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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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裏磐梯に散る

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<<<< 9月17-19日 裏磐梯エリア 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 37~39回目
天候 晴れ  中風 0m/sから4m/s
釣行時間 6時 ~ 17時  3日間合計 26時間
気温 8℃~21℃  / 水温 18.8℃~19.8℃


☆☆DAY1 曾原湖 7:30~11:50 小野川湖 13:00~17:00

待望の裏磐梯釣行の日を迎えた。

今年は同僚Sと気合と期待を込めて何と2泊3日というスケジュール。

おりしも台風が近づいて来ていて釣行が危ぶまれたが台風一過、逆に好天に恵まれた3日間だった。

が、皮肉なことにこの秋晴れとは裏腹に地獄のような活性の低い釣行となってしまった。

釣行1日目は曾原湖へ7時ごろ到着。

20130917_080721.jpg
ボート屋の主人に聞くと台風の雨で濁りが出たが水温は下がってないので大丈夫でしょうとの事。

曾原湖は小さな湖でエンジンが使えず、エレキオンリー。

20130917_120101.jpg
ショアラインをスロープから流していくがベイトの姿も見えず、魚っ気がまるでない。

本来なら透明度が3mあって真っ青な湖なはずが、茶色っぽくなっていた。

それでも1mくらいの透明度があった。

魚探にもサイトにも魚影が映らず釣れる気がしなかった。

立ち木エリアやディープ、スモール岬と回っていくがまるでダメ。

色々試そうとルアーをいっぱい持ってきたが完全に沈黙してしまっている。

もう一度桟橋&スロープ周辺へ戻ってショアラインを見てみると、多少の魚っ気が出ていた。

20130917_115032.jpg
なので3インチグラブのノーシンカーでショアラインを探っていくとようやくバイトが出始めた。

しかし、その殆どがギルバイトっぽく、デカイのはいそうになかった。

何とか1尾をと粘っているとついに11時30分、待望の曾原湖1号が出た。

といっても、20.5cmのノンキーのラージだった。

20130917_113241.jpg
その後はサッパリで場所を変えたくなって、小野川湖へ移動。

ランチングの際にベイトをいっぱい見かけたので期待が出来ると心を躍らせて出船。

20130917_122441.jpg
が、ノーシンカー、キャロリグ、ダウンショット、ジグヘッドとローテしていくが反応なし。

エリアもショアラインのシャローとそのブレイクやバンク、流れ込み、ハンプ周り、シャローワンドと昨年の同時期に釣れた所を集中攻撃するも1バイトもなし。

こうなると、さすがに冷や汗が出てくる。

もうディープだろうと魚探を見ながら10mラインや岬周りのチェックを始めた。

すると14時22分、キャロリグのリフト&フォールに待望のバイト。

久々の生命反応に大興奮。

ティップがギュンギュンと絞り込まれて、大物の予感。

ドラグが鳴り引きも強くこれはファイトし甲斐がある。

ドラグ設定が適正だと思って安心して、かなり強引にやり取りしているとプツッと4LBラインがブレイク。
_| ̄|○

キズが入っていたのか不明だがケアレスなことをしてしまった。 (^^;

が、これなら釣れるかもと思って続けていくと次の岬で再び反応が出た。

今度は慎重にやり取りをして14時53分、ついに37cmのスモールをゲット出来た!!

20130917_145723.jpg
いやぁーこの1尾に相当苦労してしまった。

これでパターンを掴んだと思ったが、後が続かず大苦戦。

再び4mラインのハンプ群で探ることにした。

魚が居る事は魚探で分かるものの反応が中々無かったが、ここで沈黙を破って同僚Sがジグヘッド+4インチグラブで当たり続出。

ただ中々乗らずに苦戦。

そして、ついに16時34分、40UPの捕獲に成功!

20130917_163447.jpg
私も真似してジグヘッドでやってみたがバイト一つ無く終了の日没を迎えた。


☆☆DAY2 小野川湖 6:30~17:00

昨日の流れをモノにする為、この日は朝から小野川湖へ出撃。

20130918_061531.jpg
天気だけは異常に良く昨日に引き続いて雲ひとつ無い秋晴れ。

その天気とは裏腹に私には反応が全くなく、何処を攻めても何一つ結果が出ない状態が続いた。

同僚Sはジグヘッドが引き続き好調でこの日も朝からハンプ群でバイトがあり、渋い中2尾上げていた。

坊主になりそうな私は焦るばかり。

もうダメかと思われた14時過ぎ、冠水植物のショアラインでバスの捕食らしきものを目撃。

直行してまずSがそれを仕留めた。

20130918_142304.jpg
もう居ないかと思いつつダウンショットを落とし込むとスイッチの入ったヤツがもう1尾いたようで、そいつがソッコーバイトしてきた。

14時30分、37cmの良型の捕獲に成功!!

20130918_143017.jpg
いやぁ、苦労した。

これでボウズ逃れが出来たものの追加叶わず、この日はこれで終了となった。


☆☆DAY3 桧原湖 6:30~12:30

最終日は台風通過直後に調子の良かった桧原湖へ進出。

通いなれたフィールドでしっかり数を釣ろうと心新たに出船。

20130919_075107.jpg
小野川湖、曾原湖は満水だったがここは3mくらいの大減水。

景色が変わり果てていた。

情報では台風で季節が一変、夏から秋へ変わりシャローには一切いなくなったとの事。

20130919_075726.jpg
20130919_075831.jpg
ハンプ周りの10mラインでワカサギの魚影が薄い方がいいという情報を得た。

つまりワカサギを追ってはいるがガッツリ捕食して追い回すほどではないとの事だった。

こたかもりのスロープワンド沖、月島、早稲沢フラット、イカリ潟沖など魚影が濃そうな所を魚探を見ながら片っ端から探っていくも1バイトも得られなかった。

20130919_084131.jpg
好調なSも唯一月島のハンプで朝一1バイトあったがバラしてしまった。

2人とも余りの反応の無さに心折れて、お昼過ぎに心折れ納竿とした。

20130919_113148.jpg
私の3日間の合計の成績は8バイト、3フィッシュ、1ブレイク、0バラシだった。

なんとも貧釣果、大漁を夢見ての遠征だったが自然はそうは甘くないね。

雄大で素晴らしい裏磐梯の景色には癒された、そんな3日間だった。


今季通算67号
スモールマウス 25尾、ラージマウス 42尾
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖


いやぁー本当に厳しかったです。
日を追う毎に食わなくなるのを実感しました。
あれだけ透明感のある湖がかなり濁ってましたから苦戦は必至と思いましたがこれほどヒドイとはビックリです。
最終日は他のボートも移動を頻繁に繰り返していて釣れてないようでした。
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不幸中の幸い

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<<<< 6月18日 桧原湖 Day2 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 17回目
天候 曇りのち雨  微風から中風 0m/sから6m/s
釣行時間 5時 ~ 13時30分 8時間30分
気温 18℃~19℃  / 水温 21.8~22.1℃


この日は前日の反省から先ずは一番遠いところへ行って釣りをしてランガンして戻ってくることにした。

最後は近場で時間ギリギリまで釣りをして帰るというスケジュールにした。

前日の天気予報では今日は曇り時々雨で降雨予想は1mmと言っていた。

なので、まぁ雨は降るけど大したことはないと高をくくっていた。

20130618_045243.jpg
3時半過ぎに起きて5時出船。

私がトイレ支度している間に同僚Sは桟橋でもう1尾釣っていた!! 笑

20130618_045327.jpg
これを見たら、こたかもりワンドでも朝一で釣ることにした。

すると、5時7分いきなり40UP出たー!!

40.5cmと昨日の最大サイズとタイ記録。

20130618_050718.jpg
これは期待できると思ったが後が続かず、粘る気もなかったので、帰りにまた入り直すとしてエンジン全開で早稲沢エリアへ出発。

途中、昨日から気になっていた小島に寄る事にした。

まだ釣行していないが、とっても釣れそうな感じがしていたからだ。

島と湖畔がシャロー域で繋がっており、そこと島周りが3m前後の絶好の寄り付き場になってるように思えた。

その島周りでロッドを振る。

まずは同僚Sにヒット!!

桟橋に続いて本日の2本目。

20130618_063155.jpg
入れ食いではなかったが、そこそこに魚は居ついているようで、私も1時間ほどで2本(28cm、35cm)獲る事が出来た。

20130618_063627.jpg
20130618_070430.jpg
この頃より予報どおりポツポツと雨が降り出してきた。

8時過ぎにやっと目的地である早稲沢に入ることが出来た。

20130618_090545.jpg
小降りなのでかまわず釣りを続けていると、次第に雨脚が強くなってきた。

カッパの上着を着ないと対応できないレベルの雨になってきた。

そんな中で8時31分、41.5cmの最大魚が釣れた!!!

20130618_083120.jpg
しかし、これからという時に土砂降り状態になってきた。

たまらずカッパの下を着ようと思ったら、無い~ (T_T)

どうやらクルマに乗せっ放しでボートに積み忘れた模様。

このままではずぶ濡れになると、早稲沢キャンプ場で雨宿りもしてみたが、雨脚は一向に弱くならない。

Sは薄着のため寒がっている。

時計を見るとまだ9時なので、ここは一旦引き返そうと決めた。

時間は浪費するけどまた来ればいい、そう考えて、こたかもりへ引き返した。

10時過ぎに装備し直して用意万端、再び出発しようとボートに乗り込む。

早速エンジン始動、が、プスプスと冴えない音連発で船外機が沈黙。

何回もエンジン始動用のスターター紐を引くが全く掛かりそうにない。

チョークやらプラグやらチェックしてみたが原因不明。

うんともすんとも言わないので、点火系だとしたらもうお手上げだ。

この頃より風も強くなってきて、エレキのみだとせいぜいこたかもりワンドが精一杯。

そんな時に限って、全く釣れない。 ( ̄ロ ̄lll)

ボートは流されるし散々。

ついに11時過ぎから桟橋からオカッパリを始める始末。 笑

Sはサイトで2尾くらい釣っていたが、私は見える魚が見つけられず苦戦。

それでも辛抱強くキャロリグでやっていると、ついにヒット!

20130618_114531.jpg
11時45分、35.5cmを釣る事が出来た。

食う瞬間まで魚は見えなかったが、やり取りしながら寄せてる時50UPくらいのナマズがこのバスに襲いかかろうとして来たのにはビックリした。

結局、桟橋ではそれ以上の釣果も上げられず、ボートも使えないとなるとギブアップせざるを得なくなってきた。

最後にスロープのあるワンドでもう一度粘りつつ納竿することに。

13時12分、最後の最後に29cmの小型を追加することが出来た。

20130618_131255.jpg
本日の成績は6バイト、6フィッシュ、0バラシだった。

リグは全てノーシンカーとキャロリグのみ。
ルアーは3インチグラブ

20130618_135048.jpg
船外機のトラブルで本命のエリアが全然出来なかったのが悔やまれるが、こたかもりへ帰ってきてからのトラブルで本当に良かった。

早稲沢でギリギリまで釣りをして、帰り間際にエンジンが掛からなかったらと考えたらゾッとした。

今まで結構遠くまで遠征していたが、エンジントラブルは想定しつつも大丈夫だろうとそう思い込んでいただけにある意味いいタイミイングでのトラブルだったかもしれない。

雨に濡れて全身が冷えたため着替えとお風呂を泊まったペンション”シャレー裏磐梯”で頂いた。

利用料は要らないと固辞され、コーヒーまで御馳走になってしまった。

20130618_151051.jpg
とってもあったかいオーナーの気持ちが伝わってくるそんなペンションでした。

昨日の14フィッシュと合わせると2日で20尾は獲る事が出来たものの、昨年の23尾には及ばなかった。

今季通算35号
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖


船外機は成田へ帰ってきてから修理工場で見てもらいました。
プラグから全く火が出てなかったらしく手動スターターコイル交換で直りました。
それとキャブレターのオーバーホールもしてもらい、エンジンが蘇りました。
実走した感じではエンジンが軽く廻るようになった気がしました。
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桧原湖でスモール祭り

