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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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休業します!

今更ですが、本ブログは休業することとします。

放置していたのは、もしかして再開する気力が沸いてくるかと思っていたのですが、気持ちに変化はなく、放置しておくことは無責任極まりないと感じたので、お知らせすることにしました。

ただ、まだアクセスしていただいてる方がいらっしゃるようなので、当面はこのままとします。
様子を見た上で全削除も視野に入れています。

休業の理由は色々ありますがが、一番の理由は下記の通りです。

自分の知らないところで本ブログも影響力がかなり増してきているため、自分の好きなように書けなくなってしまったことにあります。
元々、自分の釣行記を記録として残しておく事が主眼で始めたものですから、その原点が揺らぐようでは本末転倒です。
過去記事を掘りかえされて矛盾点を突いてきたり、それに対応することも無視することさえ面倒だし、疲れます。
そんなことに煩わされながら、釣行記を書いていく気になりません。
じゃぁ、一般公開しなければという意見もあるでしょうが、それも無味乾燥で味気ないです。
最低限、誰かに読んでもらっている実感がなければブログは成立しないでしょう。

そして、一般公開している以上、対応する事に責任があるのも確かなので、それだったら自分が撤退するしかないという結論に至りました。

釣りは続けていますが、本ブログでのエントリーは考えていません。

暫く時間を置いて気持ちが落ち着いてきたら、どうするか、考えてみようと思います。

釣行記を再開するとすれば、ハンドルネームもブログ名も投稿スタイルも変えて、別ブログで再開するかもしれません。

その際はランキングにも登録せず、細々とやっていこうと思います。

5年近く、続けて来ましたが、この場をお借りしまして、読者だった方達、支えて下さった方達に御礼申し上げます。


         ありがとうございました! 

また、どこかで再会する日もあることでしょう!
その日まで、また。 笑

こだわりフィッシング
ヒゲオヤジ  <(_ _)>
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あん時の答え合わせ

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トーナメントで活躍するバスプロの中には人と競い合うのが好きという理由だけでなく、多様なバス釣りの正解が知りたい為にトーナメントへ参加してる内にプロになってしまったという人がいるらしい。

さまざまフィールドで季節や天気によってバスの活性やコンディションが変わる中、どういう引き出しを持ってバスと対峙するか、それだけでワクワクするようなバス釣り。

が、その引き出しを駆使しても全く歯が立たず惨敗することも間々ある。

そんな時、必ず上手に釣ってくる人が必ずいるわけで、それがその時の正解となるわけだ。

釣り方のテクニックでの差もあるだろうけど、フィールドのポイント選択、ルアー選択、そして攻め方で大きく結果が変わってくる。

いわゆるハマリパターンというのが必ずあるはずで、自分が出来なかった時のそのパターンを知りたいとは誰もが思うことだ。

そして、それを知る事が出来れば、自分の引き出しを多く持てるようになるというわけで、少しでも自分の技量を上げたいと願うならどうしても押さえておきたいポイントだろう。

前置きが長くなったが、私の6月27日の印旛沼釣行での答え合わせとも言える釣りビジョンの番組”弾丸ボーイズ”が放送された。

20120804main_title
台風で大雨が降って気温も水温も下がって、その影響を色濃く残している台風通過3日後の釣行。

初の印旛沼本湖での1匹を狙って奮闘した私だが、結局1本も獲れず手繰川でノンキー1本に終わっただけに、そのエリアをトップトーナメンターである江口俊介と市村直之がどういう釣りを展開したか大いに楽しみにしていた。

