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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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よもやの完敗!!

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<<<< 3月16日 釣りパラダイス 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  35回目
天候   晴れ
釣行時時間  8時10分~11時10分 3時間
気温  3℃~10℃  / 水温 9.6℃

さて、連休4日目は八街にある釣りパラダイスへ。

なんと、今シーズン初。

足が遠のいていた理由はちゃんとあって、ここは釣れる時と釣れない時の差が激しすぎるし、釣れない時のヒドサも半端ないことを知っていたからだ。

いつも土日祝祭日にターゲットを合わせていて、そのおこぼれをうまく頂ければ、平日の客もオイシイ思いが出来るといった感じ。

シーズン初めはクリアーだった池もドンドン透明度が落ちて、最後は茶色のマッディなポンドと化してしまう。

そんな所なので、ずっとご無沙汰だったのだが、バス池が併設されていて、トルネードとクレイジーボムの実釣実験を是非やりたくて、フラフラッと行ってしまった。

朝、8時10分よりの半日(5時間)券で入場。

20120315_001
まずは手堅く、1.5gのロールスイマー カラシ色で表層からボトム付近まで隈なく探るもノーバイト。
嫌な予感がした。

岸際やブレイク、水車回りとか、色んな場所をチェックするも何の反応もない。

スプーンのウェイトを変えていっても×、クランク、ミノーも×。

期待の星のつぶアンも玉砕。

前日のNOIKEを思わせる展開。

ならば、トルネードはいけるだろうと投入するが、ショートバイトすらない。

開始35分しか経っていなかったが、はっきりいって、もう敗色濃厚な雰囲気が漂っていた。( ̄ロ ̄lll)

時折魚が見えるものの、弱々しいのばっかりだし、水車の流れの先の岸際には拾われず放置された死骸が何匹も浮いていて、最悪の状況。

でも、気を取り直して、受け付け近くのシャローのワンドに魚が見られたので、トルネード1本勝負をかけた。

1時間近く、ひたすらキャストし続けたが、ショートバイトがたった1本あっただけに終わった。

もうこんな感じではこれ以上やっても無駄だと思い、切り上げバス池へ向かった。

バス池に到着して、トラウトタックルのままトルネードで入り口のシャローを探っていく。

20120315_002
5投目でククッと突っつくようなアタリがあるものの、乗らなかった。

それなら、ボリュームを下げる意味でクレイジーボムへチェンジ

シェイク、ズル引き、バンプ、そしてスィミングからのリフト&フォールとあらゆる手を尽くして池を1周してみた。

枯れ葦が茂る小さいワンドで、また突っつくようなバイトがあったものの、またもや乗せられなかった。

ここでバス池でも1時間が経過。

このまま終わるわけにもいかず、本来の実験を果たす為に再度トルネード登場。

池をもう1周してチェックしていく。

するとストック池のまん前で、割と大きいバイトがあって、アワセると乗った!!

が、激しい水飛沫と共に、あっという間にバレて終了。 _| ̄|○

その後、2度とアタリもなく、バスの姿を見ることもついぞ出来なかった。

こんだけ反応がないと、さすがに心が折れてしまう。

入場後約3時間が経過した時点で、納竿を決意。

屈辱の管理釣り場でボウズを喫した。

いやぁ、手も足も出なかった。

もう2度とここには行きたくないというのが、正直な感想だ。

ちなみに、釣行中に4人くらい客が来たが、釣れたシーンは1度も見てない。



信じられない事ですが、これも現実です。
ここの所、爆釣こそなかったですが、そこそこだっただけにショックはデカイです。
それも釣りだと思われた方、是非下のバナーをポチッと押して慰めて頂ければ幸いです。
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沈黙を乗り越えて

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ウォルトンで調子が良かったので、何となく別なところへ行きたくなり、久々に釣りパラダイスへ行ってみた。

日中最高気温が7℃までしか上がらず、曇りがちな空の下の釣行は寒い以外なく、貧釣果であったが、激闘の末にタイムアップ間際に追い上げたのが面白く釣果の割には楽しめた半日だった。

