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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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新フィールドでの釣行

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<<<< 7月17日 新利根川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 27回目
天候 快晴   釣行時間 5時30分~16時 11時間(昼食休憩30分間)
気温 26℃~32℃  / 水温 28.5℃~29.2℃ 


横利根へ行こうと水郷マリーナサービスへ電話するとまだ護岸工事が完成しておらず、ビジターのボートランチングは8月まで出来ないとの事。

しょうがないのでそれに代わる場所を物色したら、新利根川河口が思い浮かんだ。

近くにスロープがないのでマイボートは降ろせないが、松屋ボートがあるので、そこでレンタルすることにした。

5時過ぎに松屋到着。

20120717_050910
受付けをして早速準備を行う。

駐車場はちょっと遠いが荷物を運ぶ際は近くに停められるので、そんなに苦労はしない。

さて、今回は奮発して中が広めの10フィートボートを借りた。

20120717_052810
このタイプでも亀山なら2500円だけど、ここでは3000円する。

近場で道路代かかってないから、それくらいの贅沢はしたいもの。 笑

5時30分出船、先ずは洲の野原方面へ向かう。

行った事のないエリアは何処がポイントか分からないから本当にドキドキするね。

水面の感じが静か過ぎたので、ここはTOPではなくクランクで探っていくことにした。

ひたすら葦際を撃って流していくが、無反応。

その内、遠投しようとフルキャストしたららラインが切れて葦の頭を超えてどっかへ行っちゃった。 ( ̄ロ ̄lll)

バッククラッシュしても多少ならいいやと無視して投げていたら、ラインにキズが入ってブレイクした模様。

魚も釣ってないのにブレイクかよ、とテンション下がる。

今度はスピナベに変えて撃っていく。

20120717_060709
すると6時7分、地形変化がある所で突如バイト、が乗らない。

ソッコー、スモラバとノーシンカーでフォローを入れるも拾えなかった。

そのまま大きな水門を超えて洲の野原エリアへ。

20120717_062058
最初に行ったのは本新ワンドの水門周り。

葦際をずっとスモラバで撃っていくも無反応。

多分シャローすぎてこの暑い時期、魚が居ないと判断して途中で断念。

沖目にある杭回りをスモラバを撃つが反応なし。

ならばとノーシンカーでゆっくり攻めていく。

20120717_073717
結構風があるので、ラインが流されてコントロールが難しい。

良いポジションへキャスト出来てもラインが引っかかって、全然うまく流せなず悪戦苦闘。

7時37分、ルアーピックアップ寸前で30cmくらいのがチェイスしてくるのが見えた。

ウゥー惜しい。 (^^;

その後もギルバイトらしきものも感じるが、釣れずにボート屋方面へ引き返す。

今度はボート屋の対岸ラインをずっと流していくが、バイト1本あるのみで不発。

9時にボート屋まで戻ってきたので、今度はそのまま上流方面へ流していく。

20120717_090149
全然、反応なくノー感じが続く。

水深も1mを切る場所も多くエレキで行ける上流を見切る。

松屋ではエンジン船もレンタルしており、それならもっと上流へ行けるが、エレキだと遅いしバッテリーの無駄なのでこのエリアから撤退。

再び、松屋ボートから洲の野原方面へ2回目の探索を開始。

すると、地形変化と杭の複合ポイントでまたバイトがあり待望のヒット!!!

アワセが弱いと追いアワセを入れるとジャンプしてバレてしまった。 (T_T)

今日は苦戦が続くと再び落ち込むが、気を取り直して更に探っていくと、再びヒット。

10時18分、ついに本日の初フィッシュをゲット出来た。

20120717_101825
33cmあったが、今の時期に尾びれが傷んでしかもお腹が凹んでいるドアフターが釣れてくるとは驚いた。

道理であまり引かないはずだよね。

更に進んで、朝一にスピナベでアタリのあった場所に到着。

絶対居るはずだと今日一番反応良いスモラバに絞って何回何回も撃っていく。

20120717_101347
すると、10時59分やっぱり居たー!!

