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こだわりフィッシング

釣りに夢中なヒゲオヤジの釣行記

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休業します!

今更ですが、本ブログは休業することとします。

放置していたのは、もしかして再開する気力が沸いてくるかと思っていたのですが、気持ちに変化はなく、放置しておくことは無責任極まりないと感じたので、お知らせすることにしました。

ただ、まだアクセスしていただいてる方がいらっしゃるようなので、当面はこのままとします。
様子を見た上で全削除も視野に入れています。

休業の理由は色々ありますがが、一番の理由は下記の通りです。

自分の知らないところで本ブログも影響力がかなり増してきているため、自分の好きなように書けなくなってしまったことにあります。
元々、自分の釣行記を記録として残しておく事が主眼で始めたものですから、その原点が揺らぐようでは本末転倒です。
過去記事を掘りかえされて矛盾点を突いてきたり、それに対応することも無視することさえ面倒だし、疲れます。
そんなことに煩わされながら、釣行記を書いていく気になりません。
じゃぁ、一般公開しなければという意見もあるでしょうが、それも無味乾燥で味気ないです。
最低限、誰かに読んでもらっている実感がなければブログは成立しないでしょう。

そして、一般公開している以上、対応する事に責任があるのも確かなので、それだったら自分が撤退するしかないという結論に至りました。

釣りは続けていますが、本ブログでのエントリーは考えていません。

暫く時間を置いて気持ちが落ち着いてきたら、どうするか、考えてみようと思います。

釣行記を再開するとすれば、ハンドルネームもブログ名も投稿スタイルも変えて、別ブログで再開するかもしれません。

その際はランキングにも登録せず、細々とやっていこうと思います。

5年近く、続けて来ましたが、この場をお借りしまして、読者だった方達、支えて下さった方達に御礼申し上げます。


         ありがとうございました! 

また、どこかで再会する日もあることでしょう!
その日まで、また。 笑

こだわりフィッシング
ヒゲオヤジ  <(_ _)>
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  2. 釣りに関して
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<<<< 4月9日 芦ノ湖 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  44回目
天気 曇り時々晴れ
風 強風 2m/s ~ 8m/s
釣行時時間 7時20分 ~ 16時40分 8時間(昼食休憩60分)
気温 5℃~14℃
水中水温(水深1m)8.9℃~9.4℃


毎年、春先の恒例、芦ノ湖釣行。

トラウトシーズンの締めくくりはネイチャートラウトを相手にすることにしている。

6時40分頃、湖尻湾のおおばフィッシングセンター到着。

20140409_131810.jpg
受付時にいきなり、厳しい、難しいですと店主より言われてしまった。( ̄ロ ̄lll)

2~3日前の冷え込みが効いていて、昨日は竿頭でも、たった3本だったとの事。

雪が降ったそうで、さすがに山上湖だけあって自然は厳しいね。

今日は風は大丈夫そうなので、芦ノ湖全域を周る事を勧められた。

その上で、早川水門、キャンプ場、おおば桟橋前がいいのではと言われた。

今年はブラウンが遅れてるとの事。

7時15分過ぎに出船。

この時間帯はベタ凪で却って不安になるほど。

20140409_071910.jpg
一路、九頭竜へ向かう。

昨年、いきなりミノーでブラウンの40UPが釣れたポイントだ。

沖からアプローチしながら、岸際までのかけ上がりをキャストしまくる。

ミノー、シャッド、スプーンとローテーションさせていくが、不発。

少し沖でアンカーを打ってキャストしてると他船が岸との間に入り込んできた。

岸からの距離、キャスト方向を見れば明らかに接近し過ぎだし、割り込みに違いない。

エレキならまだしもエンジン船でこれをやられたらかなわない。

これから探ろうとしてるポイントの魚を蹴散らされたようなものだ。

ちょっと残念な気持ちになった。_| ̄|○

まぁ、しょうがないので、気を取り直してブログの釣り仲間のひろぽんさんが芦ノ湖でのアタリルアーのお勧めにしたがって、BUXの5gを中心にして、探っていく。

同色は手に入らず、赤ベースで微妙に違っているが、それを頼りにキープキャスティング。

しかしながら、1回だけ、突っつくようなショートバイトがあっただけに終わる。

20140409_082058.jpg
プリンスホテル前、成蹊、箱根神社下とランガンしていくが、反応無し。

とうとう、元箱根湾まで来てしまった。

餌釣り師やらのオカッパリが多いので、岸際は無理。

ちょっと沖合いに留まりながら、探っていると本日2回目のアタリが来た。

それも今度はククンと2度突っつくようなバイトで今にも乗りそうな感じだった。

これもBUXのルアーだった。

これは粘れば釣れると思ったが、その後まったくいい所無しで、元箱根湾を後にする。

コペリの鼻を経由して白浜とランガンするも、不発のまま。

釣れる気がしないので、一気に早川水門へ北上した。

早川水門の右横の岬沖がポイントと聞いていたので、アンカーを降ろして粘ることにした。

時刻は11時過ぎ、何としても釣り上げたい一心でキャストを続けていた。

ここの水深は5から8mで、カウント3とか5から巻き始めると釣れる筈だが、アタリすらない。

今回、7gとか14gとか持参していてボトムまで落として巻き上げるとか、スピードを変えながら頑張るが一向に反応が得られない。

そうこうしてる内に同僚Sが突然、来たよと声を発した。

えっと驚く私。

見るとそこそこにロッドが曲がっているではないか。

結構、いい引きをしている。

私がタモを持って無事ランディングに成功!

20140409_111305.jpg
20140409_111313.jpg
もしかしたら、回遊魚が来たのかと期待しつつ、彼のヒットルアー、スミス5gに私もチェンジ。

カウント5では駄目だったので、思い切って8まで落とし込んで、巻き始めた。

すると、3巻きしたところで、ググンと明らかなバイト。

瞬間的に合わせを入れると、グーッと重みがロッドに加わる。

そして、ティップが引きこまれ、気持ちのいい生命感を感じる。

このロッドはバットは強いがティップ部は柔らかいし繊細でカンツリでプラグ用で使用しているタイプのものだ。

ただ抵抗はするが、”すその”ような走り方はしない。

途中ただ重いだけなので、一瞬根掛かりしたかと思ったくらいだ。

姿を見せたくらいから、水面上で暴れ始めたのでバレルのではとヒヤヒヤさせられた。

11時26分、同僚Sがすかさず、タモを入れてナイスランディング。

20140409_112601.jpg
2人とも、殆ど同サイズのジャスト40cmのレインボーだった。

20140409_112529.jpg
あまりにも黒点が少ないので一瞬サクラマスかと見間違えてしまった。

回遊ならまだ居るはずだと懸命に探るも、一瞬で終わったようだ。

お昼を大分過ぎてしまったので、おおばへ戻って昼食にした。

20140409_131833.jpg
ここのレストランのワカサギフライは相変わらず旨い。

ボート屋の店主に聞くと、午前中はおおば桟橋前のシャローにてフライで6尾釣れたのこと。

午後はこの情報を元にそのエリアを中心に海賊船桟橋までじっくり探ったがバイトなし。

そうなると、釣れたポイントへ戻るのが一番と判断した。

到着してみると午前中にいたボート3艇がいた。

餌釣りが1艇、残り2艇はフライの釣り人だった。

餌釣りの3人組が釣り上げてる最中だったので、どういう釣り方をしてるか気になった。

見てると、浮きを使わずにボトムステイ的な釣り方をしている。

じっと何もしないで待って、時折竿先を煽っている釣り方だった。

ということは、ボトムの釣り?!

早速、重いスプーンに切り替えて、着底させてしゃくってみたり、ボトムチョイ上をトレースさせて着底させるを繰り返すが不発。

また、ボトムからの巻上げもやってみたが、それでも反応無し。

あまりのノー感じに睡魔が襲ってきた。

不覚にも同僚S共々、ボート上で昼寝をしてしまった。

ちょうど日差しが出てきてポカポカだったことも関係してるだろう。

Sが1時間、私は30分くらい熟睡してしまった。 笑

目が覚めると15時30分を過ぎていた。

慌てて、釣りを再開。

早川水門からキャンプ場、海賊船桟橋、おおば桟橋前と少しづつ移動しながら、キープキャスティング。

しかし、ついぞ報われる事はなかった。

帰着して、ボート店主に話を聞いてみると、餌釣りの3人組が船中20尾だったそうだ。

20140409_131912.jpg
ボトムから1m以内に張り付いて動かないような、そんな展開だったらしい。

餌はいくら、ぶどう虫のキャロリグだったとの事。

それを聞いて、もっと真剣にボトム釣りをやればよかったと反省。

最後の最後まで確信が持てなかったので、どこかに攻めの粗さがあったかもしれない。

午前中の桟橋前のシャロー、早川水門のボトムと充分にチャンスがあったのに、ものに出来なかったのが口惜しい!!