午前中、愛車を車検に出したので、代車に乗り換えて千葉・八街まで出撃。

朝マズメは外すけど、夕マズメに期待したい11時30分からの5時間券でスタート。

一見するだけで、池の表層は静かそのもので、何のライズもなく、いかにも活性が低そうな感じ。

先行者が1人だけいて、明らかにボトムステイの釣りで厳しそうな状況だった。

20110111112224
そんな中、時間の無駄と知りつつも、定石のスプーン軍団を中層からボトムにかけて流していくが、思ったとおり何の反応も無い。

ならば、久々にNSTの1.8g ピンクをボトムバンプで誘っていると、キター。

20110111114420
11時44分、あっさり1尾目をゲット!

よし、このパターンだと思ったけど、後が全然続かない。

釣り座は受付から見て、右側の岸辺水車付近。

色んなところへキャストするも、もはやショートバイトすらない。

その内、フライマンがやって来て、同じサイドの池中央付近で時速5尾くらいのペースで釣り始めた。

私の壊れたフライリールの買い替え品がまだ到着してないので、フライは出来ない。

口惜しいが、口に指をくわえてみてる他ない。( ̄ω ̄;)ウウ・・・

反応が無いと余計寒さが身にこたえるので、前回調子が良かったクレイジーボムで池を1周してみることにした。

奥の水車周り、フライマンの向こう岸など試すが全然ダメ。

その内、1時30分を回ると先行者のルアーマンが撤収。

私が最初にいた場所の対岸だったので、そこへ入る。

すると、受付方面のワンドで反応があった。

何回目かの反応の後、久々にヒット、さぁ寄せるかと巻いてくると、バレた。 ( ̄ロ ̄lll)

こんな事を3回も繰り返したので、やっぱりこれはバレやすいクレイジーボムのせいだと思って、踊るうさちゃんじぐへ変える。

しかも、2gではなく1gにした。

魚の反応が悪いので、フォールスピードの遅い軽めの方にしてみた。

しかも居付き場所へキャストしやすい事を考え、場所をさらに変えた。

20110111151032
さらに、2回バラした挙句に、15時9分、3時間半ぶりに2尾目をキャッチできた。

長かった、この釣れない時間が永遠に続くかと思ったくらい。

20110111150930
ここで考えた。

もしかしたら、ルアーが大きいからバイトが浅いとバレるのかもしれないと。

だったら、もっと小さいのが有効だと思い、バベルの1gを使うも反応無し。

見込み違いか。

いや、最初にヒットしたNSTがいいかもと思い直し、色をライムグリーンに変えてトライ。

20110111155545
ボトムバンプかズル引きでネチネチやってると、キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

20110111154517
素直に嬉しいが、まぐれかもしれない。

が、またもやゲット!

20110111163058
明らかに調子がいい。

必ず反応がある場所があるが、いくらなんでもずっと続けていけば釣れなくなる。

幸い2箇所ほど見つけたので、反応が悪くなると、もう片方へとバランスよく撃っていく。

こうやって、ようやく今日の正解を見つけた。

トータルの尾数は大したことないが、苦労して見つけたこのプロセスに至るまでがとっても、面白かった。

1尾の後が続かず、場所を探し、バラシを重ねて、終盤に追い上げるというドラマチックな展開。

20100111cyouka
ちなみに4時20分頃、店主がエサのペレットを撒くが、池は静かなままだった。

通常、ライズやボイルが起こり、水面で水が跳ねるはずだけど、全然そうならなかった。

予備の魚が入ってる池では物凄い反応が起きてたのと対照的だった。

水深が1mくらいしかないのに、この池の活性の低さは驚くばかり、もしかすると魚影が薄かったのかもしれない。

なんせ、この時期は思いっきりマッディなので、池の中までは見えないからだ。

それにしても、行くたんびに、釣れるルアーが変わり、釣り方まで変わる。

本当に釣りは奥が深く、やめられないね。 笑

本日の成績はルアーオンリーの5時間で、7フィッシュ、5バラシだった。




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釣りパラで撃沈

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風雨の強さにめげて断念した23日のウォルトンだったが、24日なら良いだろうと釣りパラダイスへ行ってみた。

