• 2017_05
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_07

こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. [ edit ]
  2. スポンサー広告

シーズン開幕の先駆け

ヒゲオヤジに応援のクリック頂ければありがたいです。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<<  3月18日 レイク・ウィルソン 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 1回目
天候 曇り時々晴れ  微風 0m/sから2m/s
釣行時間 7時 ~ 14時  7時間
気温 16℃~28℃  / 水温 21.8℃


家庭の事情とは家族揃っての海外旅行だったのだが、今回はハワイ島へ行ってきた。

帰りにオアフ島に2泊したので、またオアフ島のピーコックバスガイドフィッシングの千野さんにお世話になってきた。

釣りに全く興味の無い息子を誘ってのバスフィッシング。

ハマルはずは無いだろうが、親父が夢中になっているものも体験して理解してもらいたかったというのが誘った本音だった。

朝、6時にホテルに迎えに来ていただいて、ワヒアワ州立フィッシングパークには7時ちょっと前に到着。

以前は6時30分過ぎに開いていたゲートだったが、最近はルール通り、7時きっかりの開門となってるとの事。

20140319_014513.jpg
ゲートオープンを待つ前にタックル準備を済ませる。

原則、このバスフィッシングガイドにはルアー込みでタックルはスピニングとベイトが5本づつくらいレンタルできる。

が、それでも私は自分好みのルアー各種を持ち込んでいた。

なんせ2回目の利用なので、大体の要領は分かっていた。

いよいよボートランチングして、出船である。

20140319_020208.jpg
ちょっと肌寒いウィルソン湖をダムサイト下流へ向かってボートは疾走する。

20140319_021232.jpg
風が冷たくスタート当初はボイルも見当たらなかった。

とりあえず、ダムサイト脇の湖岸をK1ミノーを使ってジャーキング。

ピーコックバスが狙いなので、どんな状況であれスローな展開では絶対に釣れないと散々言われていた。

ブラックバスと違って、ピーコックバスは生きた魚しか食べないので、高速で逃げ回るベイトフィッシュを演出しないと本当に釣れない事を身を持って私は体験している。

遅いと直ぐ見切られるし、そもそもピーコックバスの食性を刺激しないようだ。

その内、沖合いで朝マズメのボイルが始まった。

千野さんがスーッとボートをさりげなくボイル場所へ絶妙の距離感を取って寄せていく。

さぁー、ボイル狩りの始まりだー!

朝一から使ってるK1ミノーを継続使用。

20140323_074745.jpg
高速リトリーブでジャークを2回連続で時折入れるというアクションだったが、その内ジャークを連続で入れながらのリトリーブがいいとアドバイスを受けて変更。

変更したその3投目、ガツっと強力なバイト。

高速に巻いているので、充分乗ってるはずだが、さらに追いアワセをかます。

ググっといい生命感を感じる。

バレるのが怖かったが、水面下で逃げ回るピーコックバスを見て安心。

結構ガッツリ掛かっている。

8時12分、この日最初のピーコックバスを仕留めた!!

20140319_031220.jpg
35cmと小ぶりだが、引きは強烈だった。

中々、次が出ないので、ルアーチェンジ。

今度はバンクシャッドを投入。

20140323_074809.jpg
K1ミノーよりややレンジが深い。

シャッドは高速リトリーブかジャークを時折大きく入れるかとの事だったので、まずは高速リトリーブで試してみる。

いいタイミングでボイルした場所へバンクシャッドの軌道が差し掛かったその瞬間、再びゴンッとバイト。

中々のファイターで引きを楽しませてくれる。

さっきより引きが弱いと思って、寄せてきたら、若干サイズダウン。

8時24分、今度は30cmのピーコックバスだった。

20140319_032459.jpg
段々面白くなってきた。

色々試す方がいいだろうと今度はプロップベイトを取り出す。

ステルスペッパー55Sだ。

20140323_074822.jpg
千野さんいわく、ボイル時に有効な唯一スロー&ただ巻き出来るルアーとの事。

前後にあるプロペラの水押し効果らしいが、私は半信半疑だった。

本当にスローで釣れるのか。

しつこくボイル周辺をスロー引きで通していく。

よく動きを観察してると分かるが、早く巻いたりアクションさせるとルアーのバランスが崩れてしまうので、これは当然の帰結なようだが、果たしてそれで食うのか。

なんて、思っていたその矢先、今度はグッと根掛かった様なアタリ。

水深5~6mあり湖の真ん中で根掛かりはあり得ない。

スロー巻きなので、バイトは重くなる感じになった模様。

すかさずアワセを入れて、応戦。

ちょっと深く潜られて苦労したが、こっちも必死で応戦する。

2度ほど巻いては逃げるを繰り返した後、やっと観念して寄ってきた。

8時40分、3尾目の水揚げに成功!

