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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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ヤル気のあるヤツはいる

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<<<< 8月21日 印旛手繰川・鹿島川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 29回目
天候 曇り時々晴れ  弱風 0m/sから3m/s
釣行時間 5時 ~ 12時  7時間
気温 26℃~31℃  / 表層水温 25.7℃~29.4℃


またまた晩夏の食い渋る季節がやってきたようだ。

となると、少しでも水温の低い上流が有利になることは間違いないと判断。

印旛沼の流入河川の上流を狙いに行った。

いつものようにふな一へからボートをランチング。

20130821_121015.jpg
店主に最近の状況を聞くと相変わらずそんなに良くはないとの事。

しかし、暑さも少し落ち着いてきて、ついこの間まで水温が本湖で30℃を超えていたものの今は29℃台だそうだ。

今年は雨が少なかったので、逆に酒直水門から水を流入させているらしい。

なので夏の定番であるアオコが殆どないのが驚きだった。

それと、手繰川で40UPが出たとのこと。

まぁ、あそこはタイミングの問題でいつも釣れる訳じゃないけどねと店主。

そう聞けば、真っ先に行かねばならないだろう。 笑

前日に短い時間だが物凄い量の雨が降っていて、それが恵みの雨になったかどうか、そこも興味のある所だった。

5時過ぎに出船すると、手繰川へまっしぐら。

20130821_050647.jpg
到着してみると、ベイトっ気が全く無く生命反応が感じられない。

とりあえず、ジグヘッドでサラリと流していくが反応が全く無いので、場所を見切り本湖を経由して鹿島川へ向かった。

河口は昨日の雨の影響は殆ど感じられないほど水色は良く濁りは見られない。

20130821_071857.jpg
但し、確実に増水していて水位が上がった分そこらじゅうがカバーと化していた。

20130821_071914.jpg
なので攻めるとしてら、カバーべったりだと思われた。

要所、要所を攻めつつ遡上するが反応が全く無い。

遡るうち段々水が濁ってきた。

ならば、水路へ逃げ込んでいるのかとチェックしてみるも空振り。

こうなるともっと上流へ行かねばと思い高崎川との分岐点へ差し掛かる。

みると鹿島川は綺麗なのに高崎川からは、ど茶濁りの水が大量に流入してきていた。

本命は高崎川だったが、こうなると鹿島川を遡るしかないだろう。

葦際やシェード、レイダウンなどをチャックしながら更に遡って行く。

20130821_105916.jpg
途中シャローだがプール状になってる入り江があってそこへ進入してみた。

3インチのシザーコムのネコリグで様子をみる。

さっそくギルバイトがあった。

しばらくキャストを続けていると、ギルが釣れた!!

20130821_082341.jpg
8時23分、とりあえず13cmの外道でお茶を濁す。笑

その後もギルバイトらしきものは2つほどあったが、釣れもせず。

かなり遡ってきたようで、ふっと水温表示を見ると25.7℃を示していた。

橋脚そばの岸際でバシャッと捕食の水音がした。

獲物を中々手に出来ずに飢えた狼のように全身の神経を尖らせていた私はそれを逃すわけがない。笑

ルアーは4.5インチのドライブクローラーのネコリグへスイッチ。

20130821_101958.jpg
クリアーではないので魚影は確認できないが、水が跳ねたところより1mくらい遠くへルアーを着水させた。

少しづつ本命ポイントへ近づけさせるはずが、いきなりバイト。

驚いたので、早合わせで乗らず。 _| ̄|○

もう1回チャンスはあるだろうと再キャストすると今度も1回くらいシェイクしただけでアタリが出た。

一呼吸おいて思いっきりアワセて間違いなく乗せた。

水音をバシャバシャさせて元気のいい29cmを揚げることができた。

20130821_095434.jpg
今まで散々色んなところへキャストしても反応が薄かったのに、こうもアッサリと貪欲に喰らいついてくるヤツがいたのが驚きだった。

ヤル気のあるヤツが居るところには居るということだろうか。

その対岸のオーバーハング下のシェードへ今度は滑り込ませる。

1、2回シェイクしてると、ラインがちょっと変化。

その後スーっ横へ動いていった。

そしてお決まりの鬼アワセ、そしてツーっラインが引っ張られて生命感を感じる。

この瞬間がたまらなく好き。

コイツもバシャバシャ暴れながら寄せてくる。

魚の口を掴もうと手を伸ばして掴もうとした瞬間、バレた!!! ( ̄ロ ̄lll)

ウソ?!

そんな馬鹿な・・・・。

どうにも信じられなかったが、これも悲しい現実。

鬼アワセ過ぎて、口切れだったのか、掛かり場所がとにかく悪かったのだろう。

その後、こういう元気いっぱいのバスを求めて更に上流へ上がっていってみたが、とうとう1バイトも得られず、納竿とした。
20130821_122106.jpg


☆☆ ルアー別釣果 ☆☆

4.5インチドライブクローラー0.8gネイルシンカーネコリグ  1尾


今季通算53号
スモールマウス 22尾、ラージマウス 31尾
今季最大魚 41.5cm スモール桧原湖


せっかくの上流でこの程度では満足できなかったです。
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弱り目にたたり目