ボトム用に、メタルジグやバイブレーション、ダートランなども有効だった様に思うが持参してなかった。_| ̄|○

来年はその辺まで考慮した釣りを展開したいと思った。

バスは40UPが2本、30UPが1本出たようだ。

結局、ボトムへの展開の対応が出来なかった人達がみんな苦戦したようだ。

Sは翌日早朝シフトだったので、魚を1尾譲ってもらい、2尾をフライで頂いたが、メチャクチャ旨かった。

20140409_165832.jpg
今まで食べた中で一番だったのではないかと思う。

元は放流された魚だろうが、広大なエリアを自由に泳ぎ、自然のベイトを捕食した魚らしく、身が締まっていて、それでいて、ふくよかさを兼ねそなえていて、美味この上なかった。

これぞ、キャッチ&イートの真髄ではなかろうか。

毎年言ってるが、来年こそはと新たに気合を入れて、芦ノ湖を後にしたのだった。 笑


総括

本日の成績は実質8時間で3バイト、1フィッシュ、0バラシ 時速0.13尾

微妙に時合を外した釣りになってしまった感じは否めない。

それにしても、ボトムとは予想してなかった。

ディープがあり得る事は分かっていたが、その下のレンジは正直、想像はしたが、現実性があるとは思わなかった。

自分が感じたことはそれを信じてキチンとやらないと駄目だね。

釣れない時はそれまでと違うことをやらないといけないと何回も自分にいい聞かせてきたが、今回も徹底できなかった。


ルアー別釣果は下記の通り

アングラーズシステム・BUX5.1gオレンジ・銀・パープル/シルバー  2バイト
スミス・ピュア5g赤・白スポット/金  1尾


*** 今シーズン通算 1034尾 ***


もっと自分を信じてやらなければ駄目ですね。
もっと丁寧にボトム&ディープをやるべきでした。
クリアーレイクだから、レンジを少し外しても食いに来るだろうと思いましたが、それは活性が高い時で低い時はレンジを合わせないと釣れません。
その辺は管理釣り場と同じです。
さぁ、気持ちを切り替えて次はバス釣り頑張ってねと下記のバナーをクリックして頂ければ嬉しいです。

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  2. 芦ノ湖
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楽園を夢見て

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<<<< 4月4日 すそのフィッシングパーク 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  43回目
天気 雨のち曇り時々晴れ
風 暴風 6m/s ~ 12m/s
釣行時時間 8時 ~ 18時30分 10時間10分(昼食休憩20分)
気温 14℃~19℃
表層水温 14.4℃ 水中水温(水深1m)14.5℃


1000尾達成したので、もうバス釣りにシフトするつもりでいたが、4月は出張釣行1件と芦ノ湖釣行が残っていた。

出張釣行は高萩ふれあいの里へ行くつもりだったが、ゅぅきさんやひろぽんさんの情報で、”すそのフィッシングパーク”へ行きたい気持ちがMAXになっていたので、思い切って行くことにした。

20140404_073855.jpg
彼らのようには釣れないまでもサイトフィッシングでの反応を見ながらルアーローテさせる楽しみ、そして何より小物がいなくて元気いっぱいの魚の引きを味わいたくて出張釣行した。

高萩ふれあいの里もすそのフィッシングパークも、私の自宅からの距離は170km前後でほぼ変わらない。

ネックは帰りの東京の渋滞だけ。

でも裾野では冬は19時、春以降は21時までやってる。

渋滞を避ける時間まで居る事は可能なので、これが私を後押しした。笑

さて、当日の朝は道路が空いていて2時間30分で到着。

迷うことなく8時10分前には着いたがもう先客が4人いた。

20140404_074905.jpg
さすがに人気のあるエリアは平日でも人が多いようだ。


1.8時-13時 5時間 12尾 時速2.4尾

まずは、クリアー水質の上池に入る。

流れ込みもアウトレットも先行者に取られたので、仕方なく限りなく流れ込みに近い所を選択。

20140404_080239.jpg
見ると、いるわ、いるわ、魚が固まっているのがかけ上がりのボトムまで丸見えだ。

魚影の濃さが天下一品というのもうなずける。

表層から中層域でサスペンドしているのが多い。

そして、ライズしてジャンプしてるのもいるので、活性は高いと見た。

これなら、表層を引けば簡単に獲れるだろうと、ノアJr0.9gを投入。

キャストを重ねていくが無反応。

引くスピードを変えたり、引き始めのレンジを変えてみるが、ダメ。

じゃあと今度は鱒玄人1.2g赤/金で重くしてみる。

2~3投してみるが、反応がない。

若干、引くスピードを遅くしてみると、いきなりバイトが来た。

ガツっと来て、すぐさま、ブツっと瞬殺でラインブレイク。 _| ̄|○

2LBでのドラグ調整が固かった。

いつもは30cmが中心だし、40UPが来てもこんなに引かないから、問題がなかった。

ここの引きはヤバイくらい引くので、もっと緩めないとダメだ。

その後、緩めたが今度は走られ過ぎて他の方の迷惑になった。

少し締めたらちょうどいいと思ってると急に走るときがある。

その時にプツッと、というよりパシーっと切られた。

2LBナイロンは無理っぽいと使用を断念。

以降、2.5LBナイロンとプラグ用に4LBPE+4LBフロロを使うことにした。

それで、1.5gのウォブルスイマーでゆっくり引いていると、また強烈なアタリがきた。

とにかく、物凄く引く。

観念して寄ってきたかと思うとまた沖に下に行こうとする。

今日は数が出そうに無いが、これならそれでもいいやと思えるほどだった。

8時33分、すその第1号をようやく釣り上げる事が出来た!

20140404_083336.jpg
その後、スプーンを継続していくものの、透明度が高く魚の反応が丸見えだけに、魚の反応が悪いのが分かる。

特に縦釣りにおけるフォールに殆ど感心を示さない。_| ̄|○

開始から既に30分以上が経過して、早くもパラダイスに赤信号が点灯。

スプーンを一旦見切って、パニクラSRを投入。

2本簡単に獲るが、すぐ反応が途絶える。

20140404_084734.jpg
しかし、このパニクラSRは信頼が高い。

どんな時も真冬以外はそこそこ釣れる。

でもパニクラSRの次が中々出ない。

同じようなレンジを探るが苦戦。(^^;

やっと、つぶアンFライムグリーンに1本追加ができた。

20140404_103111.jpg
この所、春の特徴か何か知らないが、これというパターンを見つけられず苦労している。

この日もカラーとか重さ、泳ぎが一向に絞れなくて迷うばかり。

魚が見えてるだけに反応がすぐ確認できるので、ローテしまくった。

結果、1.5gのウォブルスイマーの調子が良かった。

色を変えつつ、6本の追加ができた。

20140404_094635.jpg
20140404_112708.jpg
この間に風が強風から暴風に変わって、体が揺れるほど吹きまくっていた。

せっかくのクリアーなポンドが波立ってきて全然見えなくなってしまうほど。

20140404_114942.jpg
12時のお昼を過ぎると反応が落ちて、釣れない感が増してきた。

それならばと、トルネード発祥の地でトルネードを試してみた。

楽勝だろうと思いきや釣れない!!

カラーチェンジしつつ、スピードを変えながら、40分でやっと2本。

20140404_124737.jpg
オレンジとライムグリーンで来たが、特に色による差は感じられなかった。

13時になり、ここで昼食休憩。

受付小屋でカップ麺を購入してお握りを頬張った。

この時間になると、お客さんも沢山来ていた。


2.13時20分-14時20分 1時間 1尾 時速1尾

昼食後は下池へ向かう。

20140404_132123.jpg
相変わらず、暴風が吹き荒れている。

上池より大きく水質はステイン~マッディ。

入り口付近のかけ上がりにたまっているのが見えたので、魚は場所ごとに密度が違ってるかもしれない。

とりあえず、上池で調子良かったルアーを投げ倒してみるが、反応が薄い。

ショートバイトがたまにある程度で厳しい。

イライラしてきたので、ここならトルネードが効くだろうと投入するも簡単に釣れない。

ボトムまで落として巻き上げて来るとようやく1本出た。

20140404_133454.jpg
風も凄いし、釣れないので、1時間で切り上げることにした。


3.14時20分-16時20分 2時間 11尾 時速5.5尾

すそのには、上池と下池を結ぶ渓流エリアがある。

20140404_075021.jpg
1mくらいの浅い川だが、段差を利用してプール状に仕切られている。

えさ釣り用とルアー用に分かれている。

20140404_142141.jpg
狭いところだが、風裏になるしクリアーだから、ボトムまで丸見えで魚の反応を見ながら釣れるので遊ぶには絶好。

小さい魚が多いけど、それはそれで充分と言える。

いきなり、バベルゼロウェイトチューンを投入。

立て続けに2尾キャッチ出来た。

20140404_142423.jpg
すぐ、スレたので、色を変えて2尾追加出来た。

20140404_144449.jpg
その後、フォールへの反応がイマイチ。

直ぐ見切られてしまって、釣れそうで釣れない。

面倒になって、軽量スプーンへシフト。

ノアJr0.9gの調子が良く4本連荘で来た。

20140404_151141.jpg
だが、キャストミスで対岸の木の枝にルアーを引っ掛けてしまい、回収できずにロスト。

拾ったスプーンで、目覚しい活躍をしてくれたノアJrだったが、ついに”すその”に散ってしまった。(T_T)

表層での反応がいいので、ミニミニスティックで表層を引くとこれも3本連荘できた。

20140404_153350.jpg
フォールさせると不発で表層のストレート引きだけに反応するのは興味深かった。

ここで反応が途絶えてしまい、ローテしても食いそうで食わない状況になってきたので、2時間を潮に、また上池へ向かうことにした。


4.16時20分-18時30分 2時間10分 5尾 時速2.3尾

この頃になると風はかなり弱まってきて普通の強風レベルくらいになっていた。

釣り座を今度はアウトレット周辺にしてみた。

20140404_162334.jpg
午前中良かったウォブルスイマー1.5gを投入してみると、かすかなライン変化。

アワセを入れるとヒットした。

最初は大した引きがなく、するすると巻いていたが、急に反転したらしく急激な力がラインにかかった瞬間、またもやプチッとラインブレイク。_| ̄|○

結構、頑張ってこの2.5LBラインでキャッチしてきたのだが、ついにこれでも切られてしまった。

すかさず、4LBのPEのプラグの方へスイッチ。

夕マズメというのに、一向に釣果が上向かないが、堅実にパニクラSRで2本。

20140404_164132.jpg
トラッタエリアクランクFで1本

20140404_165705.jpg
モカSSで1本と、とりあえず釣れるレベル。

20140404_172755.jpg
が、17時30分を回るとまたもや沈黙。

2.5LBのラインで再びスプーンへ挑戦。

最後の最後で1.3gのハイバーストで1本獲って、上がりマスとした。

20140404_181605.jpg
この最後の60分、私のお隣さんは赤のトルネードで3本くらい釣っていて、私もすぐ真似をしてみたが、私にはカスリもしなかった。(^^;