33.5cmの中々の良型で引きもよく、楽しませてもらったコンディションの良いバスだった。

20120717_105922
地形変化と杭、しかもオダも沈んでいて、これは居なきゃおかしいポイントだと思われたから粘って大正解。

ここでホッとしたか、急に空腹を感じたので松屋ボートハウスの食堂でランチ休憩を30分取った。

とにかく暑くぐったりしていたので、クーラーの効いた場所での休憩はとても心地よかった。

心身共にリフレッシュしたので、午後は洲の野原で午前中にチェイスしてきた杭回りをやろうと出発。

今日は葦際ではギルバイトのみでバスの反応はなかった。

なので、杭回りは有効なポイントだと思った。

洲の野原の狙いのポイントまでの道すがら、ここはというポイントを撃っていくも、さすがに反応はなかった。

さて目的の杭が乱立してるポイントへ到着した。

なにげなくキャストした1投目。

着水してボトムを取って1回目のリフトした後のフォールに食ってきた。

スーッとラインが動けばもう後は鬼アワセしかない。

14時16分、本日3匹目となる36cmを捕獲できた。

20120717_140639
久々の35cm超のバス、やっぱり結構引くよね。

2~3回、ジャンプされたけど、バレることなく最後は用心深くネットですくった。

こういう風に予測して居た時の喜びは半端ない。

これだからバス釣りはやめられないよね。

その後、水門周りのシャローワンドで捕食してるのが見えたので、ウェイクマン、虫パターンやボイルトリガーなど引き倒してみたが不発。

スピナベでフォローしてる内に水中の障害物に引っかかり、そのまま回収できずロスト。

その後、エビオダとか真珠棚など巡っていったが、結局追加できずに16時に本日は納竿とした。

雲ひとつない真夏の太陽が照りつける強烈な暑さだったが風も強かったので、なんとか耐えられた感じだった。

クーラーボックスに入れて持ち込んだ500mlのペットボトル4本飲み干しても足らないほどの暑さ。

翌日も釣行しようと思ったが、さすがにそんな元気なく完全休養日で今ブログを書いてます。 (^^;

さて、この日の成績は6バイト、3キャッチ、1バラシだった。

これで今季通算62号となったが、くしくも昨年同期比プラマイゼロで同数捕獲となっている。


この日の松屋さんの釣果は0から5匹なので、私は3匹で平均だったのかな。
最大魚は45cmだそうで、新利根上流で釣れたのこと。
数はもう一つだったが、サイズ的には大いに満足できた釣行だった。
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練習の効果表れず

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<<<< 10月12日 横利根川、常陸利根川および霞ヶ浦 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 34回目
天候   晴れ
釣行時間 6時30分~14時30分 8時間
気温  17℃~26℃  / 水温  20.7~21.2℃


今日こそはと、同僚Sと水郷リバーサイドマリーナへやってきた。

相変わらず水門は閉まってるが、水位は平常通り。

20111012063311
FJクルーザーはリアが全く見えないので、ランチングにかなり苦労する。

6時30分に出船して、大曲へ。

沢山のヘラ師がいて、そこら中でボイルが発生。

バスかどうか分からないが、活性は高そうだった。

が、ルアーには無反応。

岸際のポイントは勿論、ブレイクや沖目も反応なし。

私はそんなにルアーを変えず、反応を見てから決めるタイプだが、こうも反応がないと、どうしていいか分からなくなる。

そんな中で同僚Sはありとあらゆる可能性を考えてルアーを投入。

が、全く何の反応もなかった模様。

結局、大曲からマリーナまでショートバイトが4度ほどあっただけ。

マリーナ近くの流れ込みで2度あったが、モノに出来なかった。

この流れ込みは過去に2度アメナマズが釣れたポイントだったので、今回もそうだったのかもしれない。

マリーナでトイレ休憩して、霞ヶ浦の入り口付近と常陸利根川の要所を探索するも、またもショートが2度ほどあっただけに終わった。 _| ̄|○

20111012121553
上記写真は霞ヶ浦本湖の石積みエリア、水深が浅すぎたのか全くのノー感じ。

この日は行けなかったが、沖堤防の沖テトラ周りが年中釣れるらしいとの事。

常陸利根川のテトラ帯、いかにも美味しそうなエリアだったが、ショートバイトだけに終わった。

20111012124051
またしても、玉砕である。 (T_T)

こうも釣れないと、逆に爽やかだよと強がって見せるも、ただの強がりで、がっくりと肩を落として帰宅の途についたのは言うまでもない。

天気は本当に爽やかだったんだけどねぇ・・・・・。


もう釣れる気がしないです。 涙
今シーズンはダメかもと、完全に弱気になってます。
またも、ボウズかよと思われた方、そう仰らずに是非応援のクリックをポチッとよろしくお願いします。
ヒゲオヤジも何とか、メゲズにバス釣りを続けられます (^-^
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違うけど、嬉しい。

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<<<< 9月7日 横利根川・常陸利根川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 30回目
天候   曇り時々晴れ
釣行時間 6時5分~13時5分 7時間
気温  23℃~29℃  / 水温 27.9℃~28.6℃  