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<<<< 6月17日 桧原湖 Day1 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 16回目
天候 曇りのち晴れ  微風 0m/sから2m/s
釣行時間 8時15分 ~ 17時45分 9時間30分
気温 19℃~27℃  / 水温 23.6℃


またまたやってきた桧原湖スモール祭り。

2年前に初めてやって来た時は2日連続のまさかのボウズ。

桧原のスモールバスの釣り方を知らず強引に普段やってるラージの釣りをやりきったせいもあるし、台風通過直後の水温低下による活性の低さも原因だった。

昨年はその釣り方をマスターしてそこそこに釣れたので、今年は更なる数、型とも向上を目指そうと張り切ってやってきた。

20130617_075815.jpg
同僚Sと共に、いつものように午前3時半に成田を出発し7時半にこたかもりキャンプ場へ到着。

到着してみると今年はかってないほどの賑わいを見せていた。

あるアングラーさんにもブログを見ていただいてると声を掛けて頂いたし、その時点で10艇以上のエントリーがあったみたい。

日曜日の昨日はこのこたかもりだけでも70艇(レンタルローボートも含む)が出船したというから驚きだ。

20130617_081335.jpg
我々も負けじとスロープ代を払って8時15分に出船。

20130617_081625.jpg
まずはこたかもりワンドで実釣開始。

水深3mのシャローフラットにライトキャロを投入。

その3投目、アタリが来た。

ズル引きというより、ロッドティップをゆっくり煽ってのリフト&フォールに反応。

シンカーを介してのアタリは微妙で正直咥えただけではイマイチ分からない。

食って反転すれば明快なんどけどね。

この時はその微妙なアタリでスウィープに軽くアワセて様子を見たくらい。

間違いなく生命反応が出たので、更に追いアワセをかましてリトリーブ開始。

かなりの引きで1発目から私を楽しませてくれる。

8時29分、桧原湖ファーストフィッシュをゲット!!

20130617_082944.jpg
もう一息で40upの38.5cmだった。

その後、このワンドで31cm、37.5cmを2尾追加出来た。

アタリが遠のいたのを潮に9時30分過ぎにイカリ潟へ入った。

桧原湖最大の人気エリアでこの日も20艇を超えるボートが入っていた。

20130617_102153.jpg
ここでは1mから3mまでのブレイクラインを狙っていく。

透明度が3mくらいなのでうっすらボトムが見えてる所からショアラインへキャストすればちょうどいい。

バンクが急な所より緩い所の方がいいようだった。

3m以下はノーシンカー、3m以上でフラットならキャロリグと使い分けていった。

ついに同僚Sにも初ヒット!!

20130617_095755.jpg
ちょっと小さめではあるが、最初の1尾は記念になる。

その後、私はギル2尾、25cmラージ1尾、スモール(32cm、31cm、20cm)3尾を追加出来た。

20130617_103434.jpg
20130617_113349.jpg
しかし、反応はイマイチでサイズも上がらない。

自分達が一番好きだった魚影の濃いエリアはスレていて反応も悪く粘るのを断念。

13時30分イカリ潟を後にして、新天地へバウを向けた。

目指すは早稲沢キャンプ場、桧原湖の北のはずれにある。

イカリ潟から私の8馬力のエンジン全開でも30分は掛かる。

3mのシャローフラットから始めた。

リグはライトキャロリグ、ワームは3インチグラブ。

2投目にいきなりヒット!!

アタリはそうでもなかったが、その後の引きがグイグイと強烈。

クリアな水面下で右や左に逃げ回り、下へ潜ろうとする姿が丸見え。

かなり寄せるのに苦労した。 (^^;

最後はネットで無事にキャッチに成功!

14時11分、40UPキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

20130617_141150.jpg
かろうじて40cmを超えた40.5cmだった。

桧原湖初、スモール初の記念すべき40UPとなった。 (*^0゚)v

その後は3m前後のシャローフラットをキャロリグとノーシンカーを使い分けていくと順調に追加できた。

夕マズメは1m前後のシャローにもいたし、魚影が濃い感じがした。

ここ早稲沢は比較的大きい個体が多く、追加出来たのはすべて30UPの30cm、38cm,38cm、41cm、38.5cm、33cmの6尾。

その中にはこの日最大の41cmが含まれている。 d(・ω・´)

20130617_171644.jpg
17時45分まで、このエリアで粘り倒していた。

本日はキャンプでなく4月の裏磐梯フォレストスプリングスでお世話になったペンション”シャーレ裏磐梯”に宿泊を予定していた。

こたかもりキャンプ場のスロープまでは、およそ6kmあって、エンジン全開でも25分は掛かる道のり。

途中でエンジントラブルでもあったらエレキでは帰着には途方もない時間が掛かってしまう。

上がり間際は近場が常識だったとちょっぴり反省。

天気も抜群に良かった。

暑いほどの日差しと適度な風が爽やかだった。

桧原湖のスモールを大いに楽しめた1日となった。

20130617_181700.jpg
本日の成績は20バイト、16フィッシュ(13スモール、1ラージ、2ギル)、0バラシだった。

釣果は全て2gライトキャロリグとノーシンカーでルアーは3インチグラブによるもの。

内訳は全くカウントしてないが3mより浅いところはノーシンカー、3mから5mはキャロリグと使い分けた。

今の時期は3m以下のシャローに集中しており、これで充分。

実は小さいやつなら食うだろうとトラウト用のプラグ(つぶアン、ZANMUなど)を試したが、ついぞアタリすら得られなかった。笑

今季通算29号


昨年に比べれば中々好調な滑り出しだったように思います。
しかも良型が多く、40UPも2本出ました。
当然次の日も盛り上がると期待していたのですが、想定外のトラブルが・・・・。
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小野川湖、出張釣行DAY2