1尾目とほぼ同じの35cmだった。

20140319_034039.jpg
引きは一番あったので、40UPを期待したのだが・・・・・。

一方、息子の方は苦戦中。

私が持参したOSPのマイラーミノーではなく、千野さんお勧めのボイル時に有効という小型バイブレーション使用。

カウント3から4で沈めた後、高速リトリーブがいいらしいが、中々当たらない。

経験が殆ど無いので、ボイル場所に適切にキャストできないし、ルアーの泳ぎをイメージして巻けないので、機械的に言われたとおりやってるのでは、やはりキツイ。

入れ食いという程ではないので、経験の浅い人にはタフとなっているようだ。

それでも、8時30分頃、バイトしてきて、一瞬乗ったのだが、今度はアワセが上手くできず、ロッドワークに問題があって、バラしてしまった。

千野さんがナイスな指導してくれていたお陰で私は自分の釣りに集中出来ていた。

その後、潮が引くようにボイルが激減。

9時を回るとボイル狩りはほぼ終了となった。

途中から小型シャッドをひたすら巻いていた息子がアッと声を出す。

どうやらヒットした模様。

すかさず、千野さんや私のアワセろの声が飛ぶ。

スルスルと巻けばそのまま付いてくる感じだったので、どんな魚かと思っていると、25cmくらいの小型ピーコックバスだった。

20140319_040102.jpg
やっと釣れたって感じで、私もホッとした。

ただ巻きをしてる内にバイトして勝手に釣れちゃった感じだったので、本人も釣った感ゼロだねと苦笑していた。

開始2時間で3尾なら首尾は上々、今日は大漁と思いきや、その後は反応途絶え、本当にキビシイ展開となった。

場所移動してる時にハプニングが起きた。

湖岸の民家で犬に追われてる野豚がいた。

散々逃げ回った挙句、意を決して湖に飛び込んだ。

20140319_045935.jpg
20140319_050037.jpg
犬掻きならぬ豚掻きで犬からの猛迫を逃れるように対岸へ泳いでいく。

黒いので、もしかしたらイノブタだったかも。

野生の豚が犬に追われる事なんて、極めて珍しいと千野さんも仰ってました。

これも自然で釣りをしてるからこその珍百景に出会えたのかもしれない。

10時くらいからオープンウォーターではなく、カバー周りの釣りに切り替わる。

ピーコックバスもブラックバス同様、物陰に隠れて小魚が通り過ぎると猛然と襲い掛かるらしい。

オーバーハングは殆ど無いが倒木などのストラクチャーが多いので、ルアーをマイラーミノーのオフセットジグヘッドへチェンジ。

タイトに落として、ジャークしながら巻くを繰り返す。

11時くらいにとある倒木の間にピーコックバスが居るのを千野さんが発見。

タイトに落としてジャーキング。

するとその動きに沈木の影に隠れていたヤツが狂ったように襲い掛かってきた。

ヒラを打つ動きにバイトしようとする姿は見てるこっちまでが大興奮。

バイトはしたものの乗らず結局獲れなかった。

それでも2~3回フォローを入れるとチェイスはして来たのだが、最初ほどではなくスレて見切られていた。

時間を置いて入り直したが、ついぞ取れずじまい。

逃がした魚はデカイというが、本当に大きかった。

40UPは間違いなかっただろう。

ヘタをしたら45UP!? 笑

ジャークのやり過ぎに腕も手首も疲れてしまって、今度はブラックバス狙いのジグヘッドワッキーでゆっくり攻める。

いきなりバイトがあったものの、乗らずじまい。

その後は反応なくなったので、今度はクランクを投入。

20140323_074831.jpg
ブリッツを巻いていると水中ストラクチャー付近でバイトあり。

グーッと重くなる感じのバイトでヒットした。

この感じはブラックバスに間違いないだろうと巻いていく内にフッと軽くなり、バレた。_| ̄|○

お昼を過ぎるとさらに状況は悪くなり、釣れる気がしなくなってきた。

何気なく後方を振り返ると案の定、息子はダウン。

20140319_083815.jpg
夢の世界に居た。笑

まぁ、仕方のないことだろう。

納竿の14時過ぎまで、カバー周りをマイラーミノーで攻め続けたが、小型のチェイスはあるもののついぞバイトは無かった。

調子がいいと、13時くらいにもう1回ボイルが発生するのだが、この日はとうとうないまま、納竿を迎えてしまった。

20140319_092407.jpg
片手くらいの釣果があると思っていただけに、ちょっと残念。

それにブラックバスがゼロだったのも口惜しい。


本日の成績は6バイト、3フィッシュ、1バラシだった。


今季通算3号
スモールマウス 0尾、ラージマウス 0尾、ピーコックバス 3尾
今季最大魚 35cm ピーコックバス レイクウィルソン/ハワイ


通常のバス釣りとは全く違うピーコックバスの釣り。
巻き倒すという釣りも中々に楽しいものです。
興味を持たれた方は前回の釣行記をご覧ください。
千野さんのハワイピーコックバスフィッシングガイドのHPへのリンクを掲載しています。
ブラックバスではないですが、このピーコックが釣れたのをきっかけに今季バス釣りの開幕としたいです。
今季バス釣りも頑張ってと下記のバナーをポチットクリックして応援して頂ければ嬉しいです。
 m(_ _)m  --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ    にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. ハワイ・バス釣り
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:14
スポンサーサイト

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


一転スロー!?

ヒゲオヤジに応援のクリック頂ければありがたいです。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<<  11月7日 将監川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 47回目
天候 雨  微風 0m/sから2m/s
釣行時間 7時 ~ 12時  5時間
気温 11℃~16℃  / 水温 16.4℃


久し振りに休みが合った同僚Sと将監へ行ってみた。

前日の休みに高滝湖へ行くつもりだったのだが、家庭の事情で断念していた。

せっかくの好天の日の釣行を袖にしたせいか、この日は朝から雨。

最近寒いので朝起きた時点で降ってればやめるのだが、皮肉なことにランチングする頃から降り出してくるというバッドタイミング。( ̄ロ ̄lll)

とにかくガッチリ雨具で武装して7時に出船した。

20131107_070843.jpg
水温は16.4℃もあるし、先週の巻物への高反応が忘れられず、私は朝一からブリッツ、バンクシャッドを巻き続ける。

が、全く何の反応も無い。_| ̄|○

Sはノーシンカー、ネコリグ等フィネスな釣りでスローな展開。

開始30分過ぎから明暗が分かれ始める。

全くのノーバイトの私に対して、ちょこちょこSにはアタリがある模様。

勿論、私も巻きだけでなく、ライトテキサス、ネコリグとローテしているが、ルアーは4インチ以上あるし、スローには誘っていなかった。

その差がついに8時13分に結果として表れた。

Sが32cmを釣り上げたからだ。

20131107_081303.jpg
シザーコムのノーシンカーで岸際にキャストしてゆっくり誘っていると、バイトしてきたらしい。

先だっての裏磐梯でもそうだったが、彼はスローな釣りが得意のようだ。

この歴然とした結果を見せつけられると私も方針転換せざるを得ない。

ソッコー、シザーコムのネコリグで応戦した。

20131107_093328.jpg
皮肉なもので、急にアタリが増えた。笑

もっとも、殆どがギルバイトなんだろうが・・・。

本アタリがないまま、水門をくぐって上流へ移動。

20131107_091807.jpg
相変わらずの状況が続く中、ついに9時33分、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

明快なアタリでなく、グーッと重くなるようなアタリ。

スウィープにアワセを入れると生命感を感じて、やり取り開始。

かなりの重さを感じつつ、引きを楽しんでいたら、フッといきなり軽くなりフックオフ。( ̄ロ ̄lll)

これは獲れたと確信していただけに、ショックもデカイ。

その後も小さいアタリアがあって、乗るも即バラシというツキのなさ。_| ̄|○

雨は降り続いていて身体は冷えてくる一方。

11時過ぎには下流へ戻ってきたが、アタリは遠のいて反応がなくなってきた。

何を試しても同じなので、一気にテンションが下がる。

12時過ぎ、気持ちが続かず、納竿とした。

20131107_122125.jpg
皮肉なことに上がり際に雨が止み薄日まで差してきた。

本日の成績は6バイト、0フィッシュ、1バラシだった。


今季通算75号変わらず
スモールマウス 25尾、ラージマウス 50尾
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖/ラージ将監川


