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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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ネイチャートラウトは手強い

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<<<< 4月9日 芦ノ湖 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  44回目
天気 曇り時々晴れ
風 強風 2m/s ~ 8m/s
釣行時時間 7時20分 ~ 16時40分 8時間(昼食休憩60分)
気温 5℃~14℃
水中水温(水深1m)8.9℃~9.4℃


毎年、春先の恒例、芦ノ湖釣行。

トラウトシーズンの締めくくりはネイチャートラウトを相手にすることにしている。

6時40分頃、湖尻湾のおおばフィッシングセンター到着。

20140409_131810.jpg
受付時にいきなり、厳しい、難しいですと店主より言われてしまった。( ̄ロ ̄lll)

2~3日前の冷え込みが効いていて、昨日は竿頭でも、たった3本だったとの事。

雪が降ったそうで、さすがに山上湖だけあって自然は厳しいね。

今日は風は大丈夫そうなので、芦ノ湖全域を周る事を勧められた。

その上で、早川水門、キャンプ場、おおば桟橋前がいいのではと言われた。

今年はブラウンが遅れてるとの事。

7時15分過ぎに出船。

この時間帯はベタ凪で却って不安になるほど。

20140409_071910.jpg
一路、九頭竜へ向かう。

昨年、いきなりミノーでブラウンの40UPが釣れたポイントだ。

沖からアプローチしながら、岸際までのかけ上がりをキャストしまくる。

ミノー、シャッド、スプーンとローテーションさせていくが、不発。

少し沖でアンカーを打ってキャストしてると他船が岸との間に入り込んできた。

岸からの距離、キャスト方向を見れば明らかに接近し過ぎだし、割り込みに違いない。

エレキならまだしもエンジン船でこれをやられたらかなわない。

これから探ろうとしてるポイントの魚を蹴散らされたようなものだ。

ちょっと残念な気持ちになった。_| ̄|○

まぁ、しょうがないので、気を取り直してブログの釣り仲間のひろぽんさんが芦ノ湖でのアタリルアーのお勧めにしたがって、BUXの5gを中心にして、探っていく。

同色は手に入らず、赤ベースで微妙に違っているが、それを頼りにキープキャスティング。

しかしながら、1回だけ、突っつくようなショートバイトがあっただけに終わる。

20140409_082058.jpg
プリンスホテル前、成蹊、箱根神社下とランガンしていくが、反応無し。

とうとう、元箱根湾まで来てしまった。

餌釣り師やらのオカッパリが多いので、岸際は無理。

ちょっと沖合いに留まりながら、探っていると本日2回目のアタリが来た。

それも今度はククンと2度突っつくようなバイトで今にも乗りそうな感じだった。

これもBUXのルアーだった。

これは粘れば釣れると思ったが、その後まったくいい所無しで、元箱根湾を後にする。

コペリの鼻を経由して白浜とランガンするも、不発のまま。

釣れる気がしないので、一気に早川水門へ北上した。

早川水門の右横の岬沖がポイントと聞いていたので、アンカーを降ろして粘ることにした。

時刻は11時過ぎ、何としても釣り上げたい一心でキャストを続けていた。

ここの水深は5から8mで、カウント3とか5から巻き始めると釣れる筈だが、アタリすらない。

今回、7gとか14gとか持参していてボトムまで落として巻き上げるとか、スピードを変えながら頑張るが一向に反応が得られない。

そうこうしてる内に同僚Sが突然、来たよと声を発した。

えっと驚く私。

見るとそこそこにロッドが曲がっているではないか。

結構、いい引きをしている。

私がタモを持って無事ランディングに成功!