将監・長門がシブイのなら、横利根があるさと久しぶりに水郷リバーサイドマリーナへ。

マリーナのブログの横利根や北利根川、常陸利根川、霞ヶ浦本湖の釣果情報が非常に好調だと知っていたので、それに乗っかるつもりで6時過ぎに出船。

20110907061332
過去2回来てるが、いずれも好調で、本日も釣れて当たり前くらいの気分で意気揚々とポイントへ向かった。

利根川境の閘門まで行かず、過去履歴でよく釣れた大曲から始めた。

ここに居なくて何処に居るのってくらいの絶好のポイントへスモラバを落としていくも、ことごとく無反応。

4~5ポイント回ってノー感じなので、さらにじっくり誘うために、ネコリグに変えた。

水深が2m未満なので、ネイルシンカーは1.8gでボトムを感じられる重さにした。

苦手だがシェイクしてあまり動かさずに誘っていく。

無駄に時が流れるだけで、反応も無い。

障害物周りでショートバイトがあるも、とても乗るようなアタリじゃない。

粘っても大して変わらず。

ことごとく、空振りに終わってマリーナ近くまで来てしまったが、ショートバイトがトータルで2回あったきり。

これから北利根へ出る前に小さい流れ込みを最終チェック。

ネコリグでユラリユラリ誘っているとまたもやショートバイト。

20110907103443
ギルなのか、単に突っついてるのか判別に苦しむ。

が、反応があればしつこく行くしかない。

キャスト4回目にして、2回目のバイトがあった。

直ぐアワセず、一呼吸置いてからアワセた。

半信半疑だったので、すっぽ抜けるかと思いきや、うまく乗った?!

だが、妙に重いので、根掛りかと思った次の瞬間、生命反応を感じた。

そこから、リールを巻いたが、すさまじい勢いでドラグが出て行く。

巻いても巻いても寄ってこない。

これは、アメナマズだと直感した。

が、北浦で釣った時より引きが強烈だ。

もしかするとコイ?とも思ったが、粘りがある感じがナマズという感触だった。

やり取りの最中に大型船が近づいてきたので、エレキで護岸へ逃げながら格闘を続けた。

マリーナ近くだったので、オーナー夫妻も遠目から見守る。

バスじゃなくて、多分ナマズでしょうと言いながら、格闘していたが、ロッドの曲がりが半端じゃなかったので、つい見てしまっていたのだろう。

もう腕がパンパンでロッドを持ってるのが精一杯。

ようやく弱ってきて、魚体が見えてきた。

確かにこれはデカイ。

ネットで救おうとするが、逃げ回ってなかなか簡単にはいかない。

ようやく、確保して水揚げした。 笑

自己最長の62cmのアメリカナマズだった。

20110907103250
誰も期待してない外道には違いないが、これだけ釣れてないと、これはこれで十分面白かった。

なんてたって、この引きはナマズならではのもの。

同サイズだったら、確実にナマズの方が上だろう。

これで気分がグッと盛り上がって、水門を抜け常陸利根川へ出ることにした。

出て行って帰って来れなくなると困ると思ったので、マリーナの方に確認しました。

初めて水門を利用しますが、帰って来れなくなることないですよね?

大丈夫ですよ!と笑って仰って頂けたので、水門開閉の初体験となった。

20110907103914
別に誰でも出来る簡単な事なのだが、水門と水門の空間に一瞬閉じ込められるってのが怖いのだ。

水門が作動中は一切操作は出来ない。

水門が青信号なら、そのまま進入して、中の操作スイッチに繋がる紐を引くだけ。

紐は自分が行きたい川を選んで引っ張るから間違いはない。

20110907104059
赤信号の時は水門が閉まってるので、同様に手前の紐を引っ張って、手前の水門を開けなければならない。

開いたら同様の手順で中の紐を引けば良い。

両方の水門が閉まって、水位の調整が終わったら、出口側の水門が上がる。

20110907104441
この日は横利根川の水位が10cmくらい低かったようだ。

水位の調整が出来る2重水門構造の所だけ通行が可能だ。

ちょうどパナマ運河みたいな構造だと思ってもらったらいいと思う。

長門川のように、滅多に閉まらない水門はそういう機能は全くない。

酒直水門にはこのシステムがあるようなので、今度試してみようと思った。

ドキドキしながら、水門をくぐって常陸利根川を抜けたら、前々から試してみたかった夜越川へ。

20110907104919
河口付近から橋3本目くらいまで、チェックして行くも無反応。

再び、常陸利根川へ戻り、水門周りや浮島周辺を探索。

ショートバイト2つあったのみ。

1つはラインが動くという絶好のバイトだったのだが、アワセてもすっぽ抜ける始末。

おそらく、小さい魚かギルだったのだろう。

13時過ぎまで粘ったが、とうとう外道1尾のみしか揚げられず、納竿。

20110907133204
横利根好調に釣られて来たのだが、うぅー、釣りは本当に分からないもの。

結局、惨敗に終わってしまった。 (T_T)