釣れそうで釣れなかった将監でした。
これは先週の話ですので、急に寒くなった11日以降は釣るのは相当に難しいと思われます。
11月の釣果が出せるのか不安になってきます。
バス釣りも頑張ってと下記のバナーをポチットクリックして応援して頂ければ嬉しいです。
 m(_ _)m  --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ    にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. 利根川水系
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:4

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


フロートボートの弱点

ヒゲオヤジに応援のクリック頂ければありがたいです。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<<  11月5日 印旛沼水系水路 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 46回目
天候 晴れ  微風 0m/sから2m/s
釣行時間 6時30分 ~ 10時  3時間30分
気温 9℃~16℃  / 水温 15.2℃


久し振りに午後の用事もなく、1日バス釣りをしようとこの水路へやってきた。

20131105_062049.jpg
先週の巻物で高反応だった印象そのままに、フロートボートで6時30分出船。

前日に冷たい雨が降ったせいか、先週同様水色は濁ったまま。

20131105_060832.jpg
まずはスピナーベイトを巻きまくってみる。

橋脚と岸辺に挟まれた小さいワンドでバイトがあった。

もう少しで乗りそうだったので、直ぐネコリグとスモラバでフォローを入れるが、不発。

その後、当たりが無いのでブリッツ、バンクシャッド、ソウルシャッド、ネコリグ、ライトテキサス、スモラバと順繰りにローテーションして探っていく。

しかーし、何の反応もなし。

死んだ川のように生命感も全く感じられない。

水温は表層で15.2℃あるのに、どうにも納得がいかないが釣れないものはどうしようもない。

20131105_093024.jpg
私のフロートボートは予算の都合で拡張キットを取り付けてないので、手漕ぎ仕様のまま。

なので、広く探ろうとすると手漕ぎで時間が掛かる。

もっとも、フローターよりは格段に速いのだが、こういう風に反応が全く無いと大きく動いて変化のある所を探したくなる。

そうなると、やっぱりエレキ仕様にしないと厳しいね。

かといって、岸へ上がって分解して、またクルマで移動して組み立てるのも面倒。

爆釣しているのなら、進んでやるのだが、こんな感じの日は粘ってもあまり釣れない事の方が多い。

その点フローターなら膨らせたまま車に積んで移動できるので、フローターの良さを再認識しつつも、こんな水温では寒くて浮かんでられないだろう。

散々悩んだが、粘ってもダメだと潔く諦め、今日は納竿とした。

そして、次はウォルトンガーデンへ向かい、またしてもダブルヘッダー釣行となったのだった。

本日の成績は1バイト、0フィッシュ、0バラシだった。


今季通算75号変わらず
スモールマウス 25尾、ラージマウス 50尾
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖/ラージ将監川


1週間で豹変した水路でした。
前日の雨のせいだったのか、この日は全く釣れる気がしませんでした。
中々に気まぐれです。
11月の釣果が出せるのか不安になってきます。
バス釣りも頑張ってと下記のバナーをポチットクリックして応援して頂ければ嬉しいです。
 m(_ _)m  --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ    にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. フローター&フロートボート釣行記
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:0

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


シャッドでタイ記録

ヒゲオヤジに応援のクリック頂ければありがたいです。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<<  10月30日 将監川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 45回目
天候 曇り時々晴れ  微風 0m/sから2m/s
釣行時間 6時50分 ~ 10時50分  5時間
気温 14℃~20℃  / 水温 16.6℃ ~ 17.2℃


あの水路で釣れれば、行こうと決めていた将監で久し振りの釣行を実施。

20131030_062152.jpg
色んなパターンを試してやろうと6時50分に出船。

この日は人が少なかった。

マイボートが3艇とレンタルが4~5艇といった所か。

水位はほぼ満水でいつものようにマッディだが、水質はいい。

水温も16.6℃あって、適水温。

20131030_082243.jpg
釣れない要素はないはず。

ただ1日中ダラダラやってもしょうがないので、爆釣無い限り5時間勝負と決めていた。

5時間後にはもう一つの好きな釣りである管釣りへ行こうと最初っからプランしての釣行だった。

過去実績を少し忘れて初めて将監川に来たつもりでアプローチしていく。

まずは前日のヒーローであるブリッツで巻き巻きしてみる。

杭回り、小さいワンド、ブレイク、シャローフラット、葦際と流すがノーバイト。

平行してテキサスは濃いカバーに撃ち込み、スモラバ、ジグヘッドワッキーを随所のポイントで誘う。

はたまた、ノーシンカー(ファットイカ)でゆっくりカバーに落としてみたりするが、反応よろしくない。

2つほどテキサスでバイトあるも、ギルっぽい。

思い切って将監水路に戻って今度はスピナベで流し、テキサスで撃つというパターンを試すも不発。

仕方ないので、また大きく移動して将監銀座(私が勝手に命名してるだけ)対岸へ移動。

20131030_064621.jpg
ソウルシャッドかバンクシャッドか悩んだ末に金魚カラーに引かれてバンクシャッドを選択。

とりあえず、これを引き倒すことにした。

水深1m前後のポートポジからカバーで囲まれた小さいワンド奥へバンクシャッドを着水させる。

20131030_091628.jpg
一呼吸おいて巻き始めると最大深度に達する直前くらいにググっと分かり易いバイトが来た。

ワンド奥からチェイスしてグッと深く潜ったタイミングでのバイトと推察される。

アワセながら、ベイトリールでグイグイ巻いていく。

途中から急に暴れだし抵抗するようになったが、ベイトタックルだと全然安心して巻ける。

ただ怖いのはバラシ、ある程度巻いたらやっぱりジャンプ対策を施しながら寄せてくる。

そしてラインを掴んで、ネットでランディング成功!!

9時12分、久々の40UPが獲れた!

