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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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泉で悶絶!?

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<<<< 1月15日 泉フィッシングエリア 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  24回目
天気 曇りのち晴れ
風 弱風 0m/s ~ 3m/s
釣行時時間 7時20分 ~ 16時20分 8時間40分(昼食休憩20分)
気温 -1℃~5℃ 5/ 表層水温 8.1℃


やっと本来の自分の平日休みが来た。

何処に行こうか散々悩む。

遠出が出来る日なので、行きたいところがいっぱい頭に浮かんでくる。笑

イワナが釣れる確率の高さと引きの強さが楽しめるDODOOか今季初の座間か、はたまた初エリアの霧の沼かまだ表層の釣りが出来そうな泉か。

散々悩んだ末、まだ表層の釣りが出来そうな泉に決定した。

20140115_071133.jpg
はるばる2時間掛けて、到着すると先客が1名だけで空いている。

受付小屋サイドの水車前に陣取っていたので、私は対岸の同じ場所に釣り座を構える。

20140115_071828.jpg
池中央ではライズも結構あって表層の釣りが出来そうな雰囲気がバリバリあった。

オーナーからも、どのくらいの表層か、ハッキリしないので、0.8gくらいのスプーンで刻んでいってみて下さいとアドバイスを受けた。

そのような攻め方をしてみたが、ツンツンというショートバイトしか得られない。

そして、直ぐスレてしまう。

これは結構タフだと直感した。

なので、スプーンは置いといて、次はクランクで表層を攻める。

バービーF、つぶアンHF、ふわとろFで1尾づつ獲れはしたが、パターンとはならず、後が続かない。

20140115_073016.jpg
20140115_075356.jpg
20140115_080754.jpg
1g以下のスプーンが不調ならと今度は1.5gのリンゴミディ赤/金を投入すると、沖では反応無かったが、かけ上がりで3尾連続キャッチに成功。

20140115_082736.jpg
これも3尾止まり。

間の1.2gはどうかと探るが反応無し。

仕方ないので、今度はニョロ系のノリクラFを使ったところ、また3尾はキャッチ出来た。

20140115_085325.jpg
そして、そう、また打ち止めとなる。_| ̄|○

事故的な当たりの1本でなく、3尾も獲れているのにこの日は以後これらのルアーが活躍することは無かった。

こういう風にローテーションの軸になるものが見つからないと本当にツライ。

この後は、本当に事故的なアタリをハイバーストの1.3gとつぶアンHFで1本づつ行ったら、今度こそ行き詰ってしまった。

時刻は9時30分を回って、2時間で11キャッチ、2バラシと出足は悪くないが、再現性がないので、先行きは暗い。

こうなると、もうアレしかない。

期待のミニミニスティックを投入すると確かに反応がいい。

最初は表層をスロー引きで3尾は簡単にゲットするも、次からはそんなに単純じゃない。

20140115_094103.jpg
デジ巻き&ステイ、表層からフォールさせて早巻きでまたステイ、しゃくってステイなどを織り交ぜて、4尾追加が精一杯。

9時30分から11時まででミディアムクラピーでの1尾を混ぜて8尾と懸命に数を積み上げた。

それでも反応が途絶えるので、次はトルネードで勝負だ。

カウント3から5まで沈めてから1秒間でリール半回転から3/4回転くらいのスピードで巻いてくると反応が良かった。

11時~12時までの1時間で6尾の追加に成功できた。

20140115_113543.jpg
ちょうど反応が途絶えたところで昼食休憩をとった。

午前中の4時間40分で25本と並みの結果。

何一つローテーションの軸になるものがないのが、とても気がかりだった。

案の定、午後からは厳しい展開になった。

午前中に釣果を揚げた結果からのパターンが全く通用しなかった。

しかも、次へのヒントにもならなかったので、完全に自分を見失う結果となってしまった。

片っ端から普段使わないものまで、投入して1尾づつ釣るような有様だった。

普通サイズのスティックやグルグルXなどだ。

午後の釣果で複数獲れたのは鱒玄人1.2gのみだった。

20140115_153221.jpg
13時から14時は1本もキャッチできず、悶絶していた。( ̄ロ ̄lll)

結局、午後は12時20分から16時20分までの4時間で7本という貧釣果に終わってしまった。(T_T)