20140409_111305.jpg
20140409_111313.jpg
もしかしたら、回遊魚が来たのかと期待しつつ、彼のヒットルアー、スミス5gに私もチェンジ。

カウント5では駄目だったので、思い切って8まで落とし込んで、巻き始めた。

すると、3巻きしたところで、ググンと明らかなバイト。

瞬間的に合わせを入れると、グーッと重みがロッドに加わる。

そして、ティップが引きこまれ、気持ちのいい生命感を感じる。

このロッドはバットは強いがティップ部は柔らかいし繊細でカンツリでプラグ用で使用しているタイプのものだ。

ただ抵抗はするが、”すその”ような走り方はしない。

途中ただ重いだけなので、一瞬根掛かりしたかと思ったくらいだ。

姿を見せたくらいから、水面上で暴れ始めたのでバレルのではとヒヤヒヤさせられた。

11時26分、同僚Sがすかさず、タモを入れてナイスランディング。

20140409_112601.jpg
2人とも、殆ど同サイズのジャスト40cmのレインボーだった。

20140409_112529.jpg
あまりにも黒点が少ないので一瞬サクラマスかと見間違えてしまった。

回遊ならまだ居るはずだと懸命に探るも、一瞬で終わったようだ。

お昼を大分過ぎてしまったので、おおばへ戻って昼食にした。

20140409_131833.jpg
ここのレストランのワカサギフライは相変わらず旨い。

ボート屋の店主に聞くと、午前中はおおば桟橋前のシャローにてフライで6尾釣れたのこと。

午後はこの情報を元にそのエリアを中心に海賊船桟橋までじっくり探ったがバイトなし。

そうなると、釣れたポイントへ戻るのが一番と判断した。

到着してみると午前中にいたボート3艇がいた。

餌釣りが1艇、残り2艇はフライの釣り人だった。

餌釣りの3人組が釣り上げてる最中だったので、どういう釣り方をしてるか気になった。

見てると、浮きを使わずにボトムステイ的な釣り方をしている。

じっと何もしないで待って、時折竿先を煽っている釣り方だった。

ということは、ボトムの釣り?!

早速、重いスプーンに切り替えて、着底させてしゃくってみたり、ボトムチョイ上をトレースさせて着底させるを繰り返すが不発。

また、ボトムからの巻上げもやってみたが、それでも反応無し。

あまりのノー感じに睡魔が襲ってきた。

不覚にも同僚S共々、ボート上で昼寝をしてしまった。

ちょうど日差しが出てきてポカポカだったことも関係してるだろう。

Sが1時間、私は30分くらい熟睡してしまった。 笑

目が覚めると15時30分を過ぎていた。

慌てて、釣りを再開。

早川水門からキャンプ場、海賊船桟橋、おおば桟橋前と少しづつ移動しながら、キープキャスティング。

しかし、ついぞ報われる事はなかった。

帰着して、ボート店主に話を聞いてみると、餌釣りの3人組が船中20尾だったそうだ。

20140409_131912.jpg
ボトムから1m以内に張り付いて動かないような、そんな展開だったらしい。

餌はいくら、ぶどう虫のキャロリグだったとの事。

それを聞いて、もっと真剣にボトム釣りをやればよかったと反省。

最後の最後まで確信が持てなかったので、どこかに攻めの粗さがあったかもしれない。

午前中の桟橋前のシャロー、早川水門のボトムと充分にチャンスがあったのに、ものに出来なかったのが口惜しい!!

ボトム用に、メタルジグやバイブレーション、ダートランなども有効だった様に思うが持参してなかった。_| ̄|○

来年はその辺まで考慮した釣りを展開したいと思った。

バスは40UPが2本、30UPが1本出たようだ。

結局、ボトムへの展開の対応が出来なかった人達がみんな苦戦したようだ。

Sは翌日早朝シフトだったので、魚を1尾譲ってもらい、2尾をフライで頂いたが、メチャクチャ旨かった。

20140409_165832.jpg
今まで食べた中で一番だったのではないかと思う。

元は放流された魚だろうが、広大なエリアを自由に泳ぎ、自然のベイトを捕食した魚らしく、身が締まっていて、それでいて、ふくよかさを兼ねそなえていて、美味この上なかった。