20131030_091534.jpg
ドキドキしながらサイズを測ると残念、今季の記録更新ならず。

桧原湖のスモールとタイ記録の41.5cmだった。

このヒットでやっぱり横の動きに反応がいいと判断。

似たようなシチュエーションを求めて、後半も巻き倒してみたが、そうそう現実は甘くなくバイトゼロ。

結局、この1尾に終って爆釣とはならず、5時間でタイムアップ。

もう一つの楽しみである次の釣り場”ジョイバレー”へ向かった。

久々のダブルヘッダーである。 笑

そういえば、上がり際に将監桟橋でこれから出船しようとする女性を見かけた。

単独でボート釣りをしてる女性アングラーは見たことがないのでメッチャ驚いた。

管釣りも含めて大抵はカップルで来てるパターンか過去に管釣りで女性同士というパターンを1回見てるくらい。

色々と話し掛けてみたい衝動に駆られたが、変なスケベオヤジがナンパしてると思われそうだったので、遠慮してしまった。爆

***ルアー別釣果***
バンクシャッド金魚カラー  1尾 41.5cm

本日の成績は3バイト、1フィッシュ、0バラシだった。


今季通算75号
スモールマウス 25尾、ラージマウス 50尾
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖/ラージ将監川


久々の40UPに感動しましたが、今季の新記録更新出来ず、残念でした。
それにしても撃つ釣りより巻きに来るのはやっぱり秋なんですね。
水温が10℃以上あれば、まだまだ11月中旬まではバス釣りが楽しめると思っています。
釣果が80台まで伸ばせるか頑張ってみます。
バス釣りも頑張ってと下記のバナーをポチットクリックして応援して頂ければ嬉しいです。
 m(_ _)m  --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ    にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. 利根川水系
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:4

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


秋は巻物

ヒゲオヤジに応援のクリック頂ければありがたいです。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<<  10月29日 印旛沼水系水路 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 44回目
天候 曇りのち雨  微風 0m/sから2m/s
釣行時間 6時 ~ 11時  5時間
気温 11℃~15℃  / 水温 14.2℃


フィールドの水が安定してきたと思い、先週に引き続きフロートボートで様子見がてら水路へ出撃してみた。

この日は寒く気温は11℃、水温も14℃前後で雰囲気は釣れない感じ。

20131029_055212.jpg
しかも水はまだ濁っていて透明度は10cmくらい。

いつものように橋脚、杭回り、ガマ際等をまずライトテキサスで攻める。

橋脚周りの小さいワンドで本日1回目のアタリがあった。

ギルか小バスかといったアタリだった。

とりあえず、スモラバでフォローを入れてみるがNOTHING。

ウーン、苦戦しそうな気配がプンプン匂って来た。

こうなると、秋は巻物というし、とりあえず巻いてみようとブリッツ(シャロークランク)を投入。

今までにローテーションの谷間に巻物を投入することはよくあった。

が、そこで結果を出してくれないとドンドン弱いフィネスの釣りへシフトしていって、結局自滅してしまうケースが多かった。

今回もそうなるかなと大して期待もせずに巻き巻きしていた。

エレキ無しのフロートボートなので、漕いではアンカーで固定してじっくり探るという方法でアプローチしていた。

というのも、圧倒的に魚影が濃いエリアなので、居そうな場所に1キャストでは勿体ないからだった。

色んな角度から少なくとも2~3投する感じでブリッツを通していく。

そんな中で杭と杭の間を通しているとゴーンといきなりキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!。

余りに唐突でアワセを忘れるくらい。笑

でも、巻物で来ると本当に嬉しい!!

ただバラシが怖かったので慎重にやり取りをした。

ロッドティップを下げてジャンプさせないようにして、左右に八の字を書くように回しながら寄せて、最後はラインを手にとって、ハンドランディング!!!

7時3分、プリプリの36cmの水揚げに成功。

20131029_070338.jpg
ナイスな引きを楽しませてもらった。

ベイトを求めて沖やブレイクをウロウロしてる感じではなく、ストラクチャー周りでベイトを探してる印象があった。

なので、そういう所を中心に投げまくった。

8時43分、今度はヘラ台脇の先で食ってきた。

ヘラ台の直ぐそばに着水したので恐らくそこから追ってきて、ガツっと食ってきたんだろうね。

これも難なくランディング出来た。

26cmのぎりキーパーサイズで正直引きはイマイチだったが、巻きで釣れれば楽しさ倍増だ。笑

20131029_084322.jpg
その後、反応も落ち、ライトテキサス、スモラバ、ジグヘッドワッキーとローテーションするが、全く反応がない。

この頃より2人組のカートッパー2艇が加わってきて、ちょっと会話した。

彼らはスモラバで小さいのを獲ったそうだ。

ブリッツで2つほどバイトを取ったものの、釣れないまま大きく移動を決意。

ひたすら漕ぎ漕ぎして、橋の反対側へ大きく移動して杭回りをまたブリッツで攻め始めた。

なんか、これでしか釣れない気が逆にしてきていた。笑

杭の密集してる手前の単発杭の横を通していると、根掛かりした、と思わせるような重いアタリ。

でも重量感があっても生命感があるので魚には違いない。

とにかくベイトリールでグイグイ巻いて寄せてくる。

水中でもんどりうって暴れ、首を横に振りながらイヤイヤをして、一瞬見える抵抗する姿は紛れもなくバス。

サイズはちら見程度なのでハッキリは分からないが、40UPはあったはず。

ラインを掴んで引き寄せようとした瞬間、フックオフ。

逃がした魚はデカかった。 _| ̄|○

その時は気づかなかったが、ただのフックオフではなかった。

翌日の将監釣行時にブリッツのトリプルフックの1本が折られていたことに気がついた。 ( ̄ロ ̄lll)

20131030_065352.jpg
残念・無念というほかなかった。

この日も午後に用事があったので、未練たらたらだったが11時で納竿とした。

パドルで漕いだ後に泡が航跡にのように残っていたので、この日は軽くターンオーバーもしていたはずだったが、それでも釣れるというのは、いかに魚影が濃いという証ではなかろうか。

20131029_072904.jpg
まぁ、釣れる時は簡単に釣れちゃうから何とでも言えるのかもしれない。

本日の成績は6バイト、2フィッシュ、1バラシ(フックブレイク)だった。


今季通算74号
スモールマウス 25尾、ラージマウス 49尾
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖


とても寒くしかも濁りのあった中で巻物で釣れたのは驚き以外の何ものでもなかったです。
秋パターンというのを実感しました。
居場所はいつも通りでしたが、横の動きの方が良かったんですね。
水温が10℃以上あれば、まだまだ11月中旬まではバス釣りが楽しめると思っています。
バス釣りも頑張ってと下記のバナーをポチットクリックして応援して頂ければ嬉しいです。
 m(_ _)m  --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ    にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. フローター&フロートボート釣行記
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:4

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


久し振りのフィールドと新兵器進水式

ヒゲオヤジに応援のクリック頂ければありがたいです。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<<  10月22日 印旛沼水系水路 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 43回目
天候 曇り時々晴れ  中風 2m/sから5m/s
釣行時間 6時 ~ 11時  5時間
気温 19℃~28℃  / 水温 22.1℃