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<<<< 7月9日 印旛新川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 19回目
天候 晴れ  微風 0m/sから2m/s
釣行時間 6時30分 ~ 11時30分 5時間
気温 25℃~34℃  / 水温 28.7~30.0℃


釣れないなら場所を変えようと印旛沼へ同僚Sと出撃してみた。

まぁ厳しいと予想されたが、上流へ行けば何とかなると楽観していた。 笑

20130709_062023.jpg
せっかく船外機があるので、遠いけれど新川上流と鹿島川上流の両方を狙っていた。

ふな一のオーナーと話をすると、ここも今年は釣れてないとの事。

2日前の日曜日は8尾出たと言ってたけど調子は良くないらしい。

急に暑くなったので逆に狙いを絞りやすくなったのではとアドバイスされた。

その言葉を背に受けて6時30分出船。

新川を遡上して手繰川へ入る。

新川と手繰川とのインターセクションでボイルが起きていたので、一通りTOP系で表層を攻めたが、アタリなしだった。

手繰川に入るとベイトの気配は消え水質も悪くなって釣れそうな感じではなかった。

奥へ進むにつれ水色もよくなり、見えバスもチラホラいたが、ルアーに全く無関心。

20130709_073723.jpg
何とか2つほどバイトは取れたものの、15cmほどのギル1尾に留まる。

20130709_075644.jpg
8時過ぎに見切り、新川へ出て阿宗橋周辺へ向かった。

もうちょっとでという所でエンジンに異変が生じた。

エンジン音が変化、急にパワーが落ちてきた。

良く見ると船外機の冷却水が循環してない。 ( ̄ロ ̄lll)

船外機は水冷エンジンになっていてスクリュー横の吸入口から水を吸入してエンジンを冷やして外へ排出しているが、その排出水が全く出ていない状態だった。

20130709_123641.jpg
この間、スターターのリコイルを修理したばっかりなのに、別な場所が壊れるとはビックリ。

とにかくこれ以上エンジンを回していると焼きついてしまうので止めるほかない。

既に手繰川から2km以上来てるし、エレキのバッテリーだけでは不安だ。

しょうがないので、阿宗橋は諦めてダラダラとふな一へ戻りつつ葦撃ちをテキサスでやっていった。

かなりの範囲を撃ち続けるも反応なし。

水温は30℃まで上がっているし、シェードがなく水深の浅い葦を狙ってもダメだと判断。

エレキ全速でふな一へ戻った。

途中船戸大橋周辺の橋脚周りや葦周りのシェードをチェックするも不発。

もう既にバッテリー1個は使い果たし、この暑さの中エレキで鹿島川へ行く元気もない。

時間はまだ10時30分だったので、スロープ周辺の葦とリリーパット下をテキサスで探っていく。

水深はさほどないが、絶好の隠れ家だと思い続けていくと、バイトあり。

20130709_112146.jpg
食ったという感触と共にリリーパッドが動いた。

ワンテンポ置いて、鬼アワセすると、手ごたえあり。

が、リリーパッドの抵抗が大きくそれを突き破るようにロッドを上げてリトリーブしていると、フッと軽くなりテキサスがフックオフして飛んできた。

あぁー無念の即バラシ!! _| ̄|○

他の場所も一通り探るも追加反応無し。

余りの暑さに戦意喪失。

11時30分、無念の納竿とした。 (T_T)

本日の成績は3バイト、1フィッシュ(1ギル)、1バラシだった。


修理した以外の場所がまた故障するとはついてないです。
現在も修理中でまだ直りそうにないです。
新川、鹿島上流なら1本は獲れたと思ったんですが船外機故障でまさか行けないなんて。
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アフターの難しさ?!

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<<<< 5月27日 印旛沼 鹿島川・新川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 8回目
天候 曇り時々晴れ   微風 0m/sから2m/s
釣行時間 7時 ~ 15時 8時間
気温 18℃~25℃  / 水温 21.5℃ ~ 21.8℃ 


調子が出始めた将監川釣行から1日置いて今度は印旛沼へ今季初挑戦してみた。

20130527_065433.jpg
4月中に鹿島川が良かったと聞いているものの最近はイマイチとの事だったので、若干の不安を抱いての出船。

20130527_071410.jpg
7時過ぎに穏やかな湖面へといつも通りふな一から出発。

20130527_071534.jpg
先ずは鹿島川河口へ。

先行者は誰も居らず、葦周りのシャローフラットをシャッドで攻める。

しかし、反応なし。

ならばとボイルトリガーをポップ音を響かせトップで誘ってみるが不発。

それでは定番の葦際へテキサスを撃ちつつ、パラ葦にスピナベを通すがそれでも沈黙したまま。

はっきり言って生命感がない。

仕方ないので河口エリアを見切り、鹿島川を遡上しつつ要所をルアーローテしつつ探索していった。

20130527_080859.jpg
佐倉橋を過ぎた辺りでテキサスに撃った場所でなく横から小バスが猛ダッシュで食いに行く姿を見たが、ショートバイトに終わってしまった。

もしかするとテキサスだと大きくシンカーが重いので食いきれない印象があったので、ここからスローに切り替えた。

自作スモラバ、ノーシンカー、ネコリグを多用していった。

それでも、ショートバイトがネコリグに1つあっただけ。 ( ̄ロ ̄lll)

同じ印旛沼水系の将監川で一昨日活性が高かったのに、この状況が信じられなかった。 

分からないのはバスが居ないのか食わないのか、サッパリ掴めなかったことだ。

そうなると、あの水路が気になってきた。

入り口へ近づくだけで小バスの群れを確認できた。

どう見ても20cm前後のチビバスばっかり、しかも表層に浮いている。

とりあえず、小バスでも釣って気分転換をしようと、ノーシンカーを色々試すが、スーッ近寄ってくるものの直ぐ見切ってしまう。

引き方やルアーを色々変えて試していくと何とかフリックシェイク3.8インチのノーシンカーワッキーでヒット!!