20101124090853
が、雨で水温が下がった時は回復に2日くらいかかることもあるようで、残念ながら並の腕では満足のいく釣果は引き出せなかった。

なぜ釣りパラダイスだったかと言えば、バス釣りとトラウトの両方をやってみたかった為だが、それにもまして半日券10枚でタダ券がもらえるというのが最大の理由だった。

20101116080926
既に10枚に達していて、あとはいつ行くかそのタイミングだけだったので、この日不調が予想されたが、タダならいいやと行ってみた次第。

結果はやはり予想を裏切ることなくというより、予想をはるかに下回る最悪の釣果となった。 (T_T)

午前9時のスタート。

前日の朝と打って変わって、いい天気だった。

魚の居場所は池の水面は静かなので表層にはいない。

ここの池の水深は浅く、間違いなくボトムだと思って、ミドルクランクやミノーを引くも全くアタリすらない。

なので、ボトムをスローで釣るのが良いだろうと思い、”うさちゃんじぐ”でやってると、9時8分に早速答えが出た。

20101124093553
ボトムに着底させて、ひたすらデッドに巻く、そして時々止めるのがいいようだ。

でも、なかなかバイトが無く、あってもショートで乗らない。

来てる人の殆どが釣れてなかったが、ただ一人だけコンスタントに釣っている人がいた。

ルアーはどういうのか確認できなかったが、完全にボトムバンプの釣りスタイルで時速6匹くらい。

着底させて竿先を少し煽って糸ふけを取って、ちょっと待つ、それを繰り返す。

そして、ラインでアタリを見て素早くアワせるという職人芸。

私も真似してみたが、とても無理だった。

この技術を身につけないと、活性が低いときは全く釣れない結果になってしまうので、今シーズンの課題となりそう。

しょうがないので、自分のスタイルを貫いて、9時35分やっと2尾目ゲット!

20101124093553
ここで気分を変えて、フライへチェンジ。

池はこの時期に早くもマッディで魚が全く見えない。

仕方ないので、ニンフのマーカー付きマラブーで始めた。

20101124104353
が、フライでも渋い。

なかなか喰ってくれない。

色んなところをキャストしてる内に溜まってる場所が何となく分かってきたので、そこを攻め続けるとやっと10時43分にヒット!

20101124104315
水中が見えないので、喰わないと魚がいるのかいないのか分からずイライラしてしまう。

ひたすらキャストしてゆっくりリトリーブするを繰り返していくしかない。

すると10時54分やっと2尾目を捕獲。

20101124105459
やっぱり続けて釣れると嬉しい。

が、再び沈黙。

小さいアタリがあるものの、ルアー同様なかなかフッキングできない。

どうにか11時8分、3尾目を釣り上げた。

20101124110837
ここでまたルアーに切り替えて、釣果を伸ばそうと企むも、空振り。

トラウト3時間ゲームはむなしく終了した。

残り2時間はバス釣りと決めていたので、バス池へ移動。

20101124141021
ちょうどお昼からのスタートとなり、ポカポカ陽気だけど、バス池でも大苦戦。

この時期食わせの釣りは無理だとの判断でひたすらリアクションを誘おうとリフト&フォールを繰り返す。

過去に来てるだけにバスの居場所は知ってるので、ピンポイントで攻め続ける。

テキサス、ダウンショットで不発だったので、スプリットショットへ切り替えた。

やっとアタリが出るようになったが、それでも乗らない。

最後はジグヘッドワッキーに変えて、キャストして落として様子を見て、バイト無ければ2~3回煽ってリフト&フォールさせる。

ダメなら、リトリーブしてキャストするを繰り返していた。

そうしてたら、ついに、終了間際に岸際で着水してフォール中にヒット!