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<<<< 9月5日 裏磐梯 小野川湖 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 38回目
天候 晴れ  釣行時間5時15分 ~ 13時15分 8時間
気温 18℃~29℃  / 水温 23.6~24.4℃ 


昨日の小野川湖釣行の状況を踏まえて、今日の攻め方を自分なりに考えていた。

朝マズメは良型もフィーディングでシャローに上がって来る可能性があるので、流れ込みも含めてまずシャローをチェックする必要がある。

勿論、小バスハントに終わる可能性もあるが、やっぱり外せないだろう。

次がブレイクから下のレンジ攻略。

ハンプ周りかフラットエリアなのか、さらにディープなのか、これは状況次第で変わってくるだろう。

昨日はダウンショット、スモラバ(3.5g)でイマイチだったので、今日はへビキャロ+ロングリーダー(70cm)で広く探っていこうと思っていた。

水深4~5mラインを有効に引いてこれる小さいハードルアーは持ってないので、本日はプラグの使用は考えなかった。

5時15分に出船すると、最南部の流れ込みに直行した。

20120905_051506
ベイトは多分オイカワと思うが、ウジャウジャいた。

所々で捕食してるバスはいるようだが、姿は全く見えず、投げるルアーには、反応してくれなかった。

流れ込みの流芯や反転流の場所を念入りにチェックするも食ってくれない。

ルアーはケイテックの小魚系ワームの3インチをノーシンカーでキャスト。

このワームは上下にスリットが入っていてどっちに刺してもフックが隠れるので使いやすい。

沈めてチョンチョン引いたり、スローで巻いたり、表層をトゥイッチを入れて巻いたりしたが、結果は出ない。

流れ込みは諦めて、その周辺や対岸のシャローを流していくが今日は周辺でもキビシイ。

しょうがないので、庄助キャンプ場へ戻って北へ向かいつつ西岸の岸際シャローを流していく。

ベイトを捕食してる様子があるので、期待しつつキープキャスティング。

するとようやく反応が出た。

6時34分、ついに本日の初フィッシュが出た。

28cmと小ぶりだがスモールなので引きの点ではとりあえずマズマズの1匹。

20120905_063444
そのエリアが活性が高そうだったので、引き続き探索を続けていく。

すると、13分後、再び似たような28cmの捕獲に成功!

20120905_064751
続けて2匹キャッチ出来たものの、さすがにそれ以上は無理だった。

ときおりバイトがあっても乗らないのは更に小さいマメバスゆえだろう。

昨日ラージの居た流れ込みを目指しつつ途中のシャローをチェックしていく。

さっさと移動すればよかったのだが、途中の探索に色気を出し過ぎた。

今日は4艇ほどの持ち込みボーターがいて、そのうちの1艇に先を越されてしまった。_| ̄|○

そして立て続けに2匹ほど目の前で釣られた。 ( ̄ロ ̄lll)

その内の1匹は40UPはありそうだっただけに、失敗したと、ほぞを噛むも後の祭り。 (^^;

せっかくのチャンスをむざむざ無駄にして暫し呆然。

まだ朝マズメなので、そのまま中央部西岸のキャンプ場ワンドへ入っていく。

シャローエリアなのだが、ギルとラージの小バス天国だった。

何処かにラージの良型がいるだろうと躍起になって探したが、このワンドでは見つけられなかった。

探索のお駄賃としてスモールなラージマウスを2匹、18cmと17cmは釣れたけど、これ以上マメは要らないので、場所移動。

20120905_095614
20120905_103936
昨日もチェックしたが、秋元湖へと通じている水門のワンドのディープフラットへ移動。

ここは夏のパターンとして回遊魚が来ると爆発するとの事だったので、1時間ほど水深7.5mをヘビキャロでチェックしていった。

かなりの広範囲を探索していったが、回遊スクーリングに出会えることなく、空振りに終わった。 _| ̄|○

20120905_082849
ヘビキャロにはこちらもケイテックの3インチ小魚系のワームを使用した。

北部は昨日魚っ気がなかったので、今日は見切り、南部の小島&ハンプ群に的を絞って、3~5mラインを探っていくことにした。

20120905_114511
ラージをショアラインで釣ってきた自分としてはオープンウォーターのど真ん中でバスを探すってのが、今ひとつピンと来ない。

本当に釣れるのかって疑問に思いつつ、ヘビキャロでゆっくり探っていく。

すると、10時26分キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

やっと沖バスにめぐり合えた。 (^^

20120905_082624
26cmとちっちゃかったけど、水深があるので中々上がってこなくて充分楽しめた。

このパターンだと思い、キャストを続けていった。

11時40分にやっと30UPを釣り上げ1匹追加した。

沖の30cmは中々のもので、思わずネットを使ってランディングしたほど。 笑

20120905_114014
庄助キャンプ場からハンプ群までのシャローフラット(2m)でも反応があった。

とにかく、このパターンしかないと思いキープキャスティング。

12時20分、このエリアでも29cmを追加できた。

20120905_122052
家でちょっとした問題が起きてしまって、早上がりを余儀なくされて、13時に泣く泣く納竿とした。

20120905_130139
サイズは30cmがMAXで、もう少し大きいのが欲しかったが残念。 (T_T)

数はもうちょっと伸ばせただろうが、釣り方のパターンは分かったので、その点では満足していた。

本日の成績は9バイト、7フィッシュ、0バラシだった。

沖の釣りは面白い、深度があれば引きも増すしこんな所で釣れるのかっていう意外性がある。

これは、スモールが回遊してる魚である証拠で、ラージとは全然違うっていう印象があった。

それにしても、ラージの良型は何処に潜んでいたのか、全く分からなかった。

ラージの小バスはメッチャ居たので必ずいるはずなんだろうけど、ラージが好むような場所には居なかった。


ついに今季通算82号まで伸ばしたので、3桁釣果までもう一息となりました。
ホームでの苦戦時期に裏磐梯まで出張した甲斐があるというものです。笑
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小野川湖、出張釣行DAY1