私の対岸に常連さんがいて、私の倍以上のペースで釣られていた。

オーナーに語ったところによると、やはり1gのスプーンが一番良かったとの事だった。

エリアでの正解は1キャスト毎にバイトがあることと思いがちだが、こういう日のように5キャストして1尾釣れるような場合もあり得る。

その5キャストを待ちきれずにドンドンルアーを変えていってしまうとヒントも正解も何も掴めずに終わってしまう。

あくまで私の想像だが、こういう日はアタリに近いルアーを辛抱強く使い続けていって、低速だが堅実に拾っていくというのが正解のやり方ではないだろうか。

期待したほどの表層の釣りも数釣りも出来ず、ちょっとストレスが残った釣行となった。

帰路の2時間が長く感じられた。苦笑


本日の成績は8時間40分で32フィッシュ、4バラシだった。


ルアー別釣果は下記の通り

ミニミニスティック・ライムグリーン  8尾
トルネード・ライムグリーン  7尾
リンゴミディ1.5g赤/金  3尾
ノラクラFクリアーブラウン  3尾
つぶアンHFイエロー  2尾
鱒玄人1.5gライムグリーン/グレイ  2尾
バービーFクリアーグリーン  1尾
ふわとろFベージュ  1尾
ハイバースト1.3g緑・黒カモ/白  1尾
ミディアムクラピー・深緑  1尾
スティック・ライトブラウン  1尾
グルグルX・蛍光イエロー  1尾
ミニミニスティック・ブラック  1尾


*** 今シーズン通算 513尾 ***


2~3日前まではもっと表層でしたが、この日はかなり沈んでしまっていたようでした。
そして、午後は活性も低くなって大苦戦しました。
よもやの泉で悶絶とは予想外でした。 (T_T)
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まだまだ、表層の泉フィッシングエリア

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<<<< 12月25日 泉フィッシングエリア 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  18回目
天気 晴れ
風 弱風 0m/s ~ 2m/s
釣行時時間 7時 ~ 16時 9時間
気温  -3℃~7℃  / 表層水温 9.8℃


翌日の水曜日は遠出が出来るということで泉フィッシングエリアへ行こうと決めていた。

実は表層の釣りがしたくて、かなり前から泉フィッシングエリアへ行きたかったのだが、遠出ができず、行けてなかった。

真冬になって一旦は諦めたが、まだまだ表層で釣れるという情報だったので、もう迷いは無かった。

20131225_064703.jpg
昨年の2月以来の釣行で前回はオーナー自らが嘆くほど釣れてない状況だった。

今季は絶好調のようだ。

こんなに気温が下がったのに、いまだ表層から50cmが狙い目と聞いて俄然張り切って、実釣開始。

釣り座は受付小屋対岸のど真ん中に構えた。

20131225_070521.jpg
7時スタート。

氷点下3℃だというのに、ポンド中央の魚のライズが活発だ。

気温がマイナスだとガイドが凍り付いてラインが巻けなくなるからとてもストレスになる。

そんな事を気にしながら、活性が高そうなので、RAVE1.5g派手目カラーで水面下50cmをイメージして巻いてくると、続けて2尾キャッチできた。

20131225_071148.jpg
ちょっと反応が落ちたので今度はクランク、しかも新兵器を投入。

ふわとろ35Fという水面下50cm位を超デッドに引けるというジョイントクランクだ。

今日の条件にピッタリのはずだが、1キャッチ、1バラシと今ひとつ。

20131225_072801.jpg
じゃぁ、今度はスプーンに戻して、活性の高さを信じてスイッチバック1.2蛍光黄でやってみる。

2本は直ぐ獲れたが後が続かない。

20131225_075040.jpg
さて、次の展開が難しい。

棚は間違いなく水面下50cm。

このまま派手系で行くか、色をどう変えるか、それとも同色系でスプーンの重さ・形状を変えてスピードを変えるか。

色々試してみるも、またもや迷走。

7時台に5尾獲ったものの失速。

8時から9時30分まで、苦しみぬいて結局ミニミニスティック・ライムグリーンで3尾釣ってお茶を濁した。
(T_T)