これぞ、キャッチ&イートの真髄ではなかろうか。

毎年言ってるが、来年こそはと新たに気合を入れて、芦ノ湖を後にしたのだった。 笑


総括

本日の成績は実質8時間で3バイト、1フィッシュ、0バラシ 時速0.13尾

微妙に時合を外した釣りになってしまった感じは否めない。

それにしても、ボトムとは予想してなかった。

ディープがあり得る事は分かっていたが、その下のレンジは正直、想像はしたが、現実性があるとは思わなかった。

自分が感じたことはそれを信じてキチンとやらないと駄目だね。

釣れない時はそれまでと違うことをやらないといけないと何回も自分にいい聞かせてきたが、今回も徹底できなかった。


ルアー別釣果は下記の通り

アングラーズシステム・BUX5.1gオレンジ・銀・パープル/シルバー  2バイト
スミス・ピュア5g赤・白スポット/金  1尾


*** 今シーズン通算 1034尾 ***


もっと自分を信じてやらなければ駄目ですね。
もっと丁寧にボトム&ディープをやるべきでした。
クリアーレイクだから、レンジを少し外しても食いに来るだろうと思いましたが、それは活性が高い時で低い時はレンジを合わせないと釣れません。
その辺は管理釣り場と同じです。
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3度目の正直

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<<<< 4月10日 芦ノ湖 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  39回目
天気 曇り時々晴れ
風  強風 6mから8m
釣行時時間  6時30分 ~ 16時30分 10時間(食事休憩1時間)
気温  6℃~11℃  / 表層水温 10.6℃


悪天候で2度流れた芦ノ湖釣行、3度目の正直で行くことができた。

同僚Sに付き合ってもらっての友釣りとなった。

遠くへ行くときは連れが居る方が全然疲れが違うもんね。

少しでも釣行に有利になるようにと14フィートのバス用アルミボートを借りた。

20130410_124827.jpg
魚探とエレキが付いているのでタックルボックスとロッドだけ持っていけばいいのでこれは楽。

それでいてエンジン和船と千円しか違わないので、だったらこっちの方が断然いいと思う。

しかもゴールデンウィーク明けにはバス釣りでここへ来る予定なので、まず使って慣れる必要も感じていた。

このタイプのレンタルボートは大場にしかないので、本日は湖尻湾からの出船となった。

20130410_062244.jpg
受付時に管理人に状況を聞くと次の3点のアドバイスがあった。

1.風は強く今日の風向きからいって元箱根方面まで行くと帰りが逆風になって大変なことになりそうなので、行ってもプリンスホテルくらいまでがいいでしょうとの事。

2.レインボーは放流から20日くらい経ってるのであちこちに散っている状態。
  完全に回遊待ちとなるので、アンカー打って狙う方がいい。

3.九頭竜の鳥居の左右は遠浅になっていて、かなりのシャローをブラウンが回遊しているので朝一はそれをミノーで狙うのがいいとの事。

ワクワクしながら、いよいよ6時30分出船。

20130410_064208.jpg
店主のアドバイス通り、先ずは九頭竜へ向かう。

気温は6℃くらいだが、風が強いので体感温度はもっと低く、真冬並みの装備でないと寒くて釣りどころじゃない。

20130410_064149.jpg
エンジンをかけたままだとポイントの魚を散らしてしまうので、沖合いからゆっくり近づき、水深10mくらいからエレキに切り替え更にデッドに進む。

水深6~7mにボートポジションを取り、アンカーを打つ。

風は陸からのオフショアでかなり強い。

多少風裏で弱めれているが時折凄く強く吹く。

なのでアンカーを打っていてもズルズルと沖へボートが流されていく。

キャストしながら流されるとエレキで移動してアンカーを打ち直すを繰り返す。

そして運命の7時19分、岸から10mくらいの所へキャスト、リトリーブ開始してトゥィッチを入れた瞬間、ゴーンと強烈なバイトが来た。

これは文字通り、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ルアーはこのブログでもモニター紹介していたグリーディガッツ。

タックルはバス釣りで使ってる8LBラインとMULのロッド。

引きは凄まじく大きくジャンプするなど迫力は充分だが、やり取りは凄く楽。

やすやすと引き寄せてこれた。

あとはバラシだけが怖かった。

幸いガッチリ掛かってるようで安心。

ネットですくって、ブラウンのキャッチ成功!!

