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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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近そうで遠い408CLUB

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<<<< 4月22日 408CLUB 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  40回目
天候   曇りのち雨
釣行時時間  7時00分~14時10分 7時間10分
気温  8℃~11℃  / 水温 11.4℃


約1年ぶりに408CLUBへ遠征することになり、ボウズマンさんと春日部の道の駅で待ち合わせ。

20120422_054901
TMUさんとは現地での待ち合わせということで友達釣行と相成った。

私が前日22時までの仕事だったので、私を気遣ってボウズマンさんが合流して運転していただく事になって、楽をさせて頂いた。

さて、気合が入りすぎて6時前に408CLUBに到着。

なんと1番乗り。

まずは、場所取りに向けてタックル等の準備を行った。

20120422_054725
クラブハウスから池を望むと昨年と同様減水した状況が窺える。

この時期の408CLUBは近隣の水田へ給水するため、大減水となる。

20120422_054928
2m以上の減水なら、水深のある奥がいいだろうと釣り座を構えた。

ほどなくTMUさんが息子さんと到着して7時までしばし釣り談義に花を咲かせる。

7時になり、いよいよ大物との格闘を夢見て釣行開始である。

開始早々、いきなりボウズマンさんが当たったーと叫び、ドキッとする。

残念ながら、触ったレベルだったらしい。

しかし、私には何の反応もない。 (>_<)

ミノー、クランク、スプーンと全て中層狙いでとっかえひっかえ繰り出していくがカスリもしない。

20120422_101542
3時間経った頃、若干場所を移動してシャローへウェーダーで立ちこんでみたりしたが、相変わらず。

わずかにトルネードに触ったようなアタリを感じた程度。 _| ̄|○

結局、元の場所へ戻り12時まで変化なし。

20120422_055418
途中、疲れたので座り込んでキャストしていたら、居眠りしながらリールを巻いていた自分に気づいて苦笑い。

ボウズマンさんに13時頃帰ると言われていたので、ラスト1時間は唯一釣れているクラブハウス下のシャローエリアで勝負しようと移動した。

最初の移動場所では結果が出ず、苦しい状況は同じだった。

クラブハウスのデッキから池を見ていたボウズマンさんから、もっと右側の方が魚影が濃いとアドバイスを受けてさらに奥へ移動。

移動してみると魚影が濃いのが気配で分かる。

シャロー域なので、ルアーはシャロークランクをチョイス。

今までの鬱憤を晴らすべく気合の入ったキャストを行って着水した直後、いきなりゴンとアタリが来た。

何時間もこの瞬間に飢えていた私は反射的に思いっきりアワセを入れた。

すると大きな魚体がジャンプした瞬間、ルアーがフックオフして自分めがけて飛んできた。

こうまで大きくアワセを入れる必要もなかったと反省しながらも、本日の初ヒットに興奮していた。

そして、さらにその4投後、またしてもヒット。

ドラグが鳴り続ける中、懸命に巻き続ける。

かなりの大きさの魚体がクネクネと抵抗を試みる姿が丸見えだ。

そばにいたTMUさんがネットを持ってスタンバイしてくれた。

なんとしても獲りたい。

が、その願いも空しくフッと軽くなりバレてしまった。 ( ̄ロ ̄lll)

その後も3回ヒットするも、全てバレてしまい、1匹もキャッチは叶わなかった。

このシャロー域が良いと気づいたのは、開始3時間後くらい。

20120422_101423
さっさと場所移動しておくべきだったと残念でたまらない。

もっとも管理人が言うには最初に居た場所で表層を朝のうちに攻めておれば魚は獲れていただろうとの事。

最初っから中層狙いのルアーでやっていたので、これも失敗だったね。

まずは表層からというのが、カンツリのセオリーだった筈。

うーん、本当に口惜しいし攻め方の拙さに自分でもウンザリする。

来年も是非チャレンジして雪辱を果たしたいものだ。

完デコは免れたにせよ、ボウズはボウズ。 (T_T)

今年の春はキビシイね。


またしても、ボウズです。
遠征釣行連敗で意気消沈です。
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憧れの408CLUB 後編

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<<<< 4月13日 408CLUB釣行記 後編 >>>>