毎週のように来襲する台風のせいでバス釣りに全然行けてない。

そして肝心のフローターが使えなくなってしまった。

予算が無くフローターをとりあえずやってみたいという一心で1万円程度の安物のフローターを購入したが、1シーズンどころか、9回釣行しか持たず使えなくなった。

20131022FUROTA.jpg
どこかに小さい穴かキズが入って空気が漏れ1時間しか浮いてられない状態になってしまった。

修理しようと思えば出来ない事も無いが、この程度の使用にしか耐えられないのなら、修理してもまた直ぐにダメになってしまうのは目に見えていた。

なので、代替機を緊急購入することにした。

本当は本格フローターもしくは10フィートアルミボートかカヤックが欲しかった。

しかし、カートッパーになるなら、それにはルーフキャリアが別途必要になる。

FJなら純正ルーフキャリアが欲しいけど、これだけで5万円くらいするので、論外。

今回、カートッパーになるのは諦めた。

次は本格フローターがいいか、散々悩んだ末にカーメイトのフロートボートにした。

20131022_055922.jpg
拡張性が高いという理由と耐久性を考えての決断だった。

予算的にキツイのでとりあえずクラッチキット(手漕ぎのパドル)付きのノーマルボート仕様を購入した。

これでも6万円弱はする。

完全にボーナスをあてにしての購入だ。(T_T)

ただコイツのいい所は拡張キットが豊富でパーツを買い足していくと一人乗りではあるが、ちょっとしたリザーバーまでカバーできるボートになることだ。

1馬力エンジンとフットコンエレキ、ロッドホルダーなど備えた本格スモールボートに変身できる。

ハードプラスティックなので、耐久性もあるし、軽く持ち運びも容易でクルマにコンパクトに積める。

フィールドに合わせてそのオプションパーツの組み合わせをすれば、何処でも釣りが可能だ。

ボートトレーラーのランチングが出来ない場所はコイツで決まりかなっていう感じ。

01007-z1fw40.jpg
上記写真はオプションパーツを装着しての完成形。

これだったら自分の持ってるフットコンエレキも魚探も利用できるので経済的だ。

とりあえず、今ハマッてる水路ならとりあえず、この手漕ぎレベルで充分。

流れや風対策は12フィートアルミボートからアンカーを借用すれば流されずに済む。

20131022_075840.jpg
台風が通り過ぎた後の印旛沼水系水路で進水式を兼ねてバス釣りをやってみた。

これは10月8日以来のバス釣りだった。

そして10月に入ってからはバスを見ても触ってもいない。

どうしても釣り上げたいという気持ちと新しいボート釣行にワクワクしての釣行だった。

現場へ到着してみると台風から6日くらい経っていたので水位は下がっていたが、日曜日の雨で濁りは全然取れていなかった。

普段なら透明度が30cm以上あるのにこの日は10cmもない。

ちょっと嫌な予感がしたが、とりあえず6時に出船。

椅子がないので、フローターのエアクッションがちょうどいい。笑

小さいクセに安定感があり、フローターのように身体が水に浸からずに済むので今の季節は特にいい。

水が濁ってる時はカバーやストラクチャーにベッタリ着く傾向があると思ったので、先ずは橋脚周りや杭回り、葦・ガマの際や奥にライトテキサスを落としていく。

反応は無く、生命反応が殆ど感じられない。

一応、その周りもスピナベ、クランク、シャッドとしつこいくらい通していく。

秋だからね、広範囲に探る必要もある。

ノーシンカー、ジグヘッドワッキー、スモラバといったライトリグであるフィネスな釣りも合わせてやっていく。

水路の水を排出させるため機場が動き出したらしく、流れが出て来た。

チャンス到来かなと期待したが、状況は変わらない。

その内風もキツクなって来た。

その時はアンカーを降ろして対応した。

手漕ぎパドルで移動してアンカーを打って、一箇所をじっくり釣るというのも、中々にいいものだ。

おそらくエレキで移動していたら、ポンポンと早く流しておしまいになってしまう。

魚影の濃いエリアはこのフローターっぽい攻め方の方が向いていると思う。

その攻め方で2箇所ほど杭回りでバスのアタリがあった。

20131022_074430.jpg
20131022_091902.jpg
明らかにギルのそれとは違うもうちょっとで乗せられそうなアタリだった。

ルアーはいずれも2gシンカーとシリコンスカート付きのライトテキサス。

スローにズル引きをして、小さいボトムバンプで食ってきた。

色々試してこの結果だったので、とりあえず合っているだろうと思ったが、この日も午後から用事があり、後ろ髪を引かれながら11時で納竿とした。

釣れはしなかったが、明らかなバスのバイトが、予想した場所で予想した釣り方で来たので正解に近かったのではという満足感はある。

本日の成績は2バイト、0フィッシュ、0バラシだった。


今季通算72号変わらず
スモールマウス 25尾、ラージマウス 47尾
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖


毎週来る台風で満足なバス釣りが出来ません。
せっかく今シーズンの端境期はバス釣りに専念しようと思ったのですが、緊急避難的に行った管釣りの魅力にも引かれています。
こうなると釣れる方へ行きだすので、バス釣りがおろそかになってしまいます。
今度の台風27号が過ぎれば11月中旬まではバス釣りに専念できると思っています。
バス釣りも頑張ってと下記のバナーをポチットクリックして応援して頂ければ嬉しいです。
 m(_ _)m  --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ    にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. フローター&フロートボート釣行記
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:2

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


居ないのか、居て食わないのか、それが謎

ヒゲオヤジに応援のクリック頂ければありがたいです。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<<  10月8日 将監川・長門川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 42回目
天候 曇りのち晴れ  弱風 0m/sから3m/s
釣行時間 6時 ~ 11時  5時間
気温 19℃~28℃  / 水温 22.1℃


久し振りにホームである将監へ行ってみた。

20131008_055507.jpg
あわよくば、長門川でも釣果をと目論んでの釣行だった。

行ってみるとたくさんの人が桟橋にいた!?

何事かと思ったが、どうやら何かの大会が開かれてる様子。

マイボートが6艇以上、レンタルボートも半分以上が出船と日曜日並みの混雑ぶりに驚いた。

20131008_061141.jpg
彼らが一斉に出て行く前にとダッシュで出船。

霧が立ち込めて凄く釣れそうな感じ。

最近、お気に入りのポイントへ真っ先に入る。

20131008_061340.jpg
ショートバイトが2つあるも乗りそうになく、次は一気に上流の水門へ行く。

幸いオカッパリはおらず、釣りが出来そうと喜ぶも流れが殆ど無い。

20131008_070010.jpg
しばらく探っていくが不発。

そのまま上流部へ入っていく。

水色は上流の方が良く釣れそう。

何箇所かお気に入りのポイントを巡っていくが、ここでもショートバイト2つに留まる。

下流へ戻って実績ポイントへ入ろうとするが、ことごとく先行者がいて入れそうにない。 (T_T)

ならばと一気に今度は長門川へ出た。

20131008_102042.jpg
将監との合流部でまた2つほどのショートバイトがあったが乗らなかった。

リグはライトテキサス、ジグヘッドワッキー、キャロリグ、ネコリグ、ヘビーテキサス、ノーシンカーとダウンショット以外は試したつもり。

ルアーは4インチ以上のワームとスピナベ、シャッド、クランクと可能な限り色々試したが、釣れる気がしないままで終了!!!