20130410_071928.jpg
測ってみると46cmもあり、これはデッデカイ!(;゚o゚)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゚))))彡

20130410_071951.jpg
開始1時間経たずの釣果に私も同僚Sも驚くばかり。

その後は小移動を繰り返すも反応なく、海賊船桟橋までエンジンで移動した。

ここから早川水門まで、なだらかな水深が続き、トラウトが回遊してくる格好のポイントとなっている。

岸からはウェーダーで立ちこむフライマン、えさ釣師、ルアーマンがいっぱい居る。

ボートは沖からアンカーを打って岸からのアングラーと対峙して両サイドからはさみ打つようにキャストしていく。

キャンプ場前のポイントで回遊魚が回ってきたらしく、周囲で釣れ始めた。

そして私のルアー(スリムスイマー4.5g赤/金)にもヒット!!

20130410_085642.jpg
うまく乗せることが出来て、寄せてると痛恨のバラシ!! _| ̄|○

水の透明度が高いので、魚が激しく首を振ってバレタのが良く見えた。

ウーン残念。

間髪を入れず今度は同僚Sにヒット!!

ロッドのしなりからいってデカそう。

20130410_090225.jpg
かなり先で大きくジャンプする魚が見えた。

どう見ても40UPだろう。

彼のタックルは渓流仕様でラインは4LBでロッドはUL、大丈夫かなのかとこっちの方がハラハラする中、かなり時間を掛けて水揚げに成功。

まぁ、ストラクチャーがあるわけじゃないので、管釣り同様ドラグ調整とラインのキズさえチェックしていれば、問題はないだろう。

43cmのレインボーの捕獲に成功!!

20130410_090314.jpg
両者とも釣れて先ずはホッとできた。

この直後私にアタリが来たものの、乗らなかった。

反応が途絶えたので今度は早川水門の沖へ移動。

私はこの辺から反応無しの悶絶地獄へ落ちていった。

同僚Sは調子よく、ここでも2バイトあって1フィッシュキャッチ出来た。

サイズは大型ではないが、30cmくらいあるレインボーだった。

20130410_103720.jpg
時間的にお昼を迎え反応もなくなったので、船宿へ戻り昼食を摂った。

私はここでしか食べられないという箱根定食にしてみた。

1800円という観光地プライスだったが、中々にイケル味だった。

20130410_120712.jpg
ブルーギル、ブラウン、レインボー、ワカサギのミックスフライとなっていて、ブルーギルを食べたのは生まれて初めてだったが充分に美味しかった。

まぁ、ランクを付けるとなると、順番が逆になってワカサギ、レインボー、ブラウン、ブルーギルの順になってしまうけどね・・・。

時期によってこの魚は変わってくるので、今度はブラックバスを食ってみたいと思った。

さて、午後1時前に午後ラウンドの開始である。

店主の薦めもあって、防ヶ沢へ行ってみた。

九頭竜の隣のポイントで遠浅の浜辺ポイントとなっている。

相変わらず風と格闘しながら、キャストを続けるが中々アタリが来ない。

そんな中でまたもや同僚Sにヒット!!

かなり調子がいいようで、今度もレインボーのレギュラーサイズだったが、なんとネット直前でバラしてしまう。

目の前のバラシは本当にショックが大きい。

彼のヒットルアーはスミスの5gの赤金、それが良かったのか4LBラインが良かったのか、とりあえず結果が出ているので何かしらの因果関係があるのでは。

私は4本タックルを持ち込んでおり、バス用は1本だけでそれには重めのミノーをセットしていたが、あとは管釣り仕様の4LBラインでクリアーのフロロのリーダーを付けていた。