番組では2日に亘る釣行を収録していて、初日は私の釣行日前日。

台風通過2日後の釣行は厳しいの一言。

生命感がまるでなく、本湖では一切反応なく流入河川で江口俊介がわずか1本揚げただけ。

2日目が私の釣行日とカブっているので、さてどういうことになるのか期待が高まる。

市村直之プロは割と本湖に固執して頑張ったが、完全に裏目に出て1バイトも得られず大苦戦。

鹿島川にて1本揚げるに留まった。

結局、彼は2日間で1本しか獲れなかった。

一方、エグシュンこと江口俊介は印旛沼で育ったバスプロ。

印旛沼を知り尽くしてる彼がどういう釣りをするか、興味津々。

彼がチェックした本湖は印旛捷水路をわずかに試しただけ。

それも生命感がないと判断し、そうそうに見切った。

鹿島川、印旛新川、神埼川を中心にチェック。

特に神埼川でバスの溜まってる場所を見つけ出し、小バス中心とはいえ連続で3匹ゲット。

印旛新川はかなり上流まで遡ってやっぱり3匹くらいは捕獲していた。

彼は鹿島川では奮わなかった。

結局、小バス中心とはいえ40cm弱の良型を1匹くらい含んでの6匹はさすがだった。

釣り方はやっぱりワームでのカバーゲームだった。

テキサスとスモラバ、ジグヘッドでの釣果だった。

スピナベを多用して本湖を粘って貧釣果に終わった市村プロと対照的だった。

但し、彼は1匹とはいえ40cm超を獲っているので、この2人の釣り方が数釣りなのか良型狙いなのかという見本のような釣りを見せてくれたように思う。

20120804_0000206680
結局、番組を見終わった感想はプロといえどもキビシイポイントでは惨敗している。

釣れているのは全て私が行ってないポイントばっかり。

すばやくフィールドを知り、状況を判断して場所を見切って釣れるポイントを見つけ出す。

これがプロのやり方だと改めて感心した。

この日のフィールドの状態だと本湖をそうそうに見切るべきだったと反省しきり。

どうしても本湖で釣りたいという願望はあっても、それだけじゃ釣れるものも釣れなくなってしまう。

やっぱり印旛沼は流入河川がアツイようだ。


中々に興味深い答え合わせでした。
釣行時に毎回こういう答え合わせが出来れば、もっと上達するのにと思いました。
まぁ、運に左右される部分もありますけどね・・・。
その気持ち、よく分かるとと思われた方、下記のブログ村のバナーをポチッと押して頂ければ嬉しいです。
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将監川のファンとして

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未だ私のホームである将監川では未勝利のままだが、今年もこのホームを基点にあちこちを釣り歩いていこうと思っている。

今年の目標はゆるくだけど、やっぱり3桁を達成したい。

あとは昨年釣れてない所でバスをゲットすること。

印旛沼本湖、利根川、根木名川、桧原湖など、本当は3年越しの雄蛇ヶ池へのリベンジもしたい所だけど、あんまり欲張らないようにしないとね。

そして、最後にスモールマウスバスを釣り上げること。

これは桧原湖リベンジが出来れば、同時に達成できることだから、今年の桧原湖遠征釣行は力が入りそう。 笑

しかし、将監川が私のホームであるのには変わりがなく、昨シーズンのようにバッタリ釣れなくなった時期にどうすればいいか今年は真剣に対策を練らないといけないね。

20110416slope
そういえば、昨年このブログに何人かの方から、将監川でのマナーの悪い人の話が度々寄せられていた。

別に自分が聖人君子じゃないので、エラソーにその方達を非難するつもりはない。

でも、みんなで使う場所なので他人の迷惑になるようなことはなるべく控えるようにお願いしたい。

特に夕刻の終了時のスロープ周りで立ち話をされるのはどうかと思う。

他の皆さんがボートから道具をクルマに運ぶ際の邪魔になることもあるだろうし、作業が終了しだい近場のクルマを移動してあげれば遠くに止めてる人もクルマを寄せられるし、その辺の気遣いはお互い様ではないだろうか。

立ち話はスロープから離れた事務所の駐車場でもいいのでは。

おそらく何人かで来てるだろうから、つい話に夢中になるというのは分かる。

それで、周りが見えなくなってると思うけど、逆の立場だったらと考えて頂ければ幸いだ。

それと他の釣り人が居た場合、エンジン船はデッドスローというのはやはり守って欲しいマナーだと思う。

私も急いでいる時、釣り人に気づくのが遅れてちょっと迷惑を掛けることはたまにあるが、そのままスピードを落とさず航行することはしない。

おかっぱりや他のボーター、フローターも居るし狭い川なので、これは一番気遣うべきものって気がするのだが・・・・。

自分が釣ってる時、そういうマナーを守って航行されると本当に気持ちがいいので、是非お願いしたい。

そんなに難しいことでもないし、大切な皆の釣り場である将監川を大事にして気持ちよく釣りが出来るようにしたいと考えているのは訪れる者全員の共通の想いでもあると思う。

是非、このブログを見て頂いた方、将監に限らず各釣り場のルールを守り、バス釣りのフィールドを大切にする様お願いしたい。

指定外来生物ということで、まだまだ目の仇にされているし、誤解もされているバス釣り。

だけど、いつの日かそんなこともなくなってアメリカのようにもっと一般の方に受け入れられるような釣りになればと思う。

それには、各フィールドでゴミを捨てていかないなどのマナーをきっちり守るような事も不可欠だと考えます。

私もいくつになっても、生涯ビッグバスを追い求めるバサーでいたいと思います。


多少のルール違反も場合によっては仕方のない時もあると思います。
だけど、大事なことは他人への迷惑になってるかどうかがポイントでしょう。
私もまだまだ至らない点が多いですが、少しでも気持ちのいい釣りがみんなで出来るように心配りできればと思います。
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緊急 レギュレーションについての考察