多分この小バス軍団の中では一番マシだと思われる24cmのノンキーをようやく手に出来た。 (^^;

20130527_102123.jpg
その後、ボイルトリガーやシャッドまで繰り出してみたが、ついぞバイトも得られず撤退。

小バスにも相手にしてもらえなかった。(T_T)

その後、水路を出て少し遡ってスローに攻めてみたが、反応が得られなかったので鹿島川を諦めた。

新川へ入って、手繰川とその周辺、阿宗橋周辺をスローに攻めてみたが、1バイトすら得られず、15時に心折れて納竿とした。

20130527_135833.jpg
20130527_150200.jpg
なぜこうも反応がなかったのか不思議でしょうがない。

アフターといったって産卵に関係ない子バスまで反応が悪く、水路以外何処にバスが居たのか全く掴めずに終わった釣行だった。

水もそこそこ綺麗で、何より将監川よりはるかに水質が良かったし水温も天気も安定していたのに、納得が出来なかった。

本日の成績は3バイト、1フィッシュ(24cm)、0バラシだった。

ルアー別釣果はノーシンカーワッキーリグ、1尾。

今季通算7尾


期待度が高かっただけにガッカリでした。
スローにしてみたのですが、それだけでは対応できなかったと言えます。
アフターの時期も結構難しいですね。
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去年とは違う?!

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<<<< 10月31日 印旛沼 鹿島川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 49回目
天候 曇りのち晴れ   釣行時間 7時20分 ~ 15時20分 8時間
気温 8℃~17℃  / 水温 14.9℃ 


朝は冷え込むので早朝は避けて7時過ぎに印旛沼、ふな一で同僚Sと待ち合わせ。

20121031_070316
そろそろ水温も安定していい釣果が期待できると思いやってきた。

本湖は後回しにして鹿島川を目指す。

20121031_072224
前回一番反応の良かった佐倉橋から鹿島橋にかけてクランク、スピナベ、シャッドなどの巻物系で広く探りつつ、ここはという所はキャロリグやダウンショット、ネコリグと万全の態勢で望んだ。

しかも、Sとルアーがカブらないようにしつつ、どれに反応がでるかアンテナを広くしたつもりだったが、全く拾えずノーバイト。

期待の水路も前回に続いてバスは全くおらず空振り。

コイは大量にいて群れていた。

ネコリグで外道として掛からないかなってトライしたけど無視され逃げられて終了! _| ̄|○

ちょっと心折れて10時過ぎに鹿島橋でトイレ休憩。

20121031_101222
橋の袂でオカッパリが頑張って釣行しているのを何気なく見ていると、なんとバシャバシャと水音が聞こえてきたではないか。

ロッドが大きくしなり中々上がってこないので、これはデカイだろうと目が釘付けになった。

結果は40cm弱の中々の良型で橋脚の水の当たってない側に居たとの事。

思わずアングラーに声を掛けちゃって情報聞いちゃいました。

ルアーはネコリグのワッキー掛けだったそうで、でもそこは反対側から私も攻めていただけに複雑な心境になった。 (^^;

ここまで私と同僚Sともにアタリすらなかったので、このまま印旛沼方面へUターンして軽く流して終わりにしようと思っていたが、このオカッパリの釣果で変なヤル気が出てしまった。 笑

が、色々とルアーを変えるのはやめて、つぶアンF改1本勝負に出た。

これはFに0.09gのシンカーシール2枚を貼ってSPより潜るように改造したつぶアン。

20121030_074507
トラウト管理釣り場で大活躍しているしバスやギルもついこの間将監で釣れている。

その時はSPだったので、それよりも潜るので期待が高まる。

頑張って遣りきろうとキャストし続ける。

しかしながら、ショートバイトが1回、先日同様チェイスしてきてボート近くまできてUターンと釣れそうで釣れない。

佐倉橋周辺でキャスト時にSのラインに引っ掛けてしまいルアーだけ飛んでいって、つぶアンF改は殉職。

シンキングになったので浮いてこず、そのまま鹿島川の藻屑と化した。 (T_T)

その後、佐倉橋周辺のシャローフラットでSがショートバイトを得るも釣果なし。

諦めきれず、午後になって本湖の右ラジコンエリアまで進出。

今度はキャロリグ、テキサス等で探るもノーバイトで終了! _| ̄|○

秋晴れの天高く澄む空にラジコン機の優雅な飛行を眺めただけに終わってしまった。

本日は1バイト、0フィッシュ、0バラシという完全試合は避けられたけれど、完封負け。

やっちまった、見事なボウズだった。


明らかに昨年とは違いますね。
去年は11月中旬でも水温は16℃もあって、もっと天気も安定していて急激な冷え込みもなかったように記憶してます。
あと2匹で大台ですが、ちょっと達成は怪しくなってきました。
それでも釣れる可能性がある限りバス釣りも続けようと思ってます。
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記録更新!?