マジでこの時期は本当に難しい。

最後まで居ないのか居ても口を使わないのか、分からずじまいだった。

将監水路でJBのグリーンの目印を巻いたプロらしき人が釣っていた。

さりげなく観察していると3インチ以下のトレーラーとスモラバのスピニングタックルで丁寧にスローに誘っていた。

私も大概スローにやっていたつもりだったが、あそこまでスローにフィネスにはやってない。

やっぱり丁寧さが足りなかったのだろう。

少なくとも巻きでは一切反応がなかったので、この日は丁寧さが求められたに違いない。

6バイトの半分はギルバイトっぽいが、もう少し耐えてスローにステイできていたら、1本くらいは獲れたかもしれない。

本日の成績は6バイト、0フィッシュ、0バラシだった。


今季通算72号変わらず
スモールマウス 25尾、ラージマウス 47尾
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖


台風接近で夏が戻ってきた感じ。
19度まで下がった水温が22℃に迫る勢いでした。
そうはいっても釣れてるエリアもあるし、いい加減将監で釣ってと下のバナーをポチッとクリックして応援して頂ければ嬉しいです。
 m(_ _)m  --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ    にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. 利根川水系
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:4

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


朝マズメが命!?

ヒゲオヤジに応援のクリック頂ければありがたいです。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<<  9月30日 印旛水系水路 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 41回目
天候 曇りのち時々晴れ  弱風 0m/sから3m/s
釣行時間 5時30分 ~ 11時  5時間30分
気温 17℃~25℃  / 水温 19.2℃~20.8℃


自分のホームである将監の調子もイマイチ。

っていうか、この時期は場所を選ばないとボウズ地獄の恐怖が常に付きまとう。

印旛水系の水路ではこれまで8戦して坊主は1度のみ、釣果トータルは2桁以上。

決して大漁してるわけではないが、通い始めたばかりなので、まぁこんなものだろう。

どっちにしても手堅く釣れているのは確かだ。

ということで、私の足は自然にこの水路へ向かってしまう。笑

20130930_053701.jpg
本日も他をすっ飛ばして北部エリアにて5時30分より入水。

いつものように橋脚より攻め始める。

まだこの水路では実績のないダウンショットリグ、ルアーは先週に引き続きケイテック、3インチのEasy Shiner。

バイトが多発していたから釣れる筈だと今日は最初に投入した。

1投目からバイトがあったが、ショートだしギルっぽい。

アタリを無視してシェイクしながら引いてくると、コンと小さく違和感があって、ラインがスーッと動いていく。

しめた!とアワセたが、生命感を感ぜず、すっぽ抜けたかと思ったら、なんか付いている!?

おぉっ、なんとまたまた最小記録更新の小バス君の登場だ。

開始10分で13cmの最小バスを釣り上げた。

20130930_054040.jpg
狙って獲れるものではないから、これはこれで嬉しいかな! なんか複雑な心境だ。 (^^;