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*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 37回目
天候 晴れ  釣行時間7時10分 ~ 15時30分 8時間20分
気温 18℃~29℃  / 水温 23.3~24.8℃ 


夏後半が不調なら、涼しい所へ出張しようと計画していた。

が、お金も時間も掛かることなので中々踏み切れずにいた。

たまたま3連休になった9月にどうしても裏磐梯へ行きたくなり、小野川湖へ出撃してきた。

20120904_135921
思い立って行く時はいつも一人なので、話し相手もいないし、億劫なのは間違いない。

が、モード的にそれを上回るほどに行きたい気持ちが勝っていた。 笑

なぜ、小野川湖かといえば広さ的に芦ノ湖程度で比較的、的を絞りやすいと考えたからだ。

夏の裏磐梯地区は小さいのはまだシャローだが、大きいのは水深5mから10mラインまで下がると聞いていたので、桧原湖だと広くて探すのに苦労すると予想されたからだ。

また、ラージの比率も桧原より多いからラージの釣りも通用するだろうとの予測もあった。

つまり沖の釣りが不調ならカバーやストラクチャー周りを探ればラージが来ると読んでいた。

前置きが長くなった。

いつものように、未明3時に成田を出発。

小野川湖には7時前には着いた。

早速、管理人に概略を聞いた。

予想通り、大きいやつは5mより深い所にいるとのこと。

残念なのはこの所ラージが激減してるらしい。

スゴイ気になったがあちこちでボイルしているので、取り急ぎ7時過ぎには出船。

20120904_070534
まずはそのボイルしてる岸際のシャローを探っていく。

朝の内は大型もフィーディングに上がってる可能性も捨てきれないからだ。

小型のK1ミノーやグリーディガッツなど試していくが反応がない。

トップのボイルトリガーも繰り出すが中々水面を割って出てくれない。

しょうがないので、定番のノーシンカー3インチグラブでフワフワ作戦を決行。

すると、急にバイトが出始めたがサイズが小さいのか乗らない。

続けていると、7時32分ついにアタリがキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

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ググーっと潜ろうとする独特の引き、紛れもないスモールの引きが溜まりません。

上がってくれば27cmと小バスだったが、引きはラージの35cmクラスに相当するのでは。

今季通算72号は小野川湖1号となるスモールバス。

岸際の捕食劇が続いているので、そのまま流していると、8時50分2匹目をゲット。

いくらスモールでも引きは楽しめない15.5cmだった。 (T_T)

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これで大きいのは望めないと判断、いよいよ沖のバス狙いにスイッチ。

南部の島群を抜けて中央部や北部へと移動する。

20120904_123448
秋元湖へと通じている水門周りや沖のディープフラット、北部の流れ込みやオーバーハング下など、ポイントと思われる所は片っ端からチェックするが反応もないし、魚影もない。

一応、オーバーハング下の虫パターンも試してみたが、空振りに終わった。

気になったのは北部に流れ込みが2箇所もあるのにベイトっ気もバスの魚影も一切なかった事だ。

透明度は1.5mくらいだが、流れ込みにいないはずはないからショックも大きい。

戻る道すがら、レイダウンへそっとスモラバをキャスト。

グンとアタリがあってアワセると乗ったが、どうやらレイダウンの木にラインが引っかかったらしく、あっけなくラインブレイク。 _| ̄|○

クリアーウォーターでのスモールバスということでラインは4ポンド。

引っかかれば1発でブレイクは必至だもんね、残念。

さて中部・北部エリアを見切り桧原湖からの流れ込み2箇所を探りに行った。

最南部は空振りだったが、その上の流れ込みはバスがチラホラ見えた。

決してデカイのはいないが、30cm前後なら狙う価値はある。

それにラージが多い!

サイトで釣ろうとするが中々に難しい。

流れがあるので、1gのジグヘッドに3インチグラブで地道に誘っていく。

ついに13時9分、ラージをゲット出来た。

20120904_130954
25.5cmとギリキーパーサイズだったけど珍しいラージが獲れたのが嬉しい。

その後、粘っていると魚影も見えなくなって、場所移動。

隣の小ワンドへ進入するとブレイクのバンクにスモールが見えた。

これを狙いに行った。

1gジグヘッド+3インチグラブをブレイクからバンク沿いに斜めに深いほうへ落としていく。

13時29分、3投目で突然ラインが走った。

すかさずアワセを入れると、グイグイ引く。

弱って獲れると思ってもまた潜り出すを繰り返すのがスモールの特徴だ。

なので、かなり期待したが、サイズはジャスト30cmだった。

20120904_132923
その後、水深4~5mのハンプ周りをダウンショットやスモラバでゆっくり探っていくもアタリも取れなかった。

居るのは分かっているがどうしたらいいか、自分を見失ってしまった。

15時を回ると急に空が暗くなり遠くで雷が鳴り始め、夕立の様相を呈してきた。

ギリギリまでと粘っていたら15時30分、物凄い雨が降ってきた。

土砂降りになってきたので、あわててキャンプ場へ避難。

20120904_135937
雷が怖いから当然だよね。

1時間近く経つと、小降りになったが止みそうにないので、私は納竿とした。

民宿庄助に宿を取っているので明日に賭けようと思った。

雨宿りの最中に親子連れで来てるオヤジさんと話が出来た。

年の頃は私よりやや年長で息子さんがポパイ小山店の店長とのこと。

店長さんは毎週のように小野川湖へ来てると言っていた。

今年のベイトの豊富さは群を抜いてるそうだが、中々それに関連した魚はやっぱり獲り難いらしい。

今日はハンプ周りの水深5~6mで38cmまでのサイズを地道に拾っていったそうだ。

先週は40UPを3本出してるとの事。

現在の店長のブログを見ると雨の後の流れ込みでK1ミノーで炸裂したと記事で紹介されている。

20120904_141929
サイズこそ上がらなかったけれど、爆釣で入れ食いだったようだ。

ガーン! ( ̄ロ ̄lll)

今更ながらショックです。(T_T)

