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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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やっぱり釣りたい

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自然のフィールドで2連敗した後は管理釣り場で帳尻を合わせておく。 笑

釣れなかったストレスも解消したいし、練習も必要。

なので、八街にある釣りパラダイスへ。

いつも、朝一のトラウトから始めるのだが、今日はバス釣りから。

なぜなら、いいポイントが先にとられてしまうから、この日は先手必勝ということでバス釣りを優先させた。

この日のバス池の活性は高く、池のほとりで竿を構えてると、それが気配で分る。

なんだかんだいって、通って5回目ともなると、どこにバスが付いてるかは分ってくるわけで、それをどう引き出すかがこの日の課題だった。

とにかくライトリグでジックリいこうと決めていた。

先ずはバス池入り口にある、溜池っぽくなってる所。

港湾の岸壁のようになってる垂直の岸際にはバスが相当付いてるハズ。

溜池の真ん中へ落としてもよっぽど活性が高くなければ釣れないだろう。

スモラバ+シュリンプ・トレーラーでポイントへキャストして、フリーフォールで落とす。

岸沿いにキャストできるなら、テンションをかけてカーブフォールでもいいのだが、そうでないと岸際からルアーが離れてしまうので注意が必要だ。

着底してから糸ふけを取ってる間、ラインの動きに注意してないとアタリを見逃してしまう。

この辺がフリーフォールの難しいところだ。

一発目はフォール中でなく、着底してから、細かくシェイキングして誘ってる内にきた。
20100610釣りパラポイント1

この岸際に正確にキャストする練習を兼ねて、続けていると面白いようにヒットする。

中には、フォール中に喰ってラインが動いてからアワセを入れて乗せるという場面もあった。

5~6尾立て続けにゲットできたので、相当に溜まっている模様。

後で、ここの管理人に聞いたら、確かに相当数溜まってるみたい。

エサを投入するといつも物凄いボイルが起きるそうだ。

ちなみにベイトは川海老のようなものを与えてるらしい。

まだまだいけそうだったけど、さすがに飽きたのでポイントを少し移動。

次は、この溜め池と池の繋がってるエリア。

直ぐに反応があり、結果が出た。
20100610釣りパラポイント2

小さいけど状態のいいバスだった。

ここは岸沿いというより、どうやら水中のボトムに変化があるらしくそこに付いていた模様。

こういう特徴は通いつめないと分からない。

自然のフィールドでも同じなんだろうね。

釣れなくとも通うというのは重要ってことだね。

もっとも、何かしらの反応があっての話だと思うけど。

ここはこの1尾だけで終了。

次はいつも必ず先行者が居て、釣らせてもらえなかったポイント。

今日も朝一からいて、出来なかったのだ。

さっきの溜池から始めたのもそのせい。

先行者があんまりいい結果を出せずに、タイミングよく移動したので早速、滑り込む。

場所は池入口から見て反対側の中央付近、大きくワンドになってる部分。

数箇所の池の中の立ち木のカバーが狙い打ちにできるいいポイントだ。

カバー下までクランクを正確にキャストして、そっから引きずり出すような釣り方で皆さん、いい結果を出していた。

早速私もマネをしてみる。

クランク遠投のいい練習になる。

木に引っ掛けるとクランクロストになるので、どうにもビビッて、カバー下ギリギリまで攻められない。

そんな中でようやくゲットできた1尾。
20100610釣りパラポイント3

頑張るが、その1尾どまり。

先行者がいなくなったのは、やっぱり今日は釣れないということか。

さっきまでのスモラバ+シュリンプに変えてみる。

が、結果は芳しくない。

それじゃぁと狙う方向を真横の別な小さいワンドに変えてみるといきなりヒット。
20100610釣りパラポイント4