ボウズ逃れが出来たところで、ランチ&休憩。

メニューは一番安いカップ麺(250円)で済ました。

他に店主の作る牛丼、カレー(700円)などがある。

20110413121624a
コンビニで買って持ち込んでも多分オッケーだと思う。

とにかく、池を見下ろす事の出来るこのウッドデッキで休憩しない手はない。

20110413121722
この日はポカポカを通り越して初夏のような天気。

気持ちのいい風を感じながら、景色を楽しむ。

管理釣り場とは思えないこの眺望。

時を忘れての心地よい休憩となってしまった。 笑

20110413123547
だが、ノンビリいつまでも休憩してる場合ではない。

まだ、1尾しか釣ってない。

午後12時35分、後半戦の開始である。

当然、午前中に釣れたミッドクランクで攻め続けたが、沈黙のまま。

考えてみると、バイトは着水してリトリーブ直後だったので、タナをもう少し上げようと考え、2.5gのアルミのデカスプーンを投入。

20110413130429
それなりに飛距離が出て、ロールスイマー2.5gよりは浅いレンジを引ける。

これでいけるハズ。

キャストを繰り返すが、状況は変わらず。

ダメかと思ったその時、バクッとルアーをひったくるように魚が銜えたのが見えた。

その刹那、ゴーンとアタリが来て合わせた。

もう岸際から3mくらいのかけ上がり付近でのヒット劇である。

かけ上がり付近をクルーズしてるやつが、下から食い上げたって感じのヒットだった。

一部始終を見ていたので、これは興奮する。

近かったので、余裕でランディングと思ったら大間違い。

いきなり突っ走り始めて、ドラグが唸りを上げて出て行く。

巻けども巻けども、近寄らず。

ドラグを相当緩めてあり、念のため5LBライン使用なのでラインブレイクはないはず。

安心してやり取りを楽しんでいたが、バラシだけが恐かった。

強引なやり方だけは避けて、やさしくテンションだけは緩めず、魚と格闘した。

ようやくおとなしくなり、グッと一気に寄せて、ランディング。

13時01分、待望の2尾目捕獲に成功!! 

20110413130112
その後はやはりこのレンジでは魚の反応も得られそうにないので、深度1mからボトムの範囲を狙ってのルアーへチェンジ。

午前中の秘密兵器に加えて、アラベスクまで投入した。

が、軽いルアーでは当然ながら、探る範囲が狭く、魚と出会えるチャンスが少ないので、釣果もあまり望めない。

とにかく魚の密度が少ないので、できるだけ遠くへキャストして狙った水深を安定して探れるルアーがベスト。

遠投となると5g以上になるが、スローに引くとボトム付近まで下がっちゃうので、難しい。

そうなるとやっぱりクランクかミノーということになる。

そう考えて、もう1度ミッドクランクでひたすらキャスト、キャスト。

20110414102506
すると、突然ゴーンとまたひったくる様なアタリがきた。

あまりに反応が無さ過ぎて、ちょっと集中力が落ちてきて、眠くなっていた時だけに、1発で目が覚めた。

まさに狙い通りの水深と場所でのHIT。

素直に嬉しい。

大型ならではの3度目の引きを味わいつつ、15時16分、やっと3尾目のキャッチ成功である。

20110413151632
その後はバイトが1回あったものの、ついぞ乗せること叶わず、17時20分納竿となった。

408自体は18時までの営業だが、遠くへ帰ることを鑑み、また反応の無さを考慮するに営業時間前の撤退を決意したのだった。

尚、魚の撮影はキープする分だけとのことだったが、タモへ入れたまま、魚に一切触れずに素早く撮影したので、ルール違反をしたが、魚への影響は殆どなかったと確信している。

ロックが釣れたら、キープと決めていたので、ヤシオマス3尾は全てリリースした。

尚、オーナーのブログによると、竿頭は馬の背で釣っていたスプーン兄ちゃんが10尾、次が常連のフライ師で7尾だったらしい。

オーナーが5尾、残りの人は1~2尾くらい釣ったのかな。

もしかしたら、ボウズも1人いたかもしれない。

本日の成績はルアー6時間で6バイト、3フィッシュ、0バラシ、フライ2時間でボウズだった。

私が見てイイと思った池のポイントは”馬の背”、クラブハウス下、L字内角(岬)くらい。

408_field
特に馬の背は人気ポイントなので、早い者勝ちのようです。

フライならスペイキャストをマスターされた方がいいですね。

ルアーは3g以上で遠投、そして今の時期はクランクかミノーで、攻めるレンジは水深1m付近。

但し、ピーカンの日中はボトム付近がいいとはオーナーのブログでの最新情報です。

次はやはり来年の春、交通費が勿体ないので、1泊して白河フォレストスプリングスとのダブル釣行がいいかなと先を考えて一人ニヤニヤしてしまっている。 笑

ちなみに4月はこの後、田植え時期に入り、水位が下がって営業できない日もあるそうです。

20110414102927
営業日に注意です。 公式ブログに詳細が出てますので、行かれる予定の方は必ずチェックをお願いします。

408CLUB 公式ブログ ---> http://408club.chicappa.jp/blog/ 


なーんだ、期待させておいて午後は2尾かい? と思われた方、そう仰らず来年は期待してるよと是非ポチっと応援お願いします!
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憧れの408CLUB 前編

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<<<< 4月13日 408CLUB釣行記 前編 >>>>