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<<<< 10月17日 印旛 鹿島川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 47回目
天候 曇り時々晴れ   釣行時間6時 ~ 12時30分 6時間30分
気温 14℃~23℃  / 水温 17.4℃~19.1℃ 


10日前が良かったので今回もと、印旛沼へ欲をかいての出撃。

20121017_060618
横利根川に続いて同僚Sとの連続友釣り釣行だ。

平日の朝一だが1艇のアルミボートとスロープでバッティング。

20121017_060049
同時出船となったが、相手は舳先を印旛新川へ向けたので、迷わず私は印旛沼本湖の川鉄前へ。

杭が沢山あってシャローフラットが広がり水門もある。

有名なポイントでいかにもここは釣れそう。

同僚Sはチャターベイト、私はスピナーベイトで杭回りを探るが無反応。

水門周りに魚っ気があったので、自作スモラバを撃ってみるが掛からない。

1時間近く粘るも収穫なし。

それから鹿島川へ入り飯野竜神橋から流し始める。

右側は浅いので左側をチェックして行くも生命感がなくイマイチ。

20121017_090556
佐倉橋周辺まで来たとき、急に反応が出るようになった。

が、コツコツと来るアタリはギルか小バス。

とにかく最初の1本が欲しくてシザーコムのネコリグに切り替えた。

ゆっくりシェイクして誘っていると、ビビッとアタリが来てアワセたが、引かないのでバラしたと思ったら、小バスが釣れていた。 (´゚Д゚`)ンマッ!!

8時53分、最小記録更新となる15cm、これじゃぁ釣った感は全然ないね。 (T_T)

20121017_085355
まぁ、これでも今季通算96号として、100号まであと4匹と迫った。

この後、スモラバの回収寸前の早巻きスイミングに30cm級がチェイスしてきた。

もう少しで食いそうだったのだが、残念!!

これでやっぱり秋は巻物だろうと思い直し、京成電鉄橋梁までスピナベ、クランクで流していくが不発。

期待の水路へ入っていくが魚っ気が全くない。

コイは入っていたが、小バスすら見当たらず早々に見切った。

いつも同じ所で釣れると思うなということだね。 (^^;

クランク、スピナベで当たらないので、フック付きのスイムワームへチェンジ。

普通巻き、早巻き、ストップ&ゴーなど色々試す。

鹿島橋の先まで、流していくが、またもやボート近くまでのチェイスがあるものの、バイトまで至らず不発。

2度のチェイスがありながら、釣れないのは口惜しいが、どうしようもない。 _| ̄|○

その後は全くチェイスもアタリもなく、釣れる気が全くしなくなった。

横利根川に続いて、またもや、バス1匹にて納竿とした。

いやぁー、実に難しいです。

彼方此方にバスが散ってるのが良く分かったけど、ろくにバイトも無かったのは辛かった。

心折れて、お昼過ぎまでしか気力が持たなかった。 (^^;

本日の成績は2バイト、1フィッシュ、0バラシだった。


またもやアタリの少ない釣行でした。
2度のチェイスがありながら小バス1匹とはいかにも情けなかったです。
まぁ、それでもあと4匹で今季3桁釣果達成です。
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釣れ始めの気配

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<<<< 10月2日 印旛 鹿島川、新川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 44回目
天候 曇り時々晴れ   釣行時間5時30分 ~ 12時 6時間30分
気温 22℃~26℃  / 水温 21.7~23.4℃ 


台風通過後の印旛沼を再び訪れてみた。

今回は風台風で雨が少なく、水が入れ替わってないとふな一のオヤジさんが嘆いていた。

20121002_052723
10月1日より引き網漁が解禁されてるので、漁船が出てる時は要注意だとの事。

かなり後方でも、真後ろにつくと、スクリューに網を巻き込む恐れがあるらしい。

毎年、こういう風に注意しているのに必ず引っ掛けちゃう人が出るって。

漁船を見たら、近づかない、真後ろにはつかないが鉄則のようだ。

さて、5時30分に出船すると、お決まりのパターンでまずは手繰川へ。

20121002_052919
入り口から進みながらテキサス、スモラバ、ネコリグとローテーションしていく。

ギル当たりらしいものはあるけど、キビシイ感じ。

途中オカッパリに遭遇するも同じような感想を漏らしていた。

その直後、水音がした。

音の大きさから言って間違いなくバスだと思い、ここはシーザーコムのネコリグを音のしたカバーへ放り込む。

すると1発で食ってきた。

こういう展開、気持ちいいね。 (*^0゚)v

6時8分、幸先のいい朝一の1本を手にすることが出来た。 (^^

20121002_060832
今季88号となる27cmはちょっと痩せていた。

本日の手繰川はベイトの群れもなく静かそのもので、その後は、反応なく撤退を余儀なくされた。

次は鹿島川だ。

いつものように佐倉橋から探索を始める。

今回は良く釣れるという噂のチャターベイトを軸にスモラバ、ネコリグとローテーションしていく。

20121002_113850
大きく広くはチャターでここはという小場所はスモラバかネコリグと使い分けた。

しかし、アタリもなく京成鉄橋まで来ちゃった。

当然のごとく水路へ入っていく。

すると、7時59分お約束の1匹が釣れた!!