当然、まだいるだろうと欲をかいてキャストするとまたヒット。

その後、6尾くらいまで釣り上げたので、この場所にも相当溜まっていた様子。

但し、カバー直下というわけでもなかったので、もしかすると今日だけの偶然かもしれない。

小さいやつばっかり釣り上げていたが、そのエリアで釣り上げた今日一がこれだ。
20100610釣りパラ今日一

ギリギリ40あるかないかだろう。

本日活躍したスモラバは、上州屋で安売りしてた280円で値段と釣果は比例しない感じがした。 笑

ストレス解消とキャスティング&リーリングのいい練習になったと思う。

考えてみるとバス釣りを始めて、まだ1年経ってない。

去年の今頃はまだしぶとく釣れないトラウトを求めて遠征してた。

それを諦めてバス釣りを始めたのは7月に入ってからだからだ。

まだまだ、修行が足りないね。

成績は2時間30分で15フィッシュ、2バラシだった。

その後、トラウト池に移ったが、朝まづめを外した感じで全然ダメだった。

ルアー、フライ共に不調で10尾以下に留まった。

いよいよ、トラウトも終わりかな。
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  2. 釣りパラダイス・バス池
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やっぱりバス釣りは難しい

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さぁ、今度はバス釣りだと、バス池へと向かった。

とにかく、バス池へ行ってみて驚いた。

池の淵へ立つと、前回と全く違ってる。

生命感が感じられない死んだ池のように静まり返っていた。

浮きバスどころか浮きギルも見えないし、水も凄く濁っていて、魚の存在を示す水音すらない。

ときおり、デカイ魚が泳いでると思ったら、対象外の50cmオーバーのコイだ。

この活性の低さは前日の冷たい雨と急激な気温の低下のせいで水温が下がった為と思われる。

アタマに過去のノーフィッシュに終わった苦い思い出がよぎる。

嫌な予感がしつつも、前回と同じ様なポイントにミノーやクランク、スピナビを通すも予想通り無反応。

ならば”踊るうさちゃんじぐ”を投入。

池の周りを歩きながら、バスのいそうなポイントに撃つ。

ポイント直攻撃とか、ちょっと離れた所から泳がせながら近づけるなど、色々やってみたが全くダメ。

もう諦めかけた時、カバーの真横をしゃくりながら、流してた時に、ヒット。

ようやく、今日のバス池の最初の1尾を確保した。
20100526バス一号

開始から、既に40分くらい経っていた。

その後、また無反応が続く。

リグをスモラバ+トレーラへ変えてみるが、効果なし。

とうとう池を1周してしまった。

いつもの事だが、無反応というのが辛い。

100%いるのが分ってるのにねぇ、目の前でブラブラさせないと食わないのだろうか。

客は4~5人ほどいたが、1人を除いて苦戦してた。

その好調な1人は池中央の入口サイドの反対側に陣取っていた。

大きくワンドになっていて、数箇所ある水中に没した木のカバーを狙える場所だ。

そこに椅子をおいて、キャストし続けていた。

ひたすらカバーの近くに撃ち、手前のワンド方向へ巻いてくるというやり方。

ただ、ルアーに何を使ってるかまでは確認できなかった。

その場所を一歩も動かず、ときおり水しぶきが上がったと思ったら、バスを釣り上げていた。

まるで、トラウト管理釣り場みたいなペースで釣り上げてる。

もう、脱帽と言う他ない。

2時間もいて、私の釣果はたったの1尾。

その名人は10尾はいってたのでは。

やっぱり、バス釣りは難しい。
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  2. 釣りパラダイス・バス池
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釣りパラダイスでダブルヘッダー後編

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好調なトラウト池に後ろ髪引かれつつ、気持ちを切り替えてバス池へ向かった。