2月6日に1ヶ月ぶりにウォルトンへ出撃してきた。

その時の釣行記は追ってUPするが、ウォルトンの社長に思いがけないことを言われたので、それに関しての記事を緊急に載せることにした。

201202076083519.jpeg
社長に言われた話というのが、私が書いた記事が発端となっている以上、知らん顔は出来ない。

内容はウォルトンでのレギュレーションについて。

社長が言うにはウォルトンへ来られた3人のお客から、レギュレーションの表示が無いからといって違反ルアーを堂々と使ってる人がいるのが問題だとか、なぜレギュレーションの表示をしてないのかと問い詰められたとの事。

昨年の12月9日に12月6日の釣行記としてUPしている自分の記事を読み返してみると確かに使ったという記述があるのは間違いない。

だから堂々と使ったという意味では一言も言い訳できない。

だけど、レギュレーション表示がなかった事実だけでなく、5時間いて2匹しか釣れてない状況があった中で、余りに魚の反応が無かったため、本当にやる気のある魚がいるのか?と疑心暗鬼になって、チェック程度で使ったことがそんなに悪いことなのか、私には理解できない。

確かにレギュレーションの設定というのはイージーに魚を釣るという行為がアンフェアーだし、ルアー釣りの面白さを損ない、技術の向上を妨げるとなっているのは知っている。

そしてさらに本当の目的は管理釣り場サイドからみて、イージーに沢山釣られて、魚がスレきってしまって釣れなくなるのを防ぐという意味もあるはず。

どっちの観点から見ても、私が使った趣旨と違うように思う。

エサのように釣れるはずのクレージーボムで10分かかって、それも相当に工夫してようやく1匹獲れたというほどの、キビシサを自分が納得する為に使ったに過ぎない。

その1匹で全てを納得して自分の未熟さやルアーの攻め方の拙さを身に染みてその日は帰ったわけで、レギュレーションがなければ使いまくっていいなんて考えは微塵も無い。

昨シーズンの初めまではレギュレーションというのをキチンと理解していなくて、違反ルアーを知らずに使っていた時期もあるがこのブログを見て頂いた方から指摘されて以来、ほとんど使用してない。

というより、この日釣った1匹とその前に本当にやる気のある魚がいるのかと反応をみるだけ(この時は釣ってない)に使った以外使用してない。

勿論、レギュレーションがキチンと表示されていれば、そういう使い方さえしなかったと思うけどね。

社長との話で、どうしてレギュレーションを表示してないのか私も聞いてみた。

昨シーズンまではちゃんと受付カウンターに表示してあったはずだから、それをただ置いておくだけで、こんな面倒なことから開放されていいと私は思ったからだ。

社長はただそんなことは表示しなくても、静かな場所でドタドタ走り回ってはいけないのと同じくらい常識だから表示しなくていいのではと仰っていて、口を濁された格好になった。

私の勝手な想像だけど、やっぱり客商売だから、女性や子供、そして初心者が釣れないときに使う程度だった問題ないと考えているのでは。

ようするに、個人個人が常識の範囲内で他人が不愉快や迷惑にならない範囲でやってればいいということだろう。

12月6日より2ヶ月経って、私の所有するルアーの種類も数も格段に増え、自分の知識や技術もかなり上がってきた。

したがって、こんな事でゴタゴタするのはもう沢山なので、レギュレーションがあろうが無かろうが、今後一切、そういった禁止ルアー(アラベスク、デカベスク、クレージーボム、うさチャンジグ、ヴァンフックのリーチ等)による実釣はしないとここに宣言したいと思う。

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但し、管理釣り場に限る。

バス釣りにクレージーボムのタイプ2が相当に効くとの情報を得ていて、是非今シーズンのバス釣りに使おうと画策しているので・・・・。

さて、件の問題になった私の記事を参考までに下記に引用してみるので、参考にしていただければと思う。


《 あんまりヒドイので、15時にクレイジーボムを投入。

何とか、1本は釣れたが、このルアーを持ってしてもそんな程度。

通常だったら、エサ並みに高反応があるはずなのだが、それほど活性が低かったと言える。

ちなみにこの1本はカウントしていない。

正味10分程度のチェックだったが、それ以上やっても、釣れる気がしなかった。

とりあえず、現在のウォルトンの受付には使用禁止のルアー表示は無い。

まぁ、コレだけ釣れない時のチェック程度に使用したのなら問題ないという風に思っている。

客は4~5人いたが、釣れていたのは、縦釣りでかけ上がりを狙ってモノにしていた人がいたくらい。

久々の2本キャッチという屈辱的な1日となった。 _| ̄|○ 》


レギュレーション問題は難しいです。
とにかく、使わないのが一番だと改めて思いました。
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トラウト・ルアーフィッシングの魅力

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トラウトルアーフィッシングに魅せられて1年が過ぎた。
2010年2月28日イメージ
それまで釣り全般の面白さを認めてはいたものの、わざわざ出かけて行っても、中々釣れない→ツマラナイ、釣れても小さい→アタリはあるけど、引きの面白さはないといった理由で決して釣りにハマることはなかった。