絶好のチャンスを自ら逃すなんて間抜けだったね。

通いなれてる人と最後までやり切る人には敵いません。 m(_ _)m

彼の小野川釣行記はこちらへ → http://www.popeye-web.com/blog/shop/index.php?entry-id=50485e342458a&user-id=00240&category-id=00240fish&view_c=Blog::Entry.html

本日の成績は6バイト、4フィッシュ、1ラインブレイク、0バラシだった。

それにしてもラージが少ない。

カバー周りに全然いなかったねぇ、ラージに関しては完全にキャンプ場の管理人の言った通りに感じた。

4匹加えたので、今季通算75号となって昨年同期比プラス2匹とついに逆転。

今季3桁釣果達成のゴールが少しだけ見えてきた気がする。 (^^


初日はシャローゲームでは小バスと遊べたのですが、ディープでは全然ダメでした。
ただ、1日やってそれなりのヒントは掴んだ気がしたのも確かでした。
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スモールバス天国

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*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 20回目
天候  雨   釣行時間 7時 ~15時30分 8時間30分
気温 15℃~16℃  / 水温 17.8~18.5℃ 


昨夜はBBQを美味しく頂き、テントでぐっすり眠って4時に目覚めた。

20120619_043250
高原の爽やかな朝に感激して、のんびり朝食を取って雰囲気を楽しむ。

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が、夕方から雨という予報に反して雨がポツポツと落ちてきた。 ( ̄ロ ̄lll)

慌ててテント等の撤収を開始し7時に出船。

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まずはこたかもりワンドの水門前のシャローフラットから始める。

昨日掴んだパターンからスピニングタックルのみの釣行である。

ラインは4ポンド、オフセットフックは4号でゲーリー3インチグラブをセットしてノーシンカー大作戦の始まりだ。

20120619_124151
開始早々同僚Sが中々のサイズを釣り上げた!!

20120619_071233
反応が良くてアタリが頻発すると言うが私にはアタリ一つない。 ( ̄ロ ̄lll)