20131225_084903.jpg
なんとか次の足がかりをと思っていた所、店主が私に近づき、こう囁いた。

なんで水車の方へ行かないの、1g以下のスプーンを使えば、もっと釣れるよ。

ガーン、そうだった、実は情報として魚影が濃いとは知ってはいたのだった。

しかし、この寒さ、逆に水流を嫌って流れを避けて池中央に溜まっていると判断していたのだった。

自分の判断は間違っていたと反省し9時30分過ぎ、水車側へ移動した。

20131225_093821.jpg
ここの水車の水流は勢いが強く、ルアーはがんがん流される。

が、バス釣りでいうところの流れに任せてナチュラルドリフトさせるというイメージでやっていると、確かに反応がいい。

1g以下のスプーンで約1時間6尾を追加出来た。

20131225_093631.jpg
20131225_101013.jpg
が、当然、その内色や種類を変えてもスレてくる。

気分転換で縦もやってみる。

バベルゼロウェイトチューンでかけ上がりのボトムにいる魚をリフト&フォールで2尾をキャッチできたものの、それ以降、またしても手詰まり状態になった。

20131225_112522.jpg
どうしようもなくなって、池中央へミニミニスティックをキャストするとまたまた釣れた。

反応が薄くなると、ふわとろ35Fを投入すると今度は食いつきがいい。

日が昇ってきて更に活性が上がったか。

この2つのルアーを軸にその合間に違うルアーを入れてローテーションさせていった。

またキャストする場所もローテさせていくと反応が長続きして良かった。

池中央と水車の本流筋、両脇の反転流エリアの3つだ。

3連休の最終日に3桁以上釣った方がいたらしいが、この日はそんなに爆釣している方はいなかった。

いくら泉とはいえ、いつも爆釣というわけにはいかないようだ。

この日は死魚の放置プレイもなく、魚も元気で大物はいないが、充分に楽しめた。


本日の成績は9時間で39フィッシュ、13バラシだった。


ルアー別釣果は下記の通り

ふわとろ35Fベージュ  10尾
ミニミニスティック・ライムグリーン  9尾
サークル0.9g黄  4尾
Tロール0.8g白/赤/黄  3尾
RAVE1.5gピンク/金アワビカラー  2尾
ノアJr0.9gこげ茶  2尾
スイッチバック1.2g蛍光黄  2尾
バベルゼロウェイトチューン0.6gオレンジ  2尾
サークル0.9g茶/黄/金  1尾
スイッチバック1.2g赤/金ヤマメカラー  1尾
ペレスプ2.3gグリーン  1尾
トルネード・ライムグリーン  1尾
ペレットペレットSSこげ茶  1尾


*** 今シーズン通算 385尾 ***

まだまだ表層で出来るエリアがあるんですね。
さすがに若干沈んでいたのでサイトはできませんでしたが充分楽しめました。
特に新兵器ふわとろ35Fの威力は凄く、表層に効きました。
これがど表層だったら、役に立たなかったと思いますが・・・。
スプーンはマイクロスプーンの白っぽいのがいい所まで分かったはずなのに、伸び悩みました。
スプーンでの技術をもっともっと磨きたいものです。
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シブイ中にも答えあり

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<<<< 2月15日 泉フィッシングエリア 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  27回目
天候   晴れ
釣行時間 6時50分~15時20分 8時間30分
気温  0℃~6℃  / 水温 7.8℃  


実は、月曜から5連休中の身の上に付き、またもや遠征の虫が騒ぎ出し、行ったことのない釣り場へ行こうということで泉フィッシングエリアへ行ってきた。

泉フィッシングエリア → http://www.triad-soft.com/izumi/top.htm

成田からだと88km、圏央道を使っても往路が1時間40分、復路が2時間弱かかる管理釣り場だ。

ボウズマンさんがごくたまに行かれるカンツリのようだ。

初めてのところへ行く時はどんな所か分からないのでいつも期待と興奮でドキドキしてしまう。 笑

6時30分から営業だが、6時40分頃到着。

20120215064602
林に囲まれた雰囲気は中々イイ。

早速受け付けを済ませる。

20120215120043
オーナー自らが応対してくれた。

初めてなので、何か注意点はとの質問に、いきなりタバコのポイ捨てはダメですときた。 _| ̄|○

まぁそれはマナーとして当然なのだが、釣りの方は無いのかとちょっとイラっと来てしまった。笑

仕方ないので、質問をすると答えが返ってくる。

中央の一番深い所の水深が3.5mとか、かけ上がり付近に魚が溜まってるとか。

とにかく、最近調子が悪いらしい。

成田から来たと言うとなんで?と言われてしまった。苦笑

そんなに大きくないメインポンドが1つ、小さいストック池かと思うよなサブポンドが1つと確かに規模は小さい。

お客が2人、メインポンドの手前側で先行していたので、私は奥側の真ん中やや右寄りで始めた。

20120215064744
30分近く色んなルアーをキャストするも、何の反応も無い。 ( ̄ロ ̄lll)

こりゃぁ、遠征初ボウズかと急に不安になってきた。

向こう岸にいる2人も殆ど釣れてない。

こんな時、些細な事が気になってくる。

釣りをしてる時にプーンと魚の腐臭が鼻に付くのだ。

原因は岸際の死骸の放置と回収した死骸を一輪車に集めて置きっ放しにしていることにある。

岸際の分は定期的に回収してるが、埋めずに一箇所に集めてるようでは困るよね。

いくら真冬だとはいえ、これは臭い。

イカン、イカン、匂いを忘れて釣りに集中せねば。

池は深く、魚はかけ上がりに集中してるという話だが、魚はさかんに動いていて水面は騒がしい。

だから、ディープから中層、そしてシャローまで広く探索していくのだが、アタリすらなかった。

うぅー、どうしよう。

放射状にキャストしていたので、比較的岸に沿って斜めにキャストすると、やった待望のファーストフィッシュをゲット出来た。

20120215072413
なんと開始後40分も経っていた。 ( ̄ロ ̄lll)