そりゃ金をかけて、船でベストシーズンに繰り出せば、釣りを堪能できるんだろうけど、それでも釣れなかったらイヤだなぁと行く前から尻込みしてたし、とてもじゃないけど釣り船に1人で参加する気にもなれなかった。

一方、身近に出来る釣りとして、いわゆる釣り堀の存在は昔からあったけど、どうにも年寄り臭いイメージがあって、ヤル気にならなかった。

つまり、エサ釣りだと、動きがなくじっと待つというイメージが強すぎて、面白くなさそうに感じていたからだ。

そんな時に、ルアーという誘って魚を騙して釣るという能動的な釣りに魅力を感じて、近くのトラウト管理釣り場へ行ってみたら見事にハマってしまった。

2010年2月28日管理釣り場
それが、去年の1月。

手軽に行けて、行けば数は別にして必ず釣れて、それなりの引きを味わえるというトラウトルアーフィッシングは、もうこれはハマって当たり前の要件を満たしているといえる。

自然のフィールドでこれだけ大きい魚を手にすることは実際相当に難しい。

ドラグが出て行く程の大型を釣ったら、誰だって病みつきになるだろう。

それが、ロッド1本持って手軽な服装で行ける場所で手軽に釣れるとしたら、流行って当たり前だと思う。

ここ最近のトラウト管理釣り場が急増・充実してるのがそれを証明してる。

とはいえ、デビュー戦は5時間いて確か4尾程度だったと記憶してる。

時速1尾にも満たない、低調な記録、2回目はもっとヒドク、たった1尾だったように思う。

ここでやめちゃうか、続けるかで、釣り好きになるかどうかのポイントだったけど、やめずに何で釣れないんだろうと思うことで次は釣ってやると燃えてしまったのだ。

2010年2月28日ブルック
というのも、釣れた魚は大型とは言えないものの、30cmはあって、結構引きを楽しめた。

それにコーンと当たってくるアタリもなんともいえない心地よい響きを手にもたらすものだし、バラさないように慎重に寄せてくる時のハラハラ感もたまらなかった。

バーブレスだから、ちょっとでもテンションが緩めば、フックがすぐ外れてしまうから、魚とのやり取りも真剣そのものになるし、それがたまらなくスリリングで面白い。

リリースするにしても、ネットに収めなければ釣ったことにならないと自分に諫めてるから、毎回必死になって取り込んでいた。

モタモタして、取り込む直前でバラして口惜しい思いを何回もしてるし、ジャンプして逃げられる事もしばしばあった。

こんな風に何回も失敗を繰り返せば、やり取り中にその辺を想定しながら、寄せてくる事が最近になって、ようやくできるようになってきた。 笑

さて、この釣りの唯一のネックは水温が上がると活性が下がって全く釣れなくなることだ。

もともと冷水域に棲むトラウトにとって関東の平地では夏を越せない。

勿論、場所によっては井戸水を相当量、出しっぱなしにすれば、とりあえず生きてはいられるけれど、それはギリギリというレベルであって、とても気持ちよく釣りが出来るとは言えない。

したがって夏場は渓流などの自然のフィールドへ行くか、とんでもなく遠い標高の高い管理釣り場へ行くしかない。

そんな時間も金も無いので、ツナギの意味でやってみたバス釣にもハマってしまった。 笑

この釣りの魅力は後述するとしても、トラウトとは全く異なる釣りの面白さがある。

脱線したけど、トラウトの面白さはやればやるほど奥が深い。

大抵の人はまずスプーンから始めるから、その巻き方のバリエーションを覚えるだけで楽しいけど、今度はクランクやミノー、はたまた変り種ルアーなんかもあるから状況に応じてそれらをどう使っていくかを学んでいくのは更に楽しい。

水温や天気で魚たちの活性は、日によって全然違うから、それらを見ながら、泳層を見極めて、ルアーを使い分けていく。

自分で予想したプランでガッツリ釣れた時は無上の喜びだし、さらに周りより釣れていたら有頂天になって、さらにハマっていく。

釣りなんて自分だけが楽しんでいたら、それでいいはずだけど、周りより釣れるところを見せつけるというのもたまらなく気持ちがいいものだ。

逆のパターンで今までに口惜しい思いで上手に釣る人をいっぱい見てきたから、なんだか見返した気分になれるんだね。

釣れてる人をよく観察することで、どうしたら釣れるのか学ぶことはいっぱいある。

そういう意味で私はまだまだ未熟者なので、どんなに渋い時もしっかり結果を出す釣りを目指したいものだ。

今年はフライも始めたことだし、渓流もチャレンジしたいと思ってる。

今年の釣りはどうなるのか、自分でも予測がつかないが、大変楽しみにしている。
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