20121002_075941
ここへ来るとサイズは別にして必ず釣れるね。

まぁ28cmだけどブリブリに太っていてサイズの割に引いたので、楽しめた。

しかしながら、その後1時間近く粘ったが釣れない。

コイならかなりデカイのがいるのに、バスは小さいのが主体だね。

もっと川が荒れたら逃げ込んで来るのかもね。

諦めて撤退しながら、ネコリグをキャストし続けていく。

すると出口付近でまたもやお約束の小バスがヒット。

18cmのマメで3匹目とした。

20121002_084958
その後、鹿島川を遡って行く。

9時18分、大きく地形が窪んでいるその葦際で再びシザーコムのネコリグにヒット。

良い感じで引くのでデカイかなと思ってやり取りしながら上げてみると、まぁまぁのコンディションのジャスト30cmが釣れた。

20121002_091801
これもブリブリだね。

引きを楽しませてもらった。

それにしてもシザーコムのネコリグよく釣れるね。

20121002_104821
将監と違って水中に沈み物が少ないので、根掛かりも少ないしこれだけ釣果があれば信頼度抜群だね。

しばらく遡って行く。

たまにチャターベイトやスモラバをローテーションしていくが反応がないので、このネコリグにどうしても頼ってしまう。

30分ほど上流へ行った葦際で今度は20cmが釣れた。

20121002_094349
そして、その先の地形変化の葦際でまたもやヒット。

次は16cmのマメバスだった。

20121002_094719
このクラスはアワセたら水中から飛び出して来ちゃうくらい軽いから引きもクソもないよね。

釣れないよりマシっていう程度。

結局、このチビが本日最後の水揚げとなって今季通算93号とした。

サイズは別にして6匹も釣れると一気に3桁釣果へ近づいた感があるね。

全く釣れない状態から小バスが釣れてき始めているので、いよいよ秋のグッドシーズンが始まりつつあるのを感じた。

帰りに佐倉・風車前と本湖の川鉄前をチェックしたが、ナッシング。

というか午後から風が強く本湖が荒れていて軽いルアーは使い物にならず、釣りにならなかった。

なので、お昼の12時に納竿とした。

20121002_115506
この感じで行くとそろそろ印旛沼本湖でそれなりのサイズが釣れるのもそろそろかなと思われる。


これならそろそろ将監でも釣れると思われます。
久々に将監へ出撃せねばと思ってる今日この頃です。
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印旛本湖で初

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*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 43回目
天候 曇り時々晴れ   釣行時間5時30分 ~ 11時30分 6時間
気温 18℃~24℃  / 水温 19.7~22.3℃ 


23日(日曜日)の雨で気温も水温も一挙に秋らしくなった。

何処へ行っても急に水温が下がったときはキビシイ。

その下がった日曜から2日経った26日の火曜日、本当はホームの将監へ行きたかったのだが、最近行ってる印旛沼・鹿島川の方がよっぽど水質がいいので、どうしてもそっちへ足が向いてしまう。 笑


しかも、雨が降ったり水が濁ったりした時のバスは水路とかの所へ避難しがちな事を知っていて、鹿島川の水路がとても気になっていた。

いつものように”ふな一”のオーナーに話を聞く。

20120926_052835
とにかく日曜は最悪だったらしい。

水温が20℃を切ったところもあるらしく、7から10℃下がったんじゃやっぱり釣れないっしょ。

ツンとかいったショートバイトはあったらしい。

まぁ、鹿島川へ行けば何とかなるんじゃないと聞いて、6時30分出船。

20120926_053827
が、真っ直ぐには向かわず印旛新川経由で手繰川へ急行。

夏はベイトで賑わったこの川も今日は静かなまま。

一通り、探ったが1バイトも取れず撤退。

20120926_060524
本湖・新川は22.3℃ある水温も手繰川上流まで遡ると20℃まで下がっていく。

水温が下がってるとはいえ、本湖に比べれば下がり幅は少ない。

なので期待してチェックしていったのだが、空振りだった。

本湖まで戻って、今度は鹿島川を遡って行く。

20120926_065208
ここも水温は20℃くらいだが竜神橋から佐倉橋までは濁っていたので、スルーして佐倉橋から京成鉄橋までを探っていく。

シャロークランク、スモラバ、ノーシンカーをローテーションして投入していくがやっぱりダメ。

ならばと狙い目の水路へ入っていく。

水路は本流よりはやっぱり濁ってない。

先週は小バス天国だったけど、今日こそ良型が入っているのではと期待した。

スモラバやノーシンカーで流していくが、ショートバイトしかない。

ってことはマメしかいないってことか。 ( ̄ロ ̄lll)

まぁ、無駄と知りつつ、ここはジャッカル・シザーコーム3インチのネコリグと投入。

20120926_083241
1/32のネイルシンカーを埋め込み、探索開始。

前々からこのシザーコームの微妙なくねくね感が絶対釣れると思っていただけに、ここはそれを試す絶好の機会になると思った。

それでも、大して期待せずキャストしてチョンチョンとシェイクしながら誘っていると、明らかなバイトの感触があった。

スラックに注意してロッドを大きく動かして素早くアワセるとナイスヒット!!