小型ミノーやスプーンは全てこれらでローテしていったのだが結果は出なかった。

20130410_163931.jpg
結局、私は11時くらいから納竿までノーバイトだった。

私の成績は3バイト、1フィッシュ、1バラシだった。

借りたアルミボートのライブウェルの調子が悪く釣った3匹は全て途中で死なせてしまい、生魚しか写真の対象しかならないのか、店主から写真撮影の声は掛からなかった。

大場のHPでも店内でも46cmのブラウンは写真掲載の条件を充分に満たしているはずなのにと思ったが、文句も言えず、何かスッキリしないものを感じつつ芦ノ湖を後にした。


釣行から数日経ちますが、ヒット後強烈な引きを感じつつ大きくジャンプしたブランンとのやり取りが忘れられません。
カンツリとは全く違うトラウトフィッシングの魅力を堪能できました。
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  2. 芦ノ湖
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リベンジ出来たかな!?

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*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 29回目
天候 晴れ  釣行時間 6時30分~16時30分 10時間(昼食休憩30分含む)
気温 19℃~27℃  / 表層水温 20.6~21.6℃ 


4月中旬にトラウトを獲りに行って、大惨敗した芦ノ湖。

来年リベンジしましょうとひろぽんさんと約束はしたものの、それはトラウトの話。

今の時期、私はバサーなのでバスをどうしても釣りたい。

ということで、来年まで待てずバスを釣りに芦ノ湖へ遠征してきた。

今度は奮発してエンジン船(9000円)を借りて芦ノ湖全域をターゲットにラン&ガンするつもりだった。

120724_063136
ボートレンタルは湖尻湾のレンタルボートやまびこ。

120724_062237
ネットでの釣果情報やポイント情報が豊富なので、ここにしてみた。

平日なら予約の必要もなく、15馬力の漁船みたいなボートを借りれた。

120724_063143
実際に湖尻湾へ到着してみると、元箱根に比べ明らかに盛り上がりにかける街並で観光地としては地味な印象を受けた。

まぁ、釣りには関係ないけどね。

エンジン船には持ち込みのエレキ用マウントデッキは装着できないので、別途300円でマウント台をレンタルする必要がある。

120724_063152
3時20分に成田を出発して5時30分に到着したものの、近場にコンビニがなく探しに行ったり、色々と準備をしている内に出航が遅れて6時30分出船。

さて、前回とまるっきり反対側のエリアからの出発となったが、お店の人から聞いた有名ポイント九頭竜へまずは向かう。

120724_063350
芦ノ湖で外せない1級ポイントだそうだ。

到着してみると、シャローの岸際へ向けてボイルが起きてるのでそれへ向けてボイルトリガーやペンシルベイト、ウェイクマンなどを試すが不発。

ワーム禁止なので、I字系ワームのノーシンカーを試せないのが痛い。

ならばと今度はスピナベ、シャッド、ミノーを投入するが、全く反応なし。

そのまま、隣のプリンスホテル前に移動。

ここでもマリーナ前でボイルが起きていたので同様な手順で攻めたが、どうしてもバイトまで持ち込めない。

透明度が5mもあるというのに、ボイルの正体がバスだと確認できたわけではない。

ただ、今の季節にベイトを追ってシャロー域で捕食しているのはバス以外に考えられなかった。

2時間以上粘ったが、成果なく対岸へ移った。

水温を測ってみると20.6℃とこの時期としてはやや低いのかな。

120724_073551
禁猟区が終わる立岩から、湖尻湾へ向かってラン&ガンしていく。

ただ何処をターゲットにしていいか皆目分からない。

最初は岸際くらいからブレイクラインまでをターゲットにしていたが、反応もないし魚影も確認できなかったので、もっと深いところまで下がっていると思い、今度はブレイクラインから深場へかけてルアーを通していく。

朝一のサービスタイムが終わってボイルもなくなったので、TOPはやめて表層直下のシャローから中層、そしてワーム無しのスモラバ、ボトムはフットボールジグで探っていく。

