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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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雄蛇ヶ池、3連敗!

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いやぁ、雄蛇ヶ池で3連敗を喫するとは、もう悔しくて悔しくてたまらない。

もっとも、過去2回については、バス釣りに関しての知識も技術も乏しく、さらに手持ちのルアーの種類も少なかったから、ある意味当然の結果だったかもしれないが、今回は万全の態勢で臨み、ありとあらゆる方法を以って挑んできた結果がこれだと思うと、つくづく情けない。 涙

居場所が特定しづらい秋のバス釣りに閉じられた狭い池なら、見つけやすいと思っていたが、見当はずれもいい所だったようだ。

ガイドブックやネットでは、この時期は池中央部のバスの回遊ルートがベストという事前情報があったので、まずは徹底的にクランクベイト、バイブレーション、ジャークベイト、スピナーベイト、ダウンショットで探ってみた。

池中央部といっても広いので、流れ込みを中心に周辺を拡大させながら、丁寧に探っていったのだが、成果まるで無し。

20101108091751
流れ込み付近の倒木周りでバイトがあるものの、乗らず。

あまりにショートバイトだったので、ギルバイトの可能性が大だ。

大ヤツのワンド入り口付近で、メタルバイブレーションを遠投して、ただ巻きとリフト&フォールを織り交ぜながらキャストを繰り返していたら、ルアーをピックアップする直前まで、バスがチェイスしてきたのに、バイトすらなかったのが悔やまれる。

全くのノー感じに、午後1時過ぎにはカバーやシャローにまで探索の範囲を広げたが、やっぱりダメだった。

せっかくのストラクチャー周りやカバーは減水で水深が浅くなりすぎて、バスの居場所に成りえてなかった気がする。

レンタルボートは全部で5~6艇出ていたように思うが、釣れたのを目撃したのは唯一1回だけ。

大ヤツと流れ込みの中間にあたる池中央付近で35cmくらいのが釣り上げられるのを目にした。

私も釣りたかったなぁ、残念。

20101108163745
絶対に、リベンジしてやると捨て台詞を吐いて、雄蛇ヶ池を後にしたのは言うまでもない。
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  2. 雄蛇ヶ池
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届きそうで届かない

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雄蛇ヶ池2連敗をやらかしてしまった。 涙

アフタースポーンのこの時期難しいと言われてるものの、ほぼ1日いてショートバイトがたったの2回のボーズではお話にならない。

魚の密度が濃い管理釣り場とは全く違って自然のフィールドを相手にする難しさを痛感した。

昨年の11月に行った初陣の時はショートバイト多数だったから、それより劣る結果となってしまった。(^-^;