5.総括

本日の成績は10時間10分で29フィッシュ、2フックブレイク、2ラインブレイク、3バラシ 時速2.8尾

惨憺たる結果でパラダイスは夢の世界に終わった。笑

途中から吹き出した風は暴風そのもので、せっかくのクリアーなポンドなのに波立ってしまいサイトフィッシングができなくなってしまったのが残念。

下池はノー感じで全く釣れる気がしなかった。( ̄ロ ̄lll)

上池と下池との渓流エリアが風裏となり、サイトフィッシィングで小物釣りが楽しめたのは本当に良かった。

いい気分転換になったので、長時間滞在が可能になった。

今回はこんな結果になってしまったが、通いこむ魅力はたっぷりあるエリアであることには違いないと思う。

そういえば、Tロールとリンゴミディでオリジナルフックが伸ばされフックブレイクした。

ヤリエの純正フックは弱過ぎるね。

こういうエリアでは交換しないともたない。

ちなみに他のスプーンではそんなことは無かった。


ルアー別釣果は下記の通り

ウォブルスイマー1.5g金・赤スポット  5尾
パニクラSRウグイスカラー  4尾
ノアjr0.9g蛍光グリーン  4尾
ミニミニスティック・ライムグリーン  3尾
ウォブルスイマー1.5gオレンジ/黒カモ  2尾
トルネード・オレンジ  2尾
バベルゼロ・ウェイトチューン0.4gオレンジ  2尾
バベルゼロ・ウェイトチューン0.4gガンメタ  2尾
トルネード・ライムグリーン  1尾
つぶアンFライムグリーン  1尾
ハイバースト1.3g緑・黒カモ/白  1尾
トラッタエリアクランクFマスタード  1尾
モカSSクリアーオレンジ  1尾


*** 今シーズン通算 1033尾 ***


私に受付の方法を親切に教えて下さった若い方がいました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
その方は東京在住で、ジョイバレーと”すその”を中心にカンツリを、そしてバス釣りを千葉でやられてるそうです。
なんでも、すそのへ来た時は朝一から終業までいらっしゃるそうです。
さて、色々と事情があり、トラウトは芦ノ湖釣行を残すのみとなりました。
つまり、今季の管釣りはすそので終了にするつもりです。
バス釣りへシフトして気持ちを高めていこうと思ってます。
器用な性質ではないので、両方となるとバス釣りに集中できないのがその理由です。
どうしてもイージーに釣れる方へ行ってしまうので、自分で自分を縛らないといけません。笑
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難産の末に・・・

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<<<< 3月26日 フィッシングエリアJ 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  42回目
天気 曇りのち雨
風 微風 0m/s ~ 2m/s
釣行時時間 8時 ~ 17時 8時間40分(昼食休憩20分)
気温 13℃~19℃
表層水温 14.8℃~15.2℃ 水中水温(水深1m)15℃~16℃


1000尾達成まで残り20尾と迫ってきたところで、ずっと行きたかったJへ行くことにした。

20140326_075402.jpg
とっくに3月へ入っており、難しさは変わらずとも前回よりはバイトが分かり易いのではと期待していた。

2月は手前に追ってくるような弱いアタリしかなく、トルネードに逃げてしまっただけに今回は本来の修行に力を入れたいと思っていた。

8時ちょっと前に到着したので、1番乗りだった。

オーナーより、一言アドバイスを頂いた。

春ですので魚が散っています。

見切りも早くなってますので、重さ、スピード、カラーを変えて色々と探ってみて下さいと。


1.8時-11時 3時間 13尾 時速4.3尾

最初は3号池との間の中央付近に釣り座を構える。

20140326_075904.jpg
修行が目的なので、3号はパス。

まず最初は1.2g鱒玄人を引き方を変えて探るが無反応。

1.5gリンゴミディ、0.9gノアJrと空振りが続く。

一旦スプーンを見切って、実績の高いパニクラSRを投入。

2尾はゲット出来たが、後が続かない。

20140326_082910.jpg
ノラクラFで1尾は追加できたものの、またもや沈黙。

20140326_090420.jpg
色々クランクを投入していくと、プチモカFで再び反応アリ。

9時36分から3連発して、人心地ついた。

20140326_094215.jpg
10時になったので、もう一度スプーンへ再チャレンジ。

0.9gのノアとサークル、そして1.5gのスリムスイマーに1本づつ来たが、単発で統一性がまったくない。

次をどうするというヒントがないので、行き当たりばったりに近い。

色々探るうちに1.8gのジキルの蛍光イエローに好反応。

20140326_104258.jpg
これも3連発出来た。

そしてプチモカFで更に1尾追加出来た。

20140326_105619.jpg
ここまでの展開で、プチモカFとジキル1.8gでローテが出来そうな感じがしてきた。


2.11時-13時 2時間 5尾 時速2.5尾

3時間釣ったので、対岸の中央部へ移動した。

20140326_105947.jpg
殆ど場所による釣果の差をなくしているとオーナーさんは仰っておられるが、こちらサイドは地形は遠浅だし井戸水の放水や流れ込みがあって明らかに対岸とは異なっている。

3回目で初めて気がついたがお客さんはこちら側を好む傾向があるようで、いつも混み合っている。

これまでで、感じの良かったプチモカF、ジキル、そして蛍光色を中心にして派手系を試すが沈黙。

嫌な感じがしてきた。

釣れないからと移動してきたわけじゃないので、動いてきたことを後悔し始めていた。

さっきまでの傾向とまるで違っている。 (^^;

つぶアンFで1本獲ったが、レンジもスピードもカラーも分からなくなった。

20140326_111024.jpg
色々とやってみてハイバースト1.3gで追加できたものの、完全に迷走状態。

20140326_112445.jpg
時刻は11時30分、気分転換に後ろの1号池で遊んでみることにした。

ここはクリアーなので、魚の反応が分かるから色々と勉強になる。

また、獲れたらちょうど昼飯時なので、焼いて食うつもりだった。笑

ここJにはオーナーが11時から14時まで炭火を準備してくれているので利用しない手はない。

0.9gのサークルやノアJrで掛かるも、バレてしまいキャッチならず。

意地でも獲ってやるとミニミニスティックやトルネードまで投入するが、見切られてしまう。

表層ならどれでも反応がいいが、3投もするとスレて見向きもしなくなる。

賢いというか学習していて、手ごわ過ぎる。

なんだかんだと1時間遊んでいたが、遊ばれ過ぎて結局キャッチできずしまい。

12時30分、再び2号池へ向き合う。

今度はスプーン勝負でノア0.9g、リンゴミディ1.8gで3本獲れた。

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13時になったので、昼食休憩を取った。


3.13時20分-17時 3時間40分 6尾 時速1.6尾


午後は午前中良かったまた3号池との接してる側へ移動。

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同じ場所には入れず、真ん中より奥側に入った。

午前中良かったルアーを順次試すも反応悪し。

13時20分から1時間悪戦苦闘するもノーフィッシュ。

午前中18尾だったので、通算998尾までいった事になる。

この感じだとヘタをしたら達成不可ではという疑心暗鬼にとらわれる始末。 ( ̄ロ ̄lll)

14時33分、シャロークラピーで午後の部のファーストフィッシュをキャッチして、やっと999尾。

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さて1000尾はどうしようかと悩むが、釣りたいルアーを投入してもサッパリ。

ここまで、キビシイと修行の域を超えてるし、集中力を欠いて投げやりになってしまう。

なので、なかばヤケクソに投入したミニミニスティック赤で1000尾目を達成してしまった。(^^;

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しかも連発もできず、色を変えて1001尾、トルネードで1002尾と何とも私らしい展開に思わず苦笑。

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プチモカFで15時3分に1尾追加した後は何をどうやっても釣れる気がしなかった。

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16時30分に雨が降り出し、活性が上がる事もなく私のモチベーションは下がるばかり。

雨具を着るほどでもなく、16時52分にリンゴミディ1.5gで1本釣ったのを潮に納竿とした。
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4.総括

本日の成績は8時間40分で24フィッシュ、6バラシ。 時速2.8尾

惨憺たる結果だった。

特に午後からが厳しく釣れる気がしなかった。

1000尾目がかかっていただけに気が気でなかった。

結局、釣りたいルアーでなく、釣れるルアーで釣っちゃったのが残念だったが、私らしいルアーでのメモリアルなので、これはこれでよしとしよう。笑

それより、修行の中身が問題だった。

午後からのバイトは本当に小さくこれを獲るのは至難の業。

つぎ込んだルアー総数は52個

無論、闇雲に投入したつもりはないが、明らかなヒントがないまま、つぎ込まざるを得なかったというのが実情だ。

重さにしろ、種類にしろ、カラーにしても系統だってなく、攻略の糸口がついぞ見えなかった。

納得できないまま終わった感じなので、1000尾達成の嬉しさは全くない。

この修行はそのまま来季へと繰り越すことになる。

ここJでそれなりに出来ることを来季の目標に掲げたい。


ルアー別釣果は下記の通り

プチモカFブラウン  5尾
ジキル1.8g蛍光イエロー  3尾
パニクラSRウグイスカラー  2尾
リンゴミディ1.5g赤/金  2尾
ノアjr0.9g蛍光グリーン  2尾
ノラクラFクリアーブラウン  1尾
サークル0.9g赤/金  1尾
スリムスイマー1.5gオリーブ  1尾
つぶアンF赤/黒  1尾
ハイバースト1.3g緑・黒カモ/白  1尾
ミディアムクラピー  濃緑  1尾
ミニミニスティック・赤  1尾
ミニミニスティック・黄  1尾
トルネード・キャラメル  1尾
リンゴミディ1.8gキャンディオレンジ  1尾


*** 今シーズン通算 1004尾 ***


自分なりに設定した目標を達成できました。
趣味とはいえ何事も闇雲にやってもしょうなないので有意義だった気がします。
課題や宿題をいっぱい残したままなので、それは来季へ持ち越しですね。
とはいっても、今シーズンはあと3回くらいはカンツリへ行くつもりです。
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偶然の友釣り

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<<<< 3月21日 ウォルトンガーデン 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  41回目
天気 晴れ
風 強風時おり爆風 7m/s ~ 10m/s以上
釣行時時間 13時 ~ 18時 6時間
気温 16℃~14℃
表層水温 10.8℃~12.4℃ 水中水温(水深1m)13℃~14℃



帰国した翌日の春分の日、連休最後の過ごし方はやっぱり釣りということで、ウォルトンへ向かった。

レストハウスで受付をして、さて何処に入ろうかと見回していると、見覚えのある方が声を掛けてきた。

なんとyoshiさんだった。

凄い偶然だったが、絶好の友釣りの機会を得た。

レストハウス前の初心者エリア横にいた彼に誘って頂いて隣に入らせてもらった。

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13時に実釣開始したが、その時点でyoshiさんは既に70尾キャッチされており、非常に活性が高いとの事。

特にかけ上がり、というより岸際の足元に居ますと仰っていた。


1.13時-14時 1時間 5尾 時速5尾

それは期待できるとワクワクしながら、何をキャストしようかと思案。

そうはいっても、いきなり近場の魚からというのも芸がないし、とりあえず遠投して様子を見ようとロールスイマー1.5gを投入。

第1投目なので、何の工夫もなく適当に巻いてるとヒット!