ついに憧れの大物管理釣り場の聖地408CLUBを訪れた。

前から一度行きたかったのだが、いかんせん私の家から遠い。

片道210km、車で2時間40分と相当タフ。

また、交通費もETC割引を入れてもガス代込みで往復1万円はいく。

誰かとシェアできれば良かったのだが、そうそうそんなに都合よくはいかない。

さて、早朝4時に起き、4時30分出発。

20110413043219
途中、友部SAで朝食として蕎麦を食べちゃったので、結局3時間弱かかって、オープンの7時に間に合わず、到着は7時30分。

もう先客3人がいて既に釣りを始めていた。

20110413121624
受付で金を払い、初めてなので、ここは正直にオーナーに話してアドバイスを頂いた。

とにかくスローリトリーブを心がけること。

ドラグ調整とラインチェックを怠らなければ、3LBでも魚は上げられるとの事。

ポイントは一番深度があるエリアが魚影が濃いとの事。

クラブハウスはトレーラーハウスに木工キャビンと屋根をくっつけただけのシンプルな構造。

20110413073029
そしてウッドデッキのテラスが池を一望できる。

簡素ながら、なかなかいい感じの雰囲気をかもし出してる。

オーナーの心意気と趣味がとても良く伝わってくる。 (^-^

20110413121634
薦められるとおり、一番のポイントと思われる深場に面した所に釣り座を確保。

20110413074547
いよいよ1日券で7時45分、実釣開始。

408_field
オーナーのブログでの事前情報に基づきミッドクランクが良いとのことだったので、小1時間投げ倒す。

が、何の反応もない。( ̄ロ ̄lll)

こんなんで釣れるのだろうか、にわかに不安になってきた。

慌てて、クランクもシャローやらディープも試してみた。

そっから1時間はありとあらゆるルアーをとっかえひっかえ試すも、結果はノー感じ。

反応がないから、次への取っ掛かりがない。

勿論、トルネードも試し、秘密兵器のうさちゃんじぐ、クレイジーボムもためらわず投入。

場所も奥の方へ移動してみたが、何の反応もない。 滝汗

時刻は10時を回り、焦る私はフライへチェンジ。

得意のマラブーとマーカーを付けたルースニングだ。

キャストを始めてハタと気が付いた。

ここは釣り座が段差になっており、後ろのスペースが全然ない。

20110413123328
バックスペースがないとなると、通常のフォルスキャストでは4~5mしか飛ばせない。

池と平行にキャストしても斜めに7~8mが関の山。

これで探れないことはないけど、これじゃぁ、魚にフライを気がついてもらう確率も低くなってしまう。

他の人はどうしてるかと観察してみると、なにやら水上のラインを操作して、ループを作って送り込んでラインを先へ送るようなキャストをしてる。

凄い!!の一言。

こんなフライのキャスティングは初めて見た。

家へ帰って調べると、スペイというキャスト方法で、後ろのスペースがない時に有効だそうだ。

但し、ラインが水面を叩くので、警戒心の強い魚は逃げてしまうし、止水域じゃないと無理。

興味のある方は是非このHPをご覧下さい。-----→ http://www5.ocn.ne.jp/~mayfly/FISHING/speycast.html

このキャスティングはダブルハンドのロッドに適してるそうだが、シングルハンドのフライロッドでもできるそうなので、ウォルトンでロングキャストの練習をしてみようと思った。

さて、案の定フライでも歯が立たず、絶望感に襲われる。

周りを見回すと、客は5人、そしてオーナー自らがフライロッドを振っていた。

やるべき仕事をやったら、釣りをしながら過ごす。

なんとも羨ましい環境にいる人だと思ってしまった。 笑

フライが3人にルアーが3人。

11時を回った段階で坊主は私を含めてわずか2人。

いずれもルアー客。

私の右隣では粋な兄ちゃんが馬の背めがけて、一心にルアーを振り続けて3尾はモノにしている。

なんせデカイ魚しかいないので、池もデカイけど、釣れれば水音で直ぐ分かっちゃう。

そして、中々釣れないので、水音がすればつい目がいってしまい人が釣った魚のカウントをしてしまうのだ。 笑

お昼近くになって、お腹が空いてきた。

何か食べたいけれど、釣れてないから、中断もできない。

ここは初心に帰って、ルアーをミッドクランクへ変えた。

そして、巻きスピードを若干速めた。

元々私はデッドスロー派、オーナーの遅く巻くという言葉に過剰反応しすぎた気がしてきたからだ。

最低限、クランクがロールしながら泳ぐスピードは維持しないと、釣れないと思い直した。

案の定、数投したら、ショートバイトがあったので、期待感が高まる。

そして、ついに12時3分、待望の1尾目キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

20110413120358
コイツはルアーが着水してリトリーブを始めて直ぐにゴーンと来たので、水面近くで回遊していたんだろうね。

今日は1日券なので、長期戦。

とてもじゃないが、休憩しないと身体が持たない。

ボウズ逃れが出来たことで安堵して、食事&休憩を取ることにした。

リトリーブスピードを速めて早速1尾ゲット出来た私は、午後も釣果を手にすることが出来るだろうか?

乞うご期待

後編に続く。


果たして午後は釣れたのか? ちょっと気になった貴方、是非ポチっと応援お願いします!
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