フッキングも出来てやり取り開始。

あと1mの所まで引き寄せるものの、大きくジャンプされてバラシた。 (T_T)

針掛かりが薄かったんですなぁ、ホントに悔しいです!

あと2分で終了という瀬戸際の攻防だったが、有終の美を飾れなかったね。

この日、唯一釣っていた人はノーシンカーのワーム(ファットイカ?)をピンポイントへキャストして落として、喰わなけりゃリトリーブを繰り返すテンポの速いスタイルで3尾くらいキャッチしていたね。

この日の情けない私の釣果は、トラウト池ではルアー2時間で2フィッシュ、1バラシ、フライ1時間で3フィッシュ、0バラシだった。

そしてバス池では4バイト、ノーフィッシュ、1バラシだった。


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今、ドライフライが面白い

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トラウトやバス釣りをバランスよく予想以上に楽しめたので、また千葉・八街(やちまた)の釣りパラダイスへ足が向いてしまった。 笑

いつも通り、朝7時からの半日券で5時間釣行を楽しんだ。

到着してみると、前回より水がクリアーで魚が浮いている。

20100526トラウト池
写真ではちょっと反射して見づらいが、水深50cm分は見えてる感じだった。

魚が表層に引きつけられてるようであれば、こりゃぁ、ドライフライを試す絶好の機会だと思った。

但し、朝一の高活性時はルアーから先にやらないと勿体ない。

ということで、シャロークランクからスタート。

もう、着水から反応しまくりで高活性だ。

早速、3投目で1尾目をゲット!
20100526ルアー1

面白いように反応があるも、前回と同様、中々乗らない。

コンとか、ゴンとかくらいで、ガツンと大きいのが来ない。

乗っても直ぐバレたり、キャッチ寸前でバラしたり、楽しくも、イライラする時間が過ぎていく。

別なシャロークランクでローテーションさせて、多くのアタリから、なんとか数を拾っていく感じだった。
20100526るあー2

その内、ちょっと魚が沈んだ感じになって、反応が薄くなってきたので、今度はミディアムクランクを投入。

すると、反応が復活したが、乗らないという状況は変わらなかった。

始めてから1時間経過。

2~3投に1回のアタリはずっと継続してる。

乗らなくても楽しんできたが、釣り上げてる人もいるから、やっぱり私がヘタッピということか。

巻くスピードを色々変えてみたりしたけど、速すぎても、遅すぎてもダメ。

難しいねぇ。

秘密兵器の”踊るうさちゃんじぐ”も沈黙を保ったまま。

魚の泳層が表層に近い場合、このルアーで対応するのは厳しい。

ロッドを立てて、着水と同時に巻き始め、ある程度の速さでなら表層近くをトレースできるが、ちょっと速くて魚がついて来れない感じがした。

それでも、このやり方でアタリは来るようになった。

粘れば、その内乗ると信じて頑張ったけど、ダメだったねぇ。

もう1つ軽いタイプがあるので、それなら有効かもしれない。

残念ながら、それは持っておらず、予定の2時間が終了。

今度はフライタイムだ。

一旦沈んだ魚がまた浮いてきたので、余計期待が高まる。

池が小さいし、あまり遠くへ飛ばすと魚の動きがはっきり見えないので、2~3m先へドライフライを落とす。

ルアーで着水と同時に反応していたのと同じ、池のコイのように寄ってきて食らいつく。

すかさず、アワセを入れると釣れた!
20100526フライでゲット

全て見えてるから面白い。

アワセが遅れると針を奥深く飲み込むので取るのが面倒。

返しを潰してるけど、奥へ飲み込まれるとペンチが必要になる。

魚へのダメージもあるし、それを防ぎたいから、口へ掛かるよう、じっと魚の動きを見て、素早く合わせなくてはいけない。

ニンフ釣りのインディケーターなんかより、百倍エキサイティング!