4ポンドナイロンに8ポンドフロロリーダーのスピニングタックルなのだが、巻かれるカバーがないので、ドラグを出されても慌てない。

2回ほど走られたものの、そこまでだった。

8時21分、ブリブリの32.5cmゲット!!

20120926_082110
今季通算84号は何と小野川湖以来の30cmUP、これはスモールだったので、ラージは8月18日まで遡らないと記録にない。 ( ̄ロ ̄lll)

要は20日ぶりの30UPということです。

やっぱり30を超えると引きを楽しめます。

まだ居るのかと期待して同じように攻めていると、8時56分、9時と続けて2匹を追加するも20c未満の小バス。
20120926_085603
20120926_090059
_| ̄|○

粘っても小バスしか釣れないので、水路を撤退。

今度は高崎川との合流点までさらに遡って行くが、ショートバイトが1本あったのみ。

20120926_105215
まだまだ濁りがあってキビシイ感じがした。

台風が近づいているせいで風もキツクなってきた。

なので、なんか集中力が無くなって、11時30分には納竿しちゃいました。(^^;

20120926_113647
さぁ、帰ろうかとなった時にボート屋周辺の水辺で気になるところがあったので、シザーコームのネコリグをキャストしてオカッパリへ転向。

反応が無い状態が続く中、水音がしたので、その葦際へキャストすると、一発で食ってきた。 (*^0゚)v

17cmしかなかったけど、流入河川でなく印旛沼本湖で釣ったどー!!

20120926_115549
これで今季通算87号となって、ホーム(将監川)を離れたら釣果も上向き始めたかな。

これで、いよいよ秋のバス釣りシーズン開幕となるかもしれないね。


印旛・鹿島川がこんなにいいとは思わなかったです。
水質が将監とは段違い、いわゆる釣れる気がバリバリします。
実は今日(10月2日)も行ってきたくらいです。
このままだとホームが将監から鹿島川へ移ってしまう、なーんてね。
来週には将監へ行くつもりです。
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印旛沼で友釣り

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*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 42回目
天候 晴れ   釣行時間5時30分 ~ 14時30分 9時間
気温 24℃~29℃  / 水温 23.1~29.7℃ 


先週、行かずに悔いを残した印旛 鹿島川、高崎川へ同僚Sと行ってみた。

20120920_051759
5時過ぎに船戸大橋に集合。

ボート屋の”ふな一”で話を伺うと釣れる場所が上流から下流まで下がってきているとの事。

期待に胸を膨らませて5時30分、出船。

先ずは、鹿島川、高崎川へ向かう。

20120920_053148
ボート屋方面から鹿島川へ入る際は浅いところがあるので要注意だ。

鹿島川と高崎川の合流地点へ到着すると、ベイトっ気があり、とても良い感じ。

水温は25℃くらい。

水深が30から40cmくらいしかないので、お互い種類の違うトップをキャストし続けて様子を見る。

反応が無いまま高崎川を遡っていく。

昨夜の雨で相当濁っている。

水温はドンドン下がっていき23.1℃。

最初の橋まで探っていくが反応が無い。

遡っていく内に水深は70cm~1mくらいまであるのだが、生命感が無い感じ。

2人居るので、微妙にルアーを変えながらアタリを探っていく。

一人で探るより全然効率が違う。

この辺が友釣りのいい所かな。

もっとも話が弾めば楽しいし釣れなくても簡単には心は折れないからいい。 笑

スピナベ、シャロークランク、テキサス、スモラバと繰り出したが空振りだった。

諦めてUターン。

合流点まで戻ると高崎川から濁ってる水が入ってきてるのが目視できる。

今度はあまり濁ってない鹿島川本流を遡る。

近くの水門前の小さいワンドが良い感じだったので、外からアプローチしつつ入っていく。

雨で水が濁ればそういったプール状の所にはバスが避難してると思い、スモラバで探り続ける。

葦際でバイトがあったものの、乗らなかった。

その内、同僚Sがヒット!!

小バスだったが連続で釣り上げた。

20120920_072723
20120920_072939
I字系ワームのノーシンカーでの成果だ。

私も慌てて同種のワームを投入するも、3匹目は無かった。 (T_T)

その後、上流を流すも不発。

諦めて、下流域へシフトした。

とある水路へ入り込む。

小バスが大量にいた。

中にはデカイのがいるかもと、ノーシンカーで攻め倒す。

良い感じでチェイスしてくるのはマメばかりで良型は不在っていう感じ。

キャロリグへ変えてみたが、アタリはない。

また、ノーシンカーへ戻してみてみると、私にもキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

って言っても、小バス。 _| ̄|○

19cmのノンキーだった。

20120920_095550
でも、裏磐梯・小野川湖釣行以来、やっと釣れたバスなので文句は言えないな。

実際、最近はギルしか釣ってないもんね。 (T_T)