おぉ、本当にこれは釣れると喜びながら、ファーストフィッシュをキャッチ。

20140321_130511.jpg
が、反応はそれだけなので、直ぐに降板。

1.5g、1.2g台のスプーンを色々試すものの、反応はない。

それではと最近好調の拾ったノアJr0.9gを投入。

色々な引き方をしていると、デッド巻きに反応。

手元に伝わるアタリが出て、やっと2本目ヒット!

ただちょっとドラグの出方が多いのでアレッと思ってると40UPが来た。

yoshiさんにヘルプして頂いて、無事ランディング。

20140321_132737.jpg
本日はキープするつもりがなかったので、yoshiさんとご一緒されてる同僚のTさんに献上した。

いつもはソルトで釣りをされてるTさん、せっかくなので記念に写真を撮らせて頂いた。

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カンツリは5回目位との事だが中々上手だとお見受けした。

さて、沖の魚のパターンが見つからないので、いよいよかけ上がり探査開始。

まずはエグザ1.2gでバンプさせてステイを試みると、ラインがツンと変化、それをアワセれば釣れた。

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とりあえず3本くらい連続で獲れたものの、長続きはせず、エグザは降板。


2.14時-16時30分 2時間30分 7尾 時速2.8尾

重めのエグザでのバンプアクションでスレた後は、いよいよバベルゼロウェイトチューンへシフトする。

yoshiさんが着実に揚げている様子を見ていると、超デッドスローでアクションは殆どなし。

これは真似するっきゃない。

折りしも爆風が吹き荒れ、ラインの変化が見極めにくい。

ティップを下げライン位置を低くして、デジ巻きというより、ステイのまま、ほんの少しづつ巻くという感じでやっていく。

すると、かなり、かすかなライン変化がありアワセると掛かるという結構センシティブな釣りとなった。

14時56分から30分弱で5尾キャッチに成功!

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しかしながら、このくらいの時間から渋くなってきて反応が薄くなってきた。

私に辛抱強さはないので、他に活路を見出すことにした。笑

私の左隣の方がクランクでキッチリ釣られていたので、何とか真似をしてみたいと、表層から中層を中心にクランクを繰り出していくが、アタリすらない。

私が苦しんでいる横でミディアムクランクっぽいヤツで、ずっとヒットが続いている。

私も結構頑張ったが結局女神が私に微笑むことはなかった。 _| ̄|○

16時になったので、クランクを諦め、トルネードを試す。

1尾は簡単にキャッチ出来たものの、次が中々出ず、この時間帯の難しさが表れている気がした。
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2.16時30分-18時 1時間30分 14尾 時速9.3尾


16時30分を過ぎると、段々、ポンド中央が若干活気が出てきて魚が浮いてきたように思った。

自分的には沖の表層をスプーンで釣りまくりたいので、パターンを見つけようと思った。

リンゴミディ1.8g、1.5g、ギルガメッシュ1.8g、faces1.4gと釣れるものの、全て単発で終わってしまった。

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ただ、黒とかオリーブとか暗めの色がいいというのは少し掴んだ気がした。。

そうこうしてる内に17時30分を過ぎて、段々焦ってきた。

明らかに暗くなるにつれ活性が上がって来ているのだが、これという決め手がなかった。

今一度、そのタナとスピードを見極める為に、トルネード黒を投入。

1投目は全くの外れ。

カウントを2くらいにして、若干早目に巻いていると当たりが出始める。

レンジが上がってるのは間違いない。

キャストを続ける内にタイミングが合ってくる。

何と、連続で釣れ始めた。

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しかし、時刻は17時45分を過ぎている。

今更、スプーンへ戻す勇気は出ない。(^^;

こうなったら、時間の許す限りこれで行くしかないだろう。笑

もうペースは毎キャストアタリがあって、ヒットしてくる。

やっと連荘の喜びをかみ締めることが出来た。

結局、17時47分からの13分で9尾ゲット!!

粘って9尾目は18時ちょうどの上がりマスとなった。
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4.総括


本日の成績は5時間で25フィッシュ、2バラシ。 時速5尾

これだけyoshiさんが釣ったのに、私は的を絞れず低迷した。

高活性なら沖の魚が欲しかったのだが、パターンが見つからず、途中からかけ上がりへシフトした。

私の左隣の方がクランクで沖の魚を爆釣ではないが時速5尾以上のペースで確実に仕留めていただけに、悔いが残る。

どうみても、パニクラSRかMRっぽかったのに、私にはカスリもしなかったのが口惜しい!!

日が長くなったため夕マズメの始まるタイミングが遅くなっている。

17時30分から1時間くらいやりたいくらいだが、18時までという営業時間があるので、以前ほど楽しめない。

これから絶好調という時に納竿は未練が残る。

時間的余裕があれば、スプーニングで表層爆発もあり得ただけに残念だった。


ルアー別釣果は下記の通り

トルネード黒  9尾
バベルゼロウェイトチューン0.4gチョコ  5尾
エグザ1.2gピンク/茶  3尾
ロールスイマー1.5gカラシ  1尾
リンゴミディ1.8g黒  1尾
リンゴミディ1.5g黒  1尾
ギルガメッシュ1.8g赤/禁  1尾
トルネード・キャラメル  1尾
トルネード・ライムグリーン   1尾
faces1.4gオリーブ  1尾
ノアjr0.9g蛍光グリーン  1尾


*** 今シーズン通算 980尾 ***


偶然とはいえyoshiさんとの友釣りは楽しかったです。
私は土日休みではないので、中々他の釣り友の方々とは休みが合わず、友釣りが出来ないのが現状です。
そして、やっと通算980尾を超えて、いよいよ千人斬り、いや千尾キャッチが目前に迫ってきました。
次回に達成できるのか、3月中には終わらせたいと思ってます。
バスも気になりますからね。 笑
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シーズン開幕の先駆け

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<<<<  3月18日 レイク・ウィルソン 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季バス釣行回数 1回目
天候 曇り時々晴れ  微風 0m/sから2m/s
釣行時間 7時 ~ 14時  7時間
気温 16℃~28℃  / 水温 21.8℃


家庭の事情とは家族揃っての海外旅行だったのだが、今回はハワイ島へ行ってきた。

帰りにオアフ島に2泊したので、またオアフ島のピーコックバスガイドフィッシングの千野さんにお世話になってきた。

釣りに全く興味の無い息子を誘ってのバスフィッシング。

ハマルはずは無いだろうが、親父が夢中になっているものも体験して理解してもらいたかったというのが誘った本音だった。

朝、6時にホテルに迎えに来ていただいて、ワヒアワ州立フィッシングパークには7時ちょっと前に到着。

以前は6時30分過ぎに開いていたゲートだったが、最近はルール通り、7時きっかりの開門となってるとの事。

20140319_014513.jpg
ゲートオープンを待つ前にタックル準備を済ませる。

原則、このバスフィッシングガイドにはルアー込みでタックルはスピニングとベイトが5本づつくらいレンタルできる。

が、それでも私は自分好みのルアー各種を持ち込んでいた。

なんせ2回目の利用なので、大体の要領は分かっていた。

いよいよボートランチングして、出船である。

20140319_020208.jpg
ちょっと肌寒いウィルソン湖をダムサイト下流へ向かってボートは疾走する。

20140319_021232.jpg
風が冷たくスタート当初はボイルも見当たらなかった。

とりあえず、ダムサイト脇の湖岸をK1ミノーを使ってジャーキング。

ピーコックバスが狙いなので、どんな状況であれスローな展開では絶対に釣れないと散々言われていた。

ブラックバスと違って、ピーコックバスは生きた魚しか食べないので、高速で逃げ回るベイトフィッシュを演出しないと本当に釣れない事を身を持って私は体験している。

遅いと直ぐ見切られるし、そもそもピーコックバスの食性を刺激しないようだ。

その内、沖合いで朝マズメのボイルが始まった。

千野さんがスーッとボートをさりげなくボイル場所へ絶妙の距離感を取って寄せていく。

さぁー、ボイル狩りの始まりだー!

朝一から使ってるK1ミノーを継続使用。

20140323_074745.jpg
高速リトリーブでジャークを2回連続で時折入れるというアクションだったが、その内ジャークを連続で入れながらのリトリーブがいいとアドバイスを受けて変更。

変更したその3投目、ガツっと強力なバイト。

高速に巻いているので、充分乗ってるはずだが、さらに追いアワセをかます。

ググっといい生命感を感じる。

バレるのが怖かったが、水面下で逃げ回るピーコックバスを見て安心。

結構ガッツリ掛かっている。

8時12分、この日最初のピーコックバスを仕留めた!!