途中からワームが使えないのでポークをトレーラーにしていくが、全くアタリがない。

120724_091351
初めてポークを使用するので付け方がこれであってるかどうかも分からない。

ただ、メチャクチャ硬いので、フックを通せる場所は決まってしまっている。

120724_131248
もしかしたら、オーバーハングのシャドーかと思って岸際へ近づいていくが、クリアでよく見えるシャローには魚が全く居ない。

見えたのは全て1mはあるかと思うようなモンスター級のコイのみだった。

三本杉を過ぎた辺りのレイダウンで初めて30cmクラスのバスが2匹浮いてるのが見えた。

それを獲ろうと躍起になって色々と試すが反応なく、いつの間にか姿を消してしまった。 _| ̄|○

まだチャンスはあると自分に言い聞かせて、期待の出来る深良水門へ向かう。

既に時刻は10時を回り、少々疲れてきていた。

陽がガンガン照って暑くなり、集中力がなくなってくる。

なので、考えるのが面倒くさくなって、テキトーにルアーローテンションしてお茶を濁していた。

ただ、ブレイクラインを通過させて深場へ向かっていくようなルアーの通し方だけは継続していた。

120724_101559
ある小さな岬を通過中にポントゥーン社のグリーディガッツというシャッド系アクションミノーを投げ倒していた時、突然バイトがキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

反射的にアワセて、巻いてくる。

そんなに引かないので小バスかと思っていると、魚影が近づいてきたら何とレインボートラウトではないか。
(´゚Д゚`)ンマッ!!

30cmにちょっと欠けるくらいのサイズのニジマスだった。

120724_100801
カンツリでのレギュラーサイズといったところか。

が、しかし自然のフィールドでの天然物のトラウトの捕獲は人生初!!

バス釣りに来て外道のトラウトとは複雑な心境。

でも、これでボウズはなくなって、ちょっとホッとする。

このグリーディガッツは前回のモニター商品。

紹介記事や釣行記事掲載の期限内では釣果は上げられなかったが、性能から言っていつかはやってくれるだろうと思っていたので2重に嬉しい。

出来ればバスの釣果であって欲しかったのだが・・・・。

一度はやってみたかった生簀へマスを入れて釣り継続。

深良水門でお昼まで粘るがとうとうバイト1つもなかった。

さすがにお腹が減って、疲れたのでここでやまびこへ戻って、お昼休憩にした。

120724_111852
さて午後は前回来た時のエリアが気になっていたので、エンジン全開で一気に南へ下った。

成蹊、箱根神社、元箱根湾の流れ込みや桟橋周り、恩師箱根公園の岬周辺と次と次とテンポよくラン&ガンしていくも全くの空振り。

14時を過ぎたので、またエンジン全開で北上して、じっくり攻めたい早川水門およびキャンプ場前へやってきた。

ここは地形の変化が激しく、岩や石もいっぱい沈んでいて最近の釣果もあるそうなので、もっとも期待の出来るエリア。

終了までの夕マズメに絶対に出ると思って、アンカーを降ろしてじっくり攻める。

360度バスの居そうな所へキャストできる位置へボートを固定して探れるのでアンカー作戦は中々にいい。

ずっとラン&ガンで失敗してきているので、ここはじっくりと回遊魚まで待つつもりで勝負だ。

勿論、ある程度キャストしたら、アンカーを持ち上げて少しづつポイントは移動していた。

開始早々の14時24分、またしてもグリーディガッツにアタリが来た。

水門前の何でもない水深3~4mのエリアだった。

120724_142406
アワセるほどのアタリでもないが、体が自動的に反応した。

引きから見てまた子バスかと思っていると、20cmのギルだった。 ( ̄ロ ̄lll)

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またしても外道を釣り上げた。 (^^;

が、ギルが居るところには必ずバスが居るハズ。

グッとヤル気が出て真剣に探っていくがその後は沈黙。

オカッパリも3名ほどいたが誰も釣り上げることはとうとうなかった。

15時を回ったので、ボート屋へ帰る道すがら、シャワーブローズとグリーディガッツのローテーションで桟橋へ向かいながらラン&ガン。

水面でライズが見られたもののルアーへの反応はとうとうなかった。 _| ̄|○

120724_162321
ちなみに16時過ぎの水温は21.6℃とやや上がっていた。

ありとあらゆるルアーで探索したものの、最後までバスの居所がつかめず惨敗してしまった。 (T_T)

