• 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. [ edit ]
  2. スポンサー広告

久々の富士見池

ヒゲオヤジに応援のクリック頂ければありがたいです。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<< 10月7日 富士見池 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス管理釣り場釣行回数 2回目
天候   曇りのち晴れ
釣行時間 7時~12時 5時間
気温  17℃~26℃  / 水温 不明 


トラウトの管理釣り場を堪能したので、今度はバス釣りの管理釣り場へ行ってみた。

選んだのは雰囲気の異なる2つの池がある北浦(潮来マリーナ)の富士見池。

自然のフィールドで釣れない時はここで楽しむのも一興だ。

今年の4月末に震災の影響で2ヶ月の休業明けに行って以来だから、半年振り。

前回は釣れに釣れて3桁達成したが、今回は放流後、相当経ってるので、そんなに釣れないのは分かっていたが、自然のフィールドよりはマシだろうと思って訪れた。

午前7時からの午前券で入る予定で、6時45分頃到着。

平日なら、いつもは誰もいないハズの駐車場が、バスボートで溢れていた。 (´゚Д゚`)ンマッ!!

エッ、コレは何事?

どうやら、JBトップ50トーナメント第5戦が北浦で開催されていて、この日は初日だった模様。

20111007063905
バストーナメントなんて見たことないから、興味津々。

ぶらぶらと歩きながら、試合開始前の選手たちの緊張した様子を見ることが出来た。

そんなにバスプロを知っているわけじゃないけど、加藤誠司プロや大塚茂プロを見かけて大興奮!

続々とスロープへボートをランチングさせているのをずっと見ていた。

こんなに沢山のバスボート(60艇)が集結してるのは凄い迫力がある。

バスプロ達、カッコいいね!

20111007064229
他のプロスポーツと違って、観戦したって湖に選手が散ってしまうので、見れないから、雰囲気だけ楽しんで、富士見池へ戻った。

さぁ、私もプロ気分で第2富士見池より試合?開始だ。 笑

20111007073912
客は私の他に1名だけの寂しいスタートとなった。

当然、過去実績の高い水車周りから始める。

今日は数釣りを目指すより状況に応じたルアーで自分なりに攻める事をテーマにしていたので、池をよく観察。

岸際に葦が所々あって、ウィードがかけ上がりに結構密生している。

なので、クランクやミノーなどのフックむき出しのルアーではウィードに引っかかるだけなので、ダメだろう。

かといって、何もない沖合いには居そうもないので、ここは先ず、スピナーベイトで葦やウィード周りをチェックすることにした。

20111007074533
キャストする度に、ウィードに引っかかるがウィードレス性が高いスピナベだと問題ない。

全然アタリがないと思いつつ、地道にキャストし続ける。

3投目に足元のウィードの隙間にスピナベがフッと沈んだ瞬間、下からバスが食い上げてきた。

完全に見えてるので、即アワセを行ってフィッシュ!!

バイトの瞬間が見えるってのは興奮するよね。

7時12分、40前後のナイスバスをゲット。

20111007071258
いやぁー、これは幸先がいいと、ほくそ笑むも、第2で釣れたのは結局コレだけ。 (T_T)

スピナベで池を1周するも、反応なし。

これはシブイと感じ、スモラバ+4インチグラブでウィードの隙間に落とし込んだり、際を攻めたりしたが、反応が薄い。

一応、ショートバイトがあるものの乗りそうにない。

しょうがないので、今度はネコリグへ変えてみた。

スモラバより反応が上がるものの、ランディング直前でバラシが3匹と絶不調。

いかにショートバイトかが分かる。

まるで今の将監・長門川のようだった。

20111007085302
それにしても、フッキングのたびにワームとネイルシンカーをロストしてしまうのが、勿体無い。

9時15分、第2に見切りをつけて、第1へ向かった。

クルマで5分ほど離れた第1に来てみると、お客が4人もいてビックリ。

20111007091812
てっきり、貸切に近いと思い込んでいたので当てが外れたが、人が多いってことはこっちの方が期待できそうだと思い直してキャスト開始。

まずはスピナベでインレットのワンドを探る。

岸際だけでなく、2~3m先の沖にも見えないところでウィードが結構生えてるので、スピナベが引っかかってくる。

それを外し外し引いてくると、また引っかかった。

またかよとグッと引っ張って外しにかかったら、バスだったみたいでそれがアワセになってフッキング成功。

いい引きを感じながら、やり取りを楽しんだ。

20111007091923
これも40前後のナイスバス。

これで気をよくし、スピナベで池をさらに探索してみたが、ショートバイトが1回あったきりで、続けて釣れるほど甘くはない。 (^^;

次なる手はワームが長持ちするスモラバ+4インチグラブでチェックする。

とにかく早引きでは、食いが悪い。

ボトムのウィードが密生してる所を、ゆっくり引っかかりを感じながら引いてくると、グンというアタリがあって、釣れた!

20111007102057
自作のオフセットスモラバだからこそ、そんなウィードの所でも、根掛りせずに流して来れる。

これがこの日の第1富士見池のハマリパターンだったようだ。

もっとも、そうはいっても、そんなに数は出ない。

時速4匹程度で地道に数を伸ばすといった感じだった。

明らかに第2より、活性が高かった。

だから、闇雲に沖にキャストしても釣れず、ウィードに潜む奴を引っ張り出すつもりでやってると、いい結果が出たようだ。

この日ウィードのない沖で釣れたのは1匹のみだった。

殆どがインレット近くや桟橋周りで釣れた。

本日の成績は下記のとおり。

第2富士見池 : 2時間15分で、6バイト、1フィッシュ、3バラシ

第1富士見池 : 2時間45分で、13バイト、10フィッシュ、2バラシ

トータルでは19バイト、11フィッシュ、5バラシだった。

4月末の106匹には、足元にも及ばなかったが、ウィード周りの釣り方が勉強できたいい1日だったように思う。 (^-^


お金を払って11匹ゲットが妥当かどうかについては、個人個人の価値観で変わってくると思います。
が、確実に魚が居る所でどうすればより釣れるかを真剣に考えて工夫するのも一つの勉強かなという気もします。
たまには管理釣り場もいいんじゃないと思われた方、是非応援のクリックをポチッとよろしくお願いします。
ヒゲオヤジもこれでバス釣りのラストスパートをかけられます。 (^-^
 m(_ _)m  --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ    にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. 富士見池
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:4
スポンサーサイト