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35cmと小ぶりだが、引きは強烈だった。

中々、次が出ないので、ルアーチェンジ。

今度はバンクシャッドを投入。

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K1ミノーよりややレンジが深い。

シャッドは高速リトリーブかジャークを時折大きく入れるかとの事だったので、まずは高速リトリーブで試してみる。

いいタイミングでボイルした場所へバンクシャッドの軌道が差し掛かったその瞬間、再びゴンッとバイト。

中々のファイターで引きを楽しませてくれる。

さっきより引きが弱いと思って、寄せてきたら、若干サイズダウン。

8時24分、今度は30cmのピーコックバスだった。

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段々面白くなってきた。

色々試す方がいいだろうと今度はプロップベイトを取り出す。

ステルスペッパー55Sだ。

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千野さんいわく、ボイル時に有効な唯一スロー&ただ巻き出来るルアーとの事。

前後にあるプロペラの水押し効果らしいが、私は半信半疑だった。

本当にスローで釣れるのか。

しつこくボイル周辺をスロー引きで通していく。

よく動きを観察してると分かるが、早く巻いたりアクションさせるとルアーのバランスが崩れてしまうので、これは当然の帰結なようだが、果たしてそれで食うのか。

なんて、思っていたその矢先、今度はグッと根掛かった様なアタリ。

水深5~6mあり湖の真ん中で根掛かりはあり得ない。

スロー巻きなので、バイトは重くなる感じになった模様。

すかさずアワセを入れて、応戦。

ちょっと深く潜られて苦労したが、こっちも必死で応戦する。

2度ほど巻いては逃げるを繰り返した後、やっと観念して寄ってきた。

8時40分、3尾目の水揚げに成功!

1尾目とほぼ同じの35cmだった。

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引きは一番あったので、40UPを期待したのだが・・・・・。

一方、息子の方は苦戦中。

私が持参したOSPのマイラーミノーではなく、千野さんお勧めのボイル時に有効という小型バイブレーション使用。

カウント3から4で沈めた後、高速リトリーブがいいらしいが、中々当たらない。

経験が殆ど無いので、ボイル場所に適切にキャストできないし、ルアーの泳ぎをイメージして巻けないので、機械的に言われたとおりやってるのでは、やはりキツイ。

入れ食いという程ではないので、経験の浅い人にはタフとなっているようだ。

それでも、8時30分頃、バイトしてきて、一瞬乗ったのだが、今度はアワセが上手くできず、ロッドワークに問題があって、バラしてしまった。

千野さんがナイスな指導してくれていたお陰で私は自分の釣りに集中出来ていた。

その後、潮が引くようにボイルが激減。

9時を回るとボイル狩りはほぼ終了となった。

途中から小型シャッドをひたすら巻いていた息子がアッと声を出す。

どうやらヒットした模様。

すかさず、千野さんや私のアワセろの声が飛ぶ。

スルスルと巻けばそのまま付いてくる感じだったので、どんな魚かと思っていると、25cmくらいの小型ピーコックバスだった。

20140319_040102.jpg
やっと釣れたって感じで、私もホッとした。

ただ巻きをしてる内にバイトして勝手に釣れちゃった感じだったので、本人も釣った感ゼロだねと苦笑していた。

開始2時間で3尾なら首尾は上々、今日は大漁と思いきや、その後は反応途絶え、本当にキビシイ展開となった。

場所移動してる時にハプニングが起きた。

湖岸の民家で犬に追われてる野豚がいた。

散々逃げ回った挙句、意を決して湖に飛び込んだ。

20140319_045935.jpg
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犬掻きならぬ豚掻きで犬からの猛迫を逃れるように対岸へ泳いでいく。

黒いので、もしかしたらイノブタだったかも。

野生の豚が犬に追われる事なんて、極めて珍しいと千野さんも仰ってました。

これも自然で釣りをしてるからこその珍百景に出会えたのかもしれない。

10時くらいからオープンウォーターではなく、カバー周りの釣りに切り替わる。

ピーコックバスもブラックバス同様、物陰に隠れて小魚が通り過ぎると猛然と襲い掛かるらしい。

オーバーハングは殆ど無いが倒木などのストラクチャーが多いので、ルアーをマイラーミノーのオフセットジグヘッドへチェンジ。

タイトに落として、ジャークしながら巻くを繰り返す。

11時くらいにとある倒木の間にピーコックバスが居るのを千野さんが発見。

タイトに落としてジャーキング。

するとその動きに沈木の影に隠れていたヤツが狂ったように襲い掛かってきた。

ヒラを打つ動きにバイトしようとする姿は見てるこっちまでが大興奮。

バイトはしたものの乗らず結局獲れなかった。

それでも2~3回フォローを入れるとチェイスはして来たのだが、最初ほどではなくスレて見切られていた。

時間を置いて入り直したが、ついぞ取れずじまい。

逃がした魚はデカイというが、本当に大きかった。

40UPは間違いなかっただろう。

ヘタをしたら45UP!? 笑

ジャークのやり過ぎに腕も手首も疲れてしまって、今度はブラックバス狙いのジグヘッドワッキーでゆっくり攻める。

いきなりバイトがあったものの、乗らずじまい。

その後は反応なくなったので、今度はクランクを投入。

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ブリッツを巻いていると水中ストラクチャー付近でバイトあり。

グーッと重くなる感じのバイトでヒットした。

この感じはブラックバスに間違いないだろうと巻いていく内にフッと軽くなり、バレた。_| ̄|○

お昼を過ぎるとさらに状況は悪くなり、釣れる気がしなくなってきた。

何気なく後方を振り返ると案の定、息子はダウン。

20140319_083815.jpg
夢の世界に居た。笑

まぁ、仕方のないことだろう。

納竿の14時過ぎまで、カバー周りをマイラーミノーで攻め続けたが、小型のチェイスはあるもののついぞバイトは無かった。

調子がいいと、13時くらいにもう1回ボイルが発生するのだが、この日はとうとうないまま、納竿を迎えてしまった。

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片手くらいの釣果があると思っていただけに、ちょっと残念。

それにブラックバスがゼロだったのも口惜しい。


本日の成績は6バイト、3フィッシュ、1バラシだった。


今季通算3号
スモールマウス 0尾、ラージマウス 0尾、ピーコックバス 3尾
今季最大魚 35cm ピーコックバス レイクウィルソン/ハワイ


通常のバス釣りとは全く違うピーコックバスの釣り。
巻き倒すという釣りも中々に楽しいものです。
興味を持たれた方は前回の釣行記をご覧ください。
千野さんのハワイピーコックバスフィッシングガイドのHPへのリンクを掲載しています。
ブラックバスではないですが、このピーコックが釣れたのをきっかけに今季バス釣りの開幕としたいです。
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楽あれば苦ありの3時間

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<<<< 3月12日 ジョイバレー 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  40回目
天気 晴れ
風 弱風 0m/s ~ 3m/s
釣行時時間 15時 ~ 18時 3時間
気温 16℃~14℃
水中水温(水深1m)13℃

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色々と家庭(家族旅行)の事情があり、釣行記のUPが1週間以上遅れてしまった。(^^;

遅れれば遅れるほど情報としては役に立たないとは思いつつ、自分の備忘録としての記録保持が目的なので御了承頂きたい。
*******************************************************************************************************

3月11日に爆釣したので、また直ぐに釣りに行きたいと思うのが人情。

いろいろ用事があったのだが、何とか3時間という時間をひねり出すことが出来たので、近場のジョイバレーへ行ってみた。

気温が急激に上がったこの日、一抹の不安があったのは確かだが、そんなに気にしなくても大丈夫だろうと高をくくっていた。

釣り座は右サイド岬付近。

20140312_145100.jpg
最近の定番ポイントだ。


1.15時-16時30分 1時間30分 6尾 時速4尾

第1投は迷わず前日に活躍した、しかも拾ったノアJr0.9g蛍光グリーン。

ラインはもちろん2.5LBナイロンライン。

3~4投は空振りしたものの、5投目くらいでクンとアタリがあって、あっさり1尾キャッチ出来た。

20140312_150625.jpg
ラインだけが動くというアタリでないのが、不満だったがしょうがない。笑

が、この1回のアタリだけでその後全く反応無し。

穴の開くほどラインを見つめながら色んなスピード、カウントを取っての引き出しレンジを変えても答無し。

徐々にスプーンの重さを変え試すが、反応そのものが薄い。

そして、全てクンという突っつくようなアタリでしかない。

くわえ込んでこちらへ向かってくるようなアタリは殆ど感じられない。

これは苦戦すると早くもギブアップ宣言!? 笑

とりあえず、目先を変えクランクを投入。

何とか15時33分につぶアンFで1尾の追加は出来たが連荘できる状況ではなかった。

20140312_153339.jpg
これは今季、もう何回も経験している様々なルアーを投入して、ちょっとづつ釣れるというパターンに思えた。

が、このあともヒットできるルアーが見つからない。

30分苦しんだ後、癒しを求めてミニミニスティックを投入。

残念ながら爆発することもなく、1尾止まり。

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色々工夫すればもう少し獲れそうだったが、まだ頼りたくなく中断。