常陸利根川のポイントも教わったので、是非今度リベンジしたいと思ってる次第。

本日の成績は4バイト、0フィッシュ、1外道、0バラシ。


まぁ、惨敗でしたが、62cmのアメナマズには興奮しました!!
なにはともあれ、外道でも62cmは立派だと思われた方、あるいは水門ってそんな風に操作して通行するんだと興味を持っていただいた方、是非ポチっと応援よろしくお願いします。 
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初尽くし

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<<<< 6月14日 与田浦釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
天候   曇り時々雨、後晴れ
釣行時間 6時20分~14時30分 8時間10分
気温   19℃~24℃  水温  22.5℃~22.8℃

北浦へ行ったら急に他のフィールドでの釣りがしたくなってしまった。

オカッパリで3回ほど行って2尾ゲットしてる与田浦なら、少しは土地勘もあるということで、行ってみた。

ボートスロープはフィッシャーマンズパークを利用。

20110614062912
ここは昔はレンタルボートも流行っていたらしいが今は見る影もない。

バスボートの駐艇場とスロープがメインらしい。

オーナーも土日くらいしか常駐せず、サラリーマンで働いていて不在。

利用するにはここへ電話して前もって予約の必要がある。

フィッシャーマンズパーク → → 0478 50 3210

ビジターでのスロープ利用はアルミボートで2000円、バスボートで3000円となる。

20110614101006
どっかで見たことがあるという人は相当な釣りロマン通だ。

昨年のTV”釣りロマン”で真夏のバス釣り撮影で使われていたボートハウス&スロープだからだ。

ここは出演していた村田基氏のバスボート基地らしい。

オーナーが気さくな人で、当日朝6時に待ち合わせをしたが、私が初めての場所だというと、親切にポイントやボートでの航行上の注意など頂いた。

さて、準備や話で少し遅くなり、6時20分出船。

まずは長島川へ向かう。

葦が生い茂る岸辺をチェックしていく。

この頃から激しい雨が降ってきて合羽を着込む。

20110614065503
雨も降ると知っての覚悟の釣行だったが、初っ端からこうも土砂降りだと気分がメゲル。

風もあり、操船とキャストが難しい。

水生植物園前まで継続してチェックしていくが、な~んも反応がない。

矢板や杭など、ストラクチャーが豊富だけど反応がないので、打つ手がない。

バスが居ないのか、食わないのかそれも分からない。

とりあえずスタートは得意のスモラバを使用していたが、それでも駄目。

根がかりが頻発して、2~3個ロストしたので、ここでなんとなくジグヘッドワッキーへ変更。

8時30分、ボートハウス対岸のとある桟橋跡で何気なくワッキーを投入すると、今日初めてのバイト。

グンという違和感を感じるようなバイトの時は最低30以上ある時だ。

気持ちよくアワセると、凄い引き。

負けてたまるかとグイグイ巻く。

それなりにドラグが出て行く。

フッと脳裏をよぎったのがアメリカナマズかなという懸念。

が、水面を破ってデカイ魚体が見えた時その懸念が驚喜に変わった。

キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

デカバスだ。

このままハンドランディングでも良かったが、前回の北浦の教訓でネットを積んでいたので、ここは無理をせずネットを使用した。

20110614083353
バス釣り3年目だが、天然物でこのサイズは初めて。

いやぁ、45cmはメチャメチャ嬉しいです。

20110614yoda45up
それにしても初場所で初バイトが、本日の初フィッシュで、初45UPと初尽くし。

与田浦、スゲェーと思いつつ、連発するかと思いきや、その後は全くの不発。

与田浦橋周辺でショートバイトが1本あっただけ。

トイレ休憩を挟み、いよいよ千本ノックの幕開けだ。

この与田浦橋から先の護岸には外浪逆浦方面へ延々と杭が続くエリア。

20110614122054
実際に何本あるか知らないけど、これにルアーを撃っていく過酷な作業が千本ノック。

ボートを流しながらスピナベ、クランクをひたすら打ち続けていく。