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


3桁達成、爆釣富士見池

ヒゲオヤジに応援のポチお願いします。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


<<<< 4月27日 富士見池釣行記 >>>>


実はこの日が来るのをずっと待っていた。

東日本大震災以降、富士見池はかなりの被害を受けていた為、ずっと営業停止状態だった。

毎日のように富士見池のブログ(http://ameblo.jp/fujimiike/)をチェックして、再開の日を待ちわびていた。

被害の修復に結構手間取って、やっと震災から1ヶ月以上経った4月24日に再オープンした。

私が行った27日は再開から数えて定休日を挟んで2日目、釣られてないバス達の食いつきは凄いだろうと容易に想像できた。

今回はじっくり1日券で色んなルアーやリグを試して、第1と第2を釣り比べてやろうと午前7時過ぎに到着。

さすが平日、まだ誰も居ない。(*^0゚)v

やっぱり、震災の被害の痕が見受けられる。

20110427070913
岸際が崩落したそうで、その土砂が池へ落ち込み、以前よりシャローが増えているとのこと。

管理人のおじさんが丁寧に教えてくれた。

以前にいた管理人さんは辞めちゃったので、現在の受付・支払いは第2富士見池となっている。

まずは私が好きな第2富士見池よりスタート。

数釣りを気にせず、ベイトフィネスのキャスト練習と各種ルアーの釣り方を研究しようと思っていた。

まずはスピナベ、OSPのハイピッチャー1/4OZ(7g)。

1投目であっさり釣れちゃいました。

20110427070849
上の写真の水車の手前のブレイク付近だった。

さらにキャストを続けるが、コンコンとショートバイトが多発するも乗るほどのアタリは来なかった。

偶然、リトリーブ中に巻きを止めたらすかさずゴンと来たので、やっぱりフォールがいいと再認識したが、
これは残念ながらバラしてしまった。

ならば今度はファットイカのノーシンカーを試してみた。

やっぱりキタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

20110427072752
魚はトラウトだろうがバスだろうが、フォールでつい口を使ってしまうんだねぇ。

続けると食いはいいが、どうもワームが太すぎてフッキング率が下がってしまう。

何かの雑誌で読んだが少しファットイカに切れ込みを入れたほうがいいというのがよく実感できた。

ならば今度は最近使ったことの無いハドルスイマー?をジグヘッドにセットして、探っていくと気持ち良いほどコンコンとアタリが来る。

20110427074648
やっぱり面白いように釣れるね。

釣れ続けるが、ワームが弱く3~4尾釣るとフックで裂け目が出来てしまい、長持ちしない。

じゃぁと今度はテキサスリグを投入しても、やはり同じように釣れる。

20110427081917
どうすれば釣れるかが分かればもう十分。

それなら再びハードルアーを投入しようとクランクを使おうと思ったが、フォールで高反応なのを考慮して、普段使わないバイブレーションにした。

どうすれば釣れるのか少しでもヒントを掴みたいと思ったからだ。

バイブレーションで未だ天然バスの捕獲はない。

ボトムに何も無い所ならいざ知らず、下手にフォールさせすぎると必ず根がかりしてしまうので、どうにも敬遠してしまうルアーなのだ。

巻いて少しジャークしてストップを繰り返していたら、やっぱり喰ってきた。

20110427085137
明らかにソフトベイトより、バイトの頻度は下がる、でも喰ってきたらフッキング率は高いって感じだった。

バーブレスにしてあるとはいえ、トリプルフック2本の威力は凄いと実感できた。

ここまで2時間30分経過して16尾とまずまずだけど、時速8尾弱だから爆釣感はない。

良く釣れるという程度。

ならば、ここからはライトリグの代名詞ともいうべきスモラバ+ゲーリーの3インチグラブの出番だ。

20110427093926
ちなみにここ富士見池のルールは3インチ未満のワーム(ソフトベイト)、3cm以下のハードルアーは使用禁止である。

ルールに抵触しない一番小さいワームを使ったことになる。

魚が溜まってると思われる場所は水車周りと相場が決まっていたが、今日はさほどでもない。

ならば中央に位置する桟橋の右側に落とし込むと、まぁ喰いつく、喰いつく、まさに入れ食い状態。

20110427104847
先ほどのバイブレーションやテキサスの時と全然違う反応だ。

これぞまさに爆釣劇の始まりだった。

ただ食いつきが良いけど、バラシも多いのが玉にキズ。

だけど、あれよあれよと数を積み上げていく。

9時30分から11時30分までの2時間、ほぼキャスト毎にアタリがあって、釣れ続けていた。

20110427111929
その数、何と46尾!!

さすがに出なくなったので、場所を変えて2尾を追加したが、時間を置くか、ワッキーに変えればまだ釣れる感じがした。

気がつくと5人くらいのお客が来ていたが、このポイントほど出るところはなく、私がイイ場所を独占した感じになってしまっていたので、釣れなくなったタイミングで場所を明け渡した。

さて、ちょうどお昼になり前半戦の終了である。

おにぎりを頬張りながら、後半戦の舞台であるもう1つの池へ車で向かう。

車でおよそ3分くらい離れている第1富士見池で12時10分過ぎ、午後の部スタートである。

20110427121646
お客は第2に集中していて誰も居ない。

今度は待望のクランクをキャスト。

あれっ、ウィードが結構繁茂していて、ルアーに絡み付いてくる。

20110427122550
ウィードの無いところを選んでシャロークランクをキャストすれば、良かったかもしれなかったが、ちょっと面倒だし、こういう時こそ、テキサスの出番でしょう。