今度は0.9gより更に軽いスプーンで探っていく。

0.6gディックナイトで久々にヒットしたものの、ネット直前バラシに泣く。

その後、0.4gまで落として試していくがパッとしない。

もう1度、ノアJr0.9gを使ってみると、16時12分に再び1尾キャッチ出来た。

20140312_161231.jpg
どうやら、コイツで時間を空けると1尾や2尾は釣れるというそんな展開らしい。

他にそういうのを見つけることができればローテーションできると少しは今後の展開に明るい光が見えると思った。

これまでの感じでいくと魚が散っている感じがあって、でも食ってくるのは比較的表層にいる魚という印象があった。

スプーンで一通りチェックしていっても追加が叶わなかったので、今度はクランクでそういうレンジを探っていく。

すると、プチモカFで2連荘。

20140312_162157.jpg
これだー!って思わず叫んでしまったが、不思議にこれだけに留まる。_| ̄|○

色を変えても、似たようなレンジを他のクランクで通しても何の反応もない。

さすがに疲れてきた。

1時間30分が経過して6尾は何とか頑張ってる感じはあるものの、尻すぼみなので、今後の展開は暗過ぎた。


2.16時30分-18時 1時間30分 6尾 時速4尾

ここで、再び癒しタイムという事でトルネードを投入。

釣れるという楽しさを味わないとさびしすぎる。笑

まず、1尾は比較的簡単に釣れた。

20140312_163924.jpg
相変わらず、トルネードは強い。

が、毎回反応があるわけじゃない。

そして私の好きなグーッと重くなるようなアタリでもない。

カウント3くらいからの比較的早巻きで、かけあがり付近でコンッと当たってくるパターン。

半分くらいは掛からず、粘り強くやってればやっと掛かるという釣り。

釣れはするが工夫感は全くなく、飽きる。笑

30分で2尾という感じなので、釣れはするがずっとやっていくのはやめた。

とりあえず、癒されたので次はボトムチェック。

今日の感じでは無いと思っていたが、トルネードでかけ上がりで食ってきたのが気になった。

また、管理人のオジサンも比較的受付小屋に近いところではボトムでも食ってきますという言葉を思い出した。

私の居るところからは斜めキャストになるが、ダートランを投入。

このプラグでの練習は最後になるかも知れず、真剣モード。

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第1投でいきなりフォールでバイト。

ヒットするが、即バレ。

次からは着底後、様々な工夫を試みる。

バイトはあるものの中々ヒットには至らない。

しかし反応がある限りチャンスはあるはず。

すると、ついにフックアップ!

気持ちのいい展開にウキウキ気分で取り込もうとした矢先、ジャンプ1発でバラシ! ( ̄ロ ̄lll)

その後は完全に反応が消えてしまった。

諦めきれずにバベルゼロ、エグザ、ペレスプバンプ等でかけ上がりを念入りに探っていくが(>_<)。

しまいにはエアーとバベルゼロでのスイミング、スイミングからのフォール、巻きフォール等、試していくが反応無し。

自分的にはちょっと万策尽きた感じ。

頼みの綱のブチモカFもノアJrも沈黙のまま。

17時30分を回って、ここまで8尾。

残り30分で下手をしたら1桁なんてことにもなりかねない。

それは避けたい。

薄暗くなってきたので、夕マズメを期待したが、状況は変わらない。

しょうがないので、再びトルネードを登場させた。

17時30分から15分で3本キャッチ出来たので、10本を超えることが出来てホッとした。

20140312_172702.jpg
ならば、残り15分で再びルアーローテ勝負を挑む、

反応のあった、もしくは釣れたルアーを総動員していく。

すると、17時50分過ぎにやっとノアJr0.9gでキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

20140312_174237.jpg
取り込みまで上手くいって、結局これが上がりマスとなった。


3.総括

本日の成績は3時間で12フィッシュ、2バラシ。 時速4尾

この日はとにかく厳しく、トルネードに頼ってしまった。

まぁ、この姿勢・パターンを当分変えないつもり。

色々試しつつ厳しいときは癒しの時間も必要だと思っているからだ。

お金を払って釣りをしている以上、釣れる時間、そして釣る事そのものも大事なのでは。

別に言い訳してるつもりはないのだが・・・・・。

もっと大量に多種類を投入すれば、別な展開もあったかもしれないが、さすがに3時間釣行ではそこまで出来なかったのが実感としてある。

それにしても、前日のウォルトンとは全く異なる状況にただただ驚くばかりの釣行だった。


ルアー別釣果は下記の通り

トルネード・キャラメル  5尾
ノアjr0.9g蛍光グリーン  3尾
プチモカFクリアーグリーンラメ  2尾
つぶアンFライムグリーン  1尾
ミニミニスティック・ライムグリーン  1尾


*** 今シーズン通算 955尾 ***


自分の釣り方は変えてないのに、まるで釣果が変わってしまいました。
本当に釣りは奥深く、難しく、面白いと改めて感じました。
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寒い朝

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<<<< 3月11日 ウォルトンガーデン 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  39回目
天気 晴れ
風 中風 0m/s ~ 4m/s
釣行時時間 6時 ~ 11時 5時間
気温 -3℃~9℃
メイン 表層水温 11.2℃ 水中水温(水深1m)10℃
サブ  表面水温  5.8℃ 水中水温(水深1m)7.5℃


休みが1日自由に使えないと遠出もままならない。

今日は午後に用事があったので、午前の5時間釣行でウォルトンへ行って来た。

20140311_053948.jpg
前回、2LBナイロンラインに初チャレンジしたものの、寄る年波に勝てず、視力の衰えでクリアーラインが見えなかったので、今ひとつピンと来なかった。

今回、ツートンのカラーラインを買いに釣具屋へ行ったのだが、2.5LBのサンラインLEナイロンしか無かった。

本当は1.75LBのLEフロロが欲しかったのだが・・・・。

とりあえず、2.5LBナイロンを装備してどんな釣行になるのか、ワクワクして出かけていった。


1.6時-8時 2時間 12尾 時速6尾

午前6時ちょっと前に到着したが誰も居らず1番乗り。

自分にとっての定番であるレストハウス前に陣取って実釣開始。

20140311_054649.jpg
とにかく、水面が騒がしい。

物凄いライズやもじりがあって、入れ食いでもしそうな勢い。

いつもと違うパターンで鱒玄人1.2gを投入。

新2.5LBナイロンラインで探っていく。

ド表層とみて、速く巻くが無反応。

少しづつ、遅く巻いていく。

やがて反応が出始めた。

色んなアタリが出て結構楽しく釣れていた。

20140311_055203.jpg
ラインが揺れた程度のアタリ、ツンと来るアタリ、ラインの揺れと手に同時に来るアタリ、そしてオートで掛かるアタリと様々。

ただ、この時点では特別この新ラインシステムがアドバンテージとなっているとは感じなかった。

私には珍しくこの鱒玄人1.2g1本で6時30分まで、連続7キャッチ2バラシとは上々のスタートを切った。

さすがに、スレてきたのか6時30分を回ると急ブレーキ。

今度はクランクを投入するも、結局7時までプチモカFで1尾止まり。

20140311_065525.jpg
時間を置いて鱒玄人1.2gで1尾追加はできたものの後が続かず、次を模索する。

20140311_070731.jpg
スイッチバック1.2gで何とか1尾拾えたが、それっきり。

20140311_072321.jpg
朝一だし、色々試したくて、バベルゼロハイブリッド0.6gで探る。

デジ巻き、ストップ&ゴーで1尾は簡単にゲット出来たが、やっぱり次が出ない。

20140311_073156.jpg
ゆっくりスイミングで流してやっとの思いで1尾追加できたが、難しい。(^^;

時刻は7時30分、ここでペレスプバンプを登場させる。

エッー、買ったの?という声が聞こえてきそうだ。笑

そうです、あの後、偶然中古釣具屋で見つけたのだった。

早速、かけ上がりチョイ先へキャストして、着底させる。

フォール時に魚が気がついていたらきっと食うだろうと20秒くらい我慢して待ったが、反応なし。

ジリジリ少し巻いてまた待つ。

それを延々くり返す。

30分くらいやってみたが、アタリ1つ取れず断念。_| ̄|○

20秒じゃダメなのか、この日がダメなのか、全く分からずじまい。

その内、社長がいらっしゃって朝の挨拶しながら、ちょっと話すとメインポンドは朝だけ調子がいいとの事。

またサブのジェームスはこの間まで調子が良かったというアドバイスを受けたので、このタイミングで移動を決意。


2.8時-10時 2時間 42尾 時速21尾

とりあえず誰も居なかったのでど真ん中に入って何処でもキャスト出来るようにした。

20140311_075623.jpg
まずはクランクで様子見。

パニクラSR空振りで、つぶアンFで巻いてると魚が寄ってたかって突っついてる感触があった。

これは釣れるだろうと期待をするが、アタリが小さくクランクでは中々拾えない印象だった。

それでも、2本は獲ることが出来た。

20140311_080103.jpg
その後は反応はあるもののショートバイトだったので、スプーンへシフト。

いつも高釣果を揚げてるスイッチバック1.2gを投入させたがイマイチ。

2投目で何か重い感触、何だろうと巻いてくるとブレイクしたラインとルアー&そして魚!!!。

さすがに、そのままキャッチは出来ずに、魚はバレたが、ラインとルアーは回収した。

それがノアjr0.9g蛍光グリーンだった。

魚が付いてる状態でラインブレイクしたわけだから、これはイケルと思って使ってみると、メチャメッチャ釣れた!!

8時8分から8時30分まで、11本ヒットが続いた。

20140311_080859.jpg
この間、即バレはあったものの、いわゆるネット直前バラシはなし。

そして、アタリも繊細そのもの。

手元に全然来ないで、ラインがゆらっと揺れるようなアタリが断然多かった。

全て25LBのサンラインを使用しての話だ。

試しに同じルアーを4LBフロロ+4LBPEでやってみると、その揺れのようなアタリはかなり少ない。

PEだから感度がいいと信じていたが、それは魚が掛かってテンションが掛かった場合の話。

スローで巻いている時、後ろから魚がチェイスしてきて、食ってもスローダウンするか反転しない限り、ラインテンションは掛からない。

魚がスプーンを吸い込むようにバイトした時に一瞬ラインが動くだけのようだ。

つまりテンションが掛かるというより、むしろ弛むようなアタリ。

そんなアタリには感度がいいPEでも、4LBでは太過ぎてそのたわみが小さ過ぎて見逃してしまうと思った。

その動きはラインが細ければ細いほど、顕著に出ると痛感した。

だから、私は完全に勘違いをしていた事になる。

PEを使ってさえいれば感度が高いから、ラインを見てればアタリが分かるし、手元にも充分伝わると信じていたし、そのラインブレイク危険度と感度の分岐点が4LBだと信じて疑ってなかった。

エキスパート達が細いラインでラインブレイクとの危険と対峙しながら、果敢にやっていくのも頷ける気がした。

自分とは関係ない世界だと思っていたが、そうでもないようだ。

私でも、充分できそうな気がして来た。笑

さて、そんなこんなで少し落ち着いてきたので、ハイバースト08gを投入してみると、そこそこだが、爆発力はない。

20140311_083119.jpg
それならと、ノアjrに似てるシェイプの軽量ルアーを探すが持ってないので、逆にハイバーストに似てるmkスプーンTRAP1gを投入。

これが結構イケた。

20140311_085051.jpg
普段は使わない2軍選手だったが・・・。

結局、この時間はこれら3つのルアーローテで順調にスコアを重ねることが出来た!