途中、バイトがあった所でスモラバ、ダウンショットを繰り出して丁寧に探っていく。

3つほどバイトがあったが、丁寧に探っても、それ以上はなかった。

時折、あやめ祭りで十二橋巡りの観光船が情け容赦なく白波を逆立てて、すぐ側を航行していく。

20110614114549
航行後の引き波でボートは大揺れ、デッキで何度もコケそうになった。

5分に1回くらいの頻度で通過していくので、メチャメチャイライラする。

中には私のボートの側を通る時は減速してくれる船もあるが、非常に稀。

頑張ってJRの鹿島線鉄橋の近くまで行ったが、もう飽きてしまって断念。

この釣りはツマランですたい。 ( ̄ロ ̄lll)

再び、与田浦橋周辺を流してバイト1本を得た後、朝釣れた付近へ向かう。

実は14時で上がろうとしていたのだが、どうしてもこの場所が気になって戻ってきたのだ。

既に14時10分過ぎ、ここで出なかったら撤収と決めていた。

出ろっと念じながら、得意のスモラバをキャストしていく。

その5投目、またしてもグンというアタリを感じた。

アワセるとこれもいい引きをしてる。

さっきのか? 、なわけないよね。

で上がってきたのが、今季25号35cmの良型バス君でした。

20110614141914
本日はこの付近でしかゲットできずジマイだった。

後でボートハウスのオーナーと電話で話したが、2尾という釣果に不満げだった様子。

この時期でしたら、もう少し数が出ていいはずですよとのこと。

私がヘタッピということなのだろうけど、やっぱり( ̄ω ̄;)ウウ・・・

まぁ、2000円ならまた来てもいいかな。

ただ、千本ノックは嫌だな。

自分には確実に居そうな所をじっくり探るような釣りの方が性に合ってるようだ。 笑

13時過ぎから天候が回復し、すっかりいい天気になったが、私の体力が持たず、14時30分納竿とした。

20110614144156
本日の成績は7バイト、2フィッシュ、0バラシだった。

数は出なかったですが、45UPには大興奮しました。
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スモラバ、恐るべし

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<<<< 6月10日 北浦釣行記 >>>>


1年ぶりに同僚Sと北浦へ。

潮来マリーナスロープより5時30分出船。

20110610052108
前回、私はボウズ、同僚Sはバス釣りデビューに関わらず35cmをゲットできた。

私はリベンジを果たすべく気合が相当入っていた。

今日の私の作戦はファーストムービングルアーで広く探ることにあった。

なんせ、広い湖でネチネチやっていたらぜんぜん探索にならないからね。

ベイトタックルでスピナベ、クランクを使い分けてチェックしていく。

ここぞと思ったポイントはスピニングタックルのスモラバといった具合。

もう1つのスピニングにはノーシンカー3.8インチのスイングインパクト ファットを用意。

スローな釣りに中層引き、フォールなどに使う予定だった。

スタートの桟橋回りが不発に終わり、潮来マリーナドック周りへ。

20110610082707
6時30分頃、ここで同僚Sがヒット!!

ドック防波堤壁際でアタリがあった。

かなりロッドが曲がっていてデカそうなので、一気に緊張が走る。

最初のアワセがちょっと弱いと感じて追いアワセを入れて引き寄せてきた時(本人談)、見えた魚体はどうみても40UP。

その瞬間、バレた。 _| ̄|○

もう獲れたと確信していただけに、かなりショック。

その後、気を取り直して南へ下って大生原ドックまでジャカゴエリアをクランク、スピナベで流していくが、反応が全くない。

そして、もう午前8時を回ってるのに、私にはアタリ一つない。 ( ̄ロ ̄lll)

ここで水原岬巡りはやめて、エンジン始動、矢幡ワンドへ向かった。

8時50分、矢幡ワンド入り口のカバー奥へスモラバが気持ちよく入った瞬間、アタリがあり、合わせると乗った。

20110610085317
やっと私にもヒット!

引きを楽しみつつ寄せてる最中にバレた。 _| ̄|○

まぁ30cm台の引きだったが、キャッチならず、残念。

その20分後、奥のドック周りで再びアタリがあって乗った。

かわいい引きを感じつつ本日の初フィッシュ!