ウィードのすり抜け性能が抜群だし、全然絡みつかないからいい。

20110427123210
第1では特にバスの溜まり場所は発見できなかった。

通常は池中央の浮き島の岸際だが、うまく当たらなかった。

どちらかというと、池の4隅のコーナー部分とウィードの切れ目のブレイク付近が良く釣れた。

一通り釣ったら、今度はすり抜けのいいワームをジグヘッドへ付け替えて試した。

20110427135721
釣れるには釣れるがアピール力が足らないようで、反応がもう一つ。

ここまで1時間30分経過して、13尾とやや低調。

あと試してないのは、ダウンショットとスプリットショット、ワッキー、ネコリグだけどいずれも釣り方は分かってるしリアクションで喰ってくるのは、ほぼ同じ。

もしかして初の3桁超えもあり得ると思えてきたので、本日一番良かったスモラバ+3インチグラブへ切り替えて数釣りへ方針転換した。

このゲーリーのグラブは身切れが少なくて長持ちするので助かる。

こんだけ釣っていても、まだ3個くらいしかおしゃかにしてない。

その後は当然のように順調に数を伸ばし、バラさないようにフッキングとやり取りに全神経を集中させた。

目標を達成できたので、終了までの残り5分で”うさちゃんじぐ”で実験。

20110427165648
3cm以上のハードルアー?ということで基準を満たしてるものの、バス用で売ってるルアーという点では自信がないので、終了間際に試させてもらった。

過去にも実績があるが、もう一度確認したかったのだ。

あっさり結果を出し、本日の釣行は終了した。

いやぁー飽きるほど釣って思ったのは、バスのカンツリはもう一つって事ですな。←だったら行くな!

やっぱりバスは宝探しのように、自然の環境で状態に合わせたルアーやリグを選択してそれで捕獲してこその喜びがあるわけだよね。

狙いと結果が結びつく面白さが格別なわけで、カンツリではその楽しさや魅力は満たされない。

ルアー選びで大きく釣果が左右され、繊細な釣りが要求されるトラウトとは全くの別物。

それがハッキリ悟れた事が本日の最大の釣果だったかも。 (^^;

とはいえ、ゴンと来るアタリとフッキング時の感触とやり取りからキャッチまでの一連の流れが病みつきになってる私としては、それがいっぱい体験できるカンツリは外すことができない存在であることに変わりはない。

本日の成績は第2富士見池にて59フィッシュ、11バラシ、第1富士見池にて44フィッシュ、12バラシだった。

カンツリにて初の103尾を達成することが出来た! (^-^


カンツリでなく、この調子で天然バスもいっぱい釣ってねと思われた方、
是非応援のポチおねがいします。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ

にほんブログ村

  1. [ edit ]
  2. 富士見池
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:2

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


初冬の富士見池

ヒゲオヤジに応援のポチお願いします。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


**はじめにおことわり**
富士見池ではルールとして3インチ以下のワーム、3cm以下のハードルアーは使用禁止となっている。
今回、途中で気づきながらも身切れが少ないという理由でトリプルフックのハードルアーよりよっぽど魚へのダメージが少ないと勝手に自分に言い聞かせて使用を継続してしまった。
コメントにて指摘され、反省しております。
他の釣り場との比較は意味がなく、その釣り場釣り場でのルール遵守が大人として大事だと思っております。
公に記事を載せる以上、マナーやルールにのっとった釣行をきっちり行うのは大人として当たり前ですもんね。
勿論、記事に関係なくマナーやルールを守るのは大切ですけどね。
今後は気をつけるとして、その辺を踏まえて読んで頂ければ幸いです。


12月の声を聞いて、ぐっと寒くなり、もうバス釣りのシーズンは終了してる感じだが、釣りパラのバス池で惨敗して以来、バスの顔を拝んでないのに、私としては、このまま終われないと思っていた。

かといって、天然バスにも会えそうにない。

どうしたもんかと思案してると、富士見池で放流したとネットで知ったので、ここは是が非でも駆けつけねばと参上した。

20101202072323
いつものように、7時からの半日券で第二富士見池での釣行。

放流から4日以上経ってるようだが、平日だと言うのにお客は6人くらいいて、放流効果は十分あったようだ。 笑

私は常連なので、魚の居付き場所は知っている。

見ると、幸い誰も入ってないので、早速ポイントである水車周りから始めた。

この時期、喰わせの釣りではなくて、リアクションで反射的に喰わせるしかないとの判断で、ジグヘッドにフリックシェイクのワッキー掛けして、投げてはしゃくり、フォールを繰り返した。

20101202072403
しばらくは反応が無かったが、しゃくった後、暫く間をおく方が良かったみたいで、7時23分、本日の初バスをゲット。

小ぶりだが、きれいな魚体で体格もいい、大きさの割には引いていた。

20101202072312
その2分後、すぐ2匹目をゲットしたので、釣り方は間違ってないようだ。

この後、30分あまりで5匹を釣り上げ絶好調。

8時台に入ると、さすがに渋くなってきて20分過ぎまで2尾止まり。

フリックシェイクが身切れして無くなってしまったので、今度は身切れしにくい同じジャッカルのカバークローへチェンジ。

20101202082229
このワームチェンジが功を奏したか、再び釣果が上向き、9時まで6尾をゲット!

8時33分には、この日一番の39.5cmの殆ど40UPが釣れたし、笑いがとまらない。

20101202083331
が、9時を過ぎるとさすがに、この水車周りでは釣れなくなった。← 当たり前だろう!!

まぁ、魚は居付き場所にまた戻ってくるだろうが、暫くは時間を置こうと、池をゆっくり1周しながら釣り歩くことにした。

もしかしたら、別な居付き場所を見つけることが出来るかもしれないしね。

が、この場所ほど溜まってる所はなかったねぇ。

20101202101113
釣れないことはなかったが、池の1辺について2尾づつ釣り上げて、1周して元の位置へ戻ってきた。

時間にして1時間半、釣果は8尾とまずまずだが、ここはといったポイントはなかった。

夏場は入り口奥のインレット付近にも溜まってるようだが、この日はいなかったのか、活性が低かったのか、釣果に表れなかった。

再び、11時過ぎから水車周りにて釣り始める。

時間を空けた効果がすぐ表れて、20分で7尾という結果になった。

好調さを維持しながら、桟橋周りもチェック。

ネットではここにかたまっているという情報だったが・・・。

やっぱりその通りで、3尾連続でゲット!

20101202112132
この桟橋の右側から水車までのエリアに相当バスが溜まってるようだ。

その後、水車周りでさらに3尾追加して、12時になった所でタイムアップ、納竿となった。

11時から1時間で12尾というハイペースで結果を残した。

大きさは稀に40近いのが出るくらいで、30~35cmが平均サイズ。

しかし、プリプリと太っていて、元気いっぱいで引きが良かったのが印象に残った。

私はすっかり楽しませてもらったが、周りが全て釣っていたわけでなく、巻物に固執してる方は大苦戦していたようだ。

ジグヘッドの重さとワームのサイズでフォールスピードが決まるわけだが、偶然にもいい組み合わせだったように思う。

釣り方は終始、リフト&フォール。

着水してバイトがあったのは1度だけで、後は2~3回アクションさせてから喰ってくるケースが殆どだった。

バラシはたったの1度だけ、そしてフッキングミスが2回だけという信じられない釣行であった。

本日の成績は、34フィッシュ、1バラシだった。



さらに詳しいバス釣り情報はこちらへ --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村
  1. [ edit ]
  2. 富士見池
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:6

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


久しぶりの富士見池

ヒゲオヤジに応援のポチお願いします。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


アルミボート搭載のエレキのフットコントローラーが故障して、現在修理中で出撃不可なので、久しぶりに北浦・富士見池へ行ってみた。

真夏並みの気温が続き、水温も高め、放流も全然されておらず、苦戦が予想されたけど、その日は台風の影響で雨も降ってたし、少しは期待できると思っていた。

20100908074910
第二富士見池のみの午前半日券使用。

7時15分過ぎ到着するも、客は先行者1人のみ。

まずは入口付近の実績のあるウィードの際をシャロークランクで探る。

すると、4投目にクランクがウィードへ引っかかって、外れた瞬間、バイト。

ウィードの下に潜られたが、辛抱強くテンションをかけたまま、ゆっくり引き出した。

7時50分過ぎ、首尾よく、1尾目ゲット!

20100908074936
30cmくらいの元気な小バスだった。

その後、かなり雨足が強くなってきたので、上半身だけ合羽を着こんだ。

気温は24度くらいだが、雨に濡れると寒く感じる。

でも水温は29度くらいあって、生ぬるーい感じ。

この雨で活性が上がると期待したが、変化なし。

しょうがないので、スモラバ+2インチトレーラーで実績のある、水車周りの池のコーナーを探ると、直ぐヒット。

8時33分、35cmくらいのが、釣れた。

20100908083358
割といい引きだった。

その5分後、さらに根がかったような重い感触にアワセると今度は小ぶりなバスをゲット。

20100908083825

やっぱり、このエリアにはバスが溜まっている。

その5分後にもヒットしたが、これも明確なアタリではなかったので、アワセが弱くなってしまって、小さくジャンプされてバラシ。 涙

それからは沈黙。

池の周りを釣り歩くも全くの無反応。

沖の方へクランクやバイブレーションをキャストするも、バイブをロストして終了。

しょうがないので、ジグヘッドワッキーに切り替え、ジックリ攻めることにした。

しかし、バイトらしきものすらない。

再び、水車まわりにきて、ゆっくり上下させて誘っていると、ガツンと強烈なアタリ。

物凄い引きだ。

ドラグが出て行くのが気持ちいい。

また、ウィードの下に潜られた。

テンションをかけたままジッと待つが、敵も弱らない。

仕方ないので、ラインを持ってままウィードを取り去りつつ抜き出した。

20100908105014
10時50分、捕獲成功。

実に2時間ぶりのフィッシュ。

ギリギリあるかないかの40UP。

その後、その場所も含めてジグヘッドワッキーで粘るも、ついぞアタリすら無しで、試合終了。

最後はウィードの隙間に垂らしこんで、ロックフィッシュでも釣るかのようなスタイルまでやったけど、結果が出なかった。

あとで思い返せば、2時間半で第一へ移動すれば良かったと後悔しきり。

20100908110233
結果として、釣れたのは水車周りのコーナーが殆どでした。

これほど露骨な結果は初めてだった。

7バイト、5フィッシュ、1バラシ

でもこの所、釣れてなかったから、釣り堀とはいえ、久々のアタリと引きに満足した。

やっぱり釣らないとツマランですな。

エレキが直るまで、もう一回くらい来てみるかな・・・。
  1. [ edit ]
  2. 富士見池
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:2

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


いつもと違う

ヒゲオヤジに応援のポチお願いします。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


どんなに批判めいた事を言った所で、第一・第二の両方の池に大放流を行ったと聞けば、北浦・富士見池へ自然と足が向いてしまう。 笑

半端なく釣れた時のイメージが頭から離れないからだ。

ギャンブルと同じで大当たりした時の快感は忘れられない。

今日も朝7時から半日券で第二富士見池へ。

受付けは第一で行うが、私は第二の方が好きなので、直ぐに移動。

今日の管理人さんは遅刻せず、7時前には居ました。←当たり前だよね!

とっとと釣り上げたいので、迷わず定番のスモラバ+トレーラーを葦際へ平行にキャストする。

直ぐに反応があるはずだけど、何の反応も無しにルアー回収。

えっ、いつもと違うぞ。  Σ( ̄ロ ̄lll)???

嫌な予感がする。

入口正面から奥にかけての岸際で葦の生えてる所の沖20~30cmが、いわゆるバス着きポイント。

今年になって、通い始めてから、その傾向が変わったことはないので、戸惑ってしまう。

それとも活性が低いのか。

前日に割と沢山雨が降ったのが災いしてるのだろうか?

何箇所かチェックしてる内にようやくバイトがあったものの、いきなりバラしてしまう。

大放流を聞きつけてるから、お客も多い。

が、全体的に渋いようだ。

中には、いきなり葦の中に真上から垂直にラインを垂らして釣る人もいる。

確かにそれなら直ぐ釣れるけど、それは最終兵器だろって感じがする。

管理釣り場まで来てこういう釣り方はしたくないよねぇ。

訳が分らないが、とにかく早く釣りたいので、次の実績ポイントの水車周りへ移動。

20100708今日の富士見池
ここでも、依然反応が無い。

そこでモノは試しと、もうちょっと沖目にキャストして、ゆっくり引いてくる。

時折、小さくしゃくってフォールで誘う。

すると、待望のアタリが来た。

直ぐに合わせてようやく今日の1尾目をゲットできた。

20100708最初の1尾
これは偶然なのか、続けてみると、またもやヒット。

小さいバス達ばっかりだけど、放流したてだから元気はいい。

なるほど、明らかにいつもと違うパターンが存在している。

このパターンが分るまで、30分もかかってしまった。 (^-^;

なぜだか分からないけど、葦際でなくバス達は完全に沖目のボトム付近を回遊してるようだ。

勿論、葦の中にもいっぱい隠れてるのも間違いないが、それはちょっと釣る気がしない。

それにしても、小さいバスが多い。

一日を通して40UPはたったの2尾。

20100708デカイ
そんな1尾がこれ。

大きいのを1尾バラシてるけど、そんな程度だ。

梅雨とは思えないほど、ガンガンに晴れていたせいか、活性は低く、他のルアーには殆ど反応が見られなかった。

結論から言うと、スモラバににゲーリーの4インチグラブが一番相性が良かった。

アクションは着底させて、チョコンと煽って、フォールさせ、次に巻いて泳がせ、着底させるの繰返しがベストのようだった。

フォールで喰ってくるか、フォールから泳がせの過程の瞬間に喰ってくるかのパターンだった。

どっちにしても、大放流と言う割には、大して釣れなかったね。

第一には行かなかったので、どうだったかは分からないが、第一で始めた何人かが、途中で第二へ来てるところを見ると、今ひとつだったのだろう。

中途半端な釣果に終わった今日の富士見池だった。

成績は21フィッシュ、10バラシ。

バラシが多いのは腕のせいもあるけど、食いが渋かったのも間違いと思う。

あまりの暑さに途中で疲れちゃって、集中力を欠いてしまったね。

今ひとつ楽しめなかった。
  1. [ edit ]
  2. 富士見池
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:0

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


ダメなものはダメ

ヒゲオヤジに応援のポチお願いします。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


江川で釣れた翌日、また北浦・管理釣り場富士見池へ。

が、久しぶりに、ヒドイ釣果だった。

20100625富士見池
管理釣り場で釣れない時ってのは、地獄の苦しみに近いものがあるね。

なまじっか金払ってるから、帰るに帰れないし、池が2つあるっていっても、所詮狭いしね。

何をどう工夫しても釣れない時は釣れない。

久しぶりにジグヘッドワッキーまで投入して釣る羽目になった。

20100625ジグヘッドワッキー
渋い時の救世主だけど、どうにもスローで面白くない。

特に真上から葦の間に落としこんで釣るのは、まるでロックフィシュを釣るようで私は好きになれない。

でも、全然釣れないから、ついやってしまう。

ジレンマに苦しむ。

どんなに魚の密度が濃くても、スレてヤル気が無ければ、どうしようもないってことかな。

さらにガッカリなのは、釣られて傷だらけになって弱った魚が、岸際のブッシュの陰に沢山いて死にそうになっていたことだ。

傷がもとで病気になってるのもいたし、なんか釣れない雰囲気を象徴してるみたいでイヤだった。

管理人さんも事務所でヒマそうにしてDVDなんか観てるくらいなら、もう少し池の管理に時間を割くべきではと感じた。

死んだ魚を穴を掘って捨てていたけど、この暑い中まだ埋めてないのでヒドイ匂いがして参った。

そこら中にウィードが密生してるのも感心しない。

岸際だけなら問題なしだけど、結構沖合いまで広がっていて、リーリング中引っかかって相当なストレスになる。

確かに自然のフィールドに近いって言えば聞こえはいいけど、わざわざ金を払ってそういう釣り場で釣りたいとは思わない。

カバーが多くてキャストの練習になるというのとは大違いだ。

あまりに釣れなかったので、つい不満を漏らしてしまった。 (^-^;

勿論、釣れなかったせいだけではない。

この日、朝7時からオープンということで、時間前から私を含めて3人が待っていたにも拘らず、管理人は全然来なくて、イライラさせられた。

遠くから少しでも時間いっぱいまで釣ろうと早く来てる客の気持ちなんて全く考えてないよね。 <`~´>

挙句の果てに、勤務時間中に北浦でバス釣りした記事をHPに載せてるし、じゃぁ、この管理釣り場は何なの?ってな具合。

放流があれば、本当に凄く釣れるけど、2ヶ月近く経過すれば、こんな感じになってしまうのが現実だ。

結果は第2で6フィシュ、2バラシ、第一で2フィッシュ、0バラシだった。

5時間いてこれじゃ、上手な人の自然フィールド並みの結果。

そういえば、話は変わるが、私のブログを見て頂いてる方とお会いした。

管理人を待ってる間、思いがけず挨拶して頂いた。

何でも私の記事がきっかけでこの富士見池を知って来るようになったと言っていた。

その方はずっと第一で釣られてたようで、朝一は浮島の桟橋付近で15くらい爆釣したとも言っていた。

その後はさっぱりだったようで、そうとう苦戦したみたい。

釣り場でそんな出会いがあるって、やっぱりブログの影響力って凄いね。

拙い釣行記でも、こんな風に何かしら情報が伝わるのは、とっても嬉しいものだ。

私は見て下さってる方の顔は分からないので、もし釣り場で見かけたら遠慮なく話し掛けて下さい。

技量はヘタッピだから、釣り方のアドバイスなど出来ないけど、その日の釣り場の情報交換位なら出来ると思うので、よろしくお願いします。 (^-^
  1. [ edit ]
  2. 富士見池
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:0

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


練習あるのみ

ヒゲオヤジに応援のポチお願いします。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


潮来のバス管理釣り場の第二富士見池で追加放流が行われたとネットで見たので、いてもたってもいられず、駆けつけてしまった。 笑

500円割引券をもらってたので、久々に1日券(4000円)で釣りをした。

20100611今日の富士見池
簡単に釣る釣りではなく、苦手を克服する為の練習と思って出かけた。

ベイトリールでのキャスティングやクランクでのリーリングなど、いつも苦手意識が先に立ち、積極的に使ってなかった。

何かの本に、釣れる釣れないに関わらず、一日中クランクを投げ倒してみろとあった。

四の五の言わず、投げ続けることで投げ方やアクションのつけ方、活性に応じたルアー選択など、自然に分ってくるとのことだった。

なので、ちょっとライトリグを封印して、ベイトリールとクランクの練習ということで、朝7時からスタート。

やみくもに投げても、釣れるはずがないので、第二富士見池のバスの溜まり場である場所へ陣取った。

みなさん、この池では入口に面したところがお好きなようで、私の好きなポイントは、たいてい空いている。

ベイトリールでサイドキャスティングしながら、様子を探る。

葦際ギリギリをまず流すが、ヘタなので中々正確に狙ったポイントへ落とせないのでイライラする。

それでも、直ぐ反応があった。

が、なかなか乗らない。

巻きが遅いのか速いのかどっちがいいのか、色々試してみる。

分からない。

じゃぁ、もうちょっと葦の沖側かと思って、引いてみると、即反応があって、アワセを入れると釣れた!
20100611第二富士見池

その後、何投かする内、葦際ギリギリよりちょっと沖目をデッドスローに引いてくると一番反応がいいことに気がつき、そっからは連続ヒットの嵐。

こんなに釣果が出るのは魚影の濃い管理釣り場ならではのもの。

追加放流も効いているに違いない。

やっぱり、釣れると楽しい。 (^-^
20100611第二富士見池釣果

2時間くらい釣った所で、第一富士見池へ移動。

ベイトリール、クランクのキャスティング練習を続ける。

第一へ移った途端、反応が激減。

放流がないとこんなもんなんだね。

反応が無いので、さすがに切れて、得意のスモラバ+シュリンプへスイッチ。

ゆっくりと岸とのブレイクポイントを探っていくと、ヒット!
20100611第一富士見池

いつものパターンに戻っちゃった。 (^-^;

2時間ほど粘ったけど、5~6尾が限度だった。

ちょうどお昼になったので、再び第二富士見池へ移動して昼食。

一日券だと長丁場、休憩しないと体が持たない。

ここはヘラブナ釣り場も併設されていて、その傍に食堂がある。

決して美味しくないけど、冷房の効いた所でメシでもゆっくり食って午後に備えた。

ここ第二富士見池も魚が溜まってるポイントは不変だね。

入口奥の葦際にイヤっていうほど溜まっていた。

私の釣方を真似して、みんな来ちゃったくらい。 笑

究極のところバス釣りとは、居る場所を突き止めるってことかな。

自分の立てたプランにそって、予想通りバスがいて、それで釣れた時は何ものにも代え難い喜びがあると思う。

そうなってくると数じゃないんだよね。

でも、私にとって練習と数釣りの管理釣り場はやめられま10。

本日の成績は第一で2時間、5フィッシュ、2バラシ、第2で残り6時間、35フィッシュ、6バラシだった。
  1. [ edit ]
  2. 富士見池
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:0

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


変わらぬ釣果

ヒゲオヤジに応援のポチお願いします。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


ついこの間、久しぶりのバス釣りに魅了されたので、再びふらふらっと、外浦の富士見池へ行ってしまった。 笑

今日は、前回上がり間際で調子が良かった第一富士見池から試すことにした。

20100517_firstpond.jpg
本日も朝7時からの午前券でスタート。

天気がピーカンなので、トップは無理だと判断し、バイブレーション、スピナベ、クランクなどを使って比較的上層を意識して様子を探るも全て空振り。

アングラー1人とこの池の管理人が朝一はトップが狙い目なんて話していて、上記写真の浮島の岸際をポッパーなどでネチネチと攻めていた。

写真では分りづらいが、管理小屋の右に見える岸は対岸ではなくて、浮島。

ここへのアプローチは対岸に桟橋があるけど、桟橋も含めてこの浮島への入場は禁止である。

2人の様子を横目で見ていたが、反応はあるものの、フッキングが1~2尾程度で、全部バラシてるように見えた。

さすがに30分ほどで諦めて、違うアプローチに変えたが、やはり晴天の時はトップはキツイでしょう。 (^-^;

ただ、このポイントは攻めがいがあるようで、常連客が良く狙ってる姿を見かける。

私はキャスティングの正確性に今ひとつ自信がないので、ヘタに狙うとそれて妙なところに引っかかると面倒になるので、地道に眼前の好ポイントを探る事に徹した。

結局、いつものように”踊るうさちゃんじぐ”で本日の1本目を釣り上げた。

20100519today_first.jpg
他のルアーを色々試していたので30分のロスト。

体に傷がない綺麗な魚体は30cm台のアベレージサイズ。

まずは一安心。

池の周りを1周しながら釣り歩いたが、第一富士見池の場合、水車のあるエリアはいつもあまり釣れない。

どちらかというと、水車の反対側の管理人らがトップを狙っていたサイドの方が釣れる。

20100517goodpoint_firstpond.jpg
浮島周辺か岸に生えたウィードの切れ目辺りがポイントだ。

それと池のコーナーにも溜まっている。

釣り方も前回と同様で、中層からボトムにかけて引いては止めてフォールさせて食わせるやり方が一番効いたようだった。

この第一で唯一の40UPがこれだ!
20100517_40up.jpg
まだまだ釣れる気配があったものの、2時間ちょっと経過して半分が過ぎたので、私にとって実績のある第二富士見池のほうへ移動した。

当然、過去に一番釣果のあった水車周りのワンド付近から攻める。

30分ちょっとで、いきなり4連続ヒットで気を良くし、こりゃぁ最初からここで釣ればよかったと思っていると、そっからパッタリとアタリが止まってしまった。

20100519-secondfirst
勿論、時間をおいて、場所を移動すれば釣れるのだが、ペースが大幅ダウン。

ゆっくりとだが、コンスタントに釣れていた第一と好対照だ。

この日の第二富士見池は釣れ方にものすごいムラがあった。

このムラがあるってのが、すっごく疲れてしまう。

多少でもバイトがあれば、釣れなくても面白いのだが、アタリすらないと魚のいない所で竿を振り回してる錯覚に陥ってしまってメゲてしまう。

この釣れない時こそ、ありとあらゆる釣り方を工夫するのが醍醐味なんだろうけど、改善の余地無しの時は心が折れそうになってしまう。

今回、ペースが落ちてからの工夫としては、かなり大きくしゃくって誘うというのが、唯一効いた感じがした。

ルアーが大きく動いて反応、フォールする瞬間、バスが喰らいつくシーンを目撃したのは興味深かった。

葦が茂る足元の浅場付近での出来事だ。

ただ、ダメな時はそんなに良くはならないのが常でねぇ、途中で本当に帰りたくなってしまうよ。 涙

それでも、釣れる場所はいつもと一緒。

前述の水車周りのワンド、入口奥の葦が茂るワンドと入口にかけての岸際。

この日は桟橋付近も釣れていた。

いくらバスが沢山いて密度が濃いといっても、所詮小さい池だしねぇ、限界もあるね。

こんな小さい池で何時間も釣ろうというのが、そもそも無理があるのかもしれない。

ただ、お気軽にバス釣りを楽しみ、ルアーテクニックを色々試すには格好の場所に違いない。

さて、この日の成績は午前券5時間を利用して、第一で9フィッシュ、1バラシ、第二で9フィッシュ、3バラシだった。

前回同様の低水準の釣果と相成った。
  1. [ edit ]
  2. 富士見池
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:0

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


バスにも効く

ヒゲオヤジに応援のポチお願いします。 --> にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ にほんブログ村


この所、トラウトの釣果が思わしくない。

気温の上昇と共に水温が上がってきてるから当然と言えば当然で、そろそろ見切り時。

標高の高い所まで行けば、まだまだイケるけど、そんな時間も金も無いので断念。

というわけで、バスが釣りたくてウズウズしていたので、まずは北浦・富士見池へ行ってみた。

ここはタイプの違う池が2種類あって、管理釣り場だけどなかなかに面白い。

連休中に大勢の客が押し寄せたらしく、スレまくっていたので、爆釣はなかったけれど、久々にバスの引きを楽しんだ。

30cmくらいのバスでも結構引くし、トラウトとは全然違う。

まぁ、アタリはトラウトの方が好きなんだけど、乗った後はバスの方がいい。

いつバレるかヒヤヒヤするトラウトも魅力的なんだけどねぇ。

まずは第二富士見池へ朝7時に到着。

昼までの午前券を3千円で購入。

2010年5月7日入場券
ここは時間券という概念がなく、午前7時から12時までの午前券、午後12時から5時までの午後券、そして1日券の3種類しかない。

開始時間より遅れればそれだけ実釣時間が減ってしまうのだ。

だからどうせ行くなら開始時間ピッタリに行かないと損ということになる。

朝一ということで、スピナベやクランクで様子見したが、何の反応もなく、断念。

当然、次はライトリグで探りとなるのだが、まずは過去に実績のあるスモラバ+トレーラーを試した。

なんといっても、最初の1尾を早くゲットしたいからね。

2~3投目でブルブルッと反応があり、合わせるとあっさりと早く捕獲成功。

連休で相当釣られて痛めつけられたバスだったらしく、口の周りが傷だらけだった。

2010年5月7日一発目
1尾さえ釣れれば、気が楽になったので、トラウト釣りで威力を発揮していた”踊るうさちゃんじぐ”を試したかったので早速投入。

期待に胸膨らませて、ポイントにキャストして探っているといきなり反応があり、即アワセ。

が、ショートバイトで乗らなかった。

ならば、トレーラーを付けてみればいいだろうと、やってみると効果があり、釣れた!

2010年5月7日トレーラー付き
だが、釣り上げるたびにワームが無くなっちゃうのには参った。

もったいないので、再度ワーム無しでトライしてみると、これがあっさりと釣れてしまった。

こっからはもうトレーラ無しでいっちゃいました。

こりゃ、経済的でいい!

ポイントは葦が生い茂る先のウィードの切れ目あたり。

2010年5月7日第一富士見池
そういう場所を意識しながら池の周りを釣り歩く方が釣果が伸びる。

特に水車周りのワンドは絶好のポイントでバスが溜まっていた。

2010年5月7日水車周り
だから遠投の必要はなく、ポイントへチョイ投げして、着水と同時にベイルを起こし、着底まで待つ。

ラインにテンションをかけたまま、フォールさせていけば、そこで食いつく可能性もあるし、そのアタリも分る。

ボトムに着いたら、シェイキングやズル引き、軽いしゃくりを入れたポンピングで誘えばかなりの確率で反応してくる。

場合によっては、リールを2~3回巻いて、止めてフォールさせるというカタチでも効果があった。

沖から手前へ引いてくるより、岸沿いに巻いてくる方がバスの居場所を長くトレースするので、断然良かった。

今回は連休直後ということで、とにかく傷だらけの魚が多かった。

その中で、唯一無傷に近い魚体がこれだ。

2010年5月7日綺麗な魚体
この日は渋くて最終結果は今一だったが、これだけスレた魚にも効果がある事が分かったから、自然のフィールドでも是非試したいと思ったね。

一通りチェックして限界を感じたので、ここで第一富士見池へ移動。

2010年5月7日第一富士見池
既に時刻は10時半を回っており、残り1時間ちょっと。

今まで第一でいい思いはしてないので、釣れないだろうと半信半疑で竿を出すと2投目で直ぐに結果が出た。

2010年5月7日今日一
やはり、岸沿いのウィードの切れ目のブレイクあたりが狙い目だった。

あと池の隅のコーナーもポイントだった。

沖の島周りもポイントらしいが、”踊るうさちゃんじぐ”では、残念ながら届かない。 笑

第一の方が水深が浅いらしいので、ボトムまで沈めるというのをあまり意識せず、チョンチョン小刻みに巻きながら小さくあおってルアーを動かしたのが良かったのか、こっちの方が時間当たりの釣果は上だった。