橋を反対側へくぐっていつものように杭とガマの複合ポイントをダウンショットで攻め続けるもショートバイトのみで釣れそうで釣れない。

ここで2gライトテキサス+シリコンスカート+3インチドラゴンバグでもっとタイトに攻めてみる。

ガマと沈船のキワにテキサスを落とし込み、着底後最初の煽りでゴンとバイトあり。

そしてラインが少し動いている。

これぞ、テキサスの醍醐味。

スラックを巻きつつロッドを大きく上げてアワセを入れる。

ガツっとアワセた感があって直ぐそれが生命感に変わる。

何度やってもこのプロセスがたまらない。

引き味イマイチの26cmだったが、贅沢は言えない。

20130930_061745.jpg
本日2尾目ゲットは6時18分の事だった。

今日は中々調子がいい。

続けてテンポ良く杭回りを攻めていく。

すると、その10分後、3回くらいボトムで小さくリフト&フォールさせていると、小さくコンとバイトがあった。

正直、うまくバスがルアーを咥えたかどうか、自信が持てなかった。

ラインを見ると動いてないが、あんまり待っていると吐き出しちゃうし、ここは勝負と鬼アワセだ。

空振りすることなくフックアップ。

が、杭に魚が巻きそうになって大慌て。

懸命にフローターでバタ足してライン角度を変えソッコーで巻いて杭より引き剥がす。

6時27分、若干サイズアップした3尾目、29cmの捕獲に成功した。

20130930_062623.jpg
開始から僅か1時間弱でサイズはともかく3尾は出来過ぎだろう。

これは大漁かと思われたが、そこからは急に沈黙。

障害物にタイトに着いている気がしたがどうやら状況は変わった様子。

こんな時もっと広く探れるボートがあればなぁと一人ボヤク。

今度はタイトについてない事を想定してシャッド、クランクを巻いてみるが、ノーバイト。

もう一度ダウンショットも使ってみるが、ギルか小バスのショートバイトがあったのみ。

ダウンショットが小さい魚に有効ではなく使ってるワームが小さいからだろう。

ハードルアーは諦めて、今度は0.9gのジグヘッドワッキーに変えてみた。

20130930_093352.jpg
ワームは、がまかつの5.5インチWISストレートを使用。

針先が出ないような刺し方をして根掛かりしにくくした。

それでもガマのおい茂る中に入ってしまうと大変なので、手前から攻めることにした。

ちょうど渓流ボートと杭の複合ポイントがあってそこへキャストするとロッドにかすかなアタリらしきモノを感じた。

疑心暗鬼でいるとラインが妙な動きをしている。

これも確信が得られなかったが、とりあえずアワセを入れてみた。

するとグンと抵抗感があって重さを感じた。

しかし、引きがなく根掛かりかと思った瞬間、魚が走り出した。

慌てて巻いてこちらも応戦する。

突然、フローターの下へ潜ろうとするので凄く慌ててしまった。

それほど大きくないので、すぐ抵抗も弱まり、ランディングに成功。

9時33分、30cmちょうどの4尾目を釣り上げた。

20130930_093229.jpg
こうなると、釣り人とは欲深いものでさらに釣りたくなってくる。

この頃より急に雲が広がって風が強くなってフローターでの釣りがやりづらくなってきた。

今回はクルマでランガンせずに同じエリアの2周目チェックを開始した。

20130930_100639.jpg
2時間以上あいて魚が入り直したかなと思いきやそうは甘くなかった。

時折、ダウンショットで小さいバイトを拾うものの例の小バスだろう。

そして、10時過ぎにダウンショットでヒットしたもののジャンプでバレてしまった。

それも小バスだったが、5尾目が欲しかった。 _| ̄|○

結局、追加叶わず4尾止まりとなって本日も11時過ぎに納竿。

20130930_114152.jpg
初めてこの場所をフローターで攻め始めて1ヵ月半が経ち今日が一番戦績が良かったね。

本日の成績は10バイト、4フィッシュ、1バラシだった。


☆☆ ルアー別釣果 ☆☆

3gダウンショットリグ+3インチEasy Shiner  1尾
テキサスリグ 2gシンカー+シリコンスカート+3インチドラゴンバグ  2尾
0.9gジグヘッドワッキー+5.5インチWISストレート  1尾


今季通算72号
スモールマウス 25尾、ラージマウス 47尾
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖


季節の変わり目の難しいシーズンでもちゃんと釣れてくれるこの水路は中々のものです。
もう少し広範囲を探れる小型ボートがあればホームを将監からこちらへ移したいくらいです。
そうはいっても将監もそろそろ頑張れとポチッと下のバナーをクリックして応援して頂ければ嬉しいです。
 m(_ _)m  --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ    にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. フローター&フロートボート釣行記
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:6

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


秋の難しさ

ヒゲオヤジに応援のクリック頂ければありがたいです。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<<  9月24日 印旛水系水路 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 40回目
天候 曇りのち時々晴れ  弱風 0m/sから3m/s
釣行時間 5時30分 ~ 10時30分  5時間
気温 18℃~27℃  / 水温 20.6℃~21.2℃


失意の裏磐梯釣行の翌週、唯一期待が出来る場所へフローター釣行してきた。

最近一番釣れてる北部エリアへ5時過ぎに到着。

20130924_054720.jpg
全体的に減水してる中、比較的水深のあるこのエリアの調子がいいので今日はここで粘るつもりでいた。

5時30分過ぎに入水するといつものように橋脚まわりと杭とガマの複合ポイントを攻めていく。

私のフローターはロッドスタンドを付けているがそれでも全部で3本しか持っていけない。

なので、今回は2gライトテキサスとダウンショット、ビースイムトリガー70を装備した3本を用意した。

台風が先週通過したこのエリアもタフになっているとの事前情報があったのでここはスローに攻めようと思ってのタックルだった。

ビースイムトリガー70は曾原湖で結果を出せなかったので久し振りに使おうと思った。

秋の散ってるバス探索にはもってこいの筈だからだ。

さて、まずはライトテキサスでストラクチャー周りでのフォール、そしてその周辺をリフト&フォールで探るが全く反応無し。

次はダウンショットを投入。

ルアーはケイテック、3インチのEasy Shiner、そしてシンカーは根掛かりに強いスティックタイプを使用。

20130924_062511.jpg
これは根掛かっても簡単に外れるし、千切ってウェイト調整も簡単にできるので便利だ。

この日は無調整の3gで使用した。

魚っ気がなく何となくスローな感じがしたので、ボトムズル引きで様子を見ていくとガマの密生した際で直ぐバイトあるもギルバイトっぽい。

それ以外の場所では反応はなかった。

その内、ヘラ台とガマとの複合ポイントで捕食らしきライズを目撃。

すぐさま、そこへライトテキサスを投入。

20130924_064913.jpg
調子がいいと即、食いついてくるはずだが、反応がない。

あれはバスじゃなかったのか、そう思い始めた5投目。

かすかなバイトを感じてスラックを取って様子見。

ラインは動かないが、まだ咥えてる感じがしたので鬼アワセ敢行!

ズンと抵抗を感じてすぐ生命感があった。

やった! 乗ったー!

凄い緊張して乗せたけど引きはイマイチの28cmだった。

20130924_064700.jpg
もうちょっとで諦める所だったので、これは粘り勝ちっしょ!

その後は沈黙。

相変わらず魚っ気がない。

対岸へ移り橋脚へ戻っていく。

再び水音が聞こえた。

ガマやストラクチャーべったりという感じじゃなかったので、ここでビースイマートリガー70を投入。

20130924_070710.jpg
ウロウロとベイトを求めて泳いでいるだろうと期待しての4投目。

突然、ガガッとバイトがあった。

軽くアワセみると乗っているようで、生命感あり。

4~5回巻いてくるが、しっかりアワセてないのが急に不安になり追いアワセを入れてみた。

がー、それが裏目に出て無念のフックオフ。

まぁ、小さかったけどね、残念な巻物のバラシだった。

その後ダウンショットにアタリはあるもののローテをしてもルアーを変えても変化無し。

打開策としては、ここでさらに遠くへフローターで行くのかクルマで違うエリアへ行くかの選択を迫られた。

私は飽きっぽいのでこの場所をもう一度やりたくなく結局、車で移動することにした。

20130924_103317.jpg
あと2箇所ほど、この水路の違うポイントをチェックしてみたが、とうとう1バイトもなく、終了。
 _| ̄|○

まだまだ秋の難しさを感じるそんな釣行だった。

午後から用事もあったし、粘ることなく5時間で納竿とした。

20130924_103554.jpg
本日の成績は4バイト、1フィッシュ、1バラシだった。


☆☆ ルアー別釣果 ☆☆

テキサスリグ 2gシンカー+シリコンスカート+3インチドラゴンバグ   1尾


今季通算68号
スモールマウス 25尾、ラージマウス 43尾
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖


釣れそうで釣れない、秋は難しいです。
もうちょっと天候が安定してくれば、巻物でドンドン獲れそうなそんな感じでした。
秋に追い込んで釣果をもっと伸ばしてとポチッと下のバナーをクリックして応援して頂ければ嬉しいです。
 m(_ _)m  --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ    にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. フローター&フロートボート釣行記
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:7

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


裏磐梯に散る

ヒゲオヤジに応援のクリック頂ければありがたいです。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<< 9月17-19日 裏磐梯エリア 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 37~39回目
天候 晴れ  中風 0m/sから4m/s
釣行時間 6時 ~ 17時  3日間合計 26時間
気温 8℃~21℃  / 水温 18.8℃~19.8℃