Sはバラシも出たようだが、3匹くらい連荘で捕獲できた。

完全に船上で明暗を分けてる展開に一人暗い気持ちで釣りを続けていた。

同じエリアで同様なタックル、同じ攻め方なのに差がつく一方で焦る私。

周りに3艇いたが、いずれも釣り上げていて好調だったので釣れるハズなのにどうしてなのか。

その内スレてきたのか、群れがいなくなったのか反応がなくなったようで、同僚Sも静かになってきた。 笑

今日は北部へ行くつもりが、雨も降っていることだし、昨日魚影の濃かったイカリ潟へ行き先を変更した。

昨日良かった所へ真っ直ぐ行くのではなく、ランガンしながら様子をみることにした。

イカリ潟へ入って色々探っていくと底が見える1.8mくらいから2mのブレイクラインに魚がいてディープからシャローへ行き来してるのが良く見えた。

あちこちにいて活性が高そうだった。

そうなれば、狙いは定まった。

あとはそういう場所をキープキャスティングするだけだ。

と、あっという間にSが2匹ほどキャッチに成功。

相変わらず、私にはアタリ一つない。 _| ̄|○

Sは既に5匹の獲得に成功。

私の焦りはもうMAXまで来ていて、Sの好調さを素直に喜べない。

もう一度振り返ってSと何が違うか一つ一つチェックしていった。

あっ、1つだけあった。

ラインの色だ。

私は同じ4ポンドだけど、ナイロンのイエローライン。

Sは4ポンドのフロロの透明ライン。

違いはコレしかないっていう感じ。

もっともロッドは彼がフィネス仕様バスロッド、私のがトラウト用ULの硬めなので、違うといえば違うがさすがにこれの代えは持ってきてない。

藁にもすがる思いで4ポンドフロロラインを2mほどリーダーとして付けてみた。

祈る気持ちでキャストして探っていると、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

待望の本日の初アタリが初キャッチとなった。

20120619_073422
7時34分、ちょっと小ぶりの24cmだったが、そんな事は気にならないほど嬉しかった。

開始わずか34分しか経っておらず、そんなに焦る必要はなかったが、逆にその短い間にSは5匹も釣っていたのだからこれは爆釣といっていいのでは。

その後、面白いように釣れ続く。

これはと思えるポイントで2~3フィッシュ獲れるというくらい魚影が濃く活性が高い。

昨日のデジ巻きかほっとけレベルではなく、スロー引きくらいでも食ってくる。

もしかすると、小さいミノーやクランクならハードベイトでも釣りになったかも。

が、好調に釣れてる時にそんな事は考えない。

もう面白くて完全にハマっていた。

12時33分、私にとっての最大魚である35.5cmを釣ることができた。

20120619_123317
現地のカヌーガイドをしていた方に湖上で行き会った時に、今の時期だとイカリ潟には40UPは出にくいと仰っていた。

大きいのを釣るならスポーニングが遅れている北部エリアだと言っていた。

それを裏付けるように30cm前後ばっかり。

Sもその後順調に数を伸ばし、サイズも私より大きいのを釣っていた。

それでもMAX37cmでついに40UPは出なかった。 _| ̄|○

午後1時くらいになると雨も本降りになって、激しさを増してきた。

水温も一旦は上がったものの、ジリジリ下がってくる。

不思議なことにそれに連動するように、ちょっと活性が落ちてペースが落ちてきた。

昨日釣れたエリアでは不発で岸際に茶色のシャローが見えるブレイクラインを探してはキャストしていくという釣りが相変わらず良かった。

空腹を全く感じる事無く夢中で釣っていたが、雨の中での帰りの事を考えるとそんなに遅くまで粘るわけにはいかない。

メチャメチャ後ろ髪を引かれながらも、15時30分に納竿とした。

20120619_160908
この雨が高活性に繋がった素晴らしい釣行だった。

こんなに釣れたのは初なので、今回サイズは気にしないことにした。

本日の成績は21フィッシュだった。

バイトもバラシも数え切れず、割とデカイ奴をラインを持ってバラシたのが一番痛かった。

通常、ノーシンカーはラインテンションを張らずにナチュラルフォールさせるのが一番のハズなのに、この日はそうでもなくテンション掛けたままでも十分釣りになっていた。

むしろ、そうやって明確なバイトを得てからアワセた方が確実にフッキングに持っていけるようだった。

スラックがあるとラインが動いただけでアワセても早かったりして、バラシの多さに繋がっていた。

コツと1回アタリが来ても我慢して2回目のコツでアワセるといい感じでフッキングできたようだった。

あんまり待つと今度はガッツリ飲まれてフック外しに苦労するので要注意です。

スモールバスは小さいルアーでというのは定番のようで、しかも桧原湖のスモールはさらにスローで誘わないと釣れないという印象だった。

さらにラインは4ポンドフロロカーボン、当然ながら透明ラインが不可欠。

つまりトラウトタックルで勝負できるってことですな。

水中のカバーが少ないのでラインが巻かれてのラインブレークの可能性は低いので、キズチェックとドラグ調整をちゃんとやってれば大丈夫。

この遠征釣行での夢の2桁釣果に大満足です。

2日間で23匹を釣り上げ、今季通算49匹と大いに伸ばすことが出来た。 (*^0゚)v

内訳は30UPが5匹で最大が35.5cm、それ以外は全て21cm以上で18匹だった。

ちなみに同僚Sはこの日27匹釣り上げ、船中49匹と50に迫る勢いだった。


素晴らしく楽しい桧原湖スモール釣行でした。
引きの強さと素晴らしいロケーションとキャンプを満喫できました。
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リベンジなるか、桧原湖遠征釣行

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*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 19回目
天候  霧雨、のち曇り時々晴れ  釣行時間 8時 ~17時 9時間
気温 15℃~22℃  / 水温 17.4~18.7℃ 


昨年、台風通過直後、気温が激下降して大惨敗した桧原湖でのスモールマウス釣行。

今年はリベンジに燃えて、スポーニング時期にターゲットを合わせ、昨年より1ヶ月以上早目の釣行となった。

今回も宿泊はこたかもりキャンプ場にテント設営というアウトドアー満喫の1泊2日釣行だった。

同僚Sと私の自宅にて待ち合わせ、早朝3時に成田を出発。

一路、圏央道、常磐道、磐越道経由で桧原湖を目指す。

常磐道に入ると車中より見る朝焼けがとても綺麗で、いい天気になりそうな予感がした。

20120618_040517
7時、こたかもりキャンプ場に到着。

受付けをして店主に近況を聞いてみた。

20120618_065916
ここ桧原湖でも今シーズンは半月ほど遅れているとの事で、5月は全くダメだったらしい。

6月に入ってバスの姿をシャローで見かけるようになって、今では良く釣れるとのこと。

こたかもりキャンプ場ワンドのポイントを聞くと水門前のフラットシャローがいいと情報を得た。

ボートをランチングして8時より釣行開始。

20120618_075622
ワクワクしながら水門前のフラットシャローへ流しながら、シャッドやスピナベをキャストしていく。

本日のタックルはバズベイト、スピナベなど重めのルアーを引くベイト、軽めのプラグもしくはフットボールを引くベイト、スモラバやワッキー用のスピニング、ノーシンカー専用のトラウトULロッドのスピニングの4本を持参。

朝一は活性が高いとみて、ひたすら強いルアーをキャストし続けた。

が、まったくの無反応。

水門前のポイントには家族連れとカップルの2艇が浮かんでいて、間に入って錨を下ろして本格的に釣行開始。

デカイのが欲しいと5インチノーシンカーを試すが全くのノー感じ。

その内、家族連れやカップルが3本づつくらい釣り上げたので、居るのは間違いないが我々には来ない。

スモラバ+4インチに変えてみるもショートバイトが1回っきり。

同僚Sはキャロリグでヒット!!

が、なんとアワセ切れ。

デカかったかアワセが強かったのかラインが切れちゃった。

3ポンドラインは扱いが難しい。

その内先行者2組もいなくなり、釣れそうにないので場所を移動。

水門から南下しながら、ブレイクライン4~5mを色んなルアーで探索するが魚は見えないし反応もなし。

前日の雨のせいか透明度は2m弱でブレイクラインが4mもあると全く底が見えない。

イカリ潟へ入ってみると魚は見えるが釣れない。

20120618_112826
この頃より晴れてきて強烈な日差しが降り注ぐようになった。

トップにも反応し出すが下からスッと上がって来て見切ってUターンしてしまう。

一通りチェックするも釣れないので、また場所移動。

今度は対岸の桧原湖岬のワンドへ。

シャローまで様子見してみたが、魚の気配もなく、釣れそうにないので、イカリ潟へUターン。

同じ釣れないなら魚の気配がある場所の方がいいだろうとの判断だった。

既に、時刻は13時を回っていて焦りの色が見え始める。

昨年の事が思い浮かぶが、ここは気合を入れなおす。 笑

ある入り江の奥で魚が溜まっている場所を発見。

20120618_144745
昨年はギルとラージの小バスが群れていた所だが、今日はスモールがいっぱいいる。

俄然ヤル気が出て懸命に誘うが何故か釣れない。

その内、将監のノーシンカー作戦を思い出し、3インチグラブ ブラックを投入。

暫くスラックを出して漂わせていると、ラインがスッと動いた。

すかさず、ラインを巻き取りながらアワセを入れると、ついにヒット!!