今季23号は、最小記録更新の20cmジャストだった。

20110610091530
なんとかボウズ逃れが出来た感じ。

途中、トイレ休憩を挟んで10時30分頃まで矢幡ワンドで粘っていたが成果なし。

一見印旛沼風で居そうに見えるが、総じて水深が浅すぎる。

深追いは禁物ですな。

今度は北浦大橋方面へ向かい北上。

ドックと石杭を攻めていく。

2番目の宇崎第1ドック防波堤外壁にスモラバを当てていわゆる壁際をチェックしていたときの事。

着底後ゆっくり煽ってフォールさせていると、ググンとバイトを感じた。

バシッとアワセると凄い引き。

ドラグが出て行くから間違いなく40以上はあるだろう。

でも、バスっぽくない感じもした。

夢中で格闘して上がってきたのは、なんとナマズだった。 ( ̄ロ ̄lll)

20110610113433
気持ちワルっ!

魚を触りたくないので、ラインを掴んでボートへランディング。

スゲェー! 今季外道9号は50.5cmもあってビックリ。 (*゚ロ゚)ノ

20110610113550
同じサイズだったらナマズの方が引くから、これだけあればあの凄い引きも納得です。

記念撮影をして、とりあえず良かったねのはずが、その5分後。

同じような所にキャストして同じようなアタリが再びあった。

まさかと思いつつアワセると再び乗った。

さっきより若干弱い引きを楽しみながら、何だろうと思う。

バスなら相当大物。

またナマズかな、なんて冗談を言ってるうちにやっと弱ってきて上げてみると、またナマズ君だった。 ( ̄ロ ̄lll)

ウッソー、信じられない。

同僚Sも呆れ顔。

続けて捕獲された今季外道10号は40cmあった。

20110610114247
気持ち悪い、気持ち悪いと言いつつその強力な引きの虜にされつつあった。

ナマズも面白い!!

ナマズで大騒ぎをして大いに盛り上がった後、次は水神ドックへ。

ここで、本人が予想もしないドラマが唐突に訪れるのである。

12時30分頃、ドック入り口の防波堤の際をスモラバで探っていると、またアタリがあった。

反射的にアワセると急に重さを感じなくなった。

あっバレたじゃんと思っていたら、どうやら魚がボート方面へ移動していたみたい。

スラックを巻いていたら、突然ジジー、ジジーとドラグが唸りだして、ものすごい勢いでラインが走っていく。

リールを巻けども巻けども、追いつかない勢い。

何これ?

もう半端ない巨大魚の予感。

バスではない、シーバスかニゴイか、もしかしてナマズ。

その時はそんなことはどうでも良くて、必死に魚と格闘していた。

波でボートが流され、ラインが防波堤とその障害物に接触しそうになり大慌て。

20110610125033
ラインが擦れたら一発でブレイクしてしまう。

あわててラインを緩め、エレキを操作してボートの向きを変える。

安全レベルを保ったところで、再び巻きなおす。

このテンションの緩みでバレテいないか、ドキドキしながら巻いていく。

その内、ラインがピンと張り生命感をあったので、まだ魚がいると一安心。

しっかりフッキング出来てるようだ。

が、魚はまだまだ元気。

まるで、根がかりしたたような重さを感じる瞬間がある。

若干弱ったようだが、思い出したように走りだすので、リールを巻けるようで巻けない。

もう右腕がパンパン、過去の大物トラウトとのやり取りを思い出していた。 笑

時折左手でサポートしてないと持たない。

やっと弱ってきて時折水面下で走り回る姿が見えてきた。

バスでないのは人目で分かる。

とにかくデカイ。

やっと寄せてラインを掴んでボート脇へ。

なんと、その魚はやっぱり ナマズ だった!

さっきのデカイのが50ならコイツは絶対に60以上はある。

ボートへ上げるにはネットか魚を掴むしかない。

写真だけならこの状態でも撮れるが、サイズも測りたい。

触るくらいならいいが、掴むのは嫌だ。

ここで私は暴挙に出た。

ラインを掴んで引き上げようとしたのだ。

メチャメチャ重く不可能に近いがやろうとした。

魚体が半分くらい水面から出たとき、掴めばと獲れたかもしれないが、出来ないのでさらに頑張って引き上げようとしたその瞬間プチッとラインブレイク。

当たり前だよね。

ラインはナイロンの12ポンドだったけど、3尾連続の大物とのやり取りで、かなりくたびれていたハズだし、水中から出そうとしたらその重さに耐えられないのは当然だ。

これはバラシなのか、キャッチなのか。

自分で出した結論は写真とサイズを測ってこそキャッチなので、無念だがこれはバラシということで・・・。(T_T)

こうして予想もしなかったドラマは最大魚をバラしてしまうというあっけない幕切れで終わってしまった。

スモラバを咥えたままのナマズ君には悪いことをしてしまった、 反省。 (^^;