魚が見えてない場合でも、フライが水面に落ちると、直ぐに水面に現れて奪い合うように食らいつく。

フライをキャストすれば、しただけずっと釣れ続ける。

こんな事は今だかってない経験だった。

これは面白すぎる。

但し、よく釣れるということはそれだけ飽きることも意味する。

1時間もやれば充分。

ちょっとでも、深く飲まれると、ティペットが切られ、フライを失う。

3つも失くしてしまった。

よく目立って釣りやすかったのは、イクラタイプのこのフライだった。
20100526エッグドライフライ

一回釣るとフライが濡れてしまって、浮力を失って、沈もうとするので、1回のキャストでせいぜい3秒くらいしか流せない。

残念ながら、撥水スプレーを持ってなかったので、浮力の回復は出来なかったものの、3秒もあれば十分で、ダメなら次の場所と次から次へとキャストすればよく、その方がテンポがよく、気持ちよく釣りが出来た。

この日のトラウト池での成績は、2時間のルアーが7フィッシュ、4バラシ、1時間のドライフライが23フィッシュ、2バラシだった。

この後、意気揚々とバス池へ向かうも、返り討ちにされた涙の2時間釣行となってしまった。 _| ̄|○

バス池での釣行へつづく
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釣りパラダイスでダブルヘッダー前編

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春の陽気も一気に進んで、水温も相当上がって、トラウトも終わりかなと思いつつもまだ未練があり、千葉八街にある”釣りパラダイス”なら、共通券でトラウトとバス釣り両方出来るので、足が向いてしまった。

ここのトラウト池は気温が上がってくると、水温上昇防止の為、地下水を相当量流し始めるので、水質がマッディからクリアーに変わってくる。

そうなるとクリアーでドライフライが楽しめるだろうと期待したのだ。

が、まだそこまでクリアーになっておらず、完全に期待はずれ。

じゃぁ、バス釣りだけにしようと思って、受付してると、管理人が”朝の内トラウトは活性がいいよ。場所は池の奥がいい。”ってアドバイスされた。

ちなみに、この日も半日券使用の5時間釣行なので、半分づつの2時間半楽しむつもりで池の奥へ陣取った。

朝7時とはいえ、雲ひとつない快晴なので、陽射しが凄い。

池の奥へ行ってみて、管理人が勧めた理由がよく分った。

20100521トラウト池
池の周りを覆う木々でシェードになっており、この奥のエリアの水面には全く日が当たってない。

これはいいと早速始めるも、フライはやめた。

いくら数釣りが楽しめるといっても、ニンフ・マラブーには、もう飽きちゃったし、クリアーじゃないからドライは無理そうなので、ルアーしかないと判断した。

当然、秘密兵器”踊るうさちゃんじぐ”の出番である。

水車周りで直ぐに反応、あっさり釣れました。

20100521トラウト
3~4尾釣った所で反応無くなり、NO感じになってしまった。

直ぐ隣のお兄さんが巻き返してきて、釣果を伸ばし始めた。

ちらりと使用ルアーを見ると、クランクを使ってる。

なるほどと思い、早速切り替えた。

当然、使うのはシャローとミドルレンジ。

ここは池が浅く1.2mくらいしかないので、これで充分カバーできる。

20100521クランク1
キャストするたびに反応があり、面白い。

意外にも日が差してるエリアまで遠投すると、着水すると同時にバイトがあったりして、本当に魚の活性が高い。

いつまでもつか分からないので、とにかく投げて投げまくる。

なかなか乗らないが、反応さえあれば、釣れなくても楽しい。

シャローで充分通用していたが、さすがに反応鈍くなり、今度はミドルレンジが活躍。

20100521クランク2
久しぶりにクランクでガツンと来るアタリを堪能した。

本当にイイですな、このアタリ、シビレます。 (^-^

ミノーも試したが1~2尾止まり。

開始から2時間、さすがにアタリが止まってきた。

場所を変えていけば、まだまだ釣れるだろうけど、バス釣りもしたいので、いい潮時だと思った。

トラウト池での成績は、2時間30分で15フィッシュ、4バラシだった。

この時期としては、まずまずの成績だったように思う。

クランクは楽しかったけど、”踊るうさちゃんじぐ”での苦戦は予想外だった。

後半のバス池での釣行へつづく
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アウェーで連敗

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ジョイバレーがダメなら、今度は釣りパラダイスがあるさということで行ってみた。