水深5~6mラインではなく8~10mラインまで下がっていたのか、それも全然分からなかった。

本日の成績は2バイト、2フィッシュ、0バラシだった。

120724_162502
救いはバイトは全て拾えたし、この時期にトラウトが釣れたことかな。

水温は20℃を超えていたし、シャロー域に居たなんて未だに信じられない。

もっとデカケリャ良かったのにと思いつつこの日の釣行を終えた。


結局、トラウトが釣れたという意味では春のリベンジは少し出来たかもしれないです。
しかしバスシーズンにバスが釣れないんでは不満がいっぱい残りました。
魚探が故障中で使えなかったのも痛かったです。
クリアな水質の山上レイクは将監などのフィールドと違って釣り方が180度違うので難しいですね。
次こそはと思って芦ノ湖を後にしました。
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芦ノ湖の春

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*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  38回目
天候   曇り、一時雨
釣行時時間  6時15分~14時15分 8時間
気温  6℃~11℃  / 水温 9.5℃~9.9℃

釣りが3月に解禁となったばかりの芦ノ湖へ行ってきた。

20120417_101745
4月はワカサギが産卵でシャローへやってくる。

それをトラウト達が狙って捕食しに岸際へ寄ってくると聞けば、まさに絶好の機会と思い、どうしても行きたくなって、急遽ネイティブエリアでのトラウトフィッシングと相成った。

このブログにも度々コメントを頂く”ひろぽん”さんから、十分な情報やアドバイスを受けて自信満々で出かけていった。

前日は夜22時まで仕事。

そのまま、寝ずに一路成田から芦ノ湖へ。

東京を突き抜け、レインボーブリッジを渡りながら東京の夜景を楽しんで、芦ノ湖へ1時20分頃、到着。

元箱根のFSノザキの近くの無料駐車場で朝まで仮眠を取った。

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5時30分、誰も居なかった駐車場に何台かの車が入ってくる気配で目が覚めた。

平日だというのに、釣り客が早朝よりやって来る。

まさにシーズン真っ最中という感じがした。

それに刺激されて、眠気が吹っ飛んだのでFSノザキでローボート代と遊魚料を支払った。

〆て、4,800円也。

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FSノザキの店主に最近の傾向を尋ねると開口一番、ここ2~3日難しくなってるとの事。

ユスリカがかなり発生してそれを求めてニジマスが散ってるらしい。

凄く嫌な予感がしたが、闘志を奮い立たせて、出船の用意を始めた。

エレキ持込の為の台車があったので、それを利用して車から桟橋まで荷物を運ぶ。

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距離があるからこれがないと、相当キツイね。

どんよりとした天候の中、6時15分出船。

芦ノ湖の東海岸を北上しながら、ミノーイング。

ボートポジションは岸から30mくらい。

陸へ向かってキャストすると、着水点がブレイクより若干岸よりになるような位置をキープ。

朝一は無風で、ライズやボイルもなく水面は極めて静か。

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水質はクリアーで透明度は5mほど。

だけど全くといっていいほど魚を見かけない。

何の反応もなく、箱根神社、山のホテルと巡っていく。

山のホテルでは水深が急に深くなってるので、ここでルアーをチェンジ。

ディープを探れるミノーや重めのスプーンで桟橋周りを探る。

ノザキの店主によるとこの山のホテルのワンドの何処かにバスが50匹くらい溜まってるという情報があったと言っていたので、ちょと色気を出して魚探でチェックするも全く分からずギブアップ。