その後、10時まではスローなペースで3匹追加できたが、すべて中層域で斜め右の方向だった。

かけ上がりといっても、私がいた岸は沖方向1mで急に深くなっていて、崖のようになってるので、なかなか魚がいる感じがしなかった。

なので、思いっきり斜め右というより殆ど真横に近い角度で1m幅のかけ上がりを狙ってキャストしてみた。

すると読みが当たった。

20120215101148
その狭い幅のかけ上がりに魚が溜まっていた様子。

10時過ぎから約2時間で16匹の捕獲に成功。

そのかけ上がりはシャローなので、フローティングミノー、RAVE1.0g、ペンタ1.7g辺りが主役となった。

20120215103511
20120215113217
この魚が溜まっているエリアは岸から近すぎて正面からは攻められない。

だから横からキャストするしかないのだ。

土日の混雑する時だったら他のお客に迷惑となってしまうので、出来ないだろうね。

私が釣れ出したのを見て、他のお客3人もそのエリアへ来るのだが、正面からではそんなに釣れないので、来ては諦めて帰っていくので助かった。

斜めにキャストできるのは私の位置からだけなので、しょうがないのだ。

偶然とはいえ、私はラッキーだった。

さて、1日釣行の時は、休憩しないと体が持たない。

30分ほどカップ麺を啜ってランチタイムとした。

20120215120107
ここもカップ麺は200円だった。

お湯のサービスは勿論あるが、カップ麺の持ち込みは禁止との事。

休憩中、オーナーが釣れないとお客がこぼしてるといって嘆いていた。

かけ上がりだって言ってるのに、そこを攻めきれてないので、釣れてないとのことだった。

それと水温が低いからだとも仰っていたが、実際は7℃以上あるので、それは違うと思うのだが・・・。

受付側ならいざ知らず、向こう岸のかけ上がりは深すぎて、正面からは相当にキビシイって話をしたのだが、ふーんって聞き流された感じ。 (^^;

12時20分過ぎより、午後の部スタートです。

さすがに午後はスレてきて、ポツポツとは釣れるが午前中のようにはいかない。

20120215121413
かといって沖へ何をキャストしても、無反応。

仕方ないので、池の周りを釣り歩いた。

かけ上がりを意識してサークル2.0g、ハイバースト2.4g辺りで6尾追加して15時20分納竿とした。

水車周りではゼロ、かけ上がりが2つ重なるコーナー部分が比較的良かった。

釣り上げられた魚を見ていただくと分かるが、結構お疲れになった魚が多いようだ。

全般的に痩せていて、うろこが剥げたような弱々しい魚が多数見受けられた。

20120215135737
釣れない理由は水温ではなく、この辺の事情が関係するのではと思ってしまった。

一応、水温は7.8℃あって、そんなに低くもないので関係ないと私は思っている。

泉フィッシングエリアの更新情報によると、この週末に向けて金曜日に900本放流とあったので、全て解消されるのではと思った。

初めて来たので、この釣り場の状況は結局良く分からなかった。

あくまで私の印象だが、ドカーンと放流して釣れなくなるまで放っておいて、またドカーンといくという感じがした。

違っていたらごめんなさい。

ここをホームにされてる方もいらっしゃるだろうから、気に障ったらと一応気にしてみた。 笑

20120215chokaperlure1
新戦力のペンタ1.7gが大活躍してくれた。

本当はフラミンゴカラーが欲しかったのだが、売り切れ中で手に入らなかった。

RAVEは1.8gに続いて1.0gもなかなか優秀なスプーンだと改めて見直した。

本日の成績は8時間で26フィッシュ、5バラシだった。

20120215_choka
溜まってる場所を見つけたのでその時間帯だけ爆釣してるが、それ以外はさっぱりなのが、一目瞭然。

店主の言う渋さとはこのことを意味するわけだね。

だから、900本放流したらそりゃ凄まじく釣れるだろう。

ちょっと行くタイミングを間違えたっぽい。 笑

あわや、一桁やボウズもあり得たヒヤヒヤした遠征釣行だった。


色々なカンツリへ行くとそれぞれ特徴があって中々に面白いものです。
ここは大放流後に行きたい所ですね。
あと池中央の水深が3.5mもあるので、厳冬期は攻め方がかけ上がりに集中して難しいかもしれません。
来週行けば良かったのにと思われた方、下記のバナーを是非ポチッと押して私を慰めて下さい。
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