その後、さらに下流へ流していって、河口付近のシャローフラットでバスのボイルに遭遇するも、1匹も獲れずじまい。

小型ミノーやI字系ノーシンカー、クランク、キャロリグを投入し1時間くらい粘ってみたが、カスリもしなかった。
_| ̄|○

その後、本湖は素通りして手繰川へ入り相当上流まで遡っていくも、ギルアタリしかなく、見え小バスにも相手にされなかった。

よく晴れていて午前中は快適だった天気も午後になると暑くなり2人でも釣れる気がせず14時過ぎ納竿とした。

20120920_145114
濁ってる時はクランクを葦際などのカバーへタイトに引くと良いとの情報をコメント欄で頂いたのだが、うまくいかなかった。

本日の成績は3バイト、1フィッシュ、0バイトだった。

船中3匹、いずれも小バスとはいかにも残念な釣果だった。

新川や本湖は今だ29℃ありアオコもまだ健在。

ただ少しづつ水も良くなりつつあるのは感じた。


昨年の9月は1匹もバスを釣っていません。 (T_T)
今年は場所を変えてるので、ゼロではありませんが、相変わらずキビシイですね。
いよいよカンツリで気分転換が必要でしょう!
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タイミングこそ全て

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<<<< 9月11日 印旛新川、手繰川 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 39回目
天候 晴れ  釣行時間5時30分 ~ 15時30分 10時間
気温 23℃~31℃  / 水温 24.8~30.2℃ 


台風通過直後の印旛沼で惨敗した後のリベンジ釣行。

本湖にはこだわらず流入河川で勝負するつもりで、船戸大橋たもとの”ふな一”へ5時過ぎに到着。

20120911_053209
久し振りにオーナーに会えたので、色々と話を聞いた。

この時期の印旛沼本湖の水温はまだ30℃あって、アオコが酷くまず釣りにならないとの事。

勝負は鹿島川上流、手繰川、新川上流の3箇所に絞られるそうだ。

あとはタイミングで魚がいるかどうかがポイントで居れば朝一のトップでも40UPも見込めるらしい。

5時30分出船、船宿のあるワンドを出航していく際、アオコの匂いがプーンと鼻に付いた。

20120911_053257
何処へ行こうか、ちょっと悩んだがまずは手繰川へ入っていった。

葦の岸際へテキサスを撃ちながら遡っていく。

入り口付近までアオコがあって水質が悪いが遡っていくほどにクリアになっていき水温もみるみる下がっていく。

途中、直ぐバイトがあったが、ショートで乗らず。 _| ̄|○

最初の橋を越えた辺りで、明らかにバスのフィーディングで水面が騒がしいので、ボイルトリガーを投げ倒していくと6時24分、バシャッと水面を割ってバスがヒット!!

出るか出るかとドキドキしながら巻いていて、この出た瞬間が一番興奮するね。 (^^

重みを感じてアワセた後、巻き始めた途端バレた。 ( ̄ロ ̄lll)

20120911_062438
クソー、口惜しい。

せっかく乗ったのにと思いつつ、まだ小竹川との合流点も期待できるのでキャストを続けたがもう出なかった。

合流点ではノーシンカーをトゥイッチで誘ってみたが、10cm程度の小バスがわんさかチェイスしてくるだけ。

ならばと、葦やカバー奥にスモラバを撃っていくが、たまにギルバイトらしきものがあるだけで、バスの反応はない。

手繰川をもうちょっと遡っていくも状況変わらず、断念して新川へ戻った。

新川では阿宗橋周辺を丹念に探っていくも生命反応すら感じられなかった。

弾丸ボーイズの江口俊介プロが釣り上げていた神埼川へも入ってみたが、状況は変わらなかった。

ここで、新川のさらなる上流を目指してエンジン始動。

村上まで遡っていく。

が、アオコもあり水温も29℃あって、1バイトも得られなかった。

20120911_084324
このエリアへ行く途中の両岸にヘラ師が沢山居るので、デッドスローでずっと航行を余儀なくされ、移動に時間が掛かった割りに得るものが何もなかった。

ここで、一番反応のあった手繰川へ再び入り直した。

今度はドンドン朝一より上流へ遡って行ってみた。

20120911_143406
30cm程度の見えバスも確認できる所まで行ってみたが、中々食ってくれず大苦戦。

こんな事なら朝一でここまで来てればと後悔するも後の祭り。

1時間くらい粘っていると、14時40分、45分と立て続けにキャッチできたのは、20cmと13cmのギルだった。 笑

20120911_144057
20120911_144536
手繰川を下りながら諦めきれずチェックしていくが、その後バイトなし。

最後の最後に船戸大橋周辺でも探索してみたが、空振りに終わった。

明らかに、新川上流進出は失敗だった。

最初っから手繰川上流を攻め切っておくべきだったし、その後は鹿島川上流が良かったね。

釣行後ネットで色々調べてみると、鹿島川上流では22℃近くまで水温が下がっているらしく、バスの魚影も濃いらしい。

ただ鹿島川も手繰川もずっとバスが居ついているわけじゃないので、ベイトに合わせてバスが回遊してくるようだ。

そのタイミングを逃すとせっかくのポイントへ行っても、本日のような結果にもなりかねない。

タイミングの大切さを痛感した1日だった。

20120911_153119
本日の成績は4バイト、0フィッシュ、2外道、1バラシだった。


まさに地合いが全ての釣り。
運で左右される点もありますが、釣行の組み立て方次第では味方につけられるだけに、その判断の技量が問われます。
完全に今回は失敗でした。
釣れないのでズルズルと釣行時間だけが伸びてしまった釣行でした。
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無念の印旛沼本湖