全然、反応がないので、一番期待のできるエリア、成蹊へ向かいながら、ラン&ガンを続ける。

流れ込みのある成蹊へ来てみてビックリ。

フライマンが岸沿いの浅瀬にズラリと並んでウェーディングしている。

その数10人近くはいる。

一瞬ここは諦めようとも思ったが、それだけオイシイ場所だから、まるでやらないわけにもいかず、彼らの邪魔にならないようにポイントを沖側から攻めた。

ちょうどポイントをサンドイッチ状にする感じで、やってみるも全く釣れる気配がない。

静かな湖面にさざ波一つ立たず、むなしくフライのキャスティング音が響くだけ。

1時間近く粘ってみたが、私もフライマンもヒットなし。

しびれを切らして場所移動。

もう少し先の北側まで探っていったが結果は同じ。

じっと待つのが自分の性に合わないので、また移動を決意。

出発点のボート桟橋を目指して南下して再びラン&ガンを開始。

途中、1回だけ水面がざわついたライズを確認、周辺を攻めたがアタリを得られなかった。

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復路も何もなく、ボート桟橋へ10時過ぎに帰着。

トイレ休憩で一旦上陸して気分転換。

桟橋のあんちゃんに今日の状況を聞き、アドバイスを求めた。

あんちゃん曰くブラウンなら芦ノ湖西岸が良いだろうとの事。

定住性が強いブラウンだけど、シャローが良いかブレイクが良いかはその日の状況しだいらしい。

ブレイクを攻めて次にシャローという風に丁寧にやったら良いとのこと。

レインボーは回遊待ちなので、岬の先端かワンドの出口辺り、場合によってはアンカーを打って定点で迎え撃つのが良いと言われた。

じっと回遊を待つのは性に合わないので、ラン&ガンスタイルにこだわって次はブラウン狙いに変更した。

ブラブラと芦ノ湖を歩き回ってミニ観光して回る。

20120417_101016
20120417_101553
この観光船もクセモノ。

4隻くらいあって、平日だというのにひっきりなしに近くを航行するので、引き波でボートはしょっちゅう揺らされて、立っていられないくらい。

お客はガラガラなんだから、平日くらい間引き運転すればって言いたくもなる。

釣れない時は何にでも当たりたくなるね。 笑

食事は一人なので、セブンイレブンでサンドイッチを買って簡単に済ませた。

段々風が出てきたので、期待が持てそうと午前11時、本日2回目の出船。

箱根湾、白浜を目指して恩賜公園箱根公園のブレイクを探索。

20120417_103003
その内、岬の絶好ポイントを見つけて、丁寧に探るも不発。

段々風が強くなってきて、操船も困難になってきた。

ちょうど西風なので風下の東海岸がやっぱり良くなるだろうと思い、予定変更。

一気に対岸の山のホテルを目指した。

山のホテルから成蹊にかけてのシャローエリアには相変わらずフライマンが陣取っていた。

負けずに沖からラン&ガンしていったが、ライズを1回見ただけに終わってしまった。 _| ̄|○

この頃から、雨が降り出し風もますます強くなってきて、キャストもままならなくなってきた。

それでも、頑張って続けていったが、バイトもないまま。

もう一度山のホテルへ戻ってきたので、今度は深場をスピナベ、重めのラバージグ(ワーム無し)でいるかどうかも分からないバスを探してみる。

残念ながら、これも不発のままに終わり、さすがに心が折れ、2時過ぎだったが撤収を決意。

2時半には桟橋へ戻って、納竿となった。

元箱根の桟橋では餌釣りの方が、レインボーーを3~4匹ゲットされていたので、定点攻めの方が良かったのかとも思ったが、ラン&ガンスタイルが自分のスタイルなので、後悔はしてない。 笑

結局、私の初めての芦ノ湖釣行は完デコを食らって終了となった。 _| ̄|○

考えてみると、管理釣り場以外の遠征釣行は全てデコってることに改めて気づいて苦笑い。

よく知らないネイティブフィールドでそうそう魚が獲れるほど甘くはないっていうことだろう。

でも、決してくじけないつもり。

チャンスがあれば再チャレンジ、リベンジを果たしますよ! 笑


本当に残念な結果に終わりました。
自然の広大なフィールドはカンツリのポンドに比べるのが笑えるほどスケールがデカイです。
そこで釣るのはやっぱり難しいです。
が、来年はリベンジしたいですね。
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