ここは千葉県八街にある色々な釣りが出来る複合管理釣り場だ。

ヘラブナやコイ、バス釣りまで出来る釣りのデパートといえる。

トラウトのポンドはウォルトンの半分くらい、細長い形状の池で水深は1.2mくらいと浅い。

釣りパラ
バス池は自然の野池風で釣り堀という感じはしない。

バス釣りを初めてスタートさせる前の練習台としてチャレンジしたが、その時はボウズという惨憺たる結果に終わった。

いつかリベンジをと思いつつも、北浦の富士見池で良く釣れるので、一向に果たせていない。

なにせ、トラウトとの共通券で両方出来るので、良く釣れるトラウトの方にどうしても足が向いちゃう。

さて、今日もバス池の方を見向きもしないで受付け小屋の真ん前にあるトラウトの釣り池へ。

ここは魚の持ち出しが不可でキャッチ&リリースのみなので、比較的大型のトラウトが多く放流されてる。

大型
だから40cmクラスが釣れる確率も大きく、引きが楽しめる。

が、この日はここも不発。

とにかく渋い。

管理人も実釣して様子をさぐっていたようだが、釣れない。

昨日はバンバン釣れていたんですけどねぇと管理人が言い訳していた。

とにかくバイトがない。

少ないバイトを何とかモノにしようと必死にルアーを操作する。

釣れない時は手持のルアーを全部試して何とか活路を見出そうとするが、比較的良いのが見つかる程度で活性の低さがある以上、完全解決までには至らない。

そんな中で、こんなルアーも試してみた。

ニンフで一発
フライで使うニンフタイプのマラブーそのものというルアー

フライのようにプカプカと水中を漂わすように流せれば爆釣なんだろうけど、ルアーロッドでマーカー無しでそれをやるのは難しい。

何回か使ってるうちにヒットしたものの、使いこなしが難しいと感じた。

さて、不思議なもので、今まで全くの2軍生活のルアーが急に活躍する事もあるんですな。

今日の主役
その日はネオスタイルのNSTではなくて、新製品のキメラ1.2gで何とか拾っていく感じの釣りだった。

底まで沈めておいて、ちょっと巻いては止め、ちょっと巻いては止めで誘うか、中層で引いてきて止めて底までフォールさせるかのどっちかに反応が出る感じだった。

キメラ
ライズが殆どないから、とにかく底ベッタリだとは思うけれど、全く水の中が見えないので分からない。

夏の間は水温上昇を抑える為に井戸水全開でクリアーな池なのだが、シーズンに突入すると井戸の水を絞ってしまうから、水深が浅いのにマッディな池になってしまう。

見えないから想像力を膨らませて釣りをするといえば聞こえはいいけれど、見える釣り、サイトフィッシングの方が断然良いねぇ。

今シーズン鹿留湖で魚の反応を見ながら釣る面白さを経験したら、マッディな池は正直敬遠したくなる。

だけど、私の住むエリアにはクリアポンドは無いので、選択の余地は残念ながら無いのだ。

そういえば、私のホーム・ウォルトンガーデンでセカンドポンドの工事中で、なんとクリアーポンドを作ろうとしているらしい。

水深は1.2mの浅い池らしいが、12月26日のオープン目指して突貫工事らしい。

いよいよウォルトン以外は行けなくなるよねぇ・・・。

さて、釣りパラダイスでの釣果は、パラダイスには程遠かったようで、半日券(5時間)で10フィッシュ、3バラシだった。
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