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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

14時30分、人生初のスモールの捕獲に成功です。 涙

釣れるかまったく分からない状況の中でようやく手に出来たスモールなので、思わず天に向かって『やったー!』と叫んじゃいました。 笑

20120618_143052
28cmと小ぶりだったけど引きは強烈。

ラージと違って下へ潜り込もうとする力がスゴイ。

クリアな水質なのでそのやり取りが全部見えるというのがさらに興奮を掻き立てる。

同じような攻め方をしていると続いて14時39分、本日2匹目を追加できた。

少しだけサイズアップして29cmだった。

20120618_143952
これでパターンはハッキリした。

同僚Sも追撃開始。

私はこの後バラシを2度ほどやらかした。

いずれもラインブレイクだが、切れたのは飲み込まれてスモールの歯で切れたと思われる。

ラインは4ポンドだが、キズはチェックしていたしドラグも適切だったからだ。

私のアタリが遠のいていったのと対照的に、同僚Sはあわや40UPかと思われるのをピックアップ寸前にバラシたのを皮切りに29cmのラージを釣り上げ、さらに30cm前後のスモールを2匹釣り上げた。

この入り江でのクリアな水質でどういう風にスモールがバイトするのか観察していると、とても興味深い事が分かった。

ルアーがフォールしていくと即、気がついて近づいて来るが、決して直ぐにバイトしない。

ゆっくり近づいて来るが、見切ってUターンすることが多い。

しかし、遠くから見ていてまた近づいてくるのだ。

そんな事を繰り返して最後にパクっと咥える感じだった。

咥えても一気じゃなくて突っつきながら、やっと食べるという感じだった。

桧原湖のスモールがスローじゃないと釣れないという事が良く分かった。

が、分かるのが遅すぎた。

テント設営もあるし、17時には後ろ髪を引かれつつ納竿とした。

本日の成績は7バイト、2フィッシュ、3バラシ(ラインブレイク2)だった。

同僚Sは3フィッシュで内1匹はラージだった。

20120618_160107
本日の釣行で大いなるヒントを掴んだ我々だったが、翌日に私だけの落とし穴があるとはその時は全く気がつく事無く、この日の釣行は終えた。

後半の2日目釣行に続く。

乞うご期待!


やっと桧原湖のパターンを掴んだ我々。
翌日は爆釣となるのか、否か。
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残念な福島遠征

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*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 23回目
天候   曇りのち晴れ
釣行時間 9時30分~16時30分 7時間 / 6時30分~15時30分 9時間
気温  15℃~21℃ / 12℃~25℃ 
水温  24.8℃~25.7℃ / 23.5℃~24.9℃

憧れのスモールバスの聖地、桧原湖へ同僚Sと行ってきた。

20110721102403
折りしも台風6号が接近中だったので、すごい心配していたが、直撃は免れたので喜び勇んで出かけたものの、気温が劇的に低下したせいで、バスの活性が下がったようだった。

なので、2日もいて釣果ゼロ、ボウズという悲惨な結果に終わってしまった。 _| ̄|○

夏はキャンプを兼ねた東北遠征を実施してきたが、未だに1勝もあげられず、とうとうこれで3連敗だ。 ( ̄ロ ̄lll)

とにかく初日は寒いという印象しかなく、真夏だというのに気温が20℃くらいまでしか上がらず、夕方は14℃でとにかく寒かった。

宿泊はキャンプだったが、長袖の薄手のジャケットを着込んで寝袋にくるまっても寒さで目が夜中に目が覚めたほど。

もっとも夏用の安物の寝袋だったせいだが、それにしても、最低気温は10℃くらいだったようだ。

キャンプ地はこたかもりオートキャンプ場。

水位は1.5m減水。

20110721112555
初日は風も強く、寒さに震えながらキャンプ場のオーナーに奨められたポイントを探るもカスリもしなかった。

バスの姿を見ることや湖に生命感を殆ど感じることなく、1日目をむなしく終えてしまった。 (T_T)

それでも、ウィードエリアで釣り上げる所を見かけたので、釣れない事はなかったはず。

とにかく放置プレーくらいのスローな釣りじゃないと釣れなかったらしい。

そこまでスローにしてなかったのが悔やまれる。 (^^;

台風が来る直前に水温が28℃まで上昇していた桧原湖は、スモールマウスは水深8~10mラインまで潜ってしまった夏パターンが始まっていたらしい。

4℃下がった、この急激な水温低下でそれがどう変化したかも分からず、何処をどう探して良いか、とうとう答えが分からずじまい。

月島、双子島などの島周りのブレイクも不発に終わった。

唯一、いかり潟エリアに多くのラージマウスの小バスを発見。

デカイのが居ると信じてキャストし続けたが、1日目は全くダメ。

2日目はこの水温に慣れてきたせいか、魚影が一挙に濃くなってきていた。

それでも、キャストして群がってくるのは10cm台の小バスかギルで、なんとかアタリが3度ほどあるものの、乗るには小さすぎた。

時折、大きいのを見かけるが警戒されているのか、ルアー完全無視で、釣れない。

そんな中、目のいい同僚Sが岸際に大きな魚を発見。

ジグヘッドで近くに落とすとパクリと銜えるのが見えたので、アワセてナイスヒット!!

が、水面上で暴れる、妙に体高のない魚体に違和感が。

20110722125837
寄せてきてみると、案の定外道のニゴイ君だった。

Sは気持ち悪がってすぐリリースしたがったので、ボートへは上げずに、なんとか写真だけ撮ってリリースした。

20110722125959
サイズは間違いなく40UPでしょう。

結局、これが我々の最初で最後のフィッシュとなった。

夏パターンに入ってしまうとスモールは散ってしまうので居所を突き止めるのは難しい。

水深8~10mでスローな釣りは手返しも悪いし効率が悪い。

プレスポーンやスポーンでシャローに集まってる6~7月が絶好のシーズンと言える。

初めて行くのなら、その時期の方が良さそう。

まぁ、それでも透明度が抜群で水深3mくらいまで、ボトムが丸見えのとても美しい湖、桧原湖。

20110722084409
大きさも手ごろで島が点在するとても風光明媚なフィールド。

とても気に入ったので、是非来年リベンジしたいと思った。

寒い思いはしたが、キャンプも楽しめたので、釣れてれば最高の気分が味わえたはず。

20110721165948
未だに釣ったことのないスモールマウス、その思いが益々強まってきたね。 (^-^

本日の成績は3バイト、0フィッシュ、0バラシだった。


天候に左右されたとはいえ、今回のボウズはキツかったです。(^^;
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