釣りパラダイスは私がトラウト釣りにハマったきっかけとなった管理釣り場。

2年半前の11月下旬、初めて訪れてボウズに終わり、さんざんな目にあった。

最初は管理釣り場ならバス釣りも簡単だろうと飛びついたのだが、アタリすらなく心が折れるような3時間を過ごした場所だ。

あまりに口惜しいので残り2時間、今度は気分を変えて、トラウト釣りをついでに試したところ、釣れはしなかったが、アタリがあって、新鮮な驚きと喜びを感じた。

これなら、工夫すれば釣れると思って本格的に始めたというわけだ。

その頃は自分のロッドやルアーなどなく、全てレンタルで、随分テキトーな気分で臨んだもんだ。

当時の知識や技術なら釣れなくて当たり前だと今なら思える。 笑

さて、そのボウズに終わったバス池にリベンジする時が来た。

心なしか、ちょっとドキドキして、池の淵に立つ。

20100521バス池
ここのバス池は小さいが、とってもナチュラルで野池に近い雰囲気がある。

バス釣りの醍醐味である、探しながら釣り歩くってスタイルが出来るからいい。

さて、2年半前のリベンジを果たすべく渾身の第1投目。

幸いに客は他にいなくて、貸切り状態、プレッシャーも少なくてこれはチャンスだろう。

無論、富士見池で好調だった”踊るうさちゃんじぐ”で様子見。

バス池入口の溜池部分にキャスト。

プルルと反応したと思ったら、いきなり釣れちゃいました。 笑

20100521最初の1尾

小さいけど傷ひとつ無く、元気がいいから結構引いて面白い。

フックを外してリリースしようとして、ここでトラブル。

さんざん活躍してくれた”踊るうんちゃんじぐ”がポッキリ2つに折れてしまってご臨終に。

20100521無残
シンカーとフックを繋いでる部分の金属が摩耗していたらしく、いとも簡単に逝ってしまった。

残念ながら、代わりの”踊るうさちゃんじぐ”がクルマに行かないとないので、ここで戻るのは面倒だし、ここは違うルアーを試してみようと思って、ミノーを投入。

カバーのギリギリの際を攻めてルアーを引っ掛けると、回収不能になるのでブッシュとブッシュの間などを探る。

すると直ぐ反応があった。

が、早すぎるアタリが、ちょっと信じられなくてフッキングが甘くなってしまい、格闘の末バラしてしまった。 _| ̄|○

でも、釣れることが分ったので、俄然気合が入った。

今まで、ハードルアーではそんなにイイ思いはしてないので、半信半疑で釣りをしていた。

その後、3尾は釣り上げることに成功。

20100521ミノーでゲット
ミノーもクランクと同じ様なアタリが感じられて中々に面白い。

その後、お客が5~6人に増えてくると、ちょっと反応が悪くなってきた。

やっぱり、”踊るうさちゃんじぐ”を使いたくなって、車まで取りに戻って、今度は赤を試した。

だけど、富士見池のように簡単には釣れない。

カバーギリギリに落として、しゃくるような探り方をして、ようやくゲットできた。

20100521赤でゴー
今日の釣りを振り返ると、ストラクチャーやカバーに付いてサスペンドしてるバスには、フォールさせるのが効果的だと痛感した。

でもバスにも回遊してるのもいるから、そういったバスにはスイミング系が効くわけだね。

もっとも活性が高ければ、カバーにいるのもスイミング系で引きずり出すことが可能になるんだろう。

そして葦の中ならテキサスだし、際ならスピナベということか、状況に応じてルアーを使い分ける重要性がよく分った気がした。

この辺が自然のフィールドでないと中々実践できない部分で、管理釣り場の限界でもある。

管理釣り場のトラウトとは釣り方が明らかに違うし、楽しみ方も違う所以である。

まぁ、でもここは野池に近いから、マシな方か。

サイズ的には30cm前後ばっかりで小物ばっかりしか釣れなかったが、傷などなく元気いっぱいで、引きは充分。

欲を言えば40UPだが、この日はカスリもしなかったねぇ、残念。

トラウトには釣果で足元にも及ばなかったが、釣りとしては充分に面白く楽しめたバス池だった。

バス池での成績は2時間半で5フィッシュ、5バラシだった。
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