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<<<< 6月27日 印旛沼 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 22回目
天候  晴れ   釣行時間 6時30分 ~14時30分 8時間
気温 15℃~25℃  / 水温 22.7~24.6℃ 


気温が急降下して3日目、そろそろイケルだろうと久し振りに印旛沼へ出撃してきた。

20120627_061106
流入?、流出?河川である新川での釣果はあるが、本湖では皆無。

今年は何としてでも上げたいと頑張ってみた。

行けば必ず利用する”ふな一”へ。

20120627_145316
スロープ利用は1000円、マスターの奥さんらしき人に手渡す。

今日もマスターがいらっしゃらず、近況を聞けずじまい。

平日の水曜日だというのに、やたらとバスボートがいて賑やか。

20120627_062803
何でかなと見ていたら、釣りビジョンの取材だった。 (´゚Д゚`)ンマッ!!

ふな一の奥さんに聞くとバスプロの江口俊介との事。

江口俊介といえば弾丸バスボーイのキャラで有名な金髪バスプロ。

20120630eguti_b
私も番組を見ているが、オカッパリでの釣行スタイルなのに、なぜバスボート??

違う番組なのかもね。

同じ日に釣行したプロの釣り、絶対に参考になるはずなので後日の放送が楽しみ。(^^

とりあえず、今日は私の釣りをするだけなので、急ぎボートを降ろし、6時30分出船。

20120627_063207
まずは、北部調整池の東の果てである宗吾機場を目指す。

印旛沼とはいえ直線距離で4km、航路だと7kmはある。

西部調整池を北上し印旛捷水路を抜け、北部調整池に到達。

それから印旛広沼を通って突き当りが宗吾機場となる。

20120627_071134
ボートは通れないが、印旛中央排水路の北の始点となる場所だ。

とはいっても、私は初めての場所なので、何処がポイントが良く分からない。

機場への入水口付近はとても深い。

印旛沼には珍しく4mもある。

これって冬場にいいのでは?

パラ葦や葦の根元付近をスピナベで流す。

反応なし。

テキサスで葦際の窪んだ所など変化のある所を撃っていくが、何のバイトも無い。

ワンド状の所を今度はノーシンカーでゆっくり引いて様子を見るがこれもまた空振り。

ここを見切り、次は江川入り口へ。

20120627_080837
ここはオカッパリ大人気エリア。

ボートで入り口付近から行ける所まで進入。

ひたすらテキサスを撃ち続けるが、反応ナッシング。

今度は甚兵衛広沼へ。

テキサスとスピナベの複合攻撃、そしてダウンショットの定点攻撃を実施したが、全くのノー感じ。

いいところなしで印旛中央捷水路へ。

20120627_083031
ここが一番期待できるエリアだと思い気合を入れ直す。

今までの攻め方にノーシンカーまで加えた。

が、完全に空振り。

全くのノーバイトに終わり、釣れる気がしなかった。

バスは何処へ?? ( ̄ロ ̄lll)

ここまでは全て初めての場所なので、バスの居場所を突き止められなかったと判断して結局印旛新川へ行くことにした。 _| ̄|○

最初に支流の手繰川の流れ込みをチェックするも無反応。

今度は手繰川へ入っていくと、水色が急に良くなった。

雰囲気的にはいかにも釣れそうな感じ。

20120627_113232
ここはノーシンカーでスローに攻める。

それと呼応して、途端にギルバイトが増え始めた。

とあるレイダウンにキャスト。

すると、スーッとラインが動いた。

これはバスでしょう。

一呼吸待って、鬼アワセ。

デカイのを期待したが、手ごたえは軽い。 (^^;

それでもバスが釣れた!!

本日初フィッシュは今季通産50号のメモリアルフィッシュ。

20120627_111752
でも、24cmとノンキーサイズで(T_T)。

これで一気に気分が高揚したのは言うまでもなく、かなり上流までじっくり攻めていったが、ギルバイトのみでついぞバスの姿も見えなかったし、釣れなかった。

次こそはと阿宗橋周辺へ遡っていく。

水色は再び濁っていて良くない感じ。

なんかテキサスは違うって感じがして、ノーシンカーとダウンショットの2本立てで葦際、杭回り、へら台、橋脚などじっくりチェックするも×。

護岸と葦の変化のある窪みにノーシンカーを我慢強く沈めているとかすかにバイト。

自分で十分と思いアワセると乗った、が食いが浅く、次の瞬間バレた。 _| ̄|○

ウーン、残念!!

同じ事をしても釣れないのならと、今度は本湖方面へ向かいながら、TOPのウェイクマンを引き倒した。

半分以上冷やかしだったが、期待を裏切らず、全くトップへ出る事無く、この日は小バス1匹で釣行を終えた。

20120627_145303
本日の成績は2バイト、1フィッシュ、1バラシだった。

手繰川の釣果のみだったが、やっぱり水質の良さが際立っていた。

もっとバスが逃げ込んでいて釣れても良かったのに、小バス1匹とは残念至極。


活性の低い日の初チャレンジの場所は敷居が高すぎた感じでした。
こうなると同じ日にバスプロがどういう釣りをしたのか大いに気になるところです。
同様に釣りビジョンで江口俊介の番組が見たくなった方、下記のブログ村のバナーをポチッと押して頂ければ嬉しいです。
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