3.10時-11時 1時間 11尾 時速11尾

この時間になるとメインポンドから2名が来られて、サブポンド独占は出来なくなった。

当然プレッシャーは掛かるし、スレないようにキャスト位置を変えていたがそれも出来なくなったので、当然ペースは落ちてくる。

尚且つ、3つのルアーローテもそろそろ限界に近づいた感もあった。

新展開を求めて、バベルゼロハイブリッド06gを使ってみたがフォールには反応悪し。

スイミングで1本獲ったがイマイチ。

20140311_103415.jpg
Tロール08gも1本がせいぜい。

20140311_104016.jpg
それなら、釣れてるルアーの色違いはどうだろうとハイバースト08gの蛍光ピンクでは2本キャッチできた。

20140311_105144.jpg
結局はTRAPで2本の追加を獲って納竿とした。

20140311_105717.jpg
ちなみに、拾ったノアJRもTRAPも1枚しか持ってないので、カラーローテは出来なかった。

縦釣りでもなく、普通に巻いていただけなのに、ラインでアワセたら、珍しく尾びれにスレ掛かりも出た。

20140311_101713.jpg
これはある意味珍しいのでは・・・。


4.総括

本日の成績は5時間で65フィッシュ、4バラシ、1スレだった。 時速13尾

この日もサブポンドで楽しむことができた。

この所、寒さが続いたので、広さも水深もないジェームスはメインポンドより水温が3℃も低かった7℃台。

反転するようなアタリは少なかったものの活性は悪くなかった。

今回の結果を受けて3本ロッド体制のラインシステムを全面的に見直すことにした。

どんどんチャンレンジしてみて、変えてみることが重要だね。

きっとベストな組み合わせが見つかることだろう。

今回のライン設定に関して、色々アドバイスを頂いた、ゅぅきさんには大変感謝しています。

また、ひろぽんさん、サンラインのツートンラインの情報ありがとうございました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。 <(_ _)>


ルアー別釣果は下記の通り

ノアjr0.9g蛍光グリーン  28尾
mkスプーンTRAP1gオレンジ  14尾
鱒玄人1.2g茶/カラシ   8尾
ハイバースト0.8gライムグリーン  5尾
バベルゼロハイブリッド0.6gピンク  3尾
ハイバースト0.8g蛍光ピンク  2尾
つぶアンFライムグリーン  2尾
プチモカFクリアーグリーンラメ  1尾
スイッチバック1.2g金/緑・赤ヤマメカラー  1尾
Tロール0.8gブッシュパパ  1尾


*** 今シーズン通算 943尾 ***


ペレスプバンプ実釣は成果無しに終わりましたが、ライン変更の成果は出たように思います。
この日のコンディションがまさにピッタリな環境だったことが幸いしました。
色々と課題が山積していて、今シーズンはとても全部クリアーできる事は難しそうです。
来年に繰り越しになりますね、確実に。
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新たな課題

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<<<< 3月5日 ジョイバレー 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  38回目
天気 曇り時々雨
風 微風 0m/s ~ 2m/s
釣行時時間 7時 ~ 12時 5時間
気温 6℃~7℃ / 表層水温 11.2℃ 水中水温(水深1m)12℃


本当はフィッシングエリアJへ行くつもりだったが、1日雨という予報を聞いて、気持ちが萎えた。

近場での5時間に切り替えてジョイバレーへ行ってみた。

20140305_064733.jpg
さすがにこんな日はお客が少ない。

10時頃までは私を含めて2人しか居なかった。

自分のラインシステムは4ポンドナイロン、4ポンドPE+4Bポンドフロロというシステムしか使ってこなかったので、今回はゅぅきさんの薦めもあって、2ポンドラインを1g以下のスプーンに試すつもりでいた。


1.7時-9時 2時間 5尾 時速2.5尾

たった一人の先行者が右サイドの岬に居たので、私は対岸のアウトレット付近へ入る。

20140305_065042.jpg
1g以下といいつつ、2ポンドラインの方で1.2gのチェイサーをキャスト。笑

キャストが上へ膨らみ過ぎて、着水後の糸ふけが出過ぎてしまい、ラインを張っている間にかすかな違和感。

フォールでのバイトに違いないので、魚がルアーを放さない前にソッコーでアワセて、1キャスト目でキャッチと幸先のいいスタートを切った。

20140305_065258.jpg
が、着水時のフォールで食った奴はレンジやスピードのヒントにはなりにくい。

比較的沖の表層がいいだろう程度。

案の定、次からいきなり詰まる。笑

1g前後のスプーンを色々とスピードとカウント1~4で巻き出しレンジを変えて試していくもピンと来ない。

順繰りで再びチェイサー1.2g別色でキャッチ出来たが、到底正解と言えない感じ。

20140305_072956.jpg
ここはジョイバレーなので、ハイバーストがいいだろうと軽い気持ちで選択。

0.8gの蛍光ピンクが当たった。

といっても、プチレベル。

20140305_083317.jpg
8時33分から5分で3本はちょっと釣れた感が出た。

2ポンドラインは実は昨年のウォルトンミーティングで早掛け3位じゃんけんで,ゅぅきさんより頂いたもの。

20140304_091158.jpg
いいタイミングで試せて好都合だった。

この日も細いラインだからこそ感じるアタリがあったように思う。

ただカラーラインではないので、殆どラインが見えないのはキツかった。

やりたくなかったが水に漬けたり、しゃがんでみたりしたけど、見えるタイミングは短く逆に自分にはストレスになってしまった。

ティップやロッドへの感触が全てだったので、精神を集中していたが、結構シンドイ。

今後の課題になりそう。


2.9時-11時 2時間 10尾 時速5尾

ハイバースト0.8g蛍光ピンクが良かったので、反応が遠のいた時点で次の手を考える。

色か動きか悩む。

同じハイバーストでも蛍光黄色には全くダメだったので、動きだろうと予測。

ウォブンロールする似たようなシェイプのfaces1.4gを投入した。

直ぐに2本がヒット、ローテでハイバーストへ戻すとさらに1本追加できた。

20140305_090029.jpg
何となく方向性が見出せそうになったので、ここでちょっと寄り道。笑

ミニミニスティック・ライムグリーンの登場。

5投くらいしたが反応なし。

かけ上がりで、ロッドをしゃくってフォールさせたらライン変化でアワセて1尾は獲ったがそれまでだった。

20140305_093014.jpg
それなら、トルネードはどうだろう。

反応はある。

2投に1回はショートバイトがあるが、乗らずに乗っても即バレを繰り返す。

でも、反応があるから面白くてついついやってしまった。笑

結局、2尾も釣ってしまった。

20140305_094129.jpg
まぁ、今日も基軸にはなるだろうが、2尾でやめとこう。

お次はクランク。

表層から50cm前後のスロー引きだろうと考えて、色々とやってるとつぶアンHFとミディアムクラピーでそれぞれ1尾追加出来た。

20140305_095040.jpg
20140305_102116.jpg
後は何を試してもイマイチなので、最初のハイバーストのパターンへ戻したが、レンジが変わったかスレたか、反応なし。

ハイバースト繋がりで2.4gでの早巻きで1本来たり、蛍光ピンク繋がりで、ワルキューレ1.2gで1本獲れたりしたが、傾向というより偶然の事故にちかいのでは・・・・。

20140305_105646.jpg
20140305_104151.jpg

3.11時-12時 1時間 2尾 時速2尾

実は10時過ぎにある御夫婦に声を掛けて頂いた。

先日のジョイバレーやウォルトンで偶然ご一緒だったと当ブログへコメントを頂いた、のんたんさん夫妻だった。

聞くと昨日はウォルトン、今日はジョイバレーと連日の釣り三昧だそうだ。笑

かなりの釣りxx夫婦ですな。 笑

この日も私が帰る直前にかなりデカイ、多分ドナルドソンを釣り上げたようで、益々ハマっていくんではなかろうか。

これからも、釣り場で会ったらまたよろしくお願いします。

さて、私のほうは、この時間になるとせっかく見つけたパターンは無くなったみたいで、どうしていいか迷う。

魚が散らばっていて、これはというパターンが見出せないまま。

対岸にいらっしゃった方が、かけ上がりにステイさせて、殆どロッドも動かさず、巻きもせずに定期的に釣ってる釣法が相当に目立っていた。

この間、ウォルトンで見た人と同じ釣り方ではないか。

ルアーは何だか分からないので、私はバベルやエグザ、NST等でチャレンジしてみたが、ダメだった。

まず、動かさないで待つということが出来ましぇ~ん。(T_T)