万が一に備えて、ネットは積んどくもんだね。

それにしても、スモラバが大活躍した日だった。

同僚Sのヒットも私のバラシやチビバス、そしてナマズ3連発も全てスモラバのたまものなのだ。

ついぞ、他のルアーはかすりもしなかったけどね。

攻め方を間違えたか、場所を間違えたか、活性が低かったのか、その答えは出ずじまい。

でも、このルアーにこんなに助けられるとは思わなかった。

夜行性のナマズが真昼間にこんなに簡単に釣れることがあるから不思議。

狙いに行ってたらこうも簡単ではなかっただろう。

やはり釣りとは面白い。

うねりが強くなってきたので、帰りが心配になり、とりあえず潮来マリーナの桟橋まで戻り、最後に一通り桟橋周りをチェックしたがショートバイトが3回出ただけで、乗らないまま、15時20分本日は納竿となった。

20110610153153.
本日の成績は10バイト、1フィッシュ、2外道(ナマズ)、2バラシ(1ナマズ含む)


ビッグバスかと思われた方のご期待には添えなかったナマズでしたが、40、50UP3本には大興奮しました。
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マイボートで初出撃!

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ついにその時がやってきた。

とりあえずバス釣りが出来る程度には、アルミボートの改造が一段落したので、出撃する事にした。

ランチング初心者の私は、少しでも広い場所でランチングしたいので、北浦・潮来マリーナへ。

20100714マイボートでゴー
印旛沼でのテスト航行の進水式以来だから、3ヶ月ぶり。

相変わらず、バックの方向転換に戸惑う。

頭では分ってるけど、体がついていかないって感じ。

ようやく、分ってきたのは、ボートを曲げたい方向とは反対方向にハンドルを切り、向きが変わったら、また戻すということだ。

そうやって細かく調整してバックすれば、かなりいい感じで操作できると感覚的に少しは身に付いてきた。

潮来マリーナのスロープは緩斜面なので、かなり深くトレーラーを漬け込まないと、ボートが浮かずランチングできない。

でも、スロープがコケでヌルヌルしているから、クルマをあまり水中へ没したくない。

一応、4WDではあるが、滑って上がれなくなったらシャレにならないからだ。

なんとかギリギリのレベルで停車させて、やっとこさランチングさせた。

ほんとにドキドキモノです。

1人では不安だったので、同僚のS氏を伴なっての釣行、いよいよスタート。

潮来マリーナ南の石積みエリアから始めた。

いきなり根がかりと思うようなアタリが私に来た。

よく分らなかったので、合わせを入れるヒマも無く、暫らくやり取りをした後、無念のバラシ。

一方、同行者S氏が好調。

クランクでバイトしまくり。

私よりバイトは全然多い。

そして、フッキングした後、もうちょっとでランディングという所で痛恨のバラシ。

その後アタリが無くなり、場所を移動しながら探るもノー感じ。

潮来マリーナに近づいたあるポイントでまた同僚S氏がヒット!

今度はガッツリ、フッキングしてるようで、無事捕獲に成功できた。

20100714初バスゲット
上がった魚は35cmのレギュラーサイズ。

なんとS氏は初めてのブラックバス釣りで、初バスをゲットできたのだ。

おめでとう!

エンジンを始動させて、次に一番有望とされる矢幡ワンドへ向かった。

初心者に1歩リードされてるけど、全然負けた感じがしなかったのは、それだけ矢幡ワンドに期待できたからだ。

実際に到着してみると、いかにも釣れそうなポイントがいっぱいあって、目移りしそうなくらい。

ただ、段々風が強くなってきて、操船が難しくなってきた。

また、アオコがひどくて、ニオイも強烈。

そのせいかどうか知らないが、全然アタリがない。

ワンド入口の水門付近でショートバイトがあるも、フッキングできずじまい。

こうもアタリがないと、魚がいないと思ってしまうし、釣れる気がしなくなってくる。

が、眼前でオカッパリバサーがどう見ても40cmUPだろうという大きいヤツを鉄製のスロープ脇で、釣り上げたので、必ずいるハズだと気合を入れ直した。

しかし、杭や定置網がある狭い場所で強風が吹くと、どうにもエレキの操船が難しく、キャスティングに集中できない。

さらに上流に行こうとして、エンジンが引っかかって座礁。

幸い底が泥沼なので、エンジンをティルトアップして、非常用カヤックのパドルを使って脱出出来た。

その後、矢幡ワンドの反対側の葦際を攻め続けるも、反応なし。

というか、風でアタリも分からないし、落としたい場所にルアーもキャストできない始末。

全ての点でウデが未熟ということだね。

心折れ、午前11時、ついに撤収。

私だけでなく、同僚S氏も後半はいい所なしに終わった。

結局、5時間30分の釣行で、僅か2バイト、ノーフィッシュ、1バラシに終わってしまった。

北浦をボートで攻めるなら、本湖のストラクチャー回りをクランクなんかで手早く攻めたほうが、効率も成績も上がるんじゃないかと改めて思った次第。

全くの初心者に完敗だし、口惜しいの一言だった。
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富士見池釣行番外編