しかも、バスの気配が全く無かったといえばそうではなかったので、余計口惜しい。

池のあちこちでバスの稚魚と思われる小魚が多数群れをなして、泳いでいた。

20100607稚魚
そして、あろうことかそれを追いかけてバスがボイルしていた。

ボイルしていた場所は比較的、池の中央だったので、なんとかそれを拾おうと、表層付近を比較的小さいクランクなどで攻めたが、振り向いてもらえなかった。

それにしても、ボイルしてるのが、にわかにバスとは信じられなかった。

通常、卵から孵化するまでは、オスのバスがネストに付くって言われるほどだから、稚魚を食うなんて思わなかったのだ。

でも、バスの共食いは有名な話のようだし、なんでも食っちゃうってことなんだな。

孵化までは面倒みるけど、そっからは自力で生きろってことらしく、親でも食うぞってな世界らしい。

現実に一本松の鼻と大ヤツの間の小ワンドのシャローで、稚魚を追い回すバスを何尾も見かけた。

20100607雄蛇ヶ池地図
池がクリアーなのでシャローならバスもよく見えるのだ。

無論、ただ見てただけでなく、なんとかそれをゲットしようと、比較的小さいワーム類を投入するも、まったく見向きもされなかった。

ライトリグの小さめのスイムベイトで流した方が良かったとは後で気がついた次第。

そして、いわゆる定番とされる、シェードやカバー、ストラクチャー周りを丹念にチェックしたが、殆ど反応がなかった。

ジグヘッドワッキー、ダウンショットやスモラバを落とし込んでも全く空振りだった。

恐らく、動かし過ぎたのが敗因だったのだろう。

もう少し、ゆっくりとしかもフォール中心でゆっくり誘ってればもっとバイトがあったのではと反省しきりである。

それにしても、ギルはいっぱい見かけた。

ボート桟橋の入口付近、弁天ヤツと表堰堤の間のワンドの取水口付近、雄蛇ヶ池中央の流れ込み付近など。

20100604雄蛇ヶ池
殆どが浮いていて、ギル専門のえさ釣り師も沢山いた。

私もギルの下にバスがいるのではと、探ってみたが、ここで唯一のショートバイト2回あったのみ。

なので、これはギルだった可能性大だ。

ボーターが釣ったのは目撃してはおらず、全体的に厳しかったと思われる。

私が釣れた場面を目撃したのは、全てオカッパリだった。

表堰堤の真ん中辺りで1尾、流れ込みと松田ヤツの間の水没した木の枝の間で1尾だった。

物凄く口惜しいが、この難しさが釣りの本質なんだね。

本日はボート用に買ったフットコン・エレキの実地テスト&操船の練習を兼ねての釣行と割り切って、釣果の事は考えないことにした。 (^-^;
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雄蛇ヶ池で惨敗

1~2時間での釣行でボウズというのはあったが、1日いてノーフィッシュは初めて。

雄蛇ヶ池は過去に行ったことのない場所ではあるが、オカッパリではなく、ボートで自由に攻めたのに、手も足も出なかったというのが、残念だし、口惜しくてならない。

ボート桟橋
この日のボートは6艇くらい、池の広さから考えるとちょうどいいくらいかな。

私はエレキ・モーターを持っておらず、オールで漕いで周ったが、丹念に探ってちょうど1日かかるくらいの大きさの池だった。

動力としてのエレキには興味はないけど、フットコントローラーで自在にボートの位置を安定させながら釣りが出来る装置としては魅力がある。

特に風や流れがあるときは、抜群の安定感があるから、強力な武器となる。

この日レンタルした中で手漕ぎは私ともう1組くらいしかいなかった。

もはや、リザーバーや湖畔攻略にはエレキモーターは常識の装備と化しているんだね。

午前中、特に7時半の開始から10時半くらいまでは、バイトはいっぱいあったのに、全く乗らなかったのが痛かった。

結構反応があったので、いつか来る、いつか来ると思いながら、池中のポイントを周ってる間に、ズルズルといたずらに時間が過ぎてしまい、気がつけば試合終了になっちゃった、てな具合。

午前中の好反応してくれたバス達はどこへ行っちゃったのだろうか、あるいは単純に喰わなくなっただけなのだろうか、全く分らなかった。

葦や蓮・ヘラ台・立ち木・水門などのストラクチャー周りやワンドを広く探り、底や中層を丹念にチェックするも、とうとうフッキングするまでには到らなかった。

桟橋と表の堰堤を臨む
午後になると、どこに竿を出しても無反応。

午前中に水面がバシャっと音がしていたのだが、午後はそれもなく生物反応が感じられなかった。

しかし、この日はバス釣りの条件としては非常に良いと思えた。

グッと秋らしくなって、水温(21℃)も安定してきてるように思えたし、当日は曇り時々雨。

最高のコンディションだと信じて臨んだだけに、ショックも大きい。

ツカモト・ボート
雄蛇ヶ池、唯一のレンタルボート店・ツカモトは平日は7時半からの営業ながら、客がいれば7時過ぎからでも受付けしてもらえる。

1人乗りなら2700円、詳細はボートハウス・ツカモトのHPへどうぞ。

そういえばボート店のご主人もあまりに釣れない状況を不思議がっていた。

何でも、常連客から50UPの連絡を今か、今かと待ちわびていたらしいが、全然ダメな状況に驚いていた。

とにかく、周りで釣れた光景をほとんど見てない。

表の堰堤でオカッパリの人が池とは反対側の水門の水路で釣り上げてるのを見ただけだったなぁ。

アオコ
強いて条件の悪い事と言えば、アオコがヒドクて池の4分の1近くを覆い尽くしていた事だろうか。

しかし、午前中のバイトが多かった大ヤツのワンド奥はアオコだらけだった事を思えば、あんまり関係ない気もするけどねぇ・・・。

本日の敗因は、要はバス達が秋特有の広範囲に散らばった状態になってしまったせいではあるんだろうけど、たまに来るバイトがショートバイトのみでフッキングすらしなかったのは理解に苦しむ。

ただ、小さいバイトはギルの可能性もあるし、ほんとにバス達に遭遇していたどうかは怪しい。

秋の雄蛇が池の攻略は難しいとも聞くので、新参者にはハードルが高かったのかもしれない。

雄蛇ヶ池地図
雄蛇ヶ池のポイント紹介なら、”BASS Fishing Guide” というHPがあるので、参考にされてはどうだろうか。

また、同じ人が雄蛇ヶ池での釣行記・池の状況レポートのブログもやってらっしゃるので、関心のある方は”雄蛇ヶ池の話・蛇の道は蛇”を併せてご覧になると良いと思います。

ウゥ~、いつかリベンジを果たしたいけど、今シーズンは無理かもね。
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