☆☆DAY1 曾原湖 7:30~11:50 小野川湖 13:00~17:00

待望の裏磐梯釣行の日を迎えた。

今年は同僚Sと気合と期待を込めて何と2泊3日というスケジュール。

おりしも台風が近づいて来ていて釣行が危ぶまれたが台風一過、逆に好天に恵まれた3日間だった。

が、皮肉なことにこの秋晴れとは裏腹に地獄のような活性の低い釣行となってしまった。

釣行1日目は曾原湖へ7時ごろ到着。

20130917_080721.jpg
ボート屋の主人に聞くと台風の雨で濁りが出たが水温は下がってないので大丈夫でしょうとの事。

曾原湖は小さな湖でエンジンが使えず、エレキオンリー。

20130917_120101.jpg
ショアラインをスロープから流していくがベイトの姿も見えず、魚っ気がまるでない。

本来なら透明度が3mあって真っ青な湖なはずが、茶色っぽくなっていた。

それでも1mくらいの透明度があった。

魚探にもサイトにも魚影が映らず釣れる気がしなかった。

立ち木エリアやディープ、スモール岬と回っていくがまるでダメ。

色々試そうとルアーをいっぱい持ってきたが完全に沈黙してしまっている。

もう一度桟橋&スロープ周辺へ戻ってショアラインを見てみると、多少の魚っ気が出ていた。

20130917_115032.jpg
なので3インチグラブのノーシンカーでショアラインを探っていくとようやくバイトが出始めた。

しかし、その殆どがギルバイトっぽく、デカイのはいそうになかった。

何とか1尾をと粘っているとついに11時30分、待望の曾原湖1号が出た。

といっても、20.5cmのノンキーのラージだった。

20130917_113241.jpg
その後はサッパリで場所を変えたくなって、小野川湖へ移動。

ランチングの際にベイトをいっぱい見かけたので期待が出来ると心を躍らせて出船。

20130917_122441.jpg
が、ノーシンカー、キャロリグ、ダウンショット、ジグヘッドとローテしていくが反応なし。

エリアもショアラインのシャローとそのブレイクやバンク、流れ込み、ハンプ周り、シャローワンドと昨年の同時期に釣れた所を集中攻撃するも1バイトもなし。

こうなると、さすがに冷や汗が出てくる。

もうディープだろうと魚探を見ながら10mラインや岬周りのチェックを始めた。

すると14時22分、キャロリグのリフト&フォールに待望のバイト。

久々の生命反応に大興奮。

ティップがギュンギュンと絞り込まれて、大物の予感。

ドラグが鳴り引きも強くこれはファイトし甲斐がある。

ドラグ設定が適正だと思って安心して、かなり強引にやり取りしているとプツッと4LBラインがブレイク。
_| ̄|○

キズが入っていたのか不明だがケアレスなことをしてしまった。 (^^;

が、これなら釣れるかもと思って続けていくと次の岬で再び反応が出た。

今度は慎重にやり取りをして14時53分、ついに37cmのスモールをゲット出来た!!

20130917_145723.jpg
いやぁーこの1尾に相当苦労してしまった。

これでパターンを掴んだと思ったが、後が続かず大苦戦。

再び4mラインのハンプ群で探ることにした。

魚が居る事は魚探で分かるものの反応が中々無かったが、ここで沈黙を破って同僚Sがジグヘッド+4インチグラブで当たり続出。

ただ中々乗らずに苦戦。

そして、ついに16時34分、40UPの捕獲に成功!

20130917_163447.jpg
私も真似してジグヘッドでやってみたがバイト一つ無く終了の日没を迎えた。


☆☆DAY2 小野川湖 6:30~17:00

昨日の流れをモノにする為、この日は朝から小野川湖へ出撃。

20130918_061531.jpg
天気だけは異常に良く昨日に引き続いて雲ひとつ無い秋晴れ。

その天気とは裏腹に私には反応が全くなく、何処を攻めても何一つ結果が出ない状態が続いた。

同僚Sはジグヘッドが引き続き好調でこの日も朝からハンプ群でバイトがあり、渋い中2尾上げていた。

坊主になりそうな私は焦るばかり。

もうダメかと思われた14時過ぎ、冠水植物のショアラインでバスの捕食らしきものを目撃。

直行してまずSがそれを仕留めた。

20130918_142304.jpg
もう居ないかと思いつつダウンショットを落とし込むとスイッチの入ったヤツがもう1尾いたようで、そいつがソッコーバイトしてきた。

14時30分、37cmの良型の捕獲に成功!!

20130918_143017.jpg
いやぁ、苦労した。

これでボウズ逃れが出来たものの追加叶わず、この日はこれで終了となった。


☆☆DAY3 桧原湖 6:30~12:30

最終日は台風通過直後に調子の良かった桧原湖へ進出。

通いなれたフィールドでしっかり数を釣ろうと心新たに出船。

20130919_075107.jpg
小野川湖、曾原湖は満水だったがここは3mくらいの大減水。

景色が変わり果てていた。

情報では台風で季節が一変、夏から秋へ変わりシャローには一切いなくなったとの事。

20130919_075726.jpg
20130919_075831.jpg
ハンプ周りの10mラインでワカサギの魚影が薄い方がいいという情報を得た。

つまりワカサギを追ってはいるがガッツリ捕食して追い回すほどではないとの事だった。

こたかもりのスロープワンド沖、月島、早稲沢フラット、イカリ潟沖など魚影が濃そうな所を魚探を見ながら片っ端から探っていくも1バイトも得られなかった。

20130919_084131.jpg
好調なSも唯一月島のハンプで朝一1バイトあったがバラしてしまった。

2人とも余りの反応の無さに心折れて、お昼過ぎに心折れ納竿とした。

20130919_113148.jpg
私の3日間の合計の成績は8バイト、3フィッシュ、1ブレイク、0バラシだった。

なんとも貧釣果、大漁を夢見ての遠征だったが自然はそうは甘くないね。

雄大で素晴らしい裏磐梯の景色には癒された、そんな3日間だった。


今季通算67号
スモールマウス 25尾、ラージマウス 42尾
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖


いやぁー本当に厳しかったです。
日を追う毎に食わなくなるのを実感しました。
あれだけ透明感のある湖がかなり濁ってましたから苦戦は必至と思いましたがこれほどヒドイとはビックリです。
最終日は他のボートも移動を頻繁に繰り返していて釣れてないようでした。
これにメゲズにまた裏磐梯釣行記を楽しみしてるとポチッと下のバナーをクリックして応援して頂ければ嬉しいです。
 m(_ _)m  --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ    にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. 裏磐梯
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:12

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用



NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

プロフィール

ヒゲオヤジ

Author:ヒゲオヤジ
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

カテゴリ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新トラックバック

フリーエリア

« 2017 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード


.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。