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潮来といえば、水郷地区と言われるほど、湖や川、水路が多い。

全てが水路で繋がっているから、勿論バスたちも全てに生息しているハズ。

だから、わざわざ、北浦まで出かけて行って、管理釣り場で釣ってそのまま帰ってくるのは勿体ないと最近気がついた。 笑

なので、1時間ほど早めに行って、すぐそばにある潮来マリーナの桟橋で釣ることにした。

20100708潮来マリーナ
トーナメントが開かれてる時はバスボートが沢山ここから出港するんだろうけど、何もない平日の朝6時は誰もいなくて閑散としてる。

期待に胸を膨らませて、30分ほどキャストし続けたが、まったく何の反応もなく不発。

しかし、ここならボートトレーラーをバックで操作するに不慣れな私には充分すぎるほどの広さがある。

プレッシャーを感じずにランチング出来そうだ。

今度はここからアルミボートで出撃することにしよう!

さて、管理釣り場のオープン時間まで、あと30分あるので、さらに護岸された北浦を少し北上して杭周りにラバージグを撃つがこれも空振り。

あっけなく1時間が経っちゃった。 (^-^;

さて本編(管理釣り場)が終了した時点では、疲れたのでこのまま帰ろうと思ったが、純輝でラーメンを食べ、ポパイで買物したら、気が変わった。

もう一丁やったろうと思い、いつもそばを通る度に気になっていた前川・大洲へ。

常陸利根川と北浦を繋ぐ前川だが、部分的にせき止められて大きく池になってる部分がある。

水田への灌漑目的だと思うが、いい感じの貯水池になっていてバスがいる感じが大いにする。

しかし、午後2時、誰もいない。

ここで本当に釣れるのだろうか?

まるっきり初めてだから、バスがいるかどうか確信が持てない。

とにかく覚悟を決めてクルマを停め、オカッパリモードにスイッチを入れる。

ここも護岸されていて雑草も少なく釣りやすい。

一番釣れるリグと信じてるスモラバ+トレーラーを管理釣り場から継続して使用。

まずは目の前の水門とその周りの杭と矢板をチェック。

が、まったく反応なし。

時折、20cm位の魚が跳ねる姿を目にするが、バスでもないし、ベイトとも言えない。

こうなったら一通りチェックしてやる。

次はヘラ台がいっぱい並んでる所へ移動した。

20100708ヘラ台ポイント
誰もいないので真ん中辺りのヘラ台から、ヘラ台周りを探っていく。

その3投目、ついにアタリが来た。

すぐにあわせ、フッキング。

手前まで引き寄せ、いざランディングという所で痛恨のバラシ。

ちらりと姿を見せたバス君はどうみても30cm未満のおチビちゃん。

くぅっー、口惜しい、乗ったのにねぇ!

気を取り直し、次の水門周りをチェック。

が、反応が無い。

それならばと、その水門から次の水門まで護岸されてる壁伝いに探っていく。

20100708水門岸壁ポイント
なかなか、反応が無いまま、次の水門が近づいてきたその時、またブルブルとアタリがきた。

すかさずあわせ、乗せた!

いい感じで引く。

さっきよりは確実にサイズアップしてると思われる。

今度は慎重に取り込もうとしたその瞬間、またもやバレタ!

ガーン、_| ̄|○

ウー、しばらく立ち直れなかった。

2回連続で来た貴重なアタリとフッキングを活かせなかった自分が情けなかった。

私もまだまだだなぁと痛感した。

でも、この真昼間に1時間足らずで2尾のアタリがあるとはこの場所の魚影は濃いと言えるのでは?

まるでひと気が無かったのに、気がつけばバサーが4~5人になってた。

いいタイミングだと思い、納竿とした。

たとえ釣れなくても、こんな感じなら、面白いね。

釣れて当たり前なのに、なかなか釣れない管理釣り場で苦しむより、遥かに楽しかった。

このエリアはまた寄りたくなった。
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