣り歴といったら、2回程度しかない。

昨年の晩秋に印旛沼に1回、それと、もう7~8年も前に行った真夏の亀山湖。

どっちも、1回のアタリすらなく撃沈して、心が折れた苦い思い出がある。

バスなんて釣れない釣りの代名詞くらいに、つい最近まで思ってた。

今考えるに、釣れない時期に釣れない場所で釣れない方法で釣れば、そりゃボウズになるのは当たり前だろう。

この辺を踏まえて、とにかく自然のフィールドで最初の1本を是非モノにしたかった。

千葉県最大の湖・高滝湖ならその悲願を達成できる気がして、成田から車で1時間30分遠征して行ってきた。

この日の高滝湖は気温29℃、水温27℃。

天気は晴れ、しかし強風が吹いていた。

ボートハウス

まずは高滝湖観光企業組合でボートやエレキモーターのレンタルや游魚料を支払う。

生まれて初めて、エレキモーターなるものを借りた。

レンタルボート
借りるボートのサイズによっては船舶免許が必要になるので、注意が必要だ。

モーターを回すのにバッテリーが必要で、予備も入れて2つ。

これがメッチャ重いので桟橋まで運ぶのに一苦労する。

大きな湖なので、このエレキが無いと、とてもじゃないが回りきれない。

早速、境橋と釣り広場方面を目指すが強風が吹き荒れ、向かい風が強すぎて、非力なエレキモーターじゃ、トロトロ進んで埒があかない。

風強し
そんな遠くへ時間を掛けて行くより、近場をジックリ攻めようと計画変更。

堀込橋下カーブ付近を目指す。

高東橋の先は風も多少、水と彫刻の丘に遮られて何とか釣りが出来る。

ポイントマップ
岸際をゆっくり攻めていく。

が、反応なし。

奥の堀込橋下カーブで初めて反応が。

結構深くラバジで軽くしゃくりながらフォールさせていると、ヒット!

最初の1本
自然のフィールドで初めてバスをゲットできた。

いやぁー、嬉しかったね。

当然、これでヤル気スイッチが入り、釣りモード全開。

堀込橋下カーブには間違いなくバスが居る。

それと気がついたのはゴミ溜まりの下に居るという事。

でも結構、流木や木の枝が沈んでいるので、深く探っていると、根掛かりしてしまう。

ラバージグの針先が出てるやつでは苦戦する。

根掛かりガードがついてるタイプが良い気がするね。

後はテキサスリグとかダウンショットリグなどがいいと思う。

何度かアタリがあり、2回フッキング出来たが、バラした。

20cmくらいの小さいやつがランディング寸前まで来ていたのに、水生植物に引っかかってしまいバラした。

小さかったが逃がした魚は大きい!?
P00227_1.jpg
ますます風が強くなってきて、場所移動もままならず、釣ってる最中にボートが流されて釣りにならない。

レンタルのエレキだと釣りの最中にベストポジションのままステイできる操作が出来ない。

ボートの前に取り付ける、フット操作できるタイプで無いと無理。

勿論レンタル用はない。

買うとなると、そのタイプは7~12万円位するので、手が出ないね。

ということで、アタリが出なくなったのを機に、お昼に納竿。

7時から12時までの5時間で釣果はランディグ1尾、バラシ2尾、その他のアタリ1では、納得できる数字ではないが、自分の経験不足や未熟な技術からすれば、こんなもんだろう。

口惜しいけど、初バスをゲットしたことで満足するしかない。

未だ未体験のポイント多数あるし、いつかリベンジしてやると誓ったのは言うまでもない。
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