どっちにしても、”踊るうさちゃんじぐ”はスモラバ+トレーラーより釣れるというのが私の正直な感想だ。

このルアーは確かに変り種だけど、ハードルアーには違いなく、3cm以上という富士見池のレギュレーションも満たす。

ずっとトラウトで好調だった時に、このルアーはバスにも通用するという私の予感はここで確信に変わった。

あとは居る場所さえ探り当てれば、自然のフィールドでも充分通用すると思う。

ボートの整備を進めて一刻も早くボーターとしてデビューしたいものだ。

富士見池はフライ禁止なので、ルアーのみの結果となった。

さてこの日の成績は、第二富士見池が3時間30分で8フィッシュ、2バラシ、第一富士見池が1時間30分で6フィッシュ、1バラシだった。
  1. [ edit ]
  2. 富士見池
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:0

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用


爆釣天国

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
にほんブログ村

爆釣という言葉は知っていても、そうそう自分が体験できるものじゃない。

管理釣り場のトラウト釣りから始まった釣り歴10ヶ月の私には、過去に2~3回くらいしかない。

このブログでは、放年園でのトップが炸裂した時の事をエントリーしてるくらいだ。

大体が、そんな入れ食い状態は長続きしないし、私にとって釣果はせいぜい30尾どまりがいいところ。

さて、この間、放流が延期された富士見池でついに放流が行われたという情報をネットで見てしまったので、いてもたってもいられなくなり、仕事前の午前中、再び第二富士見池へ駆けつけた。

今日の富士見池
いつもの通り、7時開始の時点で、客は私一人だけで、一番乗りだった。

トラウトとは違う、バスの放流の効果はいかほどなのか、ドキドキしての第1投。

場所は先週一番釣れた、入口正面奥のインレット付近。

まずは1尾をという気持ちが強かったので、先週好調だったスモラバ+3インチシュリンプで挑む。

本日のリグ
探り方は先週と全く一緒。

すると、何の苦労も無く直ぐにヒット。

まず1尾
いかにも放流モノといった、小ぶりなサイズの綺麗な魚体のバス

次から次と、同じ様なサイズのバスが同じ様な場所で掛かる。

サイズは小さいが、どれも放流したてで元気が良く引きがいい。

変な話、同じバスが何回も釣り上げられてるのかと思うくらいだ。

2匹目
まぁ、放流したてでスレてないから、同じ日にまた釣られることはあっても、続けてはさすがに無いでしょう。 笑

その後、放流のニュースを聞きつけてか、平日だというのに、沢山の人が押しかけてきた。

30分くらいの時差で、いち早くベストの場所を占拠した私が有利だった。

既に、10尾くらいは釣り上げていた私は人が沢山来ることで、そのプレッシャーで釣れなくなることを警戒したが、それは杞憂に終わった。

スレてないバスたちは次から次へといとも簡単に反応してしまう感じだった。

但し、25cmから35cmくらいが中心で40UPは滅多にお目にかかれなかった。

結局、40UPは2尾のみだったなぁ、その内の1尾がこれだ。

唯一の
そんな状況なので、どんなルアーを投げても反応していたようだが、スモラバ+トレーラーは誰よりも沢山釣り上げる事が出来る最強のルアーだった。

こういう場合は、他のルアーを試す絶好の機会でもあったはずなのだが、一番良く釣れるルアーが分っていて釣れ続けている最中に敢えて別なルアーに変える気にはどうしてもならなかった。

こうなったら、とことん釣ってどんだけ記録を伸ばせるかそれが最大関心事になった。

20尾を超えるとさすがに同じ場所ではキツクなってきたので、少しづつ移動して反応を探っていった。

他の場所はちょっと渋い感じがして移動後は苦戦していたが、ただ、スモラバを大きくしゃくるのではなく、底につけてからチョンチョンとシェイクに近い細かい動きで誘うとイチコロというのが分ってからは、同じ様なペースで再び釣れだした。

意外なことに池中央の桟橋の両脇付近では全く反応がなかった。

入口右側の岸際で10尾くらい追加して、いよいよ水車周りへ移動。

水が動いてるし、ストラクチャーが豊富でいかにもバスが溜まってそうなお楽しみなエリア。

水車周りよりもその両脇のワンドみたいになってる葦やウィードのブレイク付近がポイントだった。

小さく動かしてラインテンションを掛けたまま、フォールさせて、少し巻く。

反応がなければそれを繰り返していると、コツンとかガツンとかコンコンといった明確なアタリが来る。

これが楽しい。 (^-^

そして勢い良く合わせて、やりとりを楽しむ。

私はやりとりも楽しいが、明確なアタリを感じて合わせるというのが、何より好き。

トラウトにハマったのもそれが理由だった。

だから、時折バス釣りに見られるような根がかりしたような重くなるようなアタリはつまらないと思う。

そういう意味で今回の放流で目一杯楽しませてもらった。

バラシもあったが、それ以上の釣果に恵まれて、こんなに気持ちのいいことはなかった。

第一富士見池にも行く事もなく、第二ですら探ってない場所を残しつつ、お昼12時に納竿となった。

53フィッシュ、19バラシ、アタリやすっぽ抜け多数と史上最多の釣果となりやした。 \(◎o◎)/!

一日券で夕方までいたら、確実に3桁はいったと思う。

いやぁー放流恐るべし!

絶対にこういう機会を逃しちゃダメだねぇ、つくづくそう思ったね。

次はもう一回、富士見池へ行くか、そろそろトラウトの管理釣り場へ行くか、悩む所だなぁ・・・。

指の腹
左手の親指の腹が妙に皮がハゲて痛いなと思ったら、バスを掴んでいたせいで、バスの歯で皮膚がボロボロにされてしまったようだ。

普段はなんてことないのに、50尾以上摘み上げていたら、こうなっちゃうんだねぇ。

驚きました、まぁ楽しんだ唯一の代償といったところか。

やっぱり釣りは楽しい!
  1. [ edit ]
  2. 富士見池
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:0

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用



NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

プロフィール

ヒゲオヤジ

Author:ヒゲオヤジ
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

カテゴリ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新トラックバック

フリーエリア

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード


.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。