辛抱しきれずに動かしちゃうんで、結局反応もなく惨敗。

結局、スプーンの巻きに戻して再開。

新規に当たったのは鱒玄人1.2gで1本くらい。

20140305_111258.jpg
上がり間際にもう一度、ハイバースト0.8gで粘ってやっと1本キャッチしたのが、上がりマスとなった。

20140305_114411.jpg

4.総括

本日の成績は5時間で17フィッシュ、2バラシだった。 時速3.4尾

9時からの1時間でパターンを掴んだ気になったが、結局レンジが変わったのか、再現性がなくなって、再び闇に落ちてしまった感じ。

対岸の方のかけ上がりのステイの釣りが気になったので、受付のオジサンに聞いてみた。

すると、ペレスプのボトム用スプーンでバンプっていう奴でしょうと仰っていた。

なんでも常連さんで今日は巻きで釣れないからとこれを多用していたようですとの事。

魚達が池のボトムに産卵もしくはこぼれたイクラを食っている?習性から、イクラもどきが載っているペレスプは食いが良いらしい。

特にボトムへの放置プレイで食ってくるこのバンプはかなりの戦力になるらしい。

やってみたいと思うものの自分は持ってないし、あそこまで放置プレイできる我慢強さが自分にはないなぁ。


ルアー別釣果は下記の通り

ハイバースト0.8g蛍光ピンク  5尾
faces1.4gモスグリーン  2尾
トルネード・キャラメル  2尾
チェイサー1.2g蛍光黄色  1尾
チェイサー1.2gオレンジ/ダークブラウン  1尾
ミニミニスティック・ライムグリーン  1尾
つぶアンHFレモンイエロー/黒  1尾
ミディアムクラピー深緑  1尾
ハイバースト2.4gシルバー/青  1尾
ワルキューレ1.2g蛍光ピンク  1尾
鱒玄人1.2g白/ピンク   1尾


*** 今シーズン通算 878尾 ***


前回の時と水温は僅かに1℃上がっただけで、表層水温との差も1℃くらいしか差がなかったです。
トルネードが前回は当たったので、釣果はまんまその分だけの差が出たという感じです。
今回もずっと使い続けていれば、4~5尾は積み上げる事が出来たかもしれません。
それより、ペレスプ・バンプのボトムの釣りも是非覚えたいですね。
ステイさせ続ける忍耐力があればの話ですが・・・・。
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開成で撃沈!

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<<<< 2月26日 開成水辺フォレストスプリングス 釣行記 >>>>


*** 釣行メモ ***
今季トラウト釣行回数  37回目
天気 晴れ」
風 微風 0m/s ~ 2m/s
釣行時時間 8時 ~ 17時 (昼食休憩&魚捌き50分) 実質8時間10分
気温 4℃~15℃ / 表層水温 3号池12.2℃ 1号池14.6℃ 水中水温(水深1m)3号池14℃ 1号池15.2℃


普段は管理釣り場へは行かない同僚Sを誘って開成水辺フォレストスプリングスへ行ってきた。

20140226_075638.jpg
実は候補地として他にすそのフィッシングパークもあって、悩んだのだが、自分が初めて行くところへ人を案内するのが、何となく不安に感じて諦めた。

これが実は思わぬ結果になろうとはその時は知る由もなかった。

朝、5時過ぎに家を出たものの、途中なんだかんだあって、結局7時45分くらいに到着して8時スタートフィッシング。


1.8時-10時 2時間 1尾 時速0.5尾

何処へ入ろうかと池の様子を見ると、平日にも拘らず結構な人が既に釣りをしていた。

なので比較的空いている3号池のアウトレットのレストハウスサイドに入った。

20140226_075948.jpg
見ると水面はバシャバシャと魚が跳ね、入れ食いしそうな活況を呈していた。

3号池の透明度は40cmくらいで時折泳いでいる魚が見えるので、その辺のレンジだと確信。

前回当たったルアーを中心にしてその辺のレンジを探っていくも、ツンツンとショートバイト、もしくはチェイスはしてくるもののくわえ込むまでの勢いがなく、見切ってUターンの連続。

もしかして、早巻きの方がいいかと試すも沈黙のまま。

じゃぁと、ふわとろFを文字とおりフワフワとゆっくり巻いていくと突然ゴーンとアタリがきた。

8時20分、ようやく35cmくらいの引きのイイ魚をキャッチできた。

20140226_082005.jpg
さあ、これからと思うものの、次に何をどう巻いても引いてもさっぱり。

とうとう、チェイスもショートバイトも消えうせた。

周りで釣れているのはフライの方とトルネードだった。

そのトルネードでも2尾位が精一杯のようだった。

私も手が伸びかけたが、まだまだ始まったばかりと我慢した。

あんまり反応がないので、場所を変えることにした。


2.10時-12時 2時間 0尾 時速0尾

今度は1号池のインレット脇のレストハウス側に釣り座を構える。

20140226_093745.jpg
フライの方が多く、同僚Sにもフライを持ってくるように薦めたのでバックキャストできるスペースのある場所を考慮した。

余りにルアーの反応が悪いのでSはフライで釣り始めた。

ここは3号池より透明度が高く、80cmくらいはあった。

なので、もっと魚が見えていたし、活発に回遊していた。

Sはドライフライに魚が反応してくるのが楽しいと今にも釣れそうな勢い。

20140226_095442.jpg
そして、ついに10時5分過ぎ、40UPのキャッチに成功!!!

20140226_095824.jpg
私はこの状況では間違いなく軽量スプーンで表層をゆっくりと確信していたので、Tロール0.6gで何回も何回も違うルートでトレースしていると、私にもキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

40UPではないけど、35くらいかな、なんて言ってて、ネットですくおうとしゃがんだら無念のフックオフ。_| ̄|○

うぅー、口惜しい!! (T_T)

そして、さらなる、不幸が私を襲う。

カラーチェンジをしたTロールで多少スピードを変えつつ地道に巻いていると再びゴーンと大きなアタリ。

ドラグが出て行く勢いでその魚の大きさが分かる。

透明度が高いのでちょっと寄せた時にその大きさも確認できた。

どうみても50UPはあっただろう。

林養魚場特有の強い引きで、まさにバトル。

2回ほど沖へ走られて、もう一度巻いてきて、次に走られた瞬間フッと軽くなった。

バレた。_| ̄|○

ラインブレイクかと思ったら、フックブレイクとはお粗末な結果である。

20140226_114528.jpg
細軸ではデカイのには対応できないよね。(^^;

まぁそれでもTロールで釣れそうなので、継続するも反応も消えてしまった。

ここからが、まさに苦悩の連続だった。

ドライフライがいいからとTOP系のバズボール等、ド表層系、その下の表層と攻めたてたが、バイトのみで掛からない。

もしかしてボトム以外の中層域まで魚が散っていると思い、1g以下、1.2g、1.5g、1.8g、2gと重さを変えて巻きスピードを色々と変えていくが益々反応が悪くなっていくばかり。

クランク、ミノーも可能な限り試していくも反応がないので、釣れる気がしなくなってくる。

もしかしてとボトムのチェック、特にかけ上がりを丁寧に探ったが、ショートバイトはあっても直ぐに消えてしまう。

縦ルアーのバベルやエグザ、NSTもダメ。

ミニミニスティックもダメとなっては、もうどうしていいか分からなくなる。( ̄ロ ̄lll)

その間、Sはフライでそれなりに釣っていた。

大きいサイズは出なかったものの、既に4~5尾は追加していた。

ぐったりとするほど疲れたのでここで昼食休憩を摂った。


2.12時20分-16時30分 4時間10分 1尾 時速0.24尾

ランチを食べ気分を一新して午後釣行へ臨んだ。

が、状況は全然変わらないので、Sを残し、他の場所での様子を探りつつ釣れてる人の観察をしに動き回った。

やはり全体的に釣れてないが、3号池の流れ込みのワンドで上手な人を発見。

デッドスローに巻いていて、時折誘うようにスピードを変えて釣っていた。

あんまりジロジロ見るわけにはいかないので、結局ルアーは何を使用していたか分からずじまい。

かけ上がりのボトムをマイクロスプーンで攻めていたのかもしれない。

私も頑張って色々やってみたが、結局1バイトも得られず、撤退。

その後、2号池や1号池のインレット、アウトレット等、流し歩くも結果は変わらず。_| ̄|○

私の右隣の方もそれなりに釣っていて、帰り際にチラッとタックルボックスを覗くと1~2gの派手系の複合色がいっぱい置いてあった。

私は派手系は単色モノばかりだったし、この日は地味系が中心だったので、これが原因だったのか、釣れない時は迷うばかりだ、

14時過ぎに元の釣り座へ戻って、性根を入れ直して釣り始めた。

と、その前にミニミニスティックとトルネードを試してみた。笑

案の定、ピクリとも反応無し。_| ̄|○

もう一度、1g以下のスプーンへ戻して、引き方を変えてみる。

結果は変わらずで、それならバベルゼロでデッドスローで巻いてみる。

やっと反応が出て来たようで、なんだかんだとキャストしていると、ヒット!!!!

でも、デカくはない。

そんな贅沢は言ってる場合じゃない。

バレるなと祈りながら、14時41分やっとの思いでキャッチできた。

20140226_144115.jpg
これも30そこそこのレギュラーサイズだった。

これを最後に納竿まで、まったくアタリもなく、厳しい闘いだった。


4.総括

本日の成績は8時間10分で2フィッシュ、1フックブレイク、1バラシだった。 時速0.25尾

昨年と同数の15は最低獲れると思っていただけに、余りのきびしさに思わず天を仰いでしまった。

釣れているのはフライマンばっかり。

これだけ釣れないとサバサバして清々しいほどの撃沈ぶりだった。

408CLUBのボウズはまだ分かるとして、このカンツリでこんな目に遭うとは全くの想定外だった。

ちなみに同僚Sはルアーで1尾、フライで8尾キャッチに成功。

40UPを2尾釣り上げていたので、1尾はおすそ分けしてもらった。(^^;

ちなみにひろぽんさんがこの日の3日後に訪れ、ありとあらゆる数と色のルアーローテで、29尾を絞り出している。

私とはまったく違う手法で答えを出している。

実に興味深い。


ルアー別釣果は下記の通り

Tロール0.6gブッシュパパ  1尾
バベルゼロウェイトチューン0.6gベージュ  1尾


*** 今シーズン通算 861尾 ***


あまりの貧釣果に声も出ません。
完敗でした。
ここまでの敗戦は予想してませんでした。
まだ試してないのはペレットペレットとミノーの長めのステイだけでした。
それもトライしておくべきだったと後悔してます。
